2007/6/24  18:40

木製パイプオルガン  文化・芸術

前項と同じ作者の木製パイプオルガン
http://www.sentex.net/~mwandel/organ/organ.html
がすごいです。ここまで作る情熱が何と言ってもすごいです。

2007/4/6  10:10

距離感  文化・芸術

 東京の車は「止まれ」の停止線で止まらずに、1〜2メートル踏み越して止まる、などということをブツブツ言ったことがあるように思いますが、そういえば、こんなことを思い出しました。(すでに一度書いたことかもしれませんが。)

 小さな路地で車と歩行者がばったりと出会ったとき、車が歩行者に「どうぞおさきにわたってください」と手でサインを出すことがありますね。このときに、運転者が考える「歩行者にとって譲られて安全と思える車と人の距離」はどのくらいか、というのが問題です。東京に長く暮らしていますが、1メートルぐらいではないかと推測します。いや、むしろ、手が届くくらいの近距離であっても、車が歩行者を譲る場面も見受けられるように思います。交差点に頭を出してしまった車から「どうぞ」とサインを出されることもあります。皆さんが歩行者だったら、その「どうぞ」はどう思われますか。
 「どうぞ」と言ってもらったのですから、「ありがとう」と車の前を横切るのが礼儀であることは言うまでもないのですが、車が急発進したらどうしようとか私は思ってしまいます。私は頭を下げて、車の後ろを通ることもあります。要は距離感の問題です。
 こんなことを言うのは以前にロンドンに滞在したときに、車が3〜4メートルの距離で「どうぞ」と言ってくれるのにちょっと驚いたからなのです。たぶんそれより近づいてしまったら、車が先に行くのではないでしょうか。車が歩行者に道を譲るときの距離感は東京よりずいぶん長いように感じました。皆さんの住んでいる町ではどうでしょうか?

2006/11/24  11:08

ほうき  文化・芸術

 籠編み作家の陣内律子さんがグループ展をやるというので、銀座まで見に行った。陣内さんの作品はお宅にお邪魔したときたくさん見せていただいているので、彼女の顔を見に行ったという感じか。(お宅では果物置きの籠を頭にかぶって遊んだ、という話は内緒。)
 会場の白木屋は長年続く箒屋さんで、さまざまな材質のさまざまな大きさの箒が取り揃えられていた。聞くところによると、箒の作り方も伝統のワザがあり、今の代の人が亡くなってしまうと、作り方が失われてしまう箒が何種類かあるそうだ。
 佐久川君へのお土産に長さ7センチくらいのミニ箒を買って帰った。

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