2008/5/6  1:41

フィクサー by バルビーノ  さよなら!さよなら!さよなら!(映画評論)

先日、映画「フィクサー」を観てきた。

弁護士事務所に所属し、
裏で暗躍するもみ消し屋“フィクサー”の苦悩と焦燥を描きながら、
ある大企業の集団訴訟をめぐる陰謀劇に迫る社会派サスペンス。

とのことやが、印象としては、ストーリを理解するだけでも
結構難しいと思いますわ。
まさに知的サスペンスですな。
余裕のある人は予習をしてから観ることをお勧めする。
スカッとさわやかな気分を味わいたい人などにはあわないでしょう。

それにしても
主人公を演じるジョージ・クルーニーは相変わらずかっこよかった!
できることならあんなオヤジになりたいもんやで。
まあ、個人的にはあのイケテルオヤジをみれただけでも良かったと思う。

評価のほうは以下のような感じですわ。



一応3つつけとくが、知的サスペンスです。
よく理解できれば非常に面白いでしょうが、理解できないと非常につまんないかもしれません。
内容が濃いですね。
DVDがでたら再度観てみようと思う作品ではありますな。

それにしても映画って、本当〜にいいですね。
さよなら。さよなら。さよなら。

2007/6/22  21:36

映画 『大日本人』 by バルビーノ  さよなら!さよなら!さよなら!(映画評論)

ダウンタウンの松本人志が、企画・初監督・主演を務めた映画「大日本人」
を観て来ましたわ。

はっきり言いますと。
結構つまんない映画でした。

たまにクスクスと笑える場面もあったんやが、
全体的に不満の残る内容でしたな。

テレビでもよく、松本は理解し難いことで、引っ張ることがある。
けど、それは浜田がつっこむし、テレビサイズやから許される面もあるんちゃうかな。
そのようなことを、浜田がいない、かつ長い映画でやると
普通の人はストレスを感じると思うねんな。

あくまでテレビの延長線上と位置づけているようやが、それもわかる気がする。
確かにチャンネルをつけっぱなしにして、何かをしながら気軽に見る分には
いいようなことも、映画でされるとちょっとな・・・。

まあ、凡人の私には天才松本の映画は理解不能なんやろか。

評価のほうは以下のような感じですわ。


一応1つつけとくが、責任を持ってお勧めできないですな。

それにしても映画って、本当〜にいいですね。
さよなら。さよなら。さよなら。


2006/6/25  18:23

映画 『M:i:V』 by バルビーノ  さよなら!さよなら!さよなら!(映画評論)

「この○○は自動的に消滅する」

この台詞を聞いてすぐに連想できる映画、そう「M:i:V」の先行オールナイト上映に
行ってきました。
トム・クルーズが製作/主演を手がける敏腕スパイの人気アクションシリーズですわ。

今回は主人公イーサンは既に現役を引退しており、教官みたいな立場になってたわ。
めでたいことに綺麗な女性と結婚もしており、幸せな毎日を過ごしている。
そんな彼にある日、元教え子の救出というありがちな依頼が来るわけですが、
そのミッションから思わぬ展開に物語は進んでいきます。
「どこまでインポッシブルやねん!!」
と思わせてくれる展開に仕上がっていましたな。

この手の映画では
「どうせ主人公は絶対死なないでしょ」
「結局はハッピーエンドでしょ」
という一種の「安心感」みたいなものがあると思います。
こういった視聴者の「安心感」をいかに少なくすることも、
アクションやスタントと同じぐらい、この手の映画を面白くするポイントでしょう。

そういう意味では、
映画の最初のシーンは私自身が持っていた「安心感」を少なくしてくれましたな。
その結果最後まで、楽しめたと思いますわ。

最後は少し誤魔化されたと感じも少しあったのですが、
「オーシャ○○12」の最後の誤魔化しに比べれば許容範囲と思います。
このぐらいの誤魔化しはないと、おもしろいアクション系はつくれないかも
しれませんしね。

まあ、総合評価は5点満点で以下のような感じっす。



(じめじめしたこの季節。こういう映画でスカッとするのもええですよ!
 実生活でも色々なインポッシブルなことをポッシブルなことに変えていきましょう〜。
 って気持ちもこめて3点ってとこですかな。)

いや〜
それにしても、映画って本当〜にいいですね!
さよなら!さよなら!さよなら!

2006/3/28  0:03

映画 『SPIRIT』 by バルビーノ  さよなら!さよなら!さよなら!(映画評論)

先日、映画「SPIRIT」観てきましたわ。

この映画は、ジェット・リー中村獅童
が主演のカンフーアクションです。

ジェット・リーといえば、ダニー・ザ・ドッグも以前みたんですが、
さすがにカンフーを愛するあっしには結構楽しめましたな。

ストーリもわかりやすく、
病弱だった少年が、やがて成長し天津一の格闘家となるんですが、
傲慢な考えをもった人間でもあるわけです。
そして、家族の死などを通して、その考えを改めていき、
最後は史上初の異種格闘技戦で・・・・。
ちょっと感動しましたね。

難をつけると、複雑なストーリーではないので、カンフーアクション
があまり好きでない方にはものたりないストーリー展開かもしれませんね。

それと、中村獅童とジェット・リーのコラボレーションをもっと
楽しみたかったな。
実際、「中村獅童、やっとこさ登場」って思ってしまったわな。

まあ、総合評価は5点満点で以下のような感じっす。




(カンフー好きなら3点かな。そうじゃない人には2点かも。)

いや〜
それにしても、映画って本当〜にいいですね!
さよなら!さよなら!さよなら!

2006/2/19  1:21

THE 有頂天ホテル by バルビーノ  さよなら!さよなら!さよなら!(映画評論)

今日は映画『THE 有頂天ホテル』を観てきましたわ。

三谷幸喜らしいといえば、三谷幸喜らしい映画だったかもしれませんが、
あまり過度な期待をせずに観にいった私は結構楽しめましたね。

ご存知かもしれませんが、この映画は芸が細かく、
フィルムが10分進めば、話のなかでも10分進んでいるという映画です。
例えば、「では15分後に、取りに来ます」と役所広司が言えば、本当に15分後に
行動をおこしています。

また、何気に豪華キャストでしたね。というより、キャストに助けられている分もあったようです。
ほんの脇役を唐沢寿明がやっていたり、ゴージャスでしたね。
っで、ただのお笑いだけでなく、最後はちょっぴり感動するようにつくられているのも
三谷幸喜らしいですね。

まあ、総合評価は5点満点で以下のような感じっす。



(過度な期待は禁物!)

それにしても、映画って本当〜にいいですね!
さよなら!さよなら!さよなら!

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