2006/10/27 1:43
日ハム、日本一おめでとう、そして来年・・・ タ・ジ総論 (野球)
こんばんは、ひさびさにグーモンや。バルビーノちゃうで。
今日、日本シリーズが終わり、日ハムが優勝した。聞くところによると44年ぶりという。ほんま心からおめでとうと言いたい。北海道に移ってから3年。見事に花が開いたかんじや。ちょっと長文になるが、シーズンの締めくくりとして書かせてもらうわ。
実は日ハムが北海道に移転する前年、俺はバルビーノと日ハムーダイエー戦をドームに見に行ったことがある。ライト側外野席や。そこには日ハムの熱い応援団が声援をおくっとった。当時日ハムのライトに藤島が守備についていたんやけど、その藤島にも守りに着くたびにバッティングに対する熱い声援を送ってる人がおった。
”藤島!ナイスプレイ!”とか”藤島、どんまい!”とか。
北海道に移転したんやけど、東映フライヤーズから続く伝統球団や。熱い東京のファンもたくさんいたし、移転に関して複雑な気持ちを持ってたひともおったやろう。そういうことも含めて、膨大な人のさまざまな思いが詰まった44年に恩返しできた日本ハムファイターズには心の底からおめでとうといいたい。よくよくオーダ見てみるとそうそうたるメンバーや思う。ピッチャーがええのももそうやし、ガッツ小笠原の存在もそうやけし、全盛期のオリックスの外野を思わせる、鉄壁の守備もそうやけど、個人的には森本ヒチョリの成長がでかかったんとちゃうかなと思ってる。俺が阪神ファンやからというわけではないが、新庄引退記念なんかそんなん小さいもんや。新庄個人自身としては大きいことやと思うけど。
一方中日や。ここまで日本シリーズに弱いのはのろわれてると言う感じやな。正直実力からして、中日のほうが強いと思ってた。中日も52年にわたる悲願の日本一を目指していただけに残念やったなとしか言いようが無い。特に、打の立浪、投の山本昌には同情するわ。これど今年は日ハムが強かったという勝利の神様の結論やな。
しかし44年ぶりと52年ぶりや。正直日ハムの優勝、中日の日本一を願って、夢見ながら見られずに終わった人もたくさんいたと思う。そういうためにもやっぱり6年に一回ペナント優勝、12年に一回は日本一ぐらいならないと、プロ野球球団はあかんな。人生かけて応援してるひともおるんやから。そういう意味ではここ最近の阪神はほんまええ夢みさしてもらってる。選手は甘えずに精進してほしいわ。一方巨人。ええやないか、たった4年優勝なしでも。何十年ぶりの優勝はほんま涙がでるほどうれしいもんやで。いっぺんバルビーノもそういううれしさ味わって見るのもええんとちゃうか?
最後に来年にむけて。わが阪神タイガースや。来年のテーマは俺としては正直世代交代や。星野優勝メンバーではない新しいニューフェースの出現に大いに期待したい。
打では桜井、喜田、赤松。投はいろいろいるけど・・・いい加減藤田太陽でてこいや!
最後はキャッチャーやな。これは岡田の采配に対する勇気もいる思う。
とにかく今日で野球は終わった。ストーブリーグをにらみつつ、Jリーグは神戸のJ1復帰、ラグビーはスティーラーズの健闘と、ファイティングブルの動向に注目したい。
ここに投稿するのは最後かもしれんが来年のタイガースの日本一を祈願して筆を置きたい。
今日、日本シリーズが終わり、日ハムが優勝した。聞くところによると44年ぶりという。ほんま心からおめでとうと言いたい。北海道に移ってから3年。見事に花が開いたかんじや。ちょっと長文になるが、シーズンの締めくくりとして書かせてもらうわ。
実は日ハムが北海道に移転する前年、俺はバルビーノと日ハムーダイエー戦をドームに見に行ったことがある。ライト側外野席や。そこには日ハムの熱い応援団が声援をおくっとった。当時日ハムのライトに藤島が守備についていたんやけど、その藤島にも守りに着くたびにバッティングに対する熱い声援を送ってる人がおった。
”藤島!ナイスプレイ!”とか”藤島、どんまい!”とか。
北海道に移転したんやけど、東映フライヤーズから続く伝統球団や。熱い東京のファンもたくさんいたし、移転に関して複雑な気持ちを持ってたひともおったやろう。そういうことも含めて、膨大な人のさまざまな思いが詰まった44年に恩返しできた日本ハムファイターズには心の底からおめでとうといいたい。よくよくオーダ見てみるとそうそうたるメンバーや思う。ピッチャーがええのももそうやし、ガッツ小笠原の存在もそうやけし、全盛期のオリックスの外野を思わせる、鉄壁の守備もそうやけど、個人的には森本ヒチョリの成長がでかかったんとちゃうかなと思ってる。俺が阪神ファンやからというわけではないが、新庄引退記念なんかそんなん小さいもんや。新庄個人自身としては大きいことやと思うけど。
一方中日や。ここまで日本シリーズに弱いのはのろわれてると言う感じやな。正直実力からして、中日のほうが強いと思ってた。中日も52年にわたる悲願の日本一を目指していただけに残念やったなとしか言いようが無い。特に、打の立浪、投の山本昌には同情するわ。これど今年は日ハムが強かったという勝利の神様の結論やな。
しかし44年ぶりと52年ぶりや。正直日ハムの優勝、中日の日本一を願って、夢見ながら見られずに終わった人もたくさんいたと思う。そういうためにもやっぱり6年に一回ペナント優勝、12年に一回は日本一ぐらいならないと、プロ野球球団はあかんな。人生かけて応援してるひともおるんやから。そういう意味ではここ最近の阪神はほんまええ夢みさしてもらってる。選手は甘えずに精進してほしいわ。一方巨人。ええやないか、たった4年優勝なしでも。何十年ぶりの優勝はほんま涙がでるほどうれしいもんやで。いっぺんバルビーノもそういううれしさ味わって見るのもええんとちゃうか?
最後に来年にむけて。わが阪神タイガースや。来年のテーマは俺としては正直世代交代や。星野優勝メンバーではない新しいニューフェースの出現に大いに期待したい。
打では桜井、喜田、赤松。投はいろいろいるけど・・・いい加減藤田太陽でてこいや!
最後はキャッチャーやな。これは岡田の采配に対する勇気もいる思う。
とにかく今日で野球は終わった。ストーブリーグをにらみつつ、Jリーグは神戸のJ1復帰、ラグビーはスティーラーズの健闘と、ファイティングブルの動向に注目したい。
ここに投稿するのは最後かもしれんが来年のタイガースの日本一を祈願して筆を置きたい。
2006/10/12 7:35
夢の続きはまだ終わらん!! by バルビーノ タ・ジ総論 (野球)
万事休す!!
ウッズの放った打球はスローモーションでスタンドへ・・・。
正に駄目押しと言える満塁HRで中日の優勝が決定的となった瞬間。
10/10の東京ドーム最終戦行ってきました。
セリーグは1、2位以外の順位も決まっており、今年最後の真剣勝負やった。
私も今年の観戦を締めくくるつもりで、ライトスタンドで必死の応援をしてました。
当日は私以外のファンの方達、応援団のみなさんも試合前からかなり気合が入ってましたわ。
試合の方は、序盤に3点リードされたが、この日の巨人は意地を感じられた。
ニ岡、ヨシノブ、キャプテンのHRで終盤には同点に追いつく。
林、豊田、ヒサノリら中継ぎ陣も11回までは締まったピッチング。
守りのほうも鈴木のスーパーキャッチで相手に簡単には流れを渡さない。
しかし・・・
12回で我が軍は力尽きてしまった。
ここで0点に抑えれば、とりあえず胴上げは阻止できるとこやった。
12回表でヒサノリが大量失点。
12回裏はヨシノブが意地のヒットを打つも、それ以上粘れずゲームセット・・。
若大将がいうように、「今年の両チームを象徴する」ような12回の攻防やった。
試合終了後は中日の胴上げを生で見てしまいました。
覚悟はしていたが、やっぱり辛かった。
中日を派手に称えてあげられれば良かったんやろが、
私は気の抜けた拍手をするのが精一杯やった。
グランドをボーっと見つめながら、今年のことが走馬灯のように思い出された。
シーズン前。
我らの若大将が現場復帰。
夢の続きを見れる喜びを噛み締めた。
ファンフェスタでの若大将の
「ファンのみなさん。力を貸してください!!」という台詞。
この台詞に私自身も何か特別な感じがした。
またシーズン中はいつもこの言葉が頭の片隅にあったと思う。
4月にみせた開幕ダッシュはほんま爽快やった。
試合を細かく分析すると、問題点は多いんやが、なぜか結果はいいほうに流れた。
貯金をしまくっても
「まだまだギリギリの試合をしている。」
という若大将の台詞には同感やった。優勝を確信するなんてまだまだ出来なかったが、
気持ちは高ぶっていた。
5月。
(予想どおり)失速開始。
まあ、4月は出来すぎやったと思い、まだ巨人が有利な立場やったこともあり、
これから無理ないペースで勝っていけばよし!と最初は見守ってたな。
しかし、交流戦が開始してから、黒星だらけ。
けが人のシワ寄せも目立ち始めた時期やったな。
また、このままではけが人が復帰しても苦しい戦いが
この時期からすでに懸念できてしまった・・。
6月。7月。
頭には5連勝を決め、復調を期待させてくれた。
しかし、それもつかの間。悪夢の連敗地獄・・。
これから打ち始める予感があったキャプテンの離脱・・。
キャプテンを始めとするけが人を若手で埋めれない状態・・。
兼ねてからの懸念事項やったが、
巨人が若手を育ててこなかったツケはやっぱり大きかった。
雨の多いこの時期。私は何度も心の中で叫んだで
「ドーム球場の屋根を外してくれ!
全試合雨天中止にしてくれ!!!」
また、”げんかつぎ”もよくやった。
例えば、ヤクルト戦前には、ヤクルトをグビグビ飲み干した。
腸の調子(?)はよくなっても、巨人の調子は全く変わらず!!
ファンとしてできることも限界があるもんやった。
8月。けが人もボチボチ復帰。チームの体制も整ってきた。
久しぶりに貯金も出来た気持ちいい夏やった。
白状なマスコミは優勝が絶望的な巨人の試合中継はあまりしてくれず、
好き勝手な文句ばっかりやった。
しかし、観戦にいけない時は、球団HPやラジオを駆使して
必死に応援してきたな。
9月。10月。
前半は8月の勢いもあり、ツバメの尻尾もつかめそうやった。
しかし、やはりチームの底力がなかったんやろか、
後半には連敗をして、いよいよ秋風が身にしみてきた・・。
そして、「最後の真剣勝負」であったドーム最終戦では
中日の胴上げに遭遇・・。
10/15に最終戦があるが、この日でセリーグの順位も決定し、
実質今シーズンもほぼ終わり。

試合終了後の若大将。表情からは悔しさが感じられるのは私だけやろか。
このままでは来年も不安がいっぱいあるが、
秋季キャンプもはじまることやし、チームを必死で建て直していくことに期待する。
「今年の悔しさを・・」などと言うだけではあかん。
今年の負けで浮き彫りになった課題もあるんや。
この負けを有効にし、いつの日か、「あの頃があったから今の強い巨人がある!」
といえる日が来るもんやと信じてるで!
今年のペナントに区切りはついた。
しかし!まだまだプロローグにすぎん!
夢の続きはまだまだ始まったばかりや!
ウッズの放った打球はスローモーションでスタンドへ・・・。
正に駄目押しと言える満塁HRで中日の優勝が決定的となった瞬間。
10/10の東京ドーム最終戦行ってきました。
セリーグは1、2位以外の順位も決まっており、今年最後の真剣勝負やった。
私も今年の観戦を締めくくるつもりで、ライトスタンドで必死の応援をしてました。
当日は私以外のファンの方達、応援団のみなさんも試合前からかなり気合が入ってましたわ。
試合の方は、序盤に3点リードされたが、この日の巨人は意地を感じられた。
ニ岡、ヨシノブ、キャプテンのHRで終盤には同点に追いつく。
林、豊田、ヒサノリら中継ぎ陣も11回までは締まったピッチング。
守りのほうも鈴木のスーパーキャッチで相手に簡単には流れを渡さない。
しかし・・・
12回で我が軍は力尽きてしまった。
ここで0点に抑えれば、とりあえず胴上げは阻止できるとこやった。
12回表でヒサノリが大量失点。
12回裏はヨシノブが意地のヒットを打つも、それ以上粘れずゲームセット・・。
若大将がいうように、「今年の両チームを象徴する」ような12回の攻防やった。
試合終了後は中日の胴上げを生で見てしまいました。
覚悟はしていたが、やっぱり辛かった。
中日を派手に称えてあげられれば良かったんやろが、
私は気の抜けた拍手をするのが精一杯やった。
グランドをボーっと見つめながら、今年のことが走馬灯のように思い出された。
シーズン前。
我らの若大将が現場復帰。
夢の続きを見れる喜びを噛み締めた。
ファンフェスタでの若大将の
「ファンのみなさん。力を貸してください!!」という台詞。
この台詞に私自身も何か特別な感じがした。
またシーズン中はいつもこの言葉が頭の片隅にあったと思う。
4月にみせた開幕ダッシュはほんま爽快やった。
試合を細かく分析すると、問題点は多いんやが、なぜか結果はいいほうに流れた。
貯金をしまくっても
「まだまだギリギリの試合をしている。」
という若大将の台詞には同感やった。優勝を確信するなんてまだまだ出来なかったが、
気持ちは高ぶっていた。
5月。
(予想どおり)失速開始。
まあ、4月は出来すぎやったと思い、まだ巨人が有利な立場やったこともあり、
これから無理ないペースで勝っていけばよし!と最初は見守ってたな。
しかし、交流戦が開始してから、黒星だらけ。
けが人のシワ寄せも目立ち始めた時期やったな。
また、このままではけが人が復帰しても苦しい戦いが
この時期からすでに懸念できてしまった・・。
6月。7月。
頭には5連勝を決め、復調を期待させてくれた。
しかし、それもつかの間。悪夢の連敗地獄・・。
これから打ち始める予感があったキャプテンの離脱・・。
キャプテンを始めとするけが人を若手で埋めれない状態・・。
兼ねてからの懸念事項やったが、
巨人が若手を育ててこなかったツケはやっぱり大きかった。
雨の多いこの時期。私は何度も心の中で叫んだで
「ドーム球場の屋根を外してくれ!
全試合雨天中止にしてくれ!!!」
また、”げんかつぎ”もよくやった。
例えば、ヤクルト戦前には、ヤクルトをグビグビ飲み干した。
腸の調子(?)はよくなっても、巨人の調子は全く変わらず!!
ファンとしてできることも限界があるもんやった。
8月。けが人もボチボチ復帰。チームの体制も整ってきた。
久しぶりに貯金も出来た気持ちいい夏やった。
白状なマスコミは優勝が絶望的な巨人の試合中継はあまりしてくれず、
好き勝手な文句ばっかりやった。
しかし、観戦にいけない時は、球団HPやラジオを駆使して
必死に応援してきたな。
9月。10月。
前半は8月の勢いもあり、ツバメの尻尾もつかめそうやった。
しかし、やはりチームの底力がなかったんやろか、
後半には連敗をして、いよいよ秋風が身にしみてきた・・。
そして、「最後の真剣勝負」であったドーム最終戦では
中日の胴上げに遭遇・・。
10/15に最終戦があるが、この日でセリーグの順位も決定し、
実質今シーズンもほぼ終わり。
試合終了後の若大将。表情からは悔しさが感じられるのは私だけやろか。
このままでは来年も不安がいっぱいあるが、
秋季キャンプもはじまることやし、チームを必死で建て直していくことに期待する。
「今年の悔しさを・・」などと言うだけではあかん。
今年の負けで浮き彫りになった課題もあるんや。
この負けを有効にし、いつの日か、「あの頃があったから今の強い巨人がある!」
といえる日が来るもんやと信じてるで!
今年のペナントに区切りはついた。
しかし!まだまだプロローグにすぎん!
夢の続きはまだまだ始まったばかりや!
2006/10/2 22:07
いざドーム最終戦へ! by バルビーノ タ・ジ総論 (野球)
昨日の日曜はドームで広島最終戦を観に行ってきましたわ。
結果はいうまでもなく、シャットアウト負け。
っで6連敗や。
ヤクルトともゲーム差が7まで広がり、
秋風が本当に身にしみてしまう結果となったな。
唯一観戦に行ってよかったところは、
試合後のカープ応援団とのエール交換があったぐらいや。
まあ、これはこれで、
応援するチームは違えど、同じ野球を愛するもの同士。気持ちのええもんやった。
因みに隣の先輩は気が狂ったように
「衣笠!!最高っ〜〜!!」って叫んではった。
ほんま不甲斐ない試合やったから、相当酔ってはったんやろな。
その後は居酒屋で緊急会議を開き、お互い巨人について語りましたわ。
そこで、昨日の広島戦を今期の最終観戦とするつもりやったが、
急遽予定を変更することになった。
もう勝ちに拘る状態ではないのは理解している。
今年は連敗地獄でもめげずに前向きに応援してきたが、
あんな試合で最後を締めくくるのはごめんや。
これだけは最も見たくないものやが、
場合によっては落合の胴上げに遭遇するかもしれん。
しかし、それも覚悟の上や!
低迷しているとはいえ、
我が軍はかっこ悪い終わり方は許されない。
ちゅーわけで、
10月10日東京ドーム最終戦に行ってきますわ!!!
原巨人!!
最後はええとこ見せてくれ!!かっこええとこを!!








