2008/8/9 11:05
Violin Lesson 再開☆ Lesson
発表会までは先生に会うたびに順調に課題曲をもらっていましたが、その後 「 ちょうちょう 」 の時にようやく、ただ弾くだけではなく ”もっと滑らかに音と音を繋いで弾きましょう” とご指摘をいただき、今まで弾いていた曲が全て素朴な感じからちょっぴり優雅な曲へと変身し、日本で家族に生演奏を披露している頃は、発表会の時よりも格段に上達しているのがママから見ても一目瞭然でした。(この時にビデオを撮っておくべきだったわ!!)

今まで毎週先生に調音をしていただいてましたが、日本行きのために 「 チューナー 」 も購入し(これがあればママでも簡単に調音出来ます♪)、日本に着いてしばらくは新しい課題曲 「 こぎつね・Song of the Wind 」 を練習してました。 でもこれをクリアしてしまうと新たな課題がないからか?誘惑が多すぎるためか?だんだん練習する回数が減っていきました。
そこでママが小さい頃鈴木メソードでピアノを習っていたので、バイオリンはどんな感じかしら?と楽器屋さんに楽譜を見に行ってみると、懐かしい曲がいっぱいだったので、思わず最初の1冊(CD付き)を購入してきました。 アメリカでも売ってるんですけど、英語より日本語の方がいいかな〜と思いましてね^^ でも結局幼稚園が半日保育になってからは忙しいこともあって、ママからはあまり押し付けたくないと思ってしまい放置状態。 バイオリンは弾かないけど、幼稚園で習ったピアニカは自らよく弾いてました♪

悲しいことにそんな日々が続くと、嘘のように感覚が鈍りますね…奇麗に引けていた こぎつね も一からやり直し。 ルイ、バイオリンに関してもかなり負けず嫌いの性格が表れて、間違えてしまった時もよく泣くし、順調に弾き始めたな〜と思うと突然大泣きしてしまうこともあって、訳分からないことが度々。 結局は納得がいく音が出てないようなのですが、その度に中断されては付き合うほうは身が持ちません…。 前はちゃんと弾けてたのに、何で弾けないのか理解出来なくてストレスだったんでしょうね〜。 でも 「 そんなに泣かないといけないなら、もうやめる? 」 と聞くと 「 絶対にヤダ!! 」 という返事が返ってきます。 ただの負けず嫌いで続けている感あり。 まだ日本に戻った頃のレベルには戻ってないけど、意欲的に練習する日も増えてきて金曜日に2ヶ月ぶりにレッスンに行ってきました。
そして先生の予告通りに、【 楽譜を読む練習 】 に入りました。
今までは左の数字の楽譜を使っていたのですが、ようやく右の音符の楽譜になりました。
一度頭に入った曲を今度は楽譜を見ながら弾き、Aの開放の時はA(ラ)で楽譜のここの位置、E1はF#で楽譜の位置ではここ!と目で音符、耳で音を同時に覚えていく…という感じ。
私自身音符の読み方は分かるものの、どうやって教えてあげればいいか分からなかったのでこのやり方に興味深々^^

ルイは新しいことを習えるのが相当嬉しかったようで、家でもパパに 「 ボク、音符に入ったんだよ 」 とご報告☆
他にも、ちょうちょう、こぎつね、むすんでひらいての楽譜をいただいてきました。
先生からいただく楽譜の順番が鈴木メソードの楽譜の順番と同じなので、ルイの先生は鈴木メソードの方法も取り入れているのかもしれません。
これからは楽譜についていたCDが役立ちそう! 耳から入ると楽譜が読めなくなる…とも言われますが、私はちゃんと読めるようになったし、やっぱり知っている曲の方が断然弾きやすいですものね♪
R君からルイへの置き言葉 「 バイオリンは心で弾いてください♪ 」 というように、心から楽しんでバイオリンを弾ける日がいつか来るといいね☆
今まで毎週先生に調音をしていただいてましたが、日本行きのために 「 チューナー 」 も購入し(これがあればママでも簡単に調音出来ます♪)、日本に着いてしばらくは新しい課題曲 「 こぎつね・Song of the Wind 」 を練習してました。 でもこれをクリアしてしまうと新たな課題がないからか?誘惑が多すぎるためか?だんだん練習する回数が減っていきました。
そこでママが小さい頃鈴木メソードでピアノを習っていたので、バイオリンはどんな感じかしら?と楽器屋さんに楽譜を見に行ってみると、懐かしい曲がいっぱいだったので、思わず最初の1冊(CD付き)を購入してきました。 アメリカでも売ってるんですけど、英語より日本語の方がいいかな〜と思いましてね^^ でも結局幼稚園が半日保育になってからは忙しいこともあって、ママからはあまり押し付けたくないと思ってしまい放置状態。 バイオリンは弾かないけど、幼稚園で習ったピアニカは自らよく弾いてました♪

悲しいことにそんな日々が続くと、嘘のように感覚が鈍りますね…奇麗に引けていた こぎつね も一からやり直し。 ルイ、バイオリンに関してもかなり負けず嫌いの性格が表れて、間違えてしまった時もよく泣くし、順調に弾き始めたな〜と思うと突然大泣きしてしまうこともあって、訳分からないことが度々。 結局は納得がいく音が出てないようなのですが、その度に中断されては付き合うほうは身が持ちません…。 前はちゃんと弾けてたのに、何で弾けないのか理解出来なくてストレスだったんでしょうね〜。 でも 「 そんなに泣かないといけないなら、もうやめる? 」 と聞くと 「 絶対にヤダ!! 」 という返事が返ってきます。 ただの負けず嫌いで続けている感あり。 まだ日本に戻った頃のレベルには戻ってないけど、意欲的に練習する日も増えてきて金曜日に2ヶ月ぶりにレッスンに行ってきました。
そして先生の予告通りに、【 楽譜を読む練習 】 に入りました。
今までは左の数字の楽譜を使っていたのですが、ようやく右の音符の楽譜になりました。
一度頭に入った曲を今度は楽譜を見ながら弾き、Aの開放の時はA(ラ)で楽譜のここの位置、E1はF#で楽譜の位置ではここ!と目で音符、耳で音を同時に覚えていく…という感じ。
私自身音符の読み方は分かるものの、どうやって教えてあげればいいか分からなかったのでこのやり方に興味深々^^

ルイは新しいことを習えるのが相当嬉しかったようで、家でもパパに 「 ボク、音符に入ったんだよ 」 とご報告☆
他にも、ちょうちょう、こぎつね、むすんでひらいての楽譜をいただいてきました。
先生からいただく楽譜の順番が鈴木メソードの楽譜の順番と同じなので、ルイの先生は鈴木メソードの方法も取り入れているのかもしれません。
これからは楽譜についていたCDが役立ちそう! 耳から入ると楽譜が読めなくなる…とも言われますが、私はちゃんと読めるようになったし、やっぱり知っている曲の方が断然弾きやすいですものね♪
R君からルイへの置き言葉 「 バイオリンは心で弾いてください♪ 」 というように、心から楽しんでバイオリンを弾ける日がいつか来るといいね☆

