2006/8/31  23:12

9月も頼むで 原巨人!  by バルビーノ  タ・ジ総論  (野球)

今日は広島に負けてしまいましたが、
何とかカード勝ち越しも決めれた。

8月は久しぶりに貯金ができた月でしたな。
振り返ってみると、5、6、7月の地獄のような日々に
比べれば本当に心地よい月やった。
ほんま意地を見せてくれたんちゃうかな。

終わったことを言っても仕方ないやろけど、
やっぱり巨人ファンとしては、
「もし、5,6,7月を5割で終えてたら・・・」
なんて考えてしまうこともたまにある。
しかし、これは前向きに、
チームを再建するには仕方がなかったことと
してとらえたいと思っているで。

いよいよペナントレースも9月に突入や。

しょっぱなから中日2連戦。
ここまでのリベンジをみせてやろう。

そのあとは阪神
向こうも必死になってくるやろう。
この必死さを跳ね返せるか。
今日までの中日との戦いでは、3連勝はできなかったようやが、
なかなか善戦している。
敵チームながらあっぱれや。

そこをこえるとヤクルト戦
3位浮上には重要なカードになってくるはずや。
ここも必死でAクラスを死守しようとするやろう。

勝負以外にも見所はたくさんある。

ここまで這い上がってきた若手も、そうでない若手もはつらつとしたプレーを
見せ続けて欲しい。

そしてここまでブログで取り上げれなかったが、
桑田仁志清水といったベテランの奮起にも期待している。
若手の成長も嬉しいが、彼らベテランもまだ死んではいないと信じたい。

スンヨプのタイトル争いも気になる。

それ以外のも書ききれん程注目すべきところはある。

そうや、原巨人を応援する私としては
まだまだ目が離せん戦いが続くわけや。

とにかく
9月もこの調子で良い月にしましょうや!

2006/8/30  0:43

リードオフマン誕生の気配 by バルビーノ  タ・ジ総論  (野球)

今日から始まった九州シリーズ。
広島に見事勝ち、まずは初戦をゲット。

これで
8月勝ち越し決定!
そして
4位浮上や!

今日の試合は相手チームのミスに助けられたところもあったが、
きちんと相手のミスにつけこめたところは評価できる試合やったんちゃうかな。
ナイスゲーム!

今日の投のヒーローはパウエルなら、打のヒーローは脇谷選手やったな。

そう、
最近売り出し中の俊足1,2番コンビの一人。脇谷選手や。

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前半戦「”ワキタニ”ではありません」と言っていた脇谷選手。
心配せんでもみんなもう間違えへんで!


今年のドラフトで下位指名で入団した選手。
俊足であることがまず取り上げられるが、
キャンプ、シーズンを通してみてると、
なかなか足以外にもセンスを感じさせる所があり、
社会人出身ってこともあってか、ルーキーにしては
野球を良く知ってそうな雰囲気が以前から感じられました。

そんな選手なんで、前半戦に1軍に上がってきたときは
「やっとあがってきたか!」
と思った人も多かったのではないでしょうか?

西武戦でプロ入り初安打を放ち、9回には3塁打を決め、
サヨナラを呼び込んでくれた。
試合後のインタビューでのコメント
「初安打のボールは実家に送ります。」
には感動したで。

フレッシュオールスターにも出場し、優秀選手にも選ばれましたな。
その時
「巨人のユニホームに恥じないプレーをしたい」みたいなことを言っていたと思うが、
このコメントにもジャイアンツ愛を感じたで。


また、天然(?)キャラみたいなとこもあるらしい。
居酒屋で従業員を呼ぶのは普通「すいません〜」
とか言うところやが、
脇谷選手は必死に
「いっらっしゃいませ!いっらっしゃいませ!」
と叫んでいたらしい。
(山本選手談)


若大将は脇谷選手を前半戦途中で2軍に落としている。
そのときは批判的な意見も聞かれた。
「なぜ脇谷をおとす?」

確かにその意見もわかる。
そのまま1軍においておけば、それなりの戦力にはなったやろう。
けが人も多かったことやし。
最悪代走としても使えたわけやし。

しかし、
試合に勝つだけでなく、チームを再生する使命を若大将は背負っている。
目先の勝利のみに拘らず、
1番バッター候補に育てるべく、2軍に落としたわけやな。
現に、その時点では脇谷にはサインプレーなどの課題があったようや。
そのまま1軍においているだけでは学べないことも多かったんやろう。
また、レギュラーや1軍というのは
「与えるものではなく、自分で奪うもの」とも思う。

その方針をしっかり理解し、2軍でしっかり成長して戻ってきた
脇谷をみていると本当に頼もしいですな。
また、チームを再生していこうとする若大将の成果が実感できるのも
非常にうれしいもんや。

また、脇谷選手以外にも、吉川選手のような2軍に落とされた選手がいる。
そう、「なんでおとすの?」という声が聞こえてきそうな選手。
彼らも脇谷選手のように成長して1軍に這い上がってきて欲しいですね。


青い稲妻、白いハヤブサ、・・・
脇谷は赤いリストバンドしているが、近い将来彼にも
かっこいいニックネームがつくといいですな。
まあ、それはともかく、
まだリードオフマン誕生というには早いかもしれんが、

脇谷!この調子でがんばって、絶対レギュラーを勝ち取れよ!!

2006/8/27  22:35

上原投手おめでとう そして阪神3連戦勝ち越し by バルビーノ  タ・ジ総論  (野球)

金曜から今日まで続いた阪神戦。
今日は惜しくも負けてしまい、3タテとまではいかんかった。
けど2勝1敗で勝ち越したし、まずまずの結果が出せたんちゃうかな。

それはそうと第1戦目で上原投手通算100勝を達成しましたな。
終盤まで2点ビハインドで劣勢。
7回2アウトから上原自身が意地のヒットを放って、
そこから怒涛の攻撃で一挙5点を挙げた。
まさに上原投手自身の執念から得た一勝だろう。

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自身が出塁したあと、ピッチング練習をするウイリアムスを見つめる上原。
表情からも執念のようなものが感じるで。



100勝挙げるまでの後半は少し足踏みしてしまったけど、
これでドラフト制度以降松坂と並んでのスピード記録らしい。
足踏みがなければ驚異的なスピード記録を去年あたり達成してた
かもしれんですな。
まあそんな細かいことは抜きにして、
上原投手。ほんまおめでとう!

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試合後花束をもらう上原。ほんまおめでとう!

残り試合もまだあるし、次は10勝を目指してがんばって欲しいもんや。
打線も以前よりは援護できるやろし、可能性はあると思うで。
なんやかんや言っても巨人のエースは上原や。
そのエースが一ケタ勝利ってのも寂しいからな。


あと第2戦では我が軍の左のエース内海が今期2度目の完封勝利やった。
打線の援護が10点もあったことも影響してか、
なかなか堂々かつ安定したピッチングを見せてくれたな。
今後の試合で接戦になることも必ずある。
そのような状況でもこのようなピッチングをしてくれることを期待するで。
またこれでプロ入り後初の10勝達成や。
ほんま内海投手もおめでとう!

まあ今回のカード勝ち越しは過去のこととして、
火曜からの広島戦も勝ち越しを決めて8月を締めくくって欲しいですな。
(4月の絶好調時に若大将はよく「過去」っていってましたな。)

この調子で
8月は勝率1位で締めくくりましょうや!

2006/8/21  0:19

中日戦の連敗ストップ  by バルビーノ  タ・ジ総論  (野球)

今日はなんとか中日に勝って中日戦の連敗も
ようやくストップですわ。

8月に入った時に私が勝手に立てていた目標である
「中日3タテ」は果たせなかった。
また、第2戦の観戦にいった試合での惨敗も結構凹んだ。

借りはまだまだある。次の名古屋での3連戦での奮起に期待する。
しかし、ひとまずは連敗が止まったことにはホッとしてますわ。
ほんまよかった。

今日は巨人は内海投手、中日は「カバちゃん」こと佐藤投手が先発やった。
そう新人王候補の佐藤投手で、なんとも嫌な相手投手やっただけに、
試合開始前は3タテ喰らう恐れすらあったで。

しかし、内海投手はほんまよくやった。
ナイスピッチング!
中盤から終盤はピンチの連続やったんだが、
ほんとうに粘り強いピッチングで、中日打線をあと一歩のところで
とめてくれたな。

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連敗ストップの立役者の内海投手。
我が軍の頼もしい左のエースになったもんや。



それにしても最近打線の中軸が元気ないですな。
今日も中押し、駄目押しと持っていけそうな試合やったと思うが、
チャンスをうまく生かせなかった。
昨日も新1,2番コンビが作った無死2、3塁という絶好のチャンスで
クリンナップが得点を1点も挙げれなかったのはかなり痛かった。

4番の李選手については、長いペナントで調子が悪い時期もあるやろう。
5番の小久保キャプテンは実践復帰したばかりや。
しかし・・・

こらっ!3番にいるヨシノブ!!
お前はもっとしっかりしなあかんねんで!!!


何度も言うが、
期待していない、また不可能な選手にはこんなこと言わへん。

まあ、課題は多いチームやが、
今日は勝ったことやし、まずは祝杯やな。

2006/8/19  1:00

中日戦10連敗  by バルビーノ  タ・ジ総論  (野球)


止めないといけない連敗がある。

返さないといけない借りもある。


そう、我らの原巨人がまたまたまたまた窮地にいる。

今日から始まった中日3連戦。
いきなり初戦を落として、これで中日戦10連敗。
完全に中日にカモにされとる。
リーグ最速の60敗にも到達した。

ちゅーわけで、明日は東京ドームに観戦にいってきますわ。
(厳密にはすでにチケットを手配済みですが)

前回の3連戦までは確かに歯が立たない感じもした。
しかしここまでチームは
そこそこ勝利を重ねつつ、状態も整えてきた感じもする。

ボロ勝ちとまではいかん勝ったが、8月は今のところ勝ち越し。
新1,2番コンビである脇谷、鈴木もいい感じや。
復帰した豊田は、4月以上の状態の良さかもしれん。
そして、キャプテン小久保も今日1軍復帰で、打線に厚みがでてきている。
もう反撃体制は整ったはずや。

さあ、まずは明日。ガツンといこう。ガツンと!!

2006/8/14  1:24

ニ岡の成長  by バルビーノ  タ・ジ総論  (野球)

暫く現場を離れていた若大将。
現場復帰して、若大将も結構驚いているんちゃうかな。

そうニ岡の成長や。

昨日の広島戦で危険球を喰らい、のど仏を打撲した。
そのまま病院へ直行し、入院までしたほどや。

今日はベンチ入りも危ぶまれたが、自身から首脳陣へ直訴してベンチ入り。
チャンスの場面で代打出場し、またもデットボールを受けた。
その直後のピッチャーを睨む気迫は凄まじかった。

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昨日の試合で死球を喰らい、担架で運ばれる二岡。大丈夫かいな!?
上原曰く「ふざけるなよ!!」


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今日の試合でも死球を喰らい、凄まじい表情で林投手を睨むニ岡。
林君、しっかり二軍で練習してこい!!



若大将がコーチ時代、第一次政権の時、ニ岡選手には敢えて厳しく
触れていた。
私も知っている色々なエピソードがある。

キャンプの宿舎のエレベータで裸足にサンダル姿のニ岡。
体調管理の甘さとプロ意識の欠如を厳しく説教される。

ある試合で故障、大事をとってしばらく欠場。
ようやくスタメンするが、試合途中でリタイア。
ベンチで説教されて、自分の不甲斐なさに涙するニ岡。

・・・挙げればその他にも結構あります。

打ってよし、守ってよし、足もそこそこある。
三拍子揃ったいい選手や。
右打ちがうまいだけでなく、でかいのも打てれば、
バンド、自己犠牲の流し打ちも自分の判断でできる。
以前のHRバッターが並ぶ巨人打線の中でも
キーマンになり得るタイプのバッターやった。

ファンのみなさんはよくご存知のように、
口数は多くなく、淡々とした雰囲気をもつ選手。
どこかほっておけないかわいさを持つが、
同時にどこか頼りないとも当時若大将が感じていた。
入団依頼、日本一のショートに育てたいという若大将の期待も
大きかった。
当然彼に対しては徹底的に厳しい指導となった。
その意図が理解できる人間であるニ岡は確実に成長している。


今年の前半戦、ヤクルト戦の観戦に行ったとき、ニ岡は足首に死球を受けた。
倒れて暫くの間もがく二岡。しばらく出れないんちゃうか・・と心配した。
けど、次の試合にはスタメンしたことにはビックリした。

6月2日付けの若大将の日記に書いてあるが、
若大将自身も到底スタメンは無理と予想していたところ、
自分から進んで首脳陣に怪我の状況を説明し、スタメンを直訴してきたらしい。
また、その後の試合でも怪我の状態は少しよくない時は、
自分からすすんでその旨を説明し、試合途中で代走を送ってもらっている。


若大将の指導だけだなく、
小久保キャプテンにも去年のオフに自主トレを誘われてたな。
自主トレ先、小久保キャプテンにも色々苦言は言われたようや。
また、現地で遭遇するファンとの接し方も見本のように見せられた。
この自主トレで足を故障したのはデメリットやったが、
それ以上に何かを得たものやったと思う。

プライベートでも結婚もした。

ニ岡も今年で30歳。
若大将もニ岡の成長は絶賛している。
私も昔を知っているだけに、本当に頼もしくなったと強く感じている。
今でも厳しいコメントは時々でるが、これもジャイアンツ愛のムチや。

最後に、
ニ岡選手の父親は高校時代交通事故で亡くなられている。
決勝戦前の事故で、決勝戦当日は一睡もせずに試合にでて、
素晴らしいピッチングをしたらししい。
また、プロ入り後は交通事故の遺児たちを球場に招待してましたな。

遺児達を含めた我々G党が元気になるプレーを今後も見せ続けてくれよ!

2006/8/9  23:39

3位浮上へ! by バルビーノ  タ・ジ総論  (野球)

先日のブログの題名は「4位浮上へ!」と書かせてもらったが、
今日早速4位に浮上しましたな!

試合のほうは仕事のため、WEBで時々チェックした程度やったが、
なんともナイスゲームやったな。

先発内海はええピッチングやったのに、危険球退場で勝ち星が
つかなかったことが残念や。
引きずらないで、次回もええピッチング期待してるで!

打線のほうは褒めるとこいっぱいやな。
よくマスコミにも言われているような
「スンヨプが打てないと負ける巨人」
ではなくなってきている。
スンヨプが打てなくても、誰かがカバーすれば
連勝はかっぱえびせんのように簡単には止まらないはずや。

よく叱咤させてもらっている、ヨシノブ、二岡の活躍は
もう詳しく言わなくてもええやろ。
何度も言うように、このぐらいできて当たり前の選手や。
ナイスバッティング!明日も頼むで〜。

あと、清水が2軍からあがってきてから、調子がいいみたいや。
2軍に落とすことについては賛否両論があったが、
清水はしっかり調整してきたんちゃうかな。

それはそうと、先日若大将の日記を読んで、一部のフレーズが特に目にとまった。

なにがかというと、
再び首位争いに加わるためには
、どのチームにも負けられません。」

という部分ですわ。
「このゲーム差で馬鹿じゃないか?」
とかいう人もおるかもしれん。
しかし、ファンも辛い状況やが、
とてつもないゲーム差を前にあきらめずに戦っていこうとする
若大将の気持ちには感動してしまうで。

兎に角、すっかり復活してきた我が原巨人。
明日以降も勝ちまくって、
次は3位浮上といきましょうや!

2006/8/6  23:52

4位浮上へ!  by バルビーノ  タ・ジ総論  (野球)

更新が遅れてしまいましたが、
またまたまた我らの原巨人が窮地に立っていた。
金曜に横浜戦の連敗を6にのばし、最下位転落

ここまで書くと、もう予想できてしまうかもしれませんが、
ちゅーわけで、昨日は東京ドームへ横浜戦を観に行ってきましたわ。

結果は8x-5で巨人の勝ちや!
内容としては、シーソーゲームではらはらさせられた。
監督のコメントにもあったが、
途中で失点した投手のミス、
チャンスで点をとれなかった打線のミス。
チームが一丸となってみんなのミスを帳消しにしあったいい試合やった。

試合を決めたのは苦節9年の吉川選手の2点タイムリー。
9年目での初安打が勝ち越しタイムリーですわ。
ほんまおめでとう!
長かったやろけど、これをきっかけにどんどん結果をだしてくれ!
次は大きいHRも期待してる。

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苦節9年の吉川選手が勝ち越しタイムリーを決める!

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吉川選手のタイムリーに沸く巨人ベンチ。
試合後の吉川選手のヒーローインタビューでも巨人ベンチは盛り上がっていた。
いいムードや!!


また、これで若大将が通算200勝や。
おめでとうございます。
原政権はまだまだ続くと信じてる。
そういう意味では「まだまだ通過点です」と大きく胸を張って欲しい!

観戦に行って勝ったはいいが、
今日の試合に負けると、再び最下位という状況やったわけやけど
今日も無事勝った。
最近私もノルマとして意識している、カード勝ち越しもした。
しかし、実は結構心配してたし、今日勝ってやっとほっとできた。
というのも、阪神戦で勝ったのもチームとして勝った感じがしなかった
からや。
あまり、スンヨプの記念のHRに水を差すのは避けたかったんで
阪神戦直後は触れなかったが、
要はスンヨプ以外の打者が不甲斐なさすぎやった。
特に、生え抜きの不動のレギュラー3人や。
そう、ヨシノブ、二岡、阿部の3人や。

しかし、昨日、今日とこの3人はようやく”らしい活躍”をしましたな。
特に今日は、スンヨプが打てんかったが、ヨシノブがチームを勝利に導いた。
初回の3ラン、猛打賞。
この程度の結果はゴリゴリだせる選手のはずや。
何度も言うが、それができない選手にはここまでは言わん!

最下位に転落しても
球場には、24番、7番、10番といったシャツをきたちびっ子が目立った。
私の席の前では、10番のシャツをきたちびっ子が必死に応援してたわ。
がっくりしているその子をみてると、ほんまかわいそうやったで。

ちびっ子だけでなく、熱い応援をする巨人ファンの方達も多かった。
おまけに、横浜の応援団からは
「一生、最下位!ジャイアンツ!!」
といったあついエールまでいただいていた。
(ついでに言うと、横浜の応援団諸君。
 自分のチームのことをもっと心配しなさい。)
こんな状態で無様なとこは見せられないやろ!

最下位を免れただけで安心してたらあかん。
チームも彼ら3人、若手の連中となんだかいい感じになってきている。
来週からは広島との試合もある。
ここでも当然のように勝ち越して4位浮上と行きましょう!

最後に蛇足ですが、昨日球場から帰る最中、
清武代表と遭遇しましたわ!!
あまり人が通らない道でしたので、私と代表と私の先輩の3人以外は
誰もいない感じでした。
携帯片手に喋りながら、私たちに深々とお辞儀をして建物の中に消えていった。

最下位になったチームを心配して視察、激励にでもきたんやろか??
「変な補強とかせずに、いいチーム作りをサポートしてください!」
とか言えばよかったな〜。

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バルビーノと遭遇してしまった清武巨人代表。
「いや〜、いきなりのバルビーノさんとの遭遇はびっくりしましたね〜」


2006/8/2  22:43

二兎を追う采配 by バルビーノ  タ・ジ総論  (野球)


「西村。この采配の意味、お前なら解るよな!!」

あっしは真剣に心の中で呟きましたわ。

今日の阪神戦は結果は3-2で逃げ切り、2連勝!
ナイスゲームやったわけやが、
6回ウラ、2点勝ち越しの状態、さらに2アウト満塁の場面で
そう呟いてしまったわけですわ。

バッターは投手の西村。
今日の勝利を確実にするなら、代打も考えれる場面。
ベンチの原監督は微動だにしない。
原監督の、
7回も続投させるという強い気持ちが感じられた。
その後の川藤さん、中畑さんの解説を聞いていても、
どうも私の勘違いではなさそうやった。

結局、追加点は奪えず、
その後7回表はいきなり濱中にソロを浴び、1点差。
2/3を投げたとこで、檜山選手に対してリリーフの林をあて、
2アウト1-3塁のピンチをなんとか逃げ切った。

西村の今日の結果としては、
6回2/3を投げ、2失点。
見事先発の役目をつくり、先発戦での久々の勝利。
ひとまず。おめでとう!
次は7イニングで勝利投手を目指して、がんばってくれ!


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4月の快進撃中の若大将。この笑顔を8月はもっと見れると信じてるで


さて、今日の原監督の采配については、
『あそこで西村に代打を送らず、
 結局1点差に詰め寄られ、2/3で投手交代。
 2/3で交代するなら、最初から代打しておけばよかった。
 ちぐはぐな采配が最後までギリギリの試合にしてしまった。
 不調の阪神相手にこのような勝ち方では云々・・・。』
なんていう評論家がおるかもしれん。
しかし、こんな結果論の評論なら、素人の私でも書けると思います。

結局は、高い期待を寄せる西村に試練を与え、
試合を捨てない範囲でギリギリのところまでがんばらせた。
「高卒エース候補の西村の育成」と「ファンのための勝利」
の二兎を追った采配やったと思う。
賛否両論あるかもしれんけど、こういう采配は今後も続けて欲しいですな。

西村に対する期待も大きいんやと思うし、
ファン(特に最近は今日しか観に来れないちびっ子も多いやろう)
のための勝利もちゃんと見据える。
なかなか難しいことで、うまくいかない時もあるやろが、
信念を持ってやっていこうじゃありませんか。

若大将!
結果がすぐに出なくても
あなたを支持するファンは沢山いるはずや!!!


西村も1歩ずつでいいから前進していってくれよ!

2006/8/1  23:34

李選手おめでとう by バルビーノ  タ・ジ総論  (野球)

今日は会社が休み。
後半戦も中日に嫌な連敗を喫していた原巨人。
8月も始まった。
ちゅーわけで、巨人-阪神観に行ってきましたわ!

結果は4x-2のサヨナラ勝ち!
文句をつけようと思えば、まだまだ課題があったと思う。
阪神さんも本調子じゃなかったかもしれん。
しかし、細かいことは抜きにして、ほんまよかった。

まず、星がつかなかったのはちょっと残念やが、
見事試合をつくってくれた上原。
ナイスピッチング!
チームが負けなかったのはあのピッチングがあったからや。

打のほうでこの試合を決めたのは、
初回に2ラン先制HR、九回にサヨナラ2ランHRの2発を
放ったスンヨプ選手。

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「直球を待っていた。自分のスイングを信じて振り抜いた」というスンヨプ。


初回の2ランは通算400号。
こんなダメ球団のなかで、ここまで1試合だけの欠場で、
4番をはってきたスンヨプ選手。
生え抜きの選手ではないし、
いつまで巨人の選手でいてくれるかわからない。
けど、素直におめでとうといいたいですわな。

おめでとう!スンヨプ!

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