2008/4/29  1:37

孤独な一人旅 in シンガポール(三日目) by バルビーノ  地球の迷い方 (旅行)

いやいや、シンガポールもたった二日で予定以上に凹むことができた。

さあ、三日目に突入や。
この日はざっくりと オーチャード・ロード、ナイトサファリというプランをたてた。

まずはオーチャード・ロードに向かう。

 ここは近代的なホテル、ショッピングセンターが並ぶ、ちょっとした観光客
 のお買い物スポットや。
 日本にくる中国人観光客にとっての銀座とかいったところやろか。
 (少なくとも秋葉原ではない。)

 まあ、一番の目標はこのエリアで、転職祝いの腕時計のディスカウントや。

 まずこのエリアではジャパニーズパワーを感じたで。
 見慣れた百貨店があると思えば、なんと高島屋!伊勢丹!じゃありませんか!!

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高島屋や!

 腕時計の調査はかれこれ6軒ぐらいはしごした。
 その中で、なかなかうまく交渉できた店がある。
 元々日本より安くなっている定価。
 そこから20%引き。
 そこにTaxFreeをあわせると・・・・
 なんと33〜35%程度の値引きになる。
 しかし、まだ自身の凹みからくる悟りも足りないような気がする。
 本当に糸口をまだ見出せない・・。
 まだ明日もあるからここは店員に

 「See you tomorrow ! I'll come back again」

 という台詞を残して去ることにする。

 あとはあちこちの百貨店などをうろちょろして、Windowショッピングや。
 日本でも知っているブランド店などもあるんやが、
 わざわざシンガポールで買うほどでもないような感じがしましたな。
 (日本で買うほうが慣れた店やし、絶対そのほうがええと思いますわ。)

ちょっと夕方になってきたので、ナイトサファリに向かう。

 ここはいわゆる動物園と
 動物園のとなりにサファリパークがあって、動物を放し飼いしているところ。
 そこを夜に(昼間も可能とか??)トラム(車みたいなやつ)にのって
 見ることができる。
 まあ、シンガポール旅行の目玉らしいんやが・・。

 6時には現地に電車とタクシーで到着。
 今日はスコールもなく、そのまま良好な天気のままや。
 天気が悪いと中止になることもあるらしいが、神様も今日は俺に見方しているようや。

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ナイトサファリ入り口

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場内の風景。ダンスしてはったわ。

 しかし・・・
 現地につくと、よく聞きなれた言葉ではあるが、どこか厄介というか苦手な雰囲気の
 騒ぎ声が聞こえてくる・・・・。
 女子中学生の修学旅行らしきものに遭遇してもうた!!
 なぜかこの瞬間にもついでだから
 凹んでおく!

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うぉーー。女子中学生がたくさんおる。やかましい〜〜

 トラムには日本語専用のものがあるから、さっそく予約してみる。
 日本語用トラム乗り場に直行。
 時間がくるまでならんでみる。
 悪い予感的中や。
 ぞろぞろやかましい女子中学生も私の後ろに並びはじめる。
 絶対こいつらは
 「なんで、このおじさんは一人でこんなとこいるの?」
 とか変なやつみたいな感じで見られているであろう。

 とりあえずトラムも女子中学生の車両をさけ、
 他のお客さんの車両に乗り込んだ。
 しかし、そこは家族ずれの日本人、カップルの日本人ばっかりや。
 そんなとこで私は一人でポツーンと座るわけや。
 当然ここでも寂しくなり、
 凹んでいる。 
 しかし、凹んではいるが、その反面
 開き直り、
 凹んでいる自分自身を
 心から笑っている感じもしたのは事実や。

 なんだかシンガポールに来てはじめてこんな感じになりましたな。

 トラムでの観賞を終えるとあとは適当にサファリ内でイベントを見る。
 そして、タクシーを拾い、ホテルに向かう。
 時間にして30分-40分程度やろか。。

 ここで思い出になる出来事が起こる。
 タクシーのあんちゃんは、ちょっとウガンダを少しだけ男前にしたような
 感じの兄ちゃんやった。
 なぜか話が弾んだ。
 私も運転席に前のめりになって、話こんだ。
 なんと今年私の身におきたことや、シンガポールに来た目的など、
 赤裸々に話してもうた。
 にんちゃんも結構いい反応で、お互いかなり意気投合した雰囲気になりましたな。
 
 ホテルの近くになってくるとにいちゃんが提案する。
 「まだそれほど遅くない。シンガポールは治安もよく夜も危険な土地でない。
  クラーク・キーで一杯引っ掛けていったらどうや?」
 ええ提案と思い、急遽クラーク・キーに向かってもらう。
 タクシー代は27ドルやった。
 10ドル札を三枚だすと、にいちゃんは10ドル札を1枚私に返す。
 「俺からのおごりや。これでなんか飲んでくれ。ほんで元気だせ!」
 忘れられない言葉やった。中学、高校、大学で英語を勉強して良かったと
 はじめて思えた瞬間やった。
 たった7ドルやが、そんな問題ではない。

 約束どおり飯をくったあと、クラーク・キーのバーに行き、一杯引っ掛ける。
 
 今夜も千鳥足でホテルまで歩いてかえる。
 初日とは違った感じもした。

 これ以上足踏みをしていても、靴底が減っていくだけや。
 今回の凹みがあるから今の俺があると思える未来にしてやろう。


 お目当ての時計も本当に欲しくなってきた。
 つけて日本に帰りたくなってきた。
 そして・・
 シンガポールに来て正解やったという実感がわいてきた。

2008/4/27  2:16

孤独な一人旅 in シンガポール(二日目) by バルビーノ  地球の迷い方 (旅行)

初日は(思惑通り?)凹みまくりの一日やった。
2日目は趣向をかえて、リゾート気分を満喫することにした。
タクシー、電車などもバンバン使うことにする。

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次期に遭遇することになるNEWマーライオン。
昨日のものよりグレードアップしとったな!!


ざっくりとしたルートは、
ハーバーフロント、セントーサ島、チャイナタウンや。
さあ、今日も凹みまくる一日が始まったわけや。

まずは、
ハーバーフロントに向かう。

 もちろん電車を使用した。
 まあ、セントーサ島に行くには通る経路なんやが、
 実はハーバーフロントにはもう一つ重要な意味がある。

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ハーバーフロントのショッピングセンター。
買い物好きのバルビーノの鼻息もあらくなる!


 この旅の目的は凹みまくる以外に、
 転職記念の一生ものにできる時計をGETする目的がある。
 既に日本でお目当ての時計の値段はチェック済み。
 現状円高である。またTAX Freeである。

 ハーバーフロントには色々な店が集まっている。
 そこでまずは、値段調査と値切り交渉の練習を開始しようというわけや。

 まあ、2,3軒試してみたが、どこも日本より若干安く、さらに15%引きという状態や。
 トータルでは20%ぐらいの割引といったとこやったな。
 慣れない英語を駆使してみたが、今日のところは様子見で終わった感じや。

 ところで、
 途中作戦タイムでスタバにいったが、そこの店員はかなりスマイリーな店員で
 色々と話しかけてきてくれた。
 「元気ですか?」「日本から?」「一人で?」「存分に楽しんでください!」
 「わからないことがあったら聞いてくださいね。」・・・・
 やっぱりこういうところも一人旅の醍醐味なんやろか、
 些細な会話やが、異文化コミニケーションとは本当に気分が晴れるものやで。

ハーバーフロントで用を済ませ、
次はセントーサ島に向かう。


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セントーサ島に向かうモノレールに乗り込む!!

 シンガポール政府の観光政策で開発された島で、
 ちょっとした常夏の島の気分が味わえるところや。

 早速ビーチにでた。
 海パン姿でうろちょろしてみた。

 途中アジア大陸最南端の地といわれるところにいった。
 心地よい風が吹いている。
 やっぱりこうも開放的な雰囲気やと、ボーとしてしまう。
 そして、色々と昨日のように考えこんでしまう。
 例のごとく孤独な時間を満喫する。
 そして、やっぱり凹んでしまう。

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このつり橋をわたった先の島がアジア大陸最南端の地。

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その島にはこのような砦がある。のぼってみよっか!!

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砦の上からの景色をパシャリ。
あれ??あそこに見えるのはマーライオンちゃうの???


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先ほどのつり橋はこんな感じになっている。

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つり橋を正面からみるとこんな感じ。

 その後も適当に泳いだり、ぶらぶら歩いたりしながら、
 ビーチに座り込み色々な思いが頭をよぎる・・・・。

 「胸をはって負け犬になれないなら、勝ち犬にもなれない。」
 「逃げてもいいけど、いずれ逃げ道はなくなる。」
 「持っていないもののことを気にしていると、
  持っているものを無駄にしてしまう。」
 「あきらめるのではなく、ただの方向転換です。」
 「大切なものを捨てることだってあるんですよ。
  もっと大切なものを失わないためにね。」
 「人生には、全てをなくしても、それに値するような何かが
  あるんじゃないだろうか。」
 「「孤独」を知らない人間というのは魅力がない。」
 「遠回りする分、いろんな世界を見れるじゃないか。」
 「思い通りにいかないと思っていて、
  思い通りにいかなかった時、
  それは思い通りになっている。」
 「失敗を恐れる人は、自分の行動を制限してる。」
    :
    :
    :


 そしてビーチを後にして、次は本物(?)のマーライオンを見に行った。
 今度のマーライオンは前日にみたマーライオンなんかより、
 かなりでかく、グレードアップしている。
 まずは、マーライオンの由来を説明したアニメを鑑賞する。
 従業員にマーライオンコインをもらう。
 それをマーライオンのおもちゃの口に入れると、コースタが景品ででてきた。
 マーライオンのてっぺんにも上ってみた。
 当然ここも一人や。そら孤独や。
 ここでもやっぱり凹んでしまう。

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先ほどみつけたNEWマーライオン。
足元の入り口からマーライオンのアニメを見に行ける。


 マーライオンの近くの喫茶店で休憩した。
 また昨日のように色々と寂しい思いが頭をよぎる・・。
 「俺はこの先、どこに向かっていくんやろう・・。」
 「ほんま一人ってのは寂しいもんや。」
 「今度の会社ではうまくいくやろか・・・。」
 「元彼女とはなぜうまくいかんかったんや・・・。」
 「こうして考えていることが、自分の行動を制限してしまっていないか??」
 そう、
 やっぱり凹んでしまう。

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この棒みたいな乗り物をみながら
色々と考え込んでしまった。凹みまくり!!


 この俺にマライオンの御加護があることを祈りつつ、
 セントーサ島をあとにする。

次はチャイナタウンや。

 実は私バルビーノ、2月に中国に出張した時に少し中国語を勉強した!
 まあ、得意領域でバンバン異文化コミュニケーションをして
 元気をだしていこうという魂胆や。

 しかしながら、シンガポールってのは面白いもんで、
 ほんま多国籍軍やな。結構アジア系の原住民がいるんやな。 

 まあ、チャイナタウンでは、足つぼ、肉まんなどを満喫や。
 晩飯を食べるレストランを探してみるが、
 なんだか中国出張時(半ば強制送還された)の忌まわしき記憶がよみがえってくる。
 あの出張はほんま大変やった。
 そんなこと考えてると、チャイナタウンで飯を食べるのが嫌になってきた。
 今日のところはホテルで飯を食べて明日に備えることにした。

 ホテルまでの帰りは歩き。
 当然色々な中国人がしゃべりかけてくる。
 俺は一体何をしとるんやろ・・・
 やっぱり凹んでしまう。

 こんな感じで2日目を終えたわけやが、
 ホテルに帰っても色々と孤独な時間を味わい、
 やっぱり凹んでしまう。

 いやいや、もっと凹み、何かを悟ってから帰国したいものや。
 何か少しでも糸口を見つけられたなら、あの時計を買ってやろう。
 全く糸口を見つけられないなら、今回はあの時計をあきらめ、
 今後もノー腕時計で暫くいってやろう。

2008/4/26  2:02

孤独な一人旅 in シンガポール(初日) by バルビーノ  地球の迷い方 (旅行)

シンガポールの旅の初日、シンガポール中心部を散策した。
タクシーとか、地下鉄とかは一切使用しなかった。

まずは、リバーサイドを歩いてみる。

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シンガポール中心部のリバーサイド。

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まあ、こんな感じで結構綺麗なリバーサイドやわ。


やはりシンガポールの歴史を感じさせる。
平日の昼間なので人も少なく、そこを一人クネクネと歩くわけですわ。
気温も30度前後で汗もダラダラや。

リバークルーズもやってみたが、川の上からみる景色も中々綺麗なものやった。
シンガポールは治安もよく、町も綺麗なんで
「一人でなく複数でくるときっと楽しいとこやろな。。。」と
さりげなく孤独を楽しんでも見た。
そして凹む。

世界三大がっくりの一つと言われている「マーライオン」もみてみた。
本当にしょぼかった。
ラッフルズ像もみてみた。

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これがうわさのマーライオンや。しょぼい!!

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ラッフル像。「Boys Be OSAKAN. 少年よ。アホになれ」
とでも言っているように思えた。



その後、国立博物館も行ってみる。

建物も流石に綺麗やったな。
中で色々なシンガポールの文化を閲覧できたし、
教科書で習うだけではイメージしにくいことも感じられた気がする。
ついでに美術品などをみると、元彼女も美術館や博物館が大好きだったことを
思い出し、「今二人できていたら、結構楽しそうにしよるんやろな。。。。」
とさりげなく孤独を楽しんでも見た。
そして凹む。

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国立博物館。まさに元彼女が喜びそうな匂いがプンプンや。

博物館を後にしようとすると、シンガポールでは多いスコールに遭遇する。
空もどんより。非常に寂しい雰囲気になってきた。
「ほんま、今の俺の心の中をあらわしているような天候やな・・・。」
と、ここでも孤独を楽しんでも見た。
そして凹む。

腹もへってきたので、晩飯を食べようと
クラーク・キーへ行く。


ここは、いまや一大観光スポットとして知られているらしく、
シンガポールの中では最先端のレストランやバーなどが集う場所。
クラブやライブスポットも充実しており、ナイトシーンを満喫するには
ええとこや。

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クラークキーの一角。夜はええ雰囲気だしとる!!


まずは、レストラン選び。どこも家族、カップルで一人で飯を食えるような
レストランではなさそうなとこばかりや。
客をみていると、本当にみんな家族や恋人と楽しそうに話している。
「こんな楽しいスポットでも、俺はやっぱ一人やねんな・・・。」
と、またまた孤独を楽しんでも見た。
そして凹む。

思い切って、鉄板焼きのような店に入り、和牛ステーキセットを頼む。
隣のカップルの女が
「こいつ一人でこんな店で飯たべて・・・。馬鹿じゃないの??」
って感じの冷たい視線を投げかけてくる。
「そうや。俺は孤独を楽しむために旅行しとんねん。
 それよりもお前。見下したその目つきで人をジロジロみんとってくれへんか。」
と心の中でつぶやく。
ここでも孤独を楽しんでも見た。
そして凹む。

食事後、ナイトスポットを歩き、リバーサイドのバーに腰掛ける。
リバーを眺め、一人で酒と煙草を楽しみながら、物思いにふける。。。。
まさに孤独を楽しむうってつけの場所や。
そして凹む。

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一人で凹むにはもってこいの雰囲気のバーや!

バーでは結構飲んだ。
千鳥足でフラフラしながら川沿いを歩き、ホテルに帰る。
治安がよいシンガポールだからよかったものの、他の国なら
強盗にでも目をつけられそうな状態やったな。

みんな楽しそうにしているところを横目に一人フラフラして歩いて
帰るわけや・・・。
そら孤独中の孤独や。
当然のように凹む。

そして、この日は本当に凹みまくった。
それに酔いまくった。
そのためか、変な思いが頭をよぎりましたな。

「なんとか、復縁できへんのかな・・・・」

いやいや、まだ初日。
まだまだヘコミタランティーノや。

2008/4/21  2:01

孤独な一人旅 in シンガポール(予告編) by バルビーノ  地球の迷い方 (旅行)

いやいや、今年も4月になったが、
ほんま色々なことが急ピッチで起こっている。

失恋、中国への出張(半ば強制送還)、会社の退職、ジャイアンツの低迷・・・・
4月に入ってからは、前の会社の人との別れがあり、
そこに未だに引きずっている失恋もあり、かなり孤独に凹んでいる。

しかし、まじめな話をしてしまうと、
人というのは凹んだ分だけ成長できるとおもうんや。

退職、失恋による人との別れで凹んでいる度合いを「5」ぐらいとすると、
ここまで凹んだなら、もっと凹んで「10」ぐらいまでとことん凹んでみるのも
ええのではないかと考えたんですわ。

ちゅーわけで、
先週はシンガポールに一人旅に行ってきた!
そら、かなり孤独な思いをしたが、貴重な経験になったとおもうで。
詳細は後日アップしていきたいと思う。
私自身もきっちり記録しておきたい旅になったしな。

それにしても、明日は大阪に出発、それから愛媛に道後温泉の家族旅行がある。
ほんま忙しいで。ぷー太郎も。

2008/4/11  3:30

グーモンには世話になった。 by バルビーノ  魁!!グーモン塾 (恋の話)

いやいや、2月の頭に実は失恋した。

まあ、色々とグーモンはじめ、関係者には相談にのってもらったし、
その感謝の気持ちをこめて日記しとこうと思う。
あくまで前向きに。

別れた原因を詳しく書かないが、自分自身に非があると思っている。
正直うまくいってなかった。
別れ話をだされた時は、ホッとしたところも少しあったのは事実や。。

いざ別れるとなると、当時は劇的に思えた再会などもあり、結構淋しいもんや。
なんとか立ち直ろうとするが、気持ちの整理なんて、そんな簡単にできませんわ。
ここ最近冷静さを失っているところもあり、考えてもしかたがないことを
考えたりしてますな。
流石にストーカにはならないが、なんとか復縁を考えてみたり・・・。

しかしな、もし復縁できても、
絶対うまくいかないということはわかってるねんなぁ。
むしろお互いにとって、ええタイミングで別れることができたのではないかと思うんや。
それに、実らない恋は美化されやすいらしい。
ただ単に淋しさを紛らわす相手が欲しいだけかもしれん。

現状はまだ少し引きずっているのは確かやが、
この機会を利用して大きく成長してやろうと決心しましたわ。

また、元彼女には是非ともええ人と出会って、幸せな家庭を築いて欲しいもんですな。

2008/4/3  1:39

救世主求む! by バルビーノ  タ・ジ総論  (野球)

流石に2安打では勝てません!

阿部の併殺打が今日の勝負の別れどころだったようなきがします。
ノースリーから、でてきたばっかの投手助けてどうすんねん!!!

ここは開幕したばかりやが、重症やで。
はやくも救世主をもとめる!
まともなバッティングしているのはラミレスだけちゃうか??

やっぱ、あいつちゃうか、あいつ。
あいつしかおらんやろ!!

#9・・・・・

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