2008/10/6  9:30

初挑戦〜渋皮煮〜  レシピいろいろ!

いままで、面倒くさがりのスボラかつせっかちな私が、その性格上、どうしても手を出せなかった、、、栗好きなら一度は手作りしてみたい・・・    



そう! 栗の渋皮煮


ついに、先日長年の思いを遂げるべく、気合いを入れて、初チャレンジしてみました〜(^ー^)9




・・・というか、低温熟成中の栗があまりにも増えすぎて、冷蔵庫が栗でパンクしそうだったので。。。(^^;) そのままではあまり美味しくない、無味乾燥的な栗の処分がてら、、、というのが、本音のところです(^〜^;)”



あこがれの渋皮煮!いままで何度作ろうとしたことか!! でも、その度に、皮むきや渋を抜く作業の手間ひまに完成まで3日以上かかるというレシピをみては、、、無理と、断念しつづけたこと、約10年!!

しかーし、今のこの情報溢れるご時世!ホント便利になったものです! きっと、私のようなズボラせっかち人間がもっと簡略化した簡単レシピを公開しているはずだと思い、ネットで検索!! 

やっぱり、ありましたよ〜! 一日で、完成できるものが・・・  


というわけで、早速トライ(^0^)9



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ホントは美味しい栗で作れば、もっと美味しく出来るんでしょうけど・・・私の場合そういう栗はそのままたべたいので、あえて失敗栗(甘くない)を使いました(^^;)

まずは、鬼皮剥き! これが、一番面倒くさい作業!!   で・す・が、、、

ここで、ズボラポイント

なんと、圧力鍋を使うと、簡単にそれも手で剥けちゃうらしいのですよ〜。

栗がひたひたになる程度に水を入れ、2分ほど加圧。 その後急冷します。
すると、、、



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ぺろ〜ん!! 渋皮を傷つけないように、軽く包丁で切り込みを入れれば、後はそこからペロ〜〜〜んと手で向けちゃいます!  
この栗剥き作業、まともに包丁で剥くのに比べると、計り知れないほど超楽ちんで、感激ですよ〜!


注;栗や加圧の加減によっては、渋皮までぺろんと行ってしまう場合があるので、くれぐれも要注意!(甘露煮行きですね。。。)



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皮むき完了! 


お次ぎは、渋皮煮で一番重要かつ根気のいる作業、渋抜き行程です!


鍋で、重曹とともにふきこぼしを2、3回。 プラス色がある程度透明になるまで、あと5回ほど、15分ほど煮ては、水を換え・・・という作業を根気よく繰り返します!


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大量の灰汁とともに、すごい色になります。


私の場合、7回ほど頑張ってみました!



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透明にはほど遠いですが、、、もう限界(><) というわけで、最後は一粒試食して、渋加減を舌でチェック!



大丈夫そうです!


最後に、水にあけた時にくりを軽くこすって、渋皮のもさもさをきれいに落とします! 深い筋などは、爪楊枝で・・・



ここまで終われば、ゴールはすぐそこ!!


あとは、砂糖をドサッと入れてコトコトひたすら煮続けるのですが・・・


ここで、、、
ズボラポイント2!

またまた圧力鍋の登場です! 栗:砂糖=2:1(強)と栗が浸るくらいの水を入れ、加圧することおよそ5分。その後自然放置。
やることはとりあえず、これで終了(^^)

あとは、味がゆっくりしみ込むのを待つばかり。。。 一晩くらいおくと、いい感じでしみ込んでます!



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初渋皮煮!完成です(^0^)v 


しかーし、わたしは洋風の大人向き(洋酒系)が好みなので、瓶詰め保存するときに、ストレートでラムや、ブランデーをドバッと入れちゃいました。。。


洋酒好きの私には超満足な味に仕上がったと思ったのですが、、、

このことが、ある悲劇を生むことになろうとは・・・(>0<)







つづく・・・



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