2008/7/31  12:26

支配された女  子育てネタ

怖い・・

次女が怖い・・・

今夜、二泊三日の部活合宿から戻ってくる次女が怖い・・・

す、すまん・・

ダメだった・・・

殆ど出来なかった・・・

キミから預かっていた、チャンネル切り替えタイミング計画表、
すまん・・殆ど失敗であったよ・・

無理なんだ・・
無理なんだよ、私には・・

47チャンネル→48チャンネル→53チャンネル→48チャンネル→47チャンネル→53チャンネル→47チャンネル→53チャンネル→48チャンネル→47チャンネル・・・・

ああ〜〜〜もう気が狂いそうだ!!

この二泊三日間のアニメ番組予約を、
キミは完璧にプログラミングしていった。

しかし・・
肝心のチャンネルを替える役割は、全て私に委ねて行きよった。

・・・・・

出来るわけが無い・・・
そんなもん・・・

慌ただしい出社前。
どっと疲れる帰宅後。

アニメチャンネルのことなんて知るかいっ!!



しかし・・・

今夜、審判が下される・・

合宿から戻り、嬉々として録画ビデオを再生した高1次女から・・・


次々と映し出される全く意としない番組の連続に、
彼女はどのような反応を示すのであろうか。

嗚呼、まるで私は囚われの身。

今夜、母の威厳は遥か彼方へ・・

2008/7/27  20:25

偉大なる お笑い  好きに語る

最近、小学校では、
算数の授業がハチャメチャになっているらしい。

子どもたちが、アホになってしまうのだ。

3の倍数がでてきたときとかに。


昨年も授業にならなかったらしい。
先生に注意されても、



「そんなのかんけーねぇ!!」

子どもたちが口々に叫ぶのだ。



そして今年は、子供たちだけではない、
大人たちの行事にも変化が。

結婚式や祝賀会、合コンなどでの乾杯の音頭が、





「ルネッサ〜ンス!!」




・・ああ・・

子どもから大人まで、
お笑いに染められているのだ、この国は。

現在、わが国を動かしているのは政治家ではない。

お笑いだ。


そういえば、どこぞの政党が勢ぞろいして、

「グゥ〜〜」

とか言うとったな。


この時点で、お笑いは政治家に勝ったといえる。


お笑い以下に失墜した政治家たちよ、

次回選挙の勝利時には、


「ルネッサ〜ンス!!」


での乾杯、宜しく。

2008/7/26  21:40

ブログ カムバ〜〜ック  好きに語る

何のことは無い、昨日はブログを休んでみたのである。

3年2ヵ月以上、一日も休まず続けていると、
一日でも穴を開けることの方が、ずっと辛いのである。

が、しかし、以前からぼやいているように、
目の疲れも辛いのである。

あ〜〜、もう会社を出る頃には既に限界状態なわけでして、
こんなことを毎日続けていると、おそらく婆さんになる頃には、
間違いなく目ヂカラがゼロどころか、マイナス状態間違いなしなのである。
・・まあ、今はまだオネエサンだからいいのだが・・。
(って、どこがやっ!)

なぜこんなにパソコンの画面は疲れるのか。

こんなアタシだから、とてもじゃないが、ゲーマーになんぞなれないぞ。

一体全体、ゲーマーは如何にして目を鍛えておるのか?

ここでちょいと気になって、『ゲーマー』なる言葉を辞書で引いてみる。

ゲーマー《(和)gamer》
1 新種のテレビゲーム・コンピューターゲームを解明、分析してゲーム雑誌に載せる人。
2 テレビゲーム・コンピューターゲームなどの遊び手。


ふ〜む、もしかして和製英語?

ちなみに imidas 別冊付録 外来語・略語辞典には、

ゲーマー(gamer)
フットボールのような荒っぽいスポーツで、怪我にも負けないで戦い抜く選手。
英語では rough player とも。


てなことが書いてあって、競技用語としてある。

てことは、総合的に言うと、ゲーマーってのは激しい目の疲れにも負けないで興じ抜く、実に荒々しい(逞しい)人種なのであるな。

おそらく目の鍛え方が違うのである。

以前、コメントでアドヴァイス頂いたサングラス大作戦は、
家族からの変人扱いに、敢え無く倒されたのであった。

もうこれは、不本意ながら、
超〜不定期ブログに変身するしかないではないか。


・・というわけで、今後、
たまに空けることもあろうかとは思いますが、生きてます。
(多分)

2008/7/24  22:10

青春カムバ〜〜ック  子育てネタ

仕事中、申し訳無いが事務所でテレビをつけていた。


高校野球だ。

出てるんだよ。

高1次女が。

え?女の子なのに高校野球の選手??


いや・・・応援団に・・・

てか、全校生徒バスにて球場乗りつけ全員応援団だ。


でありますから、投打に活躍している選手達じゃなくて、
観客席で汗している応援団たちの場面ばかりを追っておりました。


これぞ、青春だ!





いやすいません・・
仕事中でしたから、ちゃんと音声は消してましたよ、はい。

2008/7/23  21:22

ビューティーコロシアム  テレビ

昨夜、ビューティーコロシアムという番組を初めて見た。

『見た』 というより、たまたまリビングのテレビがついていただけなのだが。

そして、たまたま高1次女も、たまたまいつもより早い帰宅で夕食中の夫も、同室でこの番組を見ていたわけで。

『容姿に多大なるコンプレックスを抱き続ける悩み多き女性が、整形美容によって美しく生まれ変わり、明るい人生を見出す』 というのがこの番組のコンセプトのようである。

いずれの女性も、容姿ゆえのイジメ経験者のようで、恋の成就どころか、恋愛さえも自ら遠ざけているような人生であったようだ。

『女は愛嬌』 の言葉を信じて明るく振舞うも、やっぱり最終的には容姿かよっ!と絶望を感じさせるような周りからの仕打ち。

さて、果たして彼女たちは、美容整形によって明るい未来が開けるのか?!

容姿のせいでフラれた彼へのリベンジは、果たして叶うのか?!

ま、結論から言うと、美容整形で美しくなった彼女たちは、自分に自信が持てるようになったことで、性格が明るくなり、その結果、明るい未来が開けそうな予感は与えてくれた。

しかし!

振られた彼や片想いの彼へのリベンジは果たせずじまい。

確かに、キレイに生まれ変わった彼女らの姿は認めたが、いざ付き合うとなると「ごめんなさい」か「友達のままで」といった返事。

「いくらキレイになったってなぁ・・。自分で努力して痩せてキレイになるんならいいけど、脂肪吸引や美容整形でキレイになって『付き合って下さい』は、男としてドン引きやなぁ」

とは夫の弁。

まあ、男性というのはそういうものなのかもしれんなぁ。

もうね、容姿が悪いからといってフルような男なんぞに未練がましく告白するのはやめた方がいいのだ。

もっともっといい男はおりまっせ。

美容整形で授かった明るい未来に、新しい出逢いが必ず待っておるのだ。


・・・と、心の中で彼女らを応援したり。

でも、はっきり言ってあの番組は、大塚美容形成外科とたかの友梨の宣伝ですな。

と、珍しく夫婦の意見が一致した夜だった。

2008/7/22  21:29

あの子らは、今  子育てネタ

長男は転勤先の愛媛で、ゴルフをやらねばならなくなったらしい。
夫が嬉々として、使い古しのゴルフセットを宅急便で送る。

大1長女は、名古屋栄のとあるレストランでキッチン係のアルバイトを始めたらしい。
まかない料理のお陰で喰いっぱぐれ無く、売れ残りのお持ち帰りまでつくらしい。
「金送れコール」はまだ無い。

長男が車を買ったらしい。
中古か新車かは知らない。

とりあえず、「金送れ」とは言ってこなかったので、良しとしよう。
愛媛は、車が無いと生きていけない土地らしい。

長女は、25日から31日まで試験らしい。
あーだこーだ言いつつも、なんとか授業にはついていけてる様子。


・・やっぱり、可愛い子には旅させよ、ってことか。

目の前に居ないってことが、こんなにも楽なことだったとは。

子どもは元気で留守が良い。












夫もだけど。

2008/7/21  21:18

15歳の頃 2  言葉に想いを込めて

<断絶>

あまりにも
大人たちのお世辞に飽き飽きしたから
私は耳に栓をすることにしたのです

あまりにも
美味い食事に飽き飽きしたから
私は何も食べないことにしたのです

あまりにも
ベートーベンの曲に飽き飽きしたから
私はナニワブシを聴くことにしたのです

あまりにも
雨の漏らない家に飽き飽きしたから
私はずっと空を屋根にして暮らすことにしたのです

あまりにも
生きることに飽き飽きしたから
私は死ぬことにしたのです

どれもこれも
あなたには関係ないことなのです

どれもこれも
私が勝手にやることなのです

どれもこれも
あなたが困ることはないのです

私はこの世で一番かわいそうな人形です



これも、先日見つかった大学ノートに記してあった、自分が15歳の頃の詩だ。

なぜこの詩を取り上げたのかというと、15歳女子が就寝中の父親を刺殺、という信じ難い事件が先日起こったからである。
(奇しくも、この詩を書いた日付と同じ7月)

傍目には仲良し父娘。
それなのに・・・

15歳の心。

それはおそらく15歳にしか分からない。

それは、この自分の詩に再び出会って、確信した。

おそらくこの少女は、父親が好きだったに違いない。
にもかかわらず、刺殺の衝動に駆られ実行してしまった悲劇。

大好きな父親だからこそ、父の望むように生き、期待に応え、将来の夢は薬剤師と言い切った。

しかし、そこに本当の自分は無い。

15歳の心は、まるで大人の思いも因らない所で苦悩している。
いい子であればあるほど。

この少女の動機は、まだ明らかにされていない。
「父親が家族を殺す夢を見たから」とも、
「勉強しろと言われてうっとうしかったから」とも。

自分が死のうがどんな風に生きようが自分の勝手であり、『あなた』=大人(親)には一切関係無い!と強く心の中に抱いていても、実際には何一つとして反抗できないでいる自分・・・。

『この世で一番かわいそうな人形』

この少女にも、このような想いがあったのかもしれない。

本当は、15歳のあなたのことを、一番愛してくれていた存在に違いなかったのに・・。


それは、『15歳』だった私が大人になり、自分の子を産み育て、今度は『15歳』を親の立場から見ることが出来て、初めて気付いたことなのだけれども・・。

2008/7/20  18:56

葛藤 なんでこうなるんだ!  好きに語る

「バカも休み休みにしとけよ」

と、誰かがしきりに耳元で囁いている。

そういや毎日バカみたいだ。

今日こそやめとこう!
今日こそ休むぞ!

と、毎日毎日思っているのに、
なんでだろう、それが出来ない。


昨夜は、
「ヤッター!」
と思った。

一日抜けたぞ!
これでいいんだ!

ようやく呪縛から解き放たれたような、
心が自由になったような。

もうこれで大丈夫だ!
絶対大丈夫だ!

・・・と、思った。


それなのに、なぜなんだ!
なぜか結局全然解き放たれていない。


文字から。
文章から。
バカな習慣から。


ああ、もう本当に解き放たれたいのに!
このバカな文章の数々から。

バカも休み休みにしなければ、
自己破滅は免れんぞ!


と、毎日くだらない葛藤を続けているバカが、
ここにいる。

2008/7/19  23:59

父の一周忌  両親のこと

一台の扇風機が ブンブンうなっている

どんなにうなり声を上げたところで 巻き起こるのは熱風

今 この蒸した 八畳ほどの部屋の中で

あの日のことを思い出している人間が 一体どれほどいるのだろう

 ・・・・・・・・・

今日と同じ 蒸した部屋の中

父の体だけが 冷えていた

ドライアイスを敷き詰めた布団の中に眠る父は 微動だにせず

僅かばかりの親戚がぽつぽつ現われて

白布を除けては一言二言声を掛け 拝んでいった

あの日も 扇風機はブンブンうなっていたのだろうか

今日と同じように 澱んだ熱風だけが 虚しく回っていた

  ・・・・・・・・・・

僧侶の読経が続く

今日も あの日と同じ僅かばかりの親戚が集まって

それぞれが神妙な顔をして数珠を操る

だけれども この中の一体どれほどの人間が 去年の今日を

あの人工的氷温に保たれた父の肌を 思い出した人間が居るのだろうか


ありがたき僧侶の読経は 扇風機のうなりにかき消され

父の一周忌が 終わった

2008/7/18  21:06


会社の決算期を変えた。

今までは12月決算だったが、思い切って5月決算にしてみた。

年末年始は公私共にあまりにも繁雑過ぎる。

身も心も疲れ切っている。

それに、寒い。

寒くて、寒くて、寒くて、

ついでに決算書の数字も寒過ぎる。

熱くなるのは体温だけで、
ガンガン発熱、寝込みの冬だ。

そこで、考えた。

気候だよ、気候。

気候が良けりゃ、仕事もはかどる。

仕事がはかどりゃ、決算も軽く乗り切れるじゃあないか。

5月決算の決算書提出期限は、7月末だ。

頑張ったよ、頑張った。

あれもこれもみんな乗り切って、
ギリギリギリギリ、夜もギリギリ。

あれもこれも、何も犠牲にすることなく、
あれもこれもやり切った。

でも、やり切ったけれど、
何かが足りない気がする。

それは一体何なのだろう。

心の余裕か?
愛か?平和か?

愛もありそうで、平和もありそうで、
それでも何かが足りないとしたら、
それは、単なる我がままか?


明日は父の一周忌。

昨年の今頃、この時間。
疲れ切った心と体で、

私は、心の中で父に訴えた。

「お父さん、私はもう限界です!」

誰にも言わなかったその一言を、
その日、確かに私は心の中で叫んでいた。

父の死の知らせが来たのは、
それから約3時間後だった。

だから、父が亡くなったのは私のせいなのだろうなと、
今でもずっと思っている。

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