2006/3/19 22:56
WBC 王JAPAN決勝進出! by バルビーノ タ・ジ総論 (野球)
やってくれましたわ。王JAPAN!
WBC決勝進出です。
今日は日曜ってことで試合を終始観戦ですわ。
6回まではチャンスをつくるも得点できなかった日本ですが、
7回には福留の2ランを口火に一挙5点!結局6−0の快勝や。
上原の我慢のピッチングはシーズン中でもなかなかみられないような気迫を感じました。
そして、打のヒーローの福留。彼にはこのWBC期間中いつかこの台詞を言うときが
くると願ってました。
「福留。お前はゴジラ松井の代わりなんかじゃない!胸をはれ!」
しかし、今思い出してもあの2ランは男前過ぎるわ。
ほんで、おまけで言うと、今日は2塁塁審があの誤審の審判やった。
また誤審するんちゃうかと心配やったけど、イチローの盗塁はピッチャーの
モーションだけでなく、審判のスキまでもついたかっちょいい盗塁やったな。
カウント0-3からの盗塁は渋いで!
実際は審判なんて気にしてないでしょうが、
投手が完全にストライクをとってくるところをねらってましたな。

デービットソン審判ですらアウトと言えないイチローのかっちょいい盗塁

7回 先制男前2ランを放った福留

試合終了後、喜びまくる王JAPAN
準決勝ってこと以上に、韓国とのリベンジ戦。
イチローの30年発言の誤解問題(あえて誤解を強調しますわ。)のせいか、
韓国人はイチローに対してすごいブーイングしてますね。
今日もイチローの最終打席でフライをとった韓国人野手がそのボールを
イチローに向かって転がしたことが密かに注目されてたり・・。
私には高校時代に韓国人の友人もいたこともあり、
私なりに色々日韓問題については勉強したつもりですわ。
けど日韓の話になると簡単には語れないですし、
野球について楽しみたいのでブログにはまじめなコメントはやめときます。
簡単にいうと日韓両チームが本気でぶつかり合い、
スポーツマンシップにのっとって、お互いが熱い試合してくれるのが一番や。
国籍は違えど、韓国の健闘は称えたいものや。
韓国のような本気のチームがいることも、日本人も今回WBCを楽しめている
理由のひとつと思うしな。
色々なブログを閲覧すると、韓国人を中傷するコメントとかみたけど、
個人的にはどうかなってきがするわ。
例えば、確かに韓国人のサポータはマナー悪いかもしれんけど、
だからといって韓国人をひとまとめにして非難するのも大人げない感じするわけや。
そう思う中で以下のような記事をみつけるとほんま気持ちええもんやね。
○金監督は悔しさを抑えて「日本は最も組織されていたし、パワーもある。
2回勝った が、野球の質は日本が上」とライバルをたたえた。
○エース朴賛浩(パドレス)も「決勝では日本に勝ってほしい。大塚とイチローは
友達だからね」とエールを送っていた。
毎日新聞より抜粋
それはそうと、この機会をもうけてくれたメキシコにも感謝やね。
ルールの関係で、メキシコが1点先制した段階で、メキシコの準決勝進出
がたたれたわけですが(なんかヘンテコですね。)、最後まで
本気で試合をしたことも拍手や。
逆にアメリカはちょっとなめすぎてたかもな。
いよいよ決勝やけど、これまた21日の祝日にやるってことで、
また野球が観れる。
それだけでもうれしいが、ここまできたら是非ともWBC初代チャンピオン
になって欲しいもんや。
運もあるけど、初代のチャンピオンに名を刻むことが今後の日本プロ野球
の発展にも繋がっていくはずや。
相手はキューバやけど、先発は松坂なんかな。
やつのアドレナリンでまくりのピッチングにも期待大やけど、
ノムさんは「キューバは下手投げは打てない。」って言ってるから、
サブマリン渡辺もありかもな。
なんしか日本はええ流れや世界一頼むで〜。
WBC決勝進出です。
今日は日曜ってことで試合を終始観戦ですわ。
6回まではチャンスをつくるも得点できなかった日本ですが、
7回には福留の2ランを口火に一挙5点!結局6−0の快勝や。
上原の我慢のピッチングはシーズン中でもなかなかみられないような気迫を感じました。
そして、打のヒーローの福留。彼にはこのWBC期間中いつかこの台詞を言うときが
くると願ってました。
「福留。お前はゴジラ松井の代わりなんかじゃない!胸をはれ!」
しかし、今思い出してもあの2ランは男前過ぎるわ。
ほんで、おまけで言うと、今日は2塁塁審があの誤審の審判やった。
また誤審するんちゃうかと心配やったけど、イチローの盗塁はピッチャーの
モーションだけでなく、審判のスキまでもついたかっちょいい盗塁やったな。
カウント0-3からの盗塁は渋いで!
実際は審判なんて気にしてないでしょうが、
投手が完全にストライクをとってくるところをねらってましたな。
デービットソン審判ですらアウトと言えないイチローのかっちょいい盗塁
7回 先制男前2ランを放った福留
試合終了後、喜びまくる王JAPAN
準決勝ってこと以上に、韓国とのリベンジ戦。
イチローの30年発言の誤解問題(あえて誤解を強調しますわ。)のせいか、
韓国人はイチローに対してすごいブーイングしてますね。
今日もイチローの最終打席でフライをとった韓国人野手がそのボールを
イチローに向かって転がしたことが密かに注目されてたり・・。
私には高校時代に韓国人の友人もいたこともあり、
私なりに色々日韓問題については勉強したつもりですわ。
けど日韓の話になると簡単には語れないですし、
野球について楽しみたいのでブログにはまじめなコメントはやめときます。
簡単にいうと日韓両チームが本気でぶつかり合い、
スポーツマンシップにのっとって、お互いが熱い試合してくれるのが一番や。
国籍は違えど、韓国の健闘は称えたいものや。
韓国のような本気のチームがいることも、日本人も今回WBCを楽しめている
理由のひとつと思うしな。
色々なブログを閲覧すると、韓国人を中傷するコメントとかみたけど、
個人的にはどうかなってきがするわ。
例えば、確かに韓国人のサポータはマナー悪いかもしれんけど、
だからといって韓国人をひとまとめにして非難するのも大人げない感じするわけや。
そう思う中で以下のような記事をみつけるとほんま気持ちええもんやね。
○金監督は悔しさを抑えて「日本は最も組織されていたし、パワーもある。
2回勝った が、野球の質は日本が上」とライバルをたたえた。
○エース朴賛浩(パドレス)も「決勝では日本に勝ってほしい。大塚とイチローは
友達だからね」とエールを送っていた。
毎日新聞より抜粋
それはそうと、この機会をもうけてくれたメキシコにも感謝やね。
ルールの関係で、メキシコが1点先制した段階で、メキシコの準決勝進出
がたたれたわけですが(なんかヘンテコですね。)、最後まで
本気で試合をしたことも拍手や。
逆にアメリカはちょっとなめすぎてたかもな。
いよいよ決勝やけど、これまた21日の祝日にやるってことで、
また野球が観れる。
それだけでもうれしいが、ここまできたら是非ともWBC初代チャンピオン
になって欲しいもんや。
運もあるけど、初代のチャンピオンに名を刻むことが今後の日本プロ野球
の発展にも繋がっていくはずや。
相手はキューバやけど、先発は松坂なんかな。
やつのアドレナリンでまくりのピッチングにも期待大やけど、
ノムさんは「キューバは下手投げは打てない。」って言ってるから、
サブマリン渡辺もありかもな。
なんしか日本はええ流れや世界一頼むで〜。
2006/3/21 20:44
WBC…王ジャパン 世界一!!! [ほたるのひとり言]
VS WBC決勝戦
王ジャパン、世界一、おめでとう!
世界一へのプレッシャーとは、こんなものか。
7回、それまで鉄壁の守備を誇った川崎に失策が出た。
そして8回、ホームランで2得点を許し、1点差に迫られる。
流石、野球王国キューバ、何点取っても、安心できない隙の無い打線だった。
全てはこの時のために……。
「この時代、野球をしている事に運命を感じた。」
…そう言って、当然のように参加を表明したイチロー選手。
9回、ヒットで追加点に貢献した。
川崎も好走塁、ホームでブロックされるも、
右手を伸ばし、ベースにタッチしていた。1点追加。
その「奇跡の手」を球審は、見ていてくれた。
更に西岡選手とイチロー選手を塁に置き、
代打福留選手が、レフト前タイムリーヒット。
足の速い2者が生還し、2点を追加。
日本はリードを4点に広げた。
更に、犠牲フライで、三塁の松中がタッチアップで走り10点目が入った。
日本チーム優勝まで、アウト3となった9回裏、
8回のピンチに、マウンドを託された大塚投手が立つ。
登場するその時、ぺトコパークは、大歓声…
バドレス時代のテーマソングが、用意されていた。
そんな古巣の粋な計らいに、答えての力投だった。
粘りのキューバに1失点をするも、世界一までアウト1つとした。
その時、王監督も、自らマウンドに行き、大塚選手に声をかけた。
そして、最後の打者は、三振に…。
野球世界一、決定の瞬間だった!
王ジャパン、おめでとう!
第1回、ワールドべースボールクラッシック。
その記念すべき戦いの優勝国として、金字塔を打ち立てた。
ティファニー制の優勝トロフィーは、太平洋を渡って日本へやって来るのだ。
キューバの選手達も、試合直後、日本選手を讃えて握手を求めた。
「出来れば、このチームで、そのままメジャーでやって行きたい」
イチロー選手は、王ジャパンメンバーのチームワークを絶賛した。
野球は、観ている者にも、感動を与えてくれる…
キューバチームの選手、日本チームの選手と関係者達、ありがとう。
やっぱり(観戦するのに息が詰まるが)野球は、素晴らしいスポーツだ。








