2008/9/3  14:03

薬に勝る占い効力  仕事ネタ

今朝、目覚めたらなんとなく体調が悪い。

会社を休むかどうか、ギリギリの線である。

しかし、仕事の状況から言って、今日は絶対に休めないことは分かっている。

が、なんかやっぱり体調が悪い。

しかし、いつも通り起きて、夫や子に弁当も作らねばならん。

いやしかし、やっぱり体調が悪い。

ま、とりあえず弁当は作るとして、夫や子を送り出したあと、またベッドに戻りたい気分である。

う〜〜む、この体調の悪さ・・
いつか過去に何度か経験したような・・・

と思い起こしてみるに、それは、はるか昔(でもないが)に途轍もなく苦しんだ、『つわり』 と酷似していたのであった。

つわり・・
その、病気ではないと言われつつも確実に不調であるというその辛さ・・・

あ、いやしかし、
今回、つわりになるであろう原因なんぞ、一向に覚えが無い。

・・ああ・・・では一体なんなのだ・・
この、えもいわれぬ不調感・・・

・・ああ・・
会社が休みなら・・・

・・・ああ・・
せめて会社が一日おきとかに休みなら・・

仕事が溜まるとかえって辛いので、
連休じゃなくてもいいのです・・・

一日おきで、一日おきの出社で・・
どうかどうか・・・

などと、むちゃくちゃ後ろ向きな到底叶いそうにない身勝手な願いをしながら、何気に新聞を眺めておりましたところ、今日の占い欄に、

「わがままが過ぎると いつかその報いを受くる時あり」

と載っておりまして、それを読んだ途端、

ひょえぇぇぇ〜〜〜〜〜〜!!

となり、慌てて通常通り出社したのでありました。

あ、ハイ、すみませんでした!
現在、体調はすこぶる宜しいです。

と、思わず新聞の占いに詫びを入れた今朝の社長婦人であった。

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