2006/3/27  0:04

映画を見てきたぞ! パート2  映画

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もうすっかり春だよね、春と言えばやっぱ映画でしょ!!

今回見てきた映画は ジェット・リー(リー・リン・チェイ)主演の「スピリット」。
これは約100年前に 中国に実在した武術の達人 フォ・ユァン・ジア をモデルにした映画だ。いわゆるカンフーアクションってやつだね。

とっくりさんはジェット・リーのカンフーアクションが結構好きで 彼の作品はちょこちょこ見てる。「ロミオ・マスト・ダイ」「ブラックダイアモンド」とかアメリカ?製のやつは ジェット・リーの本領が発揮されてなくて いまいちだった。やっぱ中国製の映画が一番だよ! 特に時代劇ものの映画は素晴らしい!!「少林寺」とか「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」とか、「ヒーロー」も良かったね。

「スピリット」は 本当の強さとは?本当の敵とは? みたいな感じで、なんか日本の武士道に似た思想を強く 強調している気がした。だから我々日本人にも けっこうわかりやすいんじゃないかな。武の意味を改めて考えたくなるよ。

日本人の格闘家役には中村獅童。まぁアクションには期待はしていなかったが 大半のアクションシーンはスタントマンだったね。まぁ日本人ぽいっていえばそんな気も・・・

この映画はアクション映画でありながらホントに感動するよ!だけど一つ問題が・・・
それはエンディングで流れるBGM・・・ 日本版のみなぜか「ハイ・アンド・マイティ・カラー」とかいうわけのわからんグループの曲が使われていること。とっくりさんは感動して今にも涙ちょちょぎれんばかりの状態だったのに やつらの曲が流れたとたんに 一気に冷めた。天国から地獄に落とされた感じ。ふざけるな!!と大声で叫びたくなったくらいだよ。客をバカにしてるとしか思えないよ。「007 ワールド・イズ・ノットイナフ」のエンディングでルナシーの曲が流れたときより腹が立ったよ。映画は流行りのチャチなグループを売り出す場ではないと思うんだ。映画の品質が落ちる。その辺を 売り出す人たちにも考えてもらいたいよ。

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