2008/3/31  21:23



携帯投稿は、画像が一つの記事に一件しか載せられない。

しかも、実際、画像がアップされてるのかどうかも分からないので、ただの徒労に終わっているかもしれない、という不安との闘いである。

(何と説明したら良いかわからない場所)

2008/3/31  21:07

ここは何処?私は誰?  関東行脚&諸々の旅、名古屋もあるでよ


後方に見えるは、NHK名古屋らしい。

2008/3/31  21:00



空はこんなに青いのに

なぜなぜ震えるこの寒さ

2008/3/31  20:52



名古屋の桜は満開。
しかし、何故にこうも寒いのか?!
風も半端ではないでよ

名古屋の桜は、この気候に錯乱状態であった。

と、相変わらずタイトルにさほど意味はない。

2008/3/30  20:34


「着きました。疲れました」
「いや〜無事到着、おめでとさん」

「はあ、まあ何とか・・。ですが、あまりの変わりように、驚きの色を隠せません」
「なんや、そんなかしこまった表現使わなあかんほど変わっとったんかいな」

「はい。名古屋高速とは一体何者なのでしょう。そしてまた、ワケの分からんような環状線が増えていて、もう何が何だかさっぱりわかりまへん」
「あんた、もともと方向音痴やしねぇ・・」

「はあ・・十年ひと昔とはこのことよ。名古屋も進化しとるんですなぁ」
「まあ、退化しとるのはあんただけやな」

「このめちゃくちゃ疲れとるときに、そのような厳しい発言はえらい堪えますわ」
「かなり疲れとるみたいやね」

「そらあんた、観光とちゃうんやで。引っ越しっちゅーんは疲れるもんや」
「ま、そうやな。で、娘はんの部屋はどないでしたん?」

「まあ、快適やろね。贅沢三昧や。あとは『えへへへ〜〜〜〜』の存在如何やなぁ」
「どや?居りそうか?えへへへっちゅーの」

「わからんなあ。他の住人、まだ誰も顔見とらんわ」
「そら怖いなぁ・・心配やなぁ・・」

「てか、あんた、なんでここにおりまんねん」
「あんたのことが心配やさかい、ついてきましてん」

「あんた、もしかして・・」
「えへへへ〜〜〜〜」

2008/3/29  22:38

準備しまっせ  好きに語る

「そういうわけで、明日っからちょいと名古屋に行ってきますわ」
「『そういうわけ』ってあんた、昨夜の苦悩はどないなりましたん?」

「ああ、あれね。コメント欄でもう解決しましてん」
「結構あっさり解決したのね」

「はあ。素直な性格やさかい」
「そか。まああんたの性格はナゾやけど、迷いが無くなるっちゅうことはええことや」

「そや。もう迷いはなんもあらへん!明日は久々に高速ぶっ飛ばしたるで〜!!」
「ア、アカンて!あんたっちゅー人は、すぐに調子に乗るさかいなぁ・・。ぶっ飛ばしたら絶対にアカンで!あんたはハンドルと一緒に、お嬢さん方の明るい未来をも握っとるんやさいにな!!」

「お、お、今夜はあんた、どえりゃーええこと言うやないの〜、ヒュ〜ヒュ〜」
「そんなヒュ〜ヒュ〜言わんといてぇな、照れるやないの〜。てかあんた、もう準備済んだんか?」

「いやもう、ここんとこ休み無しで仕事でしたんで、ろくに準備もしとらんわ」
「そか、まあ、月末から月初めにかけて仕事休まなあかんっちゅーのは、チイときついわなぁ」

「そうなんですよ。ホンマ、とにかくなんとかこの時期乗りきらなアカンのや」
「まあ、頑張りなはれ」

「案外冷たいのね」
「まあ、世間っちゅーのはそういうもんや。ほな、気い付けて行ってきなはれや。わしテレビのタイタニック見たいさかい。今、ええところやねん」

「あ、わしも見よう!」
「あんたは、準備しなはれ!!」

「そやな、準備しとこ。明日からの携帯投稿に備えて、カテゴリーの設定を・・」
「そっちの準備かっ!!」

2008/3/28  22:36

悩める話  好きに語る

「ううむ・・」
「今夜はうなってますなぁ。考え事ですかい」

「ううむ・・悩む・・」
「なんや、深刻な表情して。仕事でなんかあったんかいな?」

「ううむ・・どうしたものか・・・」
「ちょいと、あんた!さっきからわしが優しい尋ねとるのに無視しまくって!えらい感じ悪いやないの!」

「す、す、すまん!そんな怒らんといて〜な〜。今なぁ、どうしたらええんか悩んどったんや」
「そやから、何をそないに悩んどるんや、って」

「あのなぁ、来週早々、長女の引越しするんやけどな、挨拶どないしたらええんかと思うて・・」
「挨拶?何の挨拶や?」

「引越しの挨拶や。つまりな、引越し先の部屋の近隣挨拶や」
「ああ、なるほどな。左右の部屋とかに、普通はいちおう『宜しくお願いしま〜す』とか挨拶したりするわなぁ」

「それや、それ。長女の場合はな、二階やさかい、左右と階下の三件ぐらいは挨拶するのが普通やわなぁ」
「そやそや、石鹸とかタオルとか、蕎麦とか持っていくなぁ」

「蕎麦?」
「そうや、『おそばへ越して来ました』ってこって、『蕎麦』や」

「こんなとこにもダジャレかいな」
「まあ、ダジャレは日本人の基本やね」

「そうか・・って、今そんなダジャレ談義はどうでもええんや」
「ああ、そうかい、つまらんな。で、悩んどるのは何や?はよ言いなはれ」

「つまりなぁ、今回の場合、問題は引越し先の事情なのである」
「はあ、なんや急にかしこまって」

「まあ、聞いてくれ。長女の引越し先は、普通の学生専用アパートではないのだよ」
「ほお、つまり一般人が入ってるようなとこなわけね」

「その通り!キミ、かなりスルドイね。して、その名も高き、天下のレ○パ○スなのだよ」
「『天下の・・』ってほどでもないとは思うが、まあ、有名ではあるよね。全国にありそうだから」

「お、あんた珍しく、つられて標準語になっておるぞよ」
「こ、こら、そんなちゃかさんといてぇな!そんで天下のレ○パ○スがどないしたんや」

「つまりな、レ○パ○スっちゅーんは、あんまり近所付き合いは、せんのとちゃうかいなぁと思ってな」
「ふむふむ、そうかもしれんな・・」

「しかも逆に、付き合いを避けたがる傾向にあるんじゃないかと思うわけよ」
「ふ〜む、確かにそういう傾向はあるかもしれんなぁ〜」

「でさ、そんな中、もしも、もしも、だよ、挨拶に蕎麦でも持って行ったとして、そこに、『えへへへ〜〜〜〜〜〜』ってな男が住んでて、『若いカワイコちゃんが来たゼ〜〜エヘへ〜〜いつか襲ってやろう〜〜』・・なんてことになったら!!!」
「まあ、挨拶に行ったせいで、『寝た子を起す』みたいな状況に陥っちゃう恐れがあるわけね」

「そう!それやねん!『寝た子』を起すぐらいなら可愛いもんだが、『寝た野獣』だったら・・」
「そりゃもう、野獣が住んでいないことを祈るしかないわなぁ」

「そうなんや。だからな、もう挨拶せんと、こっそり引越したろかとも思うてんねん」
「ううむ・・そうやなぁ・・・」

「ううむ・・・やっぱ悩むやろ?」
「ううむ・・・」

「ううむ・・・・・・・・・」
「うう・・む・・」

「・・てか、あんた!どさくさに紛れて、寝てるでしょ!」
「これ以上PC見てたらめぢからなくなりますさかい」

「冷たいやっちゃ!!・・あ、でもわしももう限界や」
「ほな今回は、審議持ち越しやな」

「実に不本意だが、そうするしかない・・」
「んじゃ、また〜」

2008/3/27  21:15

PC限界説  好きに語る

「正直に白状します!もう限界ですっ!!」
「わ、わ、今夜はいきなりどないしましたん」

「いえ・・もう・・ダメです・・」
「だから、どないしたんや、って」

「『めじから』が限界なんです・・」
「めじから?目地から?目地カラー塗るの?」

「ちゃいますがな。目力や、目力!女優みたいにな、吸い込まれるように美しく魅力的な力のある目のことや」
「女優?そりゃ、あんたにゃ無理やわ。第一、土台からしてちゃうさかいにな」

「まあ、それを言われちゃ返す言葉が無いがな・・」
「お、今夜はえらい素直やないの」

「まあ・・落ち込んどるさかい、反論する元気もないわ」
「ええやないの、別に目力なんぞのうても」

「それがなあ・・そうも言うとれんのや・・。とにかくな、疲れるんや、PCでお仕事っちゅーのは。夕方はもう目がヘロヘロや」
「そりゃ辛いかもしれんな。疲れ目に効く目薬もぎょうさん出てまっせ」

「目薬なぁ・・もう10種類ぐらい試したわ。使用感比較レポート書けまんがな」
「そらまたぎょうさん試しましたなぁ〜」

「はい。最悪やったんは、ロートCキューブアイスチャージでしたなぁ。差した瞬間、『ひょへ〜〜!』ってなりましたがな」
「あれは、あんた、『氷感 超クール』ってやつですがな。最強クールやっちゅーやつや!」

「まあ、それが気持ちええんかもしれんけど、わしには無理やったなぁ・・」
「あんたは、選択が極端やからアカンのや。もっと、程々のがあったやろうが!」

「ありましたなぁ。涙系とか潤い系とか・・でもなぁ、なんか今ひとつアカンのや・・」
「そりゃ、やっぱ、PCの使用時間を短縮するしかないんちゃうか?」

「そやなぁ・・もう仕事辞めようかなぁ・・」
「そっちかっ!そうやなて、ブログやめようとか考えなアカンやろ!!」

「いや〜〜、これはもう、唯一のストレス解消法ですからなぁ・・・」
「こんなくだらんもんが、か?」

「くだらんからこそええんやがな。この、とりとめ無きくだらなさ感が最高なんや〜」
「なんとでも言うとれ!とにかくもう目力は諦めなはれ」

「やっぱ、仕事辞めた方がええんやろか・・」
「だから、そうやないでしょ!!」

「あ、あんた!今すごい目力しとったで!」
「アホか!これは、『めじから』やのうて、『めくじら』や!!」















久々に、オチた。





と、思いきや、

目力は、『めじから』ではなく『めから』だった・・

良い子は間違えないでネ。
(と、ごまかす)

2008/3/26  23:41

ムカつきお助け策(但し、役には立たない)  好きに語る

「どえりゃームカついた時はどうしたらええかね?」
「ありゃ?今夜はいきなり名古屋弁かいな〜」

「あ、わかった?ちょっと予習中やねん」
「あかんわ、もう大阪弁に戻ってまっせ〜」

「そやなぁ、やっぱ長いこと使っとらんと忘れるなぁ」
「『みゃ〜みゃ〜』言うとりゃええんちゃうかいな?」

「ま、そんなもんでええか?」
「そやな。ほな、おやすみ」

「お、お、お、ちょい待ち!」
「なんやもう!今夜はもう遅いねんで、寝るで!」

「ちょ、ちょ、まだ未解決やがな〜」
「何がや!」

「だからさ〜、どえりゃームカついた時はどうしたらええんか、ちゅーことや」
「あんたね、中途半端に名古屋弁なんか使おうとするから話が脱線するんやないの。つまり、今日はえらいムカついたことがあったわけね?」

「そう、そうやねん。仕事では社長にムカついて、家では娘にムカついて、もうムカつきまくりの、ムカデみたいなもんや」
「なんやその『ムカデみたいなもん』て。『ムカ』が付きゃいいってもんやないで」

「まあ、そんな余計な突っ込みは要らんから、とにかく教えて〜な〜」
「そやな、まあ、一番安上がりなのが、古い電話帳を片っ端から破く方法や」

「ああ、ビリビリ破りまくったら気持ちええやろね。てか、自分のその姿想像したらどえりゃ〜恐ろしいがな」
「何言うてんねん、ムカ付きまくっとる胸の中を晴らしたいんなら、カッコもクソもあらへんがな。思いっきりやったらな効果無いでぇ〜」

「そうか、ムカ付きを晴らすには、カッコもクソも気にしてちゃいかんのか・・」
「ど、どないしたん?急に沈んでもて」

「いやね・・やっぱり・・アカンと思うわ・・そんなカッコ悪いこと・・いくら誰も見とらんいうても、やっぱアカンわ・・」
「なんや、つまらんやっちゃなぁ。ハデにハメ外したらええやん」

「アカン・・人一倍おしとやかな性格や。アカンわ・・そんなこと出来ひんわ・・・」
「あんたねぇ、そんなん言うとるから、ストレス溜まりますんやで!酒も飲まん、煙草も吸わん、男遊びもせん、そんなんでどないするんや!」

「ちょ、ちょ、それチョイおかしないか?酒に煙草に男て・・・なんや??」
「え?間違った?えーっと・・酒に煙草に・・ギャンブルやったかな??」

「もうどうでもええわ!なんやアホらしなってきた。もう寝る!」
「ありゃ?もうええんか?」

「なんかもうこんだけ入力したらスッキリしたわ」
「ま、ま・・今夜は意味も無くこんなんで終わってええか??」

2008/3/25  22:50

介護老人保健施設にて 51.入浴事情  両親のこと

「わしは風呂に入りたないんや!」

入浴に強い拒絶反応を示す入所者が一人。

70代の女性だ。

入浴日は週2回。
連続5回は拒絶し続けるというから、3週間に一度くらいの割合で、渋々入浴しているらしい。

何が気に入らないのか、
それは、母から聞く施設での入浴シーンで大体の想像が付く。

当たり前のことだが、介護施設に入所する方々は健常者ではない。
全ての方々が、自分の体を思うままに動かすことが出来ないのだ。

そのような状況の中、『入浴する』ということは、大変な作業である。

何人かの介護スタッフの手を借り、手際良く且つ安全に。
とはいうものの、限り有るスタッフの数に、大勢の入所者。
それらは一種の流れ作業とならざるを得ない。

順番を待つ大勢の入所者の前で、スタッフに手を引かれながら、あるいは車椅子に乗せられながら、素っ裸にならなければいけない。

次から次へと、手際良く体を洗って貰って・・

でも、それは、心地良い入浴の喜びとは程遠い。

・・強い羞恥心・・・

それを克服しなければ、施設生活は送れない。

入浴介助には若い男性スタッフの手も必要だ。

しかし、男性スタッフに老いた体をさらけ出さなければいけない女性の気持ち。

高齢者だから何も感じないというのか!
認知症だから、何も分からないというのか!
女性が年老いたら、女でなくなるというのか!

「ここに居らして貰うんやったら、恥ずかしいとか言うとれんからなぁ・・」
母がポツリとつぶやく。

正常な女性としての羞恥心を捨て去らなければ、老いを生きることは出来ないのだろうか。

・・入浴を拒絶し続けるその女性に、強く心惹かれた。

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