2007/10/19 21:57
遅れて分かったこと 反省
しばらく考え続けて、肩の力を少し抜いてみたら、分かったことがありました。そしてまた反省しました。コメントを書いてくれた人への感謝の念です。
わたしに悪意はなかったつもりです。しかし、読みようにとっては本務校をないがしろにしているようにも読めたということです。そのことを指摘してくださったことを忘れていました。そして、書き手が阿原であることが分かっている以上、そのような記述はまずいのではないか、とアドバイスをしてくれたということなのです。わたしの立場をまずくしないようにしていただいたアドバイスにわたしが言い訳をするなんて、肩に力が入りすぎて、目が見えなくなっていたということです。
どうもありがとうございました。ちょっと大人になれたような気がします。
わたしに悪意はなかったつもりです。しかし、読みようにとっては本務校をないがしろにしているようにも読めたということです。そのことを指摘してくださったことを忘れていました。そして、書き手が阿原であることが分かっている以上、そのような記述はまずいのではないか、とアドバイスをしてくれたということなのです。わたしの立場をまずくしないようにしていただいたアドバイスにわたしが言い訳をするなんて、肩に力が入りすぎて、目が見えなくなっていたということです。
どうもありがとうございました。ちょっと大人になれたような気がします。
2007/10/19 21:19
やっぱり考えなおしてみるにつけ 反省
ずっと気になって考え続けているが、やはり自分の中では本務校をよくしたいとか本務校の学生を立派に社会に送り出したい、という気持ちの一方で、アルバイト校での活動が自分の活動の中で大きな位置を占める、との気持ちもぬぐえず、アルバイト校のほうのスタンスでものを考えると、本務校を軽く見ている感じがしなくもない。うっかりでもそういう発言が出ることがその証明である。(「明治ではともかく」と書いたつもりが「明治はいいとして」と書いてしまうのがうっかりとは言いきれないところである。)
これは自分の中での使い分けが出来ていない、とも見ることもできるが、むしろ、やはりアルバイト校は世間一般で言われるだけのステイタスを持っているトコロなわけで、自然とそこを中心に考えてしまっている自分がいることが分かるのだ。
当然ではあるが、本務校で教えるときと、アルバイト校で教えるときとでは、教え方のスタンスが違う。聞き手のバックグラウンドを想像して、聞き手にとっての興味の持ちようを想像して、話題を持っていくように工夫する。そういう意味ではどこで講義をしても同じ心構えになるわけだが、聞き手が異なれば授業の持っていき方も当然変わってくる。
アルバイト校では一生懸命授業をおこない、本務校では手を抜いている、と思われるのがもっともつらい。そのようなつもりはまったくないからだ。でも、ついアルバイト校を世間の中心に考えてしまう自分がいるとしたら、あるいは本務校で手抜きのような部分がないともいえないかも、と反省してみる。現実に学生に興味を持たせておもしろがってもらうのは、本務校のほうが難しい。エネルギーもたくさん要る。本務校では全力を尽くして授業に当たっているつもりある。
それでも、自分の気がつきにくいところで本務校を軽く見る気持ちが自分の中にあるとすれば、不要なことは自制して口に出さないようにすべきであろう。
もうすこし考えてみます。
これは自分の中での使い分けが出来ていない、とも見ることもできるが、むしろ、やはりアルバイト校は世間一般で言われるだけのステイタスを持っているトコロなわけで、自然とそこを中心に考えてしまっている自分がいることが分かるのだ。
当然ではあるが、本務校で教えるときと、アルバイト校で教えるときとでは、教え方のスタンスが違う。聞き手のバックグラウンドを想像して、聞き手にとっての興味の持ちようを想像して、話題を持っていくように工夫する。そういう意味ではどこで講義をしても同じ心構えになるわけだが、聞き手が異なれば授業の持っていき方も当然変わってくる。
アルバイト校では一生懸命授業をおこない、本務校では手を抜いている、と思われるのがもっともつらい。そのようなつもりはまったくないからだ。でも、ついアルバイト校を世間の中心に考えてしまう自分がいるとしたら、あるいは本務校で手抜きのような部分がないともいえないかも、と反省してみる。現実に学生に興味を持たせておもしろがってもらうのは、本務校のほうが難しい。エネルギーもたくさん要る。本務校では全力を尽くして授業に当たっているつもりある。
それでも、自分の気がつきにくいところで本務校を軽く見る気持ちが自分の中にあるとすれば、不要なことは自制して口に出さないようにすべきであろう。
もうすこし考えてみます。
2007/10/19 19:29
ご覧になっていない方もいると思いますが 反省
数日前に書いた記事の追加コメントが不謹慎ではないか、とお叱りを受けました。ともかく、コメントだけ消すことも出来ますが、記事ごと消しました。
HNを名乗っていただけなかったのですが、ご趣旨が完全に理解できなかった部分もあるのです。もしよろしければ、もう一度コメントいただけるでしょうか。お願いします。
HNを名乗っていただけなかったのですが、ご趣旨が完全に理解できなかった部分もあるのです。もしよろしければ、もう一度コメントいただけるでしょうか。お願いします。
2007/4/13 22:45
しまった!いけない! 反省
3回目の反省カテゴリです。
今日金曜日の2時限の確率は大失敗でした。表面的にはまったく問題はなく、同じように授業を進め、同じように演習をしたのですが、学生のノリがまったく違うのです。昨日の人たちと今日の人たちが違う人種であるからでしょうか?違うと思います。
昨日は、久しぶりの確率の授業でかなりドキドキしていました。内容も、わりと思い出しながら進みました。この素直な気持ちがそのまま学生に伝わったようです。今日は、昨日の内容的な反省をしてそつなくミスなくこなしました。ところが学生がついてこないのです。学生がちっともドキドキしていないのです。すでになんだか倦怠期に入ったような雰囲気さえ漂います。
すべてが自分のせいだとも思いませんが、話し手の「ドキドキ感」「ワクワク感」は聞き手にビンビン伝わるもののようです。同じ話を2回行った私にはその内容に「ときめく感覚」がなくなっていたように思われます。学生の反応にそれが現れたように感じました。次回はそういう点にもう少し注意してみたいと思います。
本当に反省すべきは別のことです。うっかりでた一言でしたが、マジ危なかったです。(言われた本人は気がつかなかったようなので今はホッとしていますが。)ここには書けません。(聞きたい?)
今日金曜日の2時限の確率は大失敗でした。表面的にはまったく問題はなく、同じように授業を進め、同じように演習をしたのですが、学生のノリがまったく違うのです。昨日の人たちと今日の人たちが違う人種であるからでしょうか?違うと思います。
昨日は、久しぶりの確率の授業でかなりドキドキしていました。内容も、わりと思い出しながら進みました。この素直な気持ちがそのまま学生に伝わったようです。今日は、昨日の内容的な反省をしてそつなくミスなくこなしました。ところが学生がついてこないのです。学生がちっともドキドキしていないのです。すでになんだか倦怠期に入ったような雰囲気さえ漂います。
すべてが自分のせいだとも思いませんが、話し手の「ドキドキ感」「ワクワク感」は聞き手にビンビン伝わるもののようです。同じ話を2回行った私にはその内容に「ときめく感覚」がなくなっていたように思われます。学生の反応にそれが現れたように感じました。次回はそういう点にもう少し注意してみたいと思います。
本当に反省すべきは別のことです。うっかりでた一言でしたが、マジ危なかったです。(言われた本人は気がつかなかったようなので今はホッとしていますが。)ここには書けません。(聞きたい?)
2006/12/14 6:19
おこりっぽい 反省
ブログを見てくれている人から、「最近怒っているのが多いですよね」といわれて、反省。そういえば、ゼミでもちょっと自分の体調の悪さを学生にぶつけてしまった感があり、ますます反省。質問に来てくれた学生にもちょっときつくあたってしまったかも。いよいよ反省。
この年になっても、年に何回か、情緒不安定でまともに人に接することができない時期がある。人と接するのが仕事だから、そういうことではいかんと思うのだが、コントロールができないのです。失礼いたしました。
この年になっても、年に何回か、情緒不安定でまともに人に接することができない時期がある。人と接するのが仕事だから、そういうことではいかんと思うのだが、コントロールができないのです。失礼いたしました。
2006/10/6 7:43
どうもすみません 反省
新しいカテゴリーを作りました。
毎日のように「スプー」さんとおっしゃる方にコメントいただいていますが、私の対応がどうもつれないというか、冷たいというか、申し訳ありません。この場を持ちまして謝ります。
毎日私のブログを見ている人がいる、というのがブログの不思議なところですね。書くほうとしては、読まれることを前提に書いているわけですが、コメントにきちんと対応するのは(私的には)ちょっと(ちょっとか?)メンドウな作業なのです。もともと対人関係が上手にできないタイプなのですが、社会人なんだからちゃんとしなければ、ということを感じます。
あ、でも、コメントしてください。コメントを読むのは好きなんです。できる限り対応しますので。読んでいただいているすべての人に感謝。
毎日のように「スプー」さんとおっしゃる方にコメントいただいていますが、私の対応がどうもつれないというか、冷たいというか、申し訳ありません。この場を持ちまして謝ります。
毎日私のブログを見ている人がいる、というのがブログの不思議なところですね。書くほうとしては、読まれることを前提に書いているわけですが、コメントにきちんと対応するのは(私的には)ちょっと(ちょっとか?)メンドウな作業なのです。もともと対人関係が上手にできないタイプなのですが、社会人なんだからちゃんとしなければ、ということを感じます。
あ、でも、コメントしてください。コメントを読むのは好きなんです。できる限り対応しますので。読んでいただいているすべての人に感謝。
