2008/8/8 22:17
やさしさ発見 そして負けず嫌い・・・ Daily
昨日はマーケットの後、恒例の公園へ。
ルイもリオも自分のことばかりで、なかなか他の子にやさしくしたり面倒を見てあげたりする余裕がないのですが、最近二人とも小さい子にやさしく出来るようになってきて良い傾向です♪
昨日も突然ルイがもうすぐ2歳3ヶ月になるKARちゃんを抱っこして滑り台を降りてきた時には、ママ感激でした(*^-^*)
帰りの車でその話をすると
「皆で滑り台してたらKARもKARも、ってKARちゃんが言っててお兄ちゃんと滑る?って聞いたら ウン!って答えたから抱っこして滑ってあげたんだ^^」と自慢げに答えてました。
でも着地で手が離れてKARちゃんが地面に手を付いちゃったことを気にしていて、「それからはもうやってあげれなかった」と言うルイにもまた感心!
ちゃんと見てたけど、あの時はKARちゃん、大喜びでニコニコしてたから大丈夫だよ♪
でもそうだね、怪我させない程度に遊んであげようね♪ お兄ちゃん、これからもその調子でお願いしますよ☆

虫キングごっこにはまっているルイ・・・クワガタのつもりです。
先日「Jちゃん、カブトムシのメスになって♪」とお願いしているのを聞いた大人たちは「そんなお願い聞いたことない!」と大ウケしてました。

リオも小さいKARちゃん、KAEちゃん達の様子を見に行ったり、転んだら駆けつけてあげたり…と小さい子を気にすることが出来るようになってきました!
その調子で今まで大きい子たちがリオにしてくれた事を、これからはリオが小さい子にしてあげれるといいね♪ 頑張れ〜!!!
と楽しく過ごしていたのですが、久々に帰りがけに揉め事勃発!
いつも公園から駐車場に向かう途中かけっこの競争になるのですが、走るのが遅いルイはいつも悔しい思いをしています。
そして今日も気付いたら言い争いに…私が入るとややこしくなってしまうので(すぐ泣くので)極力子供達だけで解決してもらいたいのですが、どうもうまくいかなかったようで話を聞くことに。
彼らの話は何が問題なのか核心に触れるまでに時間がかかり、最初はルイが途中からレースに入ってきたことをA君が怒っているように感じたので、「それ位OKにしてくれる?」なんてルイをかばってみたものの、実はそうじゃなくて、ルイがレースの途中から入ってきてズルをしたのに”一位”と喜んで言ってるのがA君は納得がいかない様子。
「そりゃそうだよ、ズルはいけないよ、ズルは〜」とはハッキリは言えないけど(ん?言ってた?)、あれこれやんわり言ってるうちに「違う!!!」「僕だって一位になりたい! 早く走りたい!!!」とルイ泣き出す・・・といういつものパターン。
一旦泣き出すと聞く耳持たずなので大変です。
とりあえず車に乗せ話しましょう。
「何でそんなに一位がいいの? かけっこが早いより人に優しく出来る人の方がずっと一番だと思うけど・・・やっとA君日本から帰ってきてようやく一緒に遊べるようになったんだから、仲良くしようよ。 明日、謝ろうね」と言うと
「最初に途中から入ってきて一位!って言ったのはA君なんだよ。 僕は真似しただけだから悪くない! 最初に謝らないといけないのはA君!!!」
と同じ事を真似してやっただけなのに、何でこんな風に言われなきゃならないのかと、ルイは納得できない様子。
子供達のレースの様子をちゃんと見ていなかったので、何が本当なのか分からないのですが
ただ悔しいだけじゃなく色んな感情があったようです。(悔しさからルイの妄想かもしれませんが…)
「じゃぁ泣かないで、そうやってちゃんとあの場で言わないといけないよね。 泣くのは卑怯だよ、泣いたら話が出来なくなるんだよ、気持ちが伝わらないんだよ… (かなり激しく続く)」とルイの”泣き”に辟易してるママはこれでもか!と言った後、「でも今日は小さい子にやさしく出来てカッコよかったね、ママ、かけっこで一番になるよりもそういう方がずっと嬉しいな」と↑の話をしてルイの気分を盛り上げ、家に着く頃にはすっかり上機嫌、今日は何事もなかったようにA君と遊んでました。
これが子供の社会ですね。
どんどん悔しいこと、辛いことも経験して打たれ強〜く、人の痛みが分かる人間になって欲しいものです。
ルイもリオも自分のことばかりで、なかなか他の子にやさしくしたり面倒を見てあげたりする余裕がないのですが、最近二人とも小さい子にやさしく出来るようになってきて良い傾向です♪
昨日も突然ルイがもうすぐ2歳3ヶ月になるKARちゃんを抱っこして滑り台を降りてきた時には、ママ感激でした(*^-^*)
帰りの車でその話をすると
「皆で滑り台してたらKARもKARも、ってKARちゃんが言っててお兄ちゃんと滑る?って聞いたら ウン!って答えたから抱っこして滑ってあげたんだ^^」と自慢げに答えてました。
でも着地で手が離れてKARちゃんが地面に手を付いちゃったことを気にしていて、「それからはもうやってあげれなかった」と言うルイにもまた感心!
ちゃんと見てたけど、あの時はKARちゃん、大喜びでニコニコしてたから大丈夫だよ♪
でもそうだね、怪我させない程度に遊んであげようね♪ お兄ちゃん、これからもその調子でお願いしますよ☆

虫キングごっこにはまっているルイ・・・クワガタのつもりです。
先日「Jちゃん、カブトムシのメスになって♪」とお願いしているのを聞いた大人たちは「そんなお願い聞いたことない!」と大ウケしてました。

リオも小さいKARちゃん、KAEちゃん達の様子を見に行ったり、転んだら駆けつけてあげたり…と小さい子を気にすることが出来るようになってきました!
その調子で今まで大きい子たちがリオにしてくれた事を、これからはリオが小さい子にしてあげれるといいね♪ 頑張れ〜!!!
と楽しく過ごしていたのですが、久々に帰りがけに揉め事勃発!
いつも公園から駐車場に向かう途中かけっこの競争になるのですが、走るのが遅いルイはいつも悔しい思いをしています。
そして今日も気付いたら言い争いに…私が入るとややこしくなってしまうので(すぐ泣くので)極力子供達だけで解決してもらいたいのですが、どうもうまくいかなかったようで話を聞くことに。
彼らの話は何が問題なのか核心に触れるまでに時間がかかり、最初はルイが途中からレースに入ってきたことをA君が怒っているように感じたので、「それ位OKにしてくれる?」なんてルイをかばってみたものの、実はそうじゃなくて、ルイがレースの途中から入ってきてズルをしたのに”一位”と喜んで言ってるのがA君は納得がいかない様子。
「そりゃそうだよ、ズルはいけないよ、ズルは〜」とはハッキリは言えないけど(ん?言ってた?)、あれこれやんわり言ってるうちに「違う!!!」「僕だって一位になりたい! 早く走りたい!!!」とルイ泣き出す・・・といういつものパターン。
一旦泣き出すと聞く耳持たずなので大変です。
とりあえず車に乗せ話しましょう。
「何でそんなに一位がいいの? かけっこが早いより人に優しく出来る人の方がずっと一番だと思うけど・・・やっとA君日本から帰ってきてようやく一緒に遊べるようになったんだから、仲良くしようよ。 明日、謝ろうね」と言うと
「最初に途中から入ってきて一位!って言ったのはA君なんだよ。 僕は真似しただけだから悪くない! 最初に謝らないといけないのはA君!!!」
と同じ事を真似してやっただけなのに、何でこんな風に言われなきゃならないのかと、ルイは納得できない様子。
子供達のレースの様子をちゃんと見ていなかったので、何が本当なのか分からないのですが
ただ悔しいだけじゃなく色んな感情があったようです。(悔しさからルイの妄想かもしれませんが…)
「じゃぁ泣かないで、そうやってちゃんとあの場で言わないといけないよね。 泣くのは卑怯だよ、泣いたら話が出来なくなるんだよ、気持ちが伝わらないんだよ… (かなり激しく続く)」とルイの”泣き”に辟易してるママはこれでもか!と言った後、「でも今日は小さい子にやさしく出来てカッコよかったね、ママ、かけっこで一番になるよりもそういう方がずっと嬉しいな」と↑の話をしてルイの気分を盛り上げ、家に着く頃にはすっかり上機嫌、今日は何事もなかったようにA君と遊んでました。
これが子供の社会ですね。
どんどん悔しいこと、辛いことも経験して打たれ強〜く、人の痛みが分かる人間になって欲しいものです。

