2008/7/9 23:15
キッザニア東京へ Japan 2008
翌日月曜日は前々から気になっていた 「 キッザニア東京 」 へ行ってきました。
入り口で50キッゾ(キッザニア内の通貨)のトラベラーズチェックを受け取ります。

4人が全員一致で 「 消防士 」 を体験したがっていたので、消防署に行くと既に1時間40分待ち。 通常開園時が一番待ち時間が長く、だんだん短くなるというので、30分位の待ち時間の目の前にあった車エリアへ移動。
子供達は 「 運転免許証を取得し、レンタカーを借りてドライブする 」 という、お仕事ではなく、お金を使うものを選択。
ところが、これは車のアクセルに足が届く110cm以上の子が対象で、リオは行き成り出鼻をくじかれてしまいました。
「 お兄ちゃんと一緒がいい! 」 というリオをどうにか 「 お兄ちゃんが乗ってる車にガソリンを入れてあげよう! 」 とガソリンスタンド体験へ行かせたものの、3歳児が一人で待つには待ち時間が長すぎたようで途中雲行きが怪しくなり係りの方が抱っこしてくれていたに、とうとう泣き出してしまいました。
ここは完全に子供の世界。 親が代わりに並ぶことなど許されないのです!!!
車エリアは諦め、リオがやりたがっていた開腹手術をしに病院に行かせようとしても、一度機嫌を損ねると復活するまでにかなり時間がかかるリオ。 不機嫌でどうしようもなく、結局一緒にお兄ちゃん達が終わるのを待つことに。
順番待ちの後、運転のお勉強をしてから試験を受け、めでたく受け取ったのがこちらの免許証。 本物そっくりでビックリ。

その後、レンタカーの申し込みをしてからようやく車に乗って出てきました。
途中ガソリンスタンド体験の子達の 「 オーライ、オーライ 」 という掛け声と共にガソリンスタンドに立ち寄り、ガソリンを入れてもらい、車を磨いてもらいます。

2周運転後、横に座っていたT君と運転を交代し、また2周。 とにかく時間がかかります。
続いて大急ぎでパイロット体験へ。
こちらは2人が40分待ち、後の二人がその次の回で1時間5分待ち。
今度は皆と一緒に待っていられたので、リオもどうにか参加出来ました。
前日の疲れもあって、子供達はこの頃から欠伸の嵐・・・

パイロットは機内でお仕事をするので親は設置されたモニターで映像を見て楽しむのみなので、写真はプロの方が1枚1000円で撮ってくれたものです。
さすが商売上手ですよね^^ リオの手が可愛い☆

実は映像を見たのは最初に体験したリオとT君のみ。
既に12時半を回っていたのでルイとK君がパイロット体験中に大急ぎで二人にお昼を食べさせることに。
ルイとK君のパイロット体験終了後、そのまま消防士を確認に行くと40分待ち。
しかも既に最終組の1つ前の組の待ちに突入していたので、仕方なくすぐに待合室に入らせ、10分のみのトイレ休憩をお昼を食べさせようとしたものの子供達は気が気でない様子で 「 早く戻らないと! 」 と結局あまり食べれませんでした。子供なりに責任感を感じていたのかな?
10分後の1時15分頃戻ると既に 「 受付終了 」 と出ていたので、人気がある消防士を体験するには1時前後に行ってみるのが一番待ち時間がなくて良さそうです。
そんなこんなでどうにか体験できた 「 消防士 」 。

子供達が真剣に取り組んでいる様子を動画で撮ってきました。
後半K君とT君は助手席でアナウンスを担当しました。
ルイは後ろで鐘を鳴らしていたらしいのですがほとんど写ってません…2番目に顔を見せずに降りていったしまったのがルイです。
「 絶対やる! 」 と言っていたリオは待ち時間中にぐずって眠りに落ちてしまい、残念ながらこれまた体験出来ませんでした。
やっぱり3歳児にはまだ難しいものがありました…なので入場料もルイの半額なんでしょうね^^
初めての場所で親もドタバタで5時間で結局体験出来たのは3個。
DJなどずっと定員割れをしているブースもあったので、もう1つぐらい体験出来そうでしたが、子供達の疲れは極限状態。
最後1時間弱は残ったお金でお買い物したり、撮ってもらった写真の買い物をしたり、休憩したりして過ごしました。
前日の疲れもあり相当疲れたようで、ルイは楽しいには楽しかったけど、もう行きたくないのだそう。
「 お仕事するって大変だね…パパ達はゆっくりお昼を食べる時間もなくお仕事してるんだよ〜 」 などと話しながら帰ってきました。
しっかり2時間ベビーカーで昼寝をしたリオは元気を取り戻し 「 リオも消防士やりたかったな〜 」 と連発していたので、リオが小学生になってからまた行ってみたい、と思います。
入り口で50キッゾ(キッザニア内の通貨)のトラベラーズチェックを受け取ります。
4人が全員一致で 「 消防士 」 を体験したがっていたので、消防署に行くと既に1時間40分待ち。 通常開園時が一番待ち時間が長く、だんだん短くなるというので、30分位の待ち時間の目の前にあった車エリアへ移動。
子供達は 「 運転免許証を取得し、レンタカーを借りてドライブする 」 という、お仕事ではなく、お金を使うものを選択。
ところが、これは車のアクセルに足が届く110cm以上の子が対象で、リオは行き成り出鼻をくじかれてしまいました。
「 お兄ちゃんと一緒がいい! 」 というリオをどうにか 「 お兄ちゃんが乗ってる車にガソリンを入れてあげよう! 」 とガソリンスタンド体験へ行かせたものの、3歳児が一人で待つには待ち時間が長すぎたようで途中雲行きが怪しくなり係りの方が抱っこしてくれていたに、とうとう泣き出してしまいました。
ここは完全に子供の世界。 親が代わりに並ぶことなど許されないのです!!!
車エリアは諦め、リオがやりたがっていた開腹手術をしに病院に行かせようとしても、一度機嫌を損ねると復活するまでにかなり時間がかかるリオ。 不機嫌でどうしようもなく、結局一緒にお兄ちゃん達が終わるのを待つことに。
順番待ちの後、運転のお勉強をしてから試験を受け、めでたく受け取ったのがこちらの免許証。 本物そっくりでビックリ。
その後、レンタカーの申し込みをしてからようやく車に乗って出てきました。
途中ガソリンスタンド体験の子達の 「 オーライ、オーライ 」 という掛け声と共にガソリンスタンドに立ち寄り、ガソリンを入れてもらい、車を磨いてもらいます。

2周運転後、横に座っていたT君と運転を交代し、また2周。 とにかく時間がかかります。
続いて大急ぎでパイロット体験へ。
こちらは2人が40分待ち、後の二人がその次の回で1時間5分待ち。
今度は皆と一緒に待っていられたので、リオもどうにか参加出来ました。
前日の疲れもあって、子供達はこの頃から欠伸の嵐・・・

パイロットは機内でお仕事をするので親は設置されたモニターで映像を見て楽しむのみなので、写真はプロの方が1枚1000円で撮ってくれたものです。
さすが商売上手ですよね^^ リオの手が可愛い☆

実は映像を見たのは最初に体験したリオとT君のみ。
既に12時半を回っていたのでルイとK君がパイロット体験中に大急ぎで二人にお昼を食べさせることに。
ルイとK君のパイロット体験終了後、そのまま消防士を確認に行くと40分待ち。
しかも既に最終組の1つ前の組の待ちに突入していたので、仕方なくすぐに待合室に入らせ、10分のみのトイレ休憩をお昼を食べさせようとしたものの子供達は気が気でない様子で 「 早く戻らないと! 」 と結局あまり食べれませんでした。子供なりに責任感を感じていたのかな?
10分後の1時15分頃戻ると既に 「 受付終了 」 と出ていたので、人気がある消防士を体験するには1時前後に行ってみるのが一番待ち時間がなくて良さそうです。
そんなこんなでどうにか体験できた 「 消防士 」 。
子供達が真剣に取り組んでいる様子を動画で撮ってきました。
後半K君とT君は助手席でアナウンスを担当しました。
ルイは後ろで鐘を鳴らしていたらしいのですがほとんど写ってません…2番目に顔を見せずに降りていったしまったのがルイです。
「 絶対やる! 」 と言っていたリオは待ち時間中にぐずって眠りに落ちてしまい、残念ながらこれまた体験出来ませんでした。
やっぱり3歳児にはまだ難しいものがありました…なので入場料もルイの半額なんでしょうね^^
初めての場所で親もドタバタで5時間で結局体験出来たのは3個。
DJなどずっと定員割れをしているブースもあったので、もう1つぐらい体験出来そうでしたが、子供達の疲れは極限状態。
最後1時間弱は残ったお金でお買い物したり、撮ってもらった写真の買い物をしたり、休憩したりして過ごしました。
前日の疲れもあり相当疲れたようで、ルイは楽しいには楽しかったけど、もう行きたくないのだそう。
「 お仕事するって大変だね…パパ達はゆっくりお昼を食べる時間もなくお仕事してるんだよ〜 」 などと話しながら帰ってきました。
しっかり2時間ベビーカーで昼寝をしたリオは元気を取り戻し 「 リオも消防士やりたかったな〜 」 と連発していたので、リオが小学生になってからまた行ってみたい、と思います。

