2007/11/30  20:37

介護老人保健施設にて 31.歩行器  両親のこと

母の部屋へ入った途端、あれ?と思った。

ベッドサイドに置いてあるはずの車椅子が見当たらない。
その代わりに佇むは、一台の歩行器。

ついに、母が車椅子を卒業したのだ!

歩行器に摑まって、自分の足で歩く母。

思い返せば、8月上旬、施設のお風呂の脱衣場で転倒しての股関節骨折から4ヶ月足らず。

再び歩けるようになることを希望して、母自身が決断した手術。

時々、弱音を吐きながらも、痛くて辛いリハビリに耐えてきた母。

今日の、病院でのレントゲン検査の結果も上々。

歩行器での足取りは、むしろ、精神科に入院していたときよりもスムースだ。
とはいうものの、しばらくは、そばに施設のスタッフの方に付き添って頂くことが、歩行器使用の条件。油断は禁物だ。

でも・・

やったネ!

母の、82歳の挑戦は、まだまだ続くぞ。

2007/11/29  21:00

旬の女  ファッション

ここのところ、全く縁がなくなったのが、本屋の立ち読みである。

特に、ファッション雑誌の類は、立ち読みに限る。
あれを毎月購入していたら、レディのお部屋はたちまち雑誌の山と化すのは必至だ。
お気に入りの文芸雑誌ならば、月日が経過しようとも、内容に色褪せはないのだが、ファションはいけませぬ。
あの流れの速さといったら・・・

で、立ち読みあたりが丁度良いというわけだ。

ところが最近は、立ち読みどころか、本屋に出向く時間さえありゃしない。
となると、自動的に流行にも疎くなる。

折込チラシのモデルのファッションを見ているだけではねぇ・・

しょうがないので、せめて新聞の下段に載っているファッション雑誌の広告欄だけでもチェックしておくか・・となる。

これが、見出しを読んでいるだけでも、意外と結構つかめるのである。

ちなみに、フムフム・・某雑誌の広告には、

『フェミ凛』 なる新語が・・・

その雑誌によると、フェミ凛な人の代表は、どうやら、
竹内 結子嬢らしい。

なるほどねぇ・・

その下に、

「私たちも『フェミ凛』ウーマンになりたい!」・・なんてことが書いてある。

そうか、これからは、フェミ凛の時代なんだな。

女性らしさの中に、凛とした佇まい。

一時期もてはやされた 『エロカッコかわいい』 なんぞは、最早、古い。

痴性よりも知性だ。
バカを売り物にしてちゃーいけない。

背筋がスッと延び、しかも女性らしい柔らかさも兼ね備えた、そのようなファッションが旬なのだろう。








・・まあ、そういうことにしておこう。

なにしろ、新聞広告の見出ししか見てないですから・・。

2007/11/28  21:30

緑レンジャーが語る 10(最終戦)  好きに語る

さて、なかなか咳が止まらない風邪の如く長引いた
緑レンジャーの闘いも、いよいよ今回が最終戦と相成りました。

では、早速行ってみよう〜

Q14.恋はしてますか? 
 
恋は、人生の必須科目です。
いつも心の片隅に、恋する気持ちは持っておりますぞ。
まあ、『片隅』 と言わず、全面に持っていてもいいんですけど、そうなると、日常生活に支障を来たしてしまいますからネ。
スパイス程度の恋心が絶妙〜。

Q15.その人はどんな人? 

こんな人。
  ↓
クリックすると元のサイズで表示します




ふう〜〜、ようやく全問制覇!ゼイゼイ・・

それにしても、全体的に(特に前半部分)、一気にドン引きブログに早変わりでしたなぁ。
どうかあの美女軍団は、記憶の中から消し去って下され。

しかし、このアホさ加減だけは、地であるだけに、消し去ることは最早不可能。
とっくに観念しておるのである。


さて、問題はこれからなのでして、これは一応、『バトン』 ということなので、次なる走者に渡さねばならぬのである。

ここで、アンカー宣言をしても良いのだが、それもちょいとつまらないような・・
さりとて、このバトンを受け取って下さるような方が果たして存在するのか、という点に関しては、残念ながら、全く自信が持てない。

しかもこれは、『ゴレンジャーバトン』 であるから、5名の戦士が必要になるわけだ。
ところがどっこい、もともと少ないブログ仲間。そのような人員確保は到底無理である。

う〜〜ん・・と考えた末、一応、この場でお渡しはするものの、気が向かない場合は、全く無視でOK!
また、数年後に「お、そういえば!」と思い出して受け取って下さるもOK!!
この記事自体、「読んでねぇから気付いてないべ」でも
OK!!!

無反応の完全無視で全然OK〜〜〜!!!!

という無責任さで大丈夫なのが、このバトンであります。

では、次なる戦士、発表!

赤レンジャー cherry さん

青レンジャー RainyLondon さん

黄レンジャー まゆさん

黒レンジャー ネオさん

桃レンジャー ふゆさくらさん


・・・う〜ん、皆さん無理そう・・・

ま、いいのです。
その時は、私がアンカー宣言ということにしておきましょう。

え〜、念のために・・
私は、長引く風邪のように延々と連続してしまいましたが、通常は一回で終わっちゃうもののようです。

改めて自分自身を分析するいい機会だったなぁと、バトンを回して下さったYU−さんに感謝!

そして、大変お馬鹿な内容にも拘らず、長々と、お付き合い下さった読者の皆様、誠にありがとうございました!!

2007/11/27  21:17

緑レンジャーが語る 9  好きに語る

今回のゴレンジャーバトンの質問は、バトンの送り主、
YU−さんに関することですな。

ではでは、早速・・・

緑レンジャーの連続技を受けてみよ!

Q9.送り主のことは好き?    
      
好きですよ〜〜。(特に、家事に向かう時の心境とか。笑)

Q10.送り主の印象は?   

毎日を一生懸命生きている人。
たとえ逆境に遭っても、周りに悲愴感を感じさせない人。
正直な人。
空気の読める人。
思いやりのある人。  

Q11.送り主との出会いは? 

おそらく最初の出会いは、共通の愛読面白ブログ、当時、某大学文学部在学中だったワクイさんの年中無休のヒューマンライフの中。(現在、ワクイ氏は、就職して年中有給状態)

Q12.送り主のことどう思う?  

才能と努力の賜物ともいえる職業に、まず尊敬。
お子様方との仲の良さは、子育てのお手本!
仕事に家事に子育てにと、てんやわんやの毎日のはずなのに、コンサート参戦も欠かさない、パワフルなミラクルウーマン!(とても真似出来ない〜〜)
   
Q13.送り主を動物に例えたら? 

背筋をピッと伸ばして二本足で立っている小リスちゃん。
(可愛らしさの中にも、一本筋の通った意思の持ち主)


<以上を総合して言えること>

YU−さんは、元気を与えて下さる女性なのであります。

2007/11/26  20:59

緑レンジャーが語る 8  好きに語る

すいません・・今日もゴレンジャー・バトンです・・
(と、先に謝っておく謙虚なウィドー)

今回の質問は、

Q8.自分はどんな風に見えてると思う? 

人からよく言われるのは、

「見かけと中身が全然違う!」

ってことです。

おそらく、見かけは大変真面目で上品なレディに見えるのではなかろうか。

で、これが、「全然違う!」ってんだから、

「大変不真面目で下品な女」ってこと??

う〜〜ん、そうなのだろうか??
まあ確かに、そういう部分もあるのかも??

いや、もっと正確には、ある友人曰く、

「黙っているといい女風なのに、話し出すとめっちゃオモロイ!!」

のだそうだ。

いろいろ総合して考えてみるに、多分私という人間は、見かけ取っ付き難いんじゃないだろうかと思う。うん。

先日も、ある人から、
「てっきり一般人じゃない人だと思っていました。でも、普通に話しかけて下さって、嬉しかったです」

え?それって、
私が芸能人かなんかってこと??
いやぁ、照れるなぁ〜〜

(あ〜〜、また今日も石が〜〜〜っ!!)

まあ、そういうわけですから、初対面の方には、出来るだけ私の方から話し掛ける様にしています。
でもそうすると、せっかくのイメージが、一気に崩れちゃうんだけどね〜。
(って、そんなに高貴なイメージを抱かれていると本気で思っているのか?自分)










・・また今日もひんしゅく買った。

2007/11/25  20:09

緑レンジャーが語る 7  好きに語る

前回までのゴレンジャー・バトンによって、完璧なる引き潮ブログとなっております。(美女を出し過ぎた〜)

ここでようやく、ちょいと毛色の変わった質問ですな。

Q7.1日で1番好きな時間は? 

最高に好きな時間は、何たって就寝前!

もっと詳しく言うと、

一日の全ての仕事(会社も家事も入浴も)を終え、さ〜寝るぞ〜〜と暖かい布団に潜り込み、枕の上に頭を乗せ、毛布と掛け布団(寒い時期の話ね)をグッと引き寄せたその瞬間!

ああ〜〜幸せ〜〜!!

ってなります。

ついでに、次の日が何の予定も入っていない休日だったりすると、更に極上の幸福感に浸れます。(夫が早朝ゴルフなら、なお良い)

でも、朝になると、その幸福感が一気に引いちゃうんですがね・・(結局やることがいっぱい出てくるから)

それと同等なくらい好きな時間は、
読みたかった本が読めるぞ〜〜
って時間。

それも、部屋の片づけがスッキリ終わって、コーヒーなんぞを沸かしながら、いい香りがぽわ〜〜んと部屋中に漂う中、レースのカーテンから明るい日差しが顔を覗かせるリビングのテーブルに置かれたカップに沸かしたてのコーヒーをジョロジョロと、いや、 『ジョロジョロ』 はイメージ悪いかな?え〜っと、『チョロチョロ』・・う〜ん、何か違うけどまあいいや・・で、そのコーヒーカップを、小指なんか立てながら持って、チビリチビリと(お酒じゃないんだけどね)飲みながら、文学に耽る・・・(夫がゴルフに行ってくれてると更に良い)

って、最高〜〜です!!



・・・毎回、部屋を片付ける時点で、挫折してるんですけど・・・



あ、あ、それから、ピアノ弾いてるときも幸せ!

これも、部屋の片づけやなんかが全部終わって、レースのカーテンから明るい日差しが顔を覗かせる一室の片隅で・・(夫がゴルフに行ってくれてるとなお良い)。




あ〜、これも、部屋を片付ける時点で、毎回挫折してるかぁ〜〜〜

2007/11/24  20:25

緑レンジャーが語る 6  好きに語る

今日もゴレンジャー・バトン〜!

まあ、たまにはこういう意味不明のおちゃらけ企画でブログ内を固めるのも良いでしょう〜。
何しろ、真面目・お笑い・おふざけetc.・・なんでもアリの自爆ブログですからネ。

では早速、今日の質問。

Q6.誰に似てる?

これは、自分自身ではよく分からないです。

私は私!誰にも似てないぞ!

と常々思っておるのですが、たまに人から指摘されることがあって、
「えっ!ホンマですか??」
と、ビックリすることも。

取引先の某氏からは、
竹内結子さん

クリックすると元のサイズで表示します

とか、

茶飲みの友 某氏からは、

竹内まりやさん

クリックすると元のサイズで表示します

とか・・・





ああ、また今日も、ハデに石が飛び交っている〜〜〜

2007/11/23  21:57

緑レンジャーが語る 5  好きに語る

こんなに長引くとは誰も予想していなかったであろうゴレンジャー・バトン今回でようやく三分の一地点。

本日の質問は、
 
Q5.自分の顔についてどう思う? 


自分の顔とはこの世に生まれて以来、ウン十ウン年の付き合いなのですが、実は本当の自分というのは、未だ嘗て、一度も見たことが無いのです。

鏡に映し出された自分は、左右が入れ替わっているし、写真や画像は、紙や画面などの媒体を通しての自分。

本当に、真正面から、あるいは横から後ろから、まるで他人のように「自分」という肉感を体験したことが無いわけです。

となると、今まで私が、「自分」だと思って見てきたものは、本当の自分ではなかったということであるから、自分が認識する自分の顔というのは、実は自分ではなくて・・

・・・と、なんだか随分ややこしくなってしまいましたが、要するに、「本当の自分の顔」を見たことがないので、何とも言いようが無いということであります。

自分では、全然イケてないと思っていても、目の前に突然本物の自分が現われたら、「お、なかなか美人じゃん」と感じるかもしれないし、またその逆に、「私って、すっげぇイケてるよね」と思っていても、実際、現われた自分に「ブッ!!」となる可能性もあるというわけです。

と、いうことで、本物の自分に逢わない限り、何とも言えんです。

ただ、「好きか嫌いか」と聞かれたら、「好き」です。
こんな私に、いつも付き合ってくれている顔だから。

それにしても、「顔」というのは随分変化を遂げるものですね。

「優しい心」を持てば「優しい顔」に。
「意地悪な心」を持てば、「意地悪な顔」に。

老人介護施設などに行くと、それがよく分かります。

体が不自由でも、優しい顔をなさった方。
いつも口を尖らせて不服そうな方。
怒り顔、気弱顔、笑顔・・

自分の顔は、自分自身で作っていくものなんですね。

いつかどこかで、本物の自分の顔に出逢った時に、「素敵だね!」と自分自身に声を掛けることのできる自分でいたいな。

(本物の自分に出逢う=幽体離脱??)

2007/11/22  22:31

緑レンジャーが語る 4  好きに語る

さてさてさて(こればっかりや)、更にしつこく、YU−さんから頂いた、ゴレンジャー・バトンに挑戦〜〜!

今日の質問は、ちーとばかし難しいぞ。

Q4.自分の目について語って? 

語ってと言われると、逆に語れなくなるのですが・・

自分の目・・そうですねぇ・・・
確か子どもの頃は、涼やかな切れ長だと思っておったのですが、年齢を重ねるにつれ、なんかだんだんクッキリしてきたような気が・・・

早い話が、大きくなったってことでして。

形はアーモンド形??

上がり目でも下がり目でも猫の目でもない??

柴咲コウ嬢みたいな?

クリックすると元のサイズで表示します




んなわけないっしょ!
(ウィドー、石を投げつけられる)

んじゃ、ただの疲れ目??

そうやねぇ・・毎日8時間ぐらい睡眠時間取れてれば、柴咲コウ嬢みたいになれるんやろうねぇ・・



なれるか、んなもん!!
(ウィドー、頭上から岩を落とされる)

まつ毛は結構長いです。
二年ぐらい前から、マスカラを一切やめたら、また更に長くなってきました。

あのマスカラのダマとか、長時間経つと目の下が何となく黒ずんでくるのが許せないのであります。

ついでに言っちゃうと、アイラインも入れたことがありません。
ペンシルはまだしも、リキッドアイラインなんてのは、技術的にも無理そう。
特に、下まつ毛の際に入れるのなんか、私にゃ絶対似合わない!!

あ〜、そういえば、父が入院中は、アイシャドーも入れず、殆ど素目でした。
(よく泣いていたので)

素目でも輝いている目になれたらいいなぁ。
(そうだ、8時間寝れば・・いや、それでももう無理!)



さ〜て、明日は更に難問が控えて居るぞ・・・

2007/11/21  21:54

緑レンジャーが語る 3  好きに語る

さ〜て、今日もしつこく、
YU−さんから頂いた、ゴレンジャー・バトンに挑戦〜〜!
(って、そんな大袈裟なものでもない?)

して、第三問目は・・・

Q3.好きな髪形は? 

これはですね、やっぱり基本はロングです。
ショートやボブ系には全く興味無し。

出来ることなら、将来、50代60代になっても、華麗なるロングでいたい。
そのためにも、なるべく髪に負担を掛けないよう、自分の髪質に無理の無いストレートがベストかと思います。

ず〜っと以前、もう20年前ぐらいですかね、毛先パーマが流行りましたね。
篠 ひろ子さんの緩やかなロングの毛先パーマ。
あれは、当時、真似しましたねぇ。

それから、デヴューしたての頃の今井 美樹ちゃんのロングソパージュ、あれも真似しました。

が、それですっかり髪が傷んでしまって、大ショック!!

それ以来、パーマ恐怖症になり、ストレートを保って15年!

いつの間にか、世の中、エイジアン・ビューティー

サラ艶黒髪!!

もう、最高じゃ〜ありませんか!

なので、今の自分の髪型が一番好きかも。

で、まあ、出来ることなら、こんなのにもしてみたい。

クリックすると元のサイズで表示します

これは、「雨夜の月に」の 工藤静香嬢、あ、キムタク夫人ですな。

こういうのもいいですよね〜。(また傷みそうだけど)

しかしですよ、これ、
こんなド田舎で、こんな中小企業で働く、こんな嫁の分際でやっちゃったら・・・








「なんちゅー、ハデな嫁やっ!!」

てことになりはしないかと、小心者の私は思うのであります。



・・で、やっぱり、伊藤由奈ちゃんにしときます。
(そーとー図々しい)

RSS1.0