2008/8/28 23:42
そんなに簡単には行かないね・・・ School
先週2日間は順調にいっていたリオのプレスクールですが、週末が明けて4日ぶりの火曜日、10時半頃学校から電話があり、「8時半くらいから泣き始め、まだ泣いているのですぐに来て欲しい 」 とのこと。
朝は先週の木曜日と同様車から先生に連れられて、しかも笑顔でバイバイして別れたのに駄目だったかぁ。。。週末明けから駄目になるケースって多いんですよね…ルイもそうでした。
学校に着くとちょっと落ち着きを取り戻し、ストーリータイムでちゃんと座って先生の話を聞いている所でした。
ここでママももう少し考えて車で待機していれば良かったのに、先生の手招きに誘われリオに近づいてしまったのが失敗でした(^_^;)
リオ、「 泣けばママが来てくれる! 」 ということを学んでしまったのです。
水曜日も、そして今日も朝から「学校行かない!」と始まり、駄々をこねて朝ごはんは食べないは着替えも嫌がる。
リオ一人ならゆっくり対応してあげれるけど、ちゃっちゃと準備を整えているルイを遅刻させては申し訳ないので、とにかく車に乗せ、学校へ向かう。
ルイが降りるとまた泣いて訴える。
本当はルイの時のように、泣いていても先生にどうにかしてもらって教室には入りたくなかったのに、火曜日に先生から 「 You should stay here. 」 と言われてしまったので、この状態で置いて行く事が出来ず、仕方なく一緒に教室へ。
案の定、ママにべったりの時間を過ごすことになるのでした。
しかもママがいても疲れが出てくる10時頃からぐずり始めて「眠くなっちゃった、お家に帰ろう」とそればかり。
ママにべったりなのと、ママがいてもぐずっている姿を見て先生は 「 He was better last week. 」 (先週の方がマシだったわ) とのこと。
先生は私が居ればもっと積極的にワークに取り組んでくれると期待していたようだけど、そんなに上手くは行きませんね…見るに見かねて 「 もう流れは分かってると思うし、少しずつお母さんが教室にいる時間を短くしていきましょう 」 と 外遊びの時間から残りの1時間半は私は車で待機することに。
外遊びの30分、ずっと車までリオの 「 ママ〜、来て〜 」 という泣き声が聞こえていたけど、不思議とルイの時のようなハラハラドキドキの緊張感はなし。 人間図太くなって行くものですね〜 その後なんと外遊びの後半に消防訓練があり(聞いてないよ^_^;)、凄い音に驚いたのか泣きやみ、その後ストーリータイム、ランチと順調に過ごして、笑顔で出てきて 「 楽しかった! 」って、え〜??? さっきまで泣いていたのは誰ですか? それともルイとママのやり取りを見て、そうやって言わないといけないとでも思っているか、実は毎日 「 楽しかった 」 と言って帰ってくるんです。 健気だわぁ。。。
リオの面倒だけ見て、他の子を無視する訳にもいかず・・・というか、 もしかしてこれって私が望んでいた 「 私が学校に通いたい! 」 という願いが叶ったんじゃない?とむしろ積極的に他の子も面倒を見て、帰ってくる頃にはヘトヘトでこの二日間、リオと一緒にお昼寝をしてしまったoldmoonでした。
今週は体育館に体育の先生に会いに行ったり、保健室に居るナースに会いに行ったり、スペイン語の先生が挨拶に来たり・・・と説明の時間が多く、これは通訳が必要だわ、と感じた瞬間も多かったので、先生の 「 お母さんも教室に居てください 」 という申し出も納得できます。
現に消防訓練があったことに気付いていないリオでした。
リオも大変だけど少しずつ慣れていこうね。
朝は先週の木曜日と同様車から先生に連れられて、しかも笑顔でバイバイして別れたのに駄目だったかぁ。。。週末明けから駄目になるケースって多いんですよね…ルイもそうでした。
学校に着くとちょっと落ち着きを取り戻し、ストーリータイムでちゃんと座って先生の話を聞いている所でした。
ここでママももう少し考えて車で待機していれば良かったのに、先生の手招きに誘われリオに近づいてしまったのが失敗でした(^_^;)
リオ、「 泣けばママが来てくれる! 」 ということを学んでしまったのです。
水曜日も、そして今日も朝から「学校行かない!」と始まり、駄々をこねて朝ごはんは食べないは着替えも嫌がる。
リオ一人ならゆっくり対応してあげれるけど、ちゃっちゃと準備を整えているルイを遅刻させては申し訳ないので、とにかく車に乗せ、学校へ向かう。
ルイが降りるとまた泣いて訴える。
本当はルイの時のように、泣いていても先生にどうにかしてもらって教室には入りたくなかったのに、火曜日に先生から 「 You should stay here. 」 と言われてしまったので、この状態で置いて行く事が出来ず、仕方なく一緒に教室へ。
案の定、ママにべったりの時間を過ごすことになるのでした。
しかもママがいても疲れが出てくる10時頃からぐずり始めて「眠くなっちゃった、お家に帰ろう」とそればかり。
ママにべったりなのと、ママがいてもぐずっている姿を見て先生は 「 He was better last week. 」 (先週の方がマシだったわ) とのこと。
先生は私が居ればもっと積極的にワークに取り組んでくれると期待していたようだけど、そんなに上手くは行きませんね…見るに見かねて 「 もう流れは分かってると思うし、少しずつお母さんが教室にいる時間を短くしていきましょう 」 と 外遊びの時間から残りの1時間半は私は車で待機することに。
外遊びの30分、ずっと車までリオの 「 ママ〜、来て〜 」 という泣き声が聞こえていたけど、不思議とルイの時のようなハラハラドキドキの緊張感はなし。 人間図太くなって行くものですね〜 その後なんと外遊びの後半に消防訓練があり(聞いてないよ^_^;)、凄い音に驚いたのか泣きやみ、その後ストーリータイム、ランチと順調に過ごして、笑顔で出てきて 「 楽しかった! 」って、え〜??? さっきまで泣いていたのは誰ですか? それともルイとママのやり取りを見て、そうやって言わないといけないとでも思っているか、実は毎日 「 楽しかった 」 と言って帰ってくるんです。 健気だわぁ。。。
リオの面倒だけ見て、他の子を無視する訳にもいかず・・・というか、 もしかしてこれって私が望んでいた 「 私が学校に通いたい! 」 という願いが叶ったんじゃない?とむしろ積極的に他の子も面倒を見て、帰ってくる頃にはヘトヘトでこの二日間、リオと一緒にお昼寝をしてしまったoldmoonでした。
今週は体育館に体育の先生に会いに行ったり、保健室に居るナースに会いに行ったり、スペイン語の先生が挨拶に来たり・・・と説明の時間が多く、これは通訳が必要だわ、と感じた瞬間も多かったので、先生の 「 お母さんも教室に居てください 」 という申し出も納得できます。
現に消防訓練があったことに気付いていないリオでした。
リオも大変だけど少しずつ慣れていこうね。

