2008/8/19  0:53

立体ポップ  

実姉が写真を撮って送ってくれました。サンクスです。
クリックすると元のサイズで表示します
「こんなのがつくれます!」
作れるのは事実ですが「すぐに作れる」ようにも読めてしまうので、ちょっと笑いました。

2008/8/10  21:23

コンジョウで3つ作りました  

ハイプレインの模型(店頭展示用)を3つ作るように注文が来て、3日がかりで3つ作りました。でも、だんだん手際がよくなっていって、最後のは5時間くらいでできたかも。最後のが手早くできたのは、紙の材質を変えてみたからで、厚めの和紙に型紙を印刷して、それを切り取って作ってみました。自宅の冷房の聞いていない場所で作ったのですが、紙が湿気をすってしまうので、適度に乾燥させながらの製作でした。

2008/8/8  16:16

やたっ。自分の広告を自分で受け取った(笑)  

アマゾンからメールが来た。

***以下引用
Amazon.co.jpのお客様へ、

Amazon.co.jpで、以前にJ. リヒター‐ゲバートの本をチェックされた方に、このご案内をお送りしています。『ハイプレイン―のりとはさみでつくる双曲平面』、現在好評発売中です。 ¥ 2,940で注文するには、以下のリンクをクリック

ハイプレイン―のりとはさみでつくる双曲平面
阿原 一志
価格: ¥ 2,940
ポイント: 29pt (1%)

***
アマゾンで買えるようです。



2008/8/7  20:06

ハイプレインのポップ  

平積みしてある本の宣伝用のタグをポップといいますが、特別に「立体作品のポップ」を「紀伊国屋新宿店」「紀伊国屋新宿南店」「ジュンク堂新宿店」に置かせてもらうことになりました。ただし、サイズと作品の形が指定されており、それを今から作らなければいけません。来週の水曜日以降にこれらの本屋に僕の手製の作品が置かれます。見に行ってください。

それと、8月12日の毎日新聞(どこ版かは聞きませんでした。)の日本評論社の書籍広告欄にハイプレインの広告が載ることになりました!我が家は毎日新聞を取っていないので確認できませんが、取っている人は見てみてください。

2008/7/2  10:28

「利己的な遺伝子」  

若野さんに薦められた本「利己的な遺伝子」(リチャード・ドーキンス著、日高 他訳)を読み始めました。初版刊行から30年もたっているそうですが、執筆する前から執筆した後も、著者は実に様々な風雨にさらされ続けていたのだということを深く感じさせます。13章あるうちの1章を眺めただけですが、読みやすい文体である一方で、自分の問題意識を繰り返し繰り返し伝えようとする著者の誠意が感じられます。
 内容に関してはもう少し読み進めてから書きます。

2006/6/22  9:27

麻雀放浪記  

 前々から気になっていた「朝だ徹夜だ」氏の(これがペンネームの由来だそうです。)「麻雀放浪記」全4巻と、外伝と、「雀鬼50番勝負」をこの2日ぐらいで読んでしまった。(いつ仕事してるの、って言われますよねえ.やっぱし)

 好みがあることは認めますが、この世界はこの人でなければ書けないという意味で一読の価値があります。とにかく登場人物のリアリティがすごい。創作であることが信じられないくらいです。(もちろん阿佐田氏の実体験に基づいているのですが、フィクションはフィクションなはずです。)荒唐無稽にも思える話なのに、リアリティによってグウッと引き寄せられてきます。ものすごい筆の力です。これを読んでもマージャンは強くならないと思いますが、(学生が読むと強くなると錯覚しそうですけどね)人との距離の置き方や、社会での身のおき方について強い示唆を与えてくれます。(同じ生活はもちろんできないので、直接参考になることは何もないのですが。)第1巻は映画にもなっています。これはずっと昔に見ました。ものすごくお勧めです。今でもDVDで見られます。

 星5つ。


2006/4/8  7:58

のだめに嫉妬するのは僕だけ?  

 「のだめ」の2〜5巻を買って読みました。(もっと「大人買い」しようかとおもったのですが、ちょっと恥ずかしかった。)部分部分のギャグは面白いし、とってもいい話もところどころにあるので、お勧めします。作者の感性だとおもいますが、ほんとうにドロドロした部分まで立ち入らないので、軽く笑って読めます。
 僕はのだめに嫉妬しました。やっぱりピアノをやっていたからかな。もしも学生時代にこういう女の子と出会っていたら、数学やめて音大に入りなおしたかもしれません。(千秋君みたいに才能ある人は周りにいました。)

2006/2/16  20:06

ビダイとハチクロ  

 ハチクロがなんとなく親しみもてたのは、実は僕の姉はタマ美大出で、僕が高校生のとき、けっこう友達が家に遊びに来てたからなのだった。ハチクロにでてくるそのまんまの人はいなかったけど、他の大学生にはないようなあの独特のハジケカタというかそういうのをよく見ていた。タマ美漫研の雑誌を割と好きで読んでいた。会ったことはなかったが望月さんという人の描くものが好きだった。その人はその後、しりあがり寿さんとなって、いまや有名人である。絵柄は昔も今も本質的に変わらないような気がする。

 次に読みたいのは「ノダメ」かな。古本で探してみようっと。昔読んだ「動物のお医者さん」ももう一度読みたい。(顕微鏡のぞく試験のところなんか特に。漆原教授が実験室でお風呂に入っていたあたりなんかも。)

2006/2/15  0:48

ハチクロ  

ゼミの学生に「ハチミツとクローバー」を借りて読みました。最初、キャラの区別がつかなくて苦戦しましたが、それがわかるようになるととっても楽しめました。学生時代の甘い思い出が胸によぎります。(そう、こういう思いでは頭にではなくて胸によぎるのです!)甘酸っぱい片思いはストーリーとしては平凡でも永遠の若者の悩みですね。

 僕なんか、大学はいった頃は女の子のことにとんと疎くて、合宿に行って宿にとまったとき、夜中遅くにある女の子に「そこらへん散歩に行かない?」といわれて、ついていって、ホントに散歩だけして帰ってきたという苦い思い出があります。ばかばかばかっ!
 でも大学院生時代にはいろいろな甘い(苦い?)体験もしましたし、ハチクロの世界はすごくよくわかります。続きを読みたいですね。


2005/10/25  16:58

Great Lies to tell small kids  

"Great Lies to tell small kids" by Andy Riley ISBN=0340834056
を買いました。ウサギちゃんが次々自殺する、例の本を書いた人です。
評価は???。まだ全部見てませんけど。にや、と笑うくらいがこの人の
本の特徴ですね。たとえばですね・・・

中が空のボトルシップの瓶を子供が覗いています。それに対して「中の船が沈んだんだよ。」

缶詰に小さな紙が張ってあって、縦線1本に数字の1.それに対して、「昔はバーコードは単純だった。」

「イスに座ったまま、イスを思いっきり持ち上げると、宙に浮く。」

「ミルクは(飲まれるときに)痛みを感じている。」

「缶切りは、缶詰より98年前に発明された。」

「魚の10匹に1匹は水を怖がっている。」

「2000年のオリンピックの100メートル競争で世界新をだしたミグエル・ピニョンは、「足の本数が多すぎる」という理由でメダルを剥奪された。」(挿絵には4本足のランナーの絵)

「便器に手をつっこむと」「中国のトイレから手がでる。」「ためしに手を振ってみよう。」


「自分の電話番号にかけると、過去の自分が電話にでる。」

などなど。

面白いですかね。


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