2005/3/22  8:08

膝、腰  看護・介護

私の職場の介護士が膝を痛めて3週間ほど休職する事になった。話を聞くと膝関節の軟骨が磨り減った状態で炎症を起こしているらしい。私たちの仕事はどうしても膝や腰を痛めやすい。腰痛を起こさないようにするための介助技術はもちろんある。面倒がらずにしっかりとしたテクニックを用いる事で関節や筋肉の故障は防げるものだが、今回の事はテクニックでどうにかなったものでもなさそうである。介護経験の長い女性だがまだ20代半ばである、まだまだやる気があるようなのでしっかり時間をかけて治して欲しい。

2005/3/20  16:46

招待状作成中  結婚準備

私は6月に結婚式を挙げます。で、現在は3月の終わり・・・。そろそろ本格的に動き出さねばなりません。
すでに式場は決定し、衣装もほぼ決まっています。招待客のリストアップも済んで、招待状を準備しなければならない時期です。式場に任せれば招待客のリストをもって行くだけで作ってくれるのですが、これが高い!。
最近は手作りでペーパーアイテム(招待状、席次表、プロフィールカード、席札etc...)を作る人もいると言うので調べて見たら、招待状だけでなんと8万円以上も安く作れる事が判明、そんなわけで招待状を手作りする事にしました。大きな文具店に行ってみるといろいろセットでそろっていてなかなか便利(^。^)。早速気に入ったものをそろえてレッツトライ!文面も無料のテンプレートを使って簡単に作成できました。な〜んだ、余裕じゃん。
しかし、招待状って招待状と返信はがきだけではないわけで、式場までの案内やら、送迎バスの案内やら以外とその他のものがたくさんある事も判明。招待状の文面も受け取る側の失礼のないように気を付けないといけないし、これはなかなか気を使いそう。肝心の妻はなかなか動いてくれないし・・・さあ、頑張るぞ〜。

2005/3/15  20:33

ホワイトデーに  家庭

昨日はホワイトデー、ほとんどお気に入りの洋菓子店でそろえたが、妻にはある大切なものをプレゼントしました。 「基礎体温計」 何たるやさしさ、何たる気遣い。生理間隔がいまいち不順な妻のために買いましたよ!。これで2週間も遅れててどうしよう(汗)みたいな事がなくなるわけですよ!(←そうとはかぎりません)。まあ、冗談はさておき、二人の幸せな夫婦生活のために買ったわけですが、ひとつすごく不安なことが・・・。機能的には自動的にグラフを作ってくれたり、排卵日を教えてくれたり、測る時間をタイマーで教えてくれたりと至れり尽くせりなわけですが、わが妻はちゃんと測るのだろうか・・・。そして今朝・・・、いきなり測り忘れました(涙) 

2005/3/12  0:37

雪山より帰還  趣味


エコーバレースキー場より4時間超かけて帰って来た。今回も楽しかった、が金曜日は雨でコンディション的にはよろしくなかった。でも、一泊二食付き二日分のリフト券付きで1万円なのだから文句は言うまい。今回は良い写真は撮れなかったので2/1に行った時の写真を

2005/3/9  23:21

いざ雪山へ  趣味

今夜から妻と一泊半でスノボに行く予定である、準備は万端、のはずがなかなか出られない。なにしろ妻が明日までに修正しなければならない書類があるとかで・・・。私が近くにいると仕事の愚痴やら楽しかった話やら延々と話し始めるのでこの日記を書いている。早く行きたいよ〜

2005/3/8  23:24

ストーカー  友人

ついこの間の事であるが、大学時代からの先輩であり、親友であり、相方である男から珍しく電話があった。私に相談があると言うので聞いて見ると、相方の友人(私は知らない)の元カノがストーカーになっていて、別れるなら彼の家に火をつけるなどといっているので困っている。ということであった。相方は相談を受けたときにすぐに私の事が頭に浮かんだらしい。ええ、そうでしょうよ、少し話は違うが10年ほど前に私も元カノと別れるのに散々もめましたもの。思えばあの頃はストーカー規制法みたいな法律もなくて、テレビドラマでやってちょうど流行って(?)いたっけなぁ。。。ストーカーって男がなるのと女がなるのでは全く別物だと思う。簡単に言えば男のストーカーは肉体的、物質的に攻撃してくるけど女の場合は精神的に攻撃してくる感じかな。相方の友達の元カノは「家に火をつける」なんて言ってるらしいけど、実際は付けない気がします、むしろ彼の家の前で自分に火をつけようとするのではないかと・・・。とりあえず、自分の経験を元に相方にはアドバイスしておきましたが、どうなりますやら。彼の方には情に流されず、信念を持ち、強い意思と優しい心を持って大事なものを失わないように頑張って欲しいものです。

2005/3/7  18:15

入所者に憎しみ3割  看護・介護

3月6日の新聞に「職員3割入所者に憎しみ」という記事が乗っていた。介護保険施設の職員に対するアンケートから明らかになったらしい。しかも、過去一年間に虐待をした人が1割いるらしい。記事では「疲労を溜め込まないための労働環境の改善が一層求められそうだ。」とあった。確かに実際その現場で働いている者としては、職場環境の改善の必要性は感じる。だが、それ以上に感じるのは職員のプロ意識の欠如である。
確かに日常業務の中で認知症(それに限らないが)の利用者を相手にしていても「カチン」とくることはあるし、その行動にうんざりすることはままある、しかしそれは「憎しみ」ではない。大体、それまで80年以上生きてきて急に若造にあれこれ指図される立場になって素直にできなくても仕方ないと思う。認知症の方にいたっては判断力が低下しているのだから正に「仕様がない」。そのような理解ができていれば「憎んで」もしょうがないことは少なくとも頭の中ではできるはずではないかと思う。虐待をするにいたっては手を出すわけだから「理解できていない」上に「自分を押さえられない」状態である。もともと理解力が低下していたり、頑固だったり、そういうかたを専門に扱っている「プロ」なのだからそこを押さえられないでどうする?と思ってしまうのである。
こういうアンケート結果がでてしまうのにはいくつか理由があると思うが、私が考えるのは2つある。ひとつは職員の教育課程の問題、もうひとつは制度的な問題である。介護の教育では技術的な指導はよくなされるが、知識の教育はずっと少ない。それが高齢者を理解できていない理由であろうと思うし、虐待をしてしまうようなプロ意識の少ない職員を育ててしまうことになるのではないか。制度的には「身体拘束は原則禁止」というのがあるがこれも一律に「何でもかんでもダメ」といった考えが逆に利用者を危険にさらし、職員の心理的、肉体的ストレスを生むことがあるように思う。身体拘束に関しては話が長くなるので別に書くが、決して「縛り付けとけばいい」と思っているわけではない。
人員の不足なども大きいだろうが、これは施設ごとでだいぶ違うように思うので経営者の良心に関わってくるのかもしれない。今回の記事は胸が痛むものであるが、少なくとも自分の働いている施設ではこんな事はないと思いたいし、職員の気持ち行動にも気を配っていかねば、と気を引き締めされられた。

2005/3/5  15:25

結婚祝い  友人

私には10年来文通を続けている友人がいる。いまどき珍しいが、10年前はまだそういうのも普通にあった。何しろ、その当時はあってもポケベルくらい、やっとwin95が出てきてパソコンが普及しだした頃だもんね。
今は年に何通かやりとりするくらいだけど、この前その友達から手紙が来て、何と結婚してもうすぐ子が生まれるらしい。早速結婚祝いと出産(まだしてないが)祝いをかねて宅急便で送った、そうしたら彼女の方からも結婚祝いを贈ってくれた。なんだかとってもうれしかった。
それにしてもお互い大学生と専門学校生だったのに結婚するなんてね、そうなっても手紙を続けていられるのはとても幸せだ。手紙っていうのもスローライフだね。

2005/3/4  22:43

自己紹介  分類なし


この日記は一応公開にしてあるので自己紹介を・・・。
名前 ぎーや ネットを始めた頃から使っているハンドルネーム、同じ名前の人に会った事なし
仕事 ナース 学校を卒業してから病院、訪問、施設と渡り歩いている。一応主任。
趣味 スノボ 奥さんの趣味に付き合ってたら楽しくなってきた、でも下手
    読書  最近は養老孟司氏の著書を片っ端から読んでいる
    料理  美味しいといわれるのはうれしい、食べるのはもっと好き
    写真  携帯で撮るのが楽しい、動くものは撮りにくいので花やら風景が多い

今、結婚式の準備中。今月中には招待状を作らないと・・・。

2005/3/4  22:15

やっと書き始める  分類なし

私は時々「何を考えているか分からない」と思われているらしい。本人はこれでも思った事を口に出しているつもりなんだが・・・。でも、考えていることの10%も表現していないのも事実なわけで、しかも、考えている残りの90%もしばらくすると忘れてしまう。これは実はもったいないかもしれない。そんなわけで日記でもつけてみようかと思い立った。ところがいざやろうとしたときにネットに急につなげなくなったり(モデムの故障など)してやる気の腰を折られて早半年、あ〜やっと書き始めた(笑)。

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