2008/9/17  23:34

ルイ、6歳児検診☆リオ、ピーナッツアレルギー  Check-up

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本日お誕生日当日は学校にトランスフォーマーの指輪が乗ったカップケーキを持参しお祝いをしてもらいました。

キンダーになってからはずっと車から先生に建物の中まで連れていってもらっていたけど、今日は初めてリオを先に降ろし、車を停めてルイと一緒にケーキを届けてつつ、クラスの様子をドアの外から覗いてきました。

すると仲良しは既に来ていて、ルイが教室に入ると去年同様すぐにルイの所へ駆けつけ話しかけてくれていて、ルイもちゃんと英語で会話をしている様子^^
楽しそうに過ごしていることが分かって一安心☆

午後のスナックタイムでクラスメートにHappy Birthdayの歌を歌ってもらい、ケーキを食べた後は外で男の子も女の子も交ざって、指輪を使ってトランスフォーマーごっこをしたんだそうです。 それって戦いじゃない??? 先生に怒られなかった〜???

先日6歳児検診に行ってきました。
ドクターが14時までしかオフィスにいないので、ランチ〜外遊びの時間に抜け出して行ってきました。 アメリカでは検診や歯医者さんに学校を抜けて行くのはよくあることなんですよ〜。

○身長111cm ○洋服着ての体重約19kg

今までは一年で大分身長が伸びていたけど、今回は去年から4cmしか伸びてない〜
私も小さい頃はいつも前から1、2番だったけど中学生になっても伸び続け、今は標準なので、ルイもゆっくりゆっくり伸びていくタイプのようです。

○去年は一度に4本も打たれた予防接種、今年は一本もなしでした!


検診と言えば、リオもプレスクールに通うようになったので、ピーナッツアレルギーが良くなっていないかどうか、もう一度血液検査を受けてきました。

結果は残念ながらまだとても高い数値で反応が出ているので、引き続きピーナッツは避け、エピペンという注射器を持ち歩くように、とのこと。
学校にも1セット置いてもらってます。

毎朝「学校行かない・・・」とは言うものの、週末を挟んでも泣かずに学校に行けるようになり、すっかり生活が落ち着きました。

2008/8/17  23:44

アメリカにもあったよ、とびひ・・・  Check-up

木曜日からルイの左目が赤いな…とは思いつつ、アメリカに来てすっかり ”しばらく様子を見てみよう!” という姿勢になってしまった私は、そのまま放置して翌日金曜日友人宅に向かう前にバイオリンのレッスンに行くと、すかさず先生から 「 ルイ、目どうしたの? 」  「 片目だけ赤い時は感染かも…アポ取った? 」 と言われてしまい、レッスン後すぐに病院に電話して症状を説明すると、幸い夕方に空きがあり 「 来てください 」 とのこと。

ついでに気になっていた 「 トビヒ 」 のことも聞いてみました。
すっかり首の周りや膝の後ろは奇麗になっていたものの、前日に耳にまた1つトビヒのようなものを発見してしまっていたのです。

なんとトビヒはアメリカでも一般的だそうで、ルイもまだ 「 トビヒ 」 が残っていました。

目の方は 「 結膜炎 」 と言われましたが、かゆみがないし、目のすぐ下も赤くなってトビヒのようになっていたので、そこをルイがいじってるうちに目の中にも菌が入ってしまったのかもしれません。
また抗生物質と目薬を処方してもらいました。
目の下はまだ赤みが残ってますが、目の中も耳も週末ですっかりよくなりました。


全く進歩のないママの英語ですが、久しぶりに新しい単語が増えました。
きっとすぐに忘れてしまうと思うので、書いておこうと思います。
でも、二度と使うことがない単語になって欲しいな…

◇トビヒ − Impetigo
       多分インペタイゴとタにアクセントをつけて発音していたと思います。
       インペティゴとぺを強く言ったら通じませんでした。


今回病院で使ったよく使う単語

◇結膜炎 − Pink eye(ピンク アイ)

◇人に移る病気 − Infection(インフェクション) とか Contagious (コンテ−ジアス)
 結膜炎も人に移るので学校でPink eyeの症状の子が出ると、お知らせが回ったりします。

◇抗生物質 − antibiotic(アンタイバイオティック)

◇目やに − mucus(ミューカス)と言ってみたけど、これは合ってるか???
       でも通じた(…と思う)

2008/5/30  23:15

3歳児検診  Check-up

1年ぶりに先週は心臓、そして今週は小児科の3歳児検診に行ってきました。


○心室中隔欠損・VSD

去年はとてもスムーズに検査を受けられたのに、今年は今までで一番の大泣きでした。
ママが友人に借りて見ていた日本のドラマ 「 医龍 」 をルイとリオも気に入って一緒に見ていたので 「 心臓の病院 = 手術 」 と思い込んでしまったのでは、と思われます。
ごめんよ〜リオ。
朝 「 今日は心臓の病院に行くよ 」 と声をかけた時からずっと 「 ヤダ、行かない! 」 と嫌がっていたけど、必ず心臓の病院には一緒に行ってくれているパパと病院で合流したらご機嫌になったので大丈夫だと思っていたら、看護婦さんが来た途端、大泣きが始まり、最初に行う身体測定もママから離れず、結局抱っこされたまま体重を量り、後でママだけ体重計に乗って引き算することに。
その後の心電図もママが抱っこし、更にパパがシャボン玉を吹いたり、飴で釣ったりしても泣き止むことなく、物凄い時間がかかってしまいました。
その後しばらく個室で待機させられてると、少し去年の記憶が戻ってきたのか、どうにか落ち着きを取り戻し、次のエコーはママとの添い寝&ビデオ効果でスンナリ受けることが出来ました。 去年と同じ 「 トーイストーリー 」 のビデオのチョイスも良かったのかもしれません^^

残念ながら孔の大きさは去年と殆ど変わっていないようですが、生活には全く支障がないので、また来年検診に行くことになりました。
そして、ここからは私は全く聞き取れてなくてパパに後から教えてもらったのですが、孔があっても全く問題なく生活出来ているので なんと「 来年の検診で問題がなければ、検診もそれで最後にしようか 」 と言われたそうです。
良かったね、リオ!!!


○3歳児検診

こちらはお兄ちゃんの検診やインフルエンザの予防接種などでここ一年の間に何度か訪れていて、家でもドクターの名前をよく聞いていることもあって、いつも通りご機嫌に検診を受けられました。

 体重13.6Kg   身長92cm  去年より3Kg、7cm大きくなりました

今回は予防接種は何もなく、リオは大喜びでした(*^-^*)


○ピーナッツアレルギー その後

アレルギー反応が出て以来与えないようにしているので、念のため持ち歩いている注射の使用期限が過ぎているかもしれません。 要チェックです^^
ドクターには「ピーナッツアレルギーは一度出たら一生付きまとう」と言われたのですが、体の成長と共になくなる子も居るようなので日本から戻ってきたらもう一度注射の処方箋をもらいつつ、スキンテストを受けてきてもいいかな、と思ってます。
ただとても痛くて可哀想なので、もう少し先にするかもしれません。

そして本人も 「 リオ、ピーナッツ食べれないの・・・ 」 といつからか自分で気をつけていて 「 これってピーナッツ入ってないかな? 」 と私や友人のママがチェックしたものは 「 入っていない 」 と言われても、絶対に口にしません。
この1年で成長したな、と感じることの1つです。
苦しい思いをしたこと、覚えてるのかな?

2007/8/21  23:58

5歳健診  Check-up

迷いに迷った幼稚園選びですが、結局、日本に行く直前に、日本人がよく使っている私立に決めました。ただ、ここは9月1日時点で5歳になっていないと幼稚園にあがれないので、9月が誕生日のルイはまだプレスクールのままです。

オハイオ州では(全米で?)はプレスクールを含めて主治医のサインが入った予防接種の記録や歯医者さんのサインを提出しないと学校に入れてもらえません。そこで、少し早いけれど先週5歳健診に行ってきました。

○身長107cm ○洋服着ての体重17kg(日本で1.5kgほど痩せてしまった…)
○予防注射4本(ポリオ4回目・3種混合5回目・水ぼうそう・A型肝炎2回目)

子供は太ももに予防注射をするので、ルイも片足に2本ずつ打たれ大泣き。

 

とうとう明日から新しい学校がスタートです。
今日は短時間、新しい教室を訪ね、新しい先生に会ってきました。ルイ好みの若い先生ではないけれど、代々日本人を担当している先生なので安心(*^-^*)

何が心配って、明日の朝、ちゃんと起きれるかが心配。子供じゃなくて、私がね(^^;)。念のため、今夜のうちにお弁当の唐揚げを揚げときました。

日本滞在中、友達の家で聴診器ブックとやらに付いてる本物の聴診器を使わせてもらいました。病院ですぐに気付かれるリオの心臓の雑音、私でも分かるかな〜?とルイとリオの心音を比べてみたけど、素人には全く分かりませんでした(~_~;) それにしても聴診器って物凄く音に敏感!!! やかましいボーイズの近くで使っていると耳がオカシクなりそうでした。今度から先生が耳に聴診器を入れる時はもっと静かにせねば・・・

       

2007/6/8  23:57

Skin Test  Check-up

ルイはジャムの中でピーナッツバターが一番好き。

リオが1歳過ぎの時、ルイが残したピーナッツバターサンドイッチをリオが欲しがったので
もう1歳を過ぎたし大丈夫だろう、と試しにあげてみたらい、アレルギー反応を起こしてしまい
じんましんが出て咳きが続いていたので、小児科の指示の下、緊急病棟・ER
(Emergency Room)に駆け込みました。

その時にアレルギーの検査を受けるように指示されたのですが
ルイも小さい頃2度じんましんを出し、その後同じ食品を食べても全く問題なかったので
もう少し大きくなるまで様子を見ようと、ピーナッツだけは注意して生活してました。

ところが先日、2歳のお誕生日の直後、今度は「明太子」でじんましんが出てしまいました。
長いこと冷凍してたので、古いのがいけなかったのかも〜

今回は咳き込むことはなく、じんましんだけだったので、様子を見ていたら
24時間以上経ってもアレルギーの薬が切れる度にじんましんが出てしまうので
せっかくだからこの機にアレルギーの検査もしてもらおうとアレルギー専門の病院に行きました。

アメリカ生活にも慣れ?辞書を持ち歩かずに出歩いている今日この頃。
「明太子」を英語で何と言えばいいのか分からず、とりあえず「生の魚の卵」と言ってみたら
「キャビアですね?」と言われ、
え?キャビア???そんな高価な物ではないのだけど・・・と一瞬戸惑ったけど他に何と
説明すればいいのか分からず、とりあえず「イエス」と答えておきました。

明太子って英語でなんて言うんですかね???

アレルギーの薬を飲ませた後、5日間、日を空けないと正確な検査が出来ないとのことで
この日は結局診察のみで終了。

再度、アレルギーの検査「スキンテスト」を受けに行ってきました。
細〜いストローを通してアレルギー起因物質を皮膚にしみ込ませ、15分後の反応を
見るというもの。
痛みが伴うので、「ピーナッツ」と「卵」だけのテストにしましたが
かなり痛かったようで、終わったあともずっと泣いてました。

そして残念ながらピーナッツと卵、両方に反応が出てしまいました。
  

卵は成長と共になくなる可能性があるけど、ピーナッツはなくなることはないのだそう。
ガガーン!

実はちょっと前にタイ料理を食べている時についうっかり、「Pad Thai・パッタイ」を少しだけ食べさせちゃって、ヒヤッとしたことがあったのだけど、何も反応を起こさなかったんで、もう大丈夫だと思っていたのに。
ルイと私の大好きなタイ料理を一緒に食べられないなんて〜。

アメリカではピーナッツアレルギーを持つ人が多く、更に致死的な反応を起こす人の数が多いので、最も恐れられているアレルギーの1つなんです。

その為、リオも呼吸困難を回避する薬が入ったこんな注射器を飲み薬と一緒に持ち歩いています。
  

もしも今後反応が出た場合、これをすぐに太ももにうち、薬を飲ませ、直ちにERへ向かうこと。
15分後に病院に辿りつけていない場合は更にもう1本うつとのこと。
使い方を病院で教えてもらったけど、イマイチ不安。
これを使う日が来ないように、気を付けなければ。
アレルギーを持つ人が多いのに、ピーナッツを使ったお菓子が多いのよね、アメリカって。

スキンテストで反応が出てしまったので、この後病院を移動し、血液検査を受けることに。
血管がなかなか見つからず、結局両腕に注射針を刺され、血管が見つかるまで
皮膚の中で何度も何度も針の場所を変えられ、と〜っても可哀想なリオでした。

2007/6/5  23:52

心室中隔欠損・VSD  Check-up

前にも少し書きましたが、リオは生まれつき心臓に穴があります。

産後おっぱいの飲みが悪く、どんどん体重が落ちていき、生後一週間の健診で心臓に
雑音があることが判明。
数日後、小児心臓科で「心室中隔欠損・Ventricular Septal Defect(VSD)」と診断されました。

「2人目だし、最悪ミルクで育てよう」と思っていたのに「おっぱいを飲ませて、心臓を
鍛えるように!」と言われ、それからとても大変な日々が始まりました。
おっぱいを吸う力が弱いので、上手に飲めなくておっぱいの度に大泣き。
泣くのも心臓を鍛える1つの手段?!と限界の所まで頑張って練習し、その後
事前にしぽっておいたおっぱいを哺乳瓶であげるという日々。

そんな時に友人に教えてもらい試してみたのが、こんな感じのニップル? シードル?
  

これが大成功!
これをつけるとおっぱいからでも飲めるようになり、私も搾乳する手間か省け
どうにか授乳も軌道に乗り始めました。
そうこうしているうちに、だんだん体力も付き始め、3ヶ月頃には自力で直接おっぱいを
飲めるようになりました。

穴自体も心配ではあったけど、とにかくおっぱいが飲めるようになることに一生懸命で
他のことを考えられないまま時間が過ぎたように感じます。

3回目の健診で、2つあった穴の1つが塞がり、もう1つの方もよい方向に。
毎月健診に通っていたのが、2ヵ月後になり、4ヵ月後になり
そして今回は1歳のお誕生日から1年ぶりの健診でした。

小児心臓科というだけあって、楽しく通院出来るよう工夫がされています。
一頻り待合室で遊び
 

心電図をとる時はオモチャよりコードが気になるリオ
 

エコーの時はトーイストーリーのビデオ見ながら超リラックス
 

とてもスムーズに健診を受けることが出来ました。
1歳までは大泣きで抱っこしながら・・・と結構大変な健診でしたが
物凄い成長です。

リオの場合、1歳の健診の時には、穴が小さくなってきていて、心臓と肺にかかる負担も
少なくなってきたので手術の可能性も少なく、普通の子と同じ生活でOKと言われました。
普通どころか、去年の夏はまだ1歳そこそこなのに、遊園地で乗り物に乗せまくり
あとから、そういえば「妊婦や心臓に病気をお持ちの方はご遠慮下さい」の看板が
出てた乗り物がいくつかあったけど、大丈夫なのかな?ということも。

この件に関しては、今回確認しとところ、「Have Fun!・楽しんで!」だそうで
問題なしで、一安心。

これからも穴が閉じるまでは年に1度の定期健診は続きますが、普段の生活に何も
支障はないのでご安心ください。
良かった、良かった♪

2007/5/29  23:52

Smart?!  Check-up

リオの2歳健診で小児科に行ってきました。

入り口にドアが2つあり、待合室に入ると壁を隔てて、奥が「Sick Waiting」
手前が「Well Waiting」と分かれてます。
 

日本と同じように受付に置いてある紙に名前を書いて、ナースが呼びに来てくれるのを
待合室で待ちます。今日はいつもより長く20分位待たされました。
 

ここは数人の小児科医がいて個室が12部屋位あります。
ルーム11に移動し、ナースに頭囲、体温、身長、体重を測ってもらいます。
     

 ○身長 85cm ○体重 11.6kg ○頭囲 47cm
 アメリカではどうにか標準に入るチビチビだけど日本では標準のど真ん中


そして掛かりつけの中国人ドクターが来るのを待ちます。
今日は待ち時間が長いなぁ。3連休明けだから?
  

ドクターの「Hi!」に「ハーイ!」と応えるリオ。
今日のリオは機嫌がよく、よく話し、よく動きます。
気分をよくしたドクターに「He is smart!」と言われると、リオまで「スマート!」なんて
真似するので大笑いでした。
お兄ちゃんと同じような成長をしているので、特別賢くはないけれど、取り合えず
順調に育っているようです。

最後に恐怖の予防接種が待っています。
またまたナースが来るのを待つこと15分。今日は本当によく待たされます。
ゆっくり薬が体に回るように太ももに注射をします。
スパイダーマンのバンドエイドを貼ってもらい、すぐに泣き止んだものの、今回はA型肝炎の
筋肉注射(2回目)なので、終わった後も「イタイ・イタイ」と太ももをしばらく摩っていました。
     

会計の所に置いてあるご褒美キャンディーをもらい「イタイ・イタイ」が「おいしい・おいしい」に
変わり、またご機嫌に♪
車につく頃には満足で「ママ、どうぞ!」になるんだけどね。
ベタベタの食べかけなんて、いらないよ〜。
     

はしかも既に2回予防接種をうってるので、大丈夫とのこと。
一時帰国までにあと2回病院に行きます。お付き合いくださいませ。

2007/5/17  8:55

Dentist  Check-up

半年ぶりに歯医者さんに定期健診に行ってきました。
実はルイは去年の10月、1歳半の時に日本で歯科検診を受けて以来の検診で
奥歯に2本、虫歯が見つかり治療を受けました。

自分が小さい頃の歯医者さんの記憶は、「怖いところ」。
でも、ルイは歯医者さんが大好き。

と言うのも、虫歯の治療は睡眠ガスを鼻に付け意識がボーっとなったところで
行われるので本人は何も痛みを感じず、何が起こったのかもよく分かっていないんです。
(治療の部屋には親は入れないので、実際どんな風に行われているかは分かりません)
 
治療後のルイ。しばらく痺れが続くので口の中を噛まないように綿棒?を入れてます。
でもこの後ママにスーパーに連れて行かれ、そんなの口に入れて買い物してたら変だから、と綿棒を捨てられ
案の定口の中を噛んでしまい、麻酔が切れた後から大変な2日間を送ったルイでした。ごめんね。。。



ここは子供専門の歯医者さんだけあって待合室にある遊び場は小さな「ゲームセンター」。
しかも無料で遊びたい放題。
一度だけ我が家しかいなかった時にママも懐かしの「インベーダー」に白熱しちゃいました。
 


アメリカの小児科の定期健診では歯は見てくれないので、今回はリオも
初めて検診を受けることにしました。
お兄ちゃんが診てもらっている時から診察台に乗りたがっていただけあって
オトナシクちゃんと診てもらうことが出来ました。

こちらの人は目の色が薄く光に弱いので、サングラスをして診察を受けます。
 

またまたママ失敗。
いつも元気いっぱいなので親の私でさえもついつい忘れてしまうのですが、実はリオは
生まれつき心臓に穴がある「心室中隔欠損」という病気を持っていて定期的に
検診に通っています。
歯の治療を受ける時は、治療中の出血から起こる可能性がある「感染性心内膜炎」を
防ぐために1時間前に抗生物質を飲まないといけません。

てっきり歯医者さんでその薬をもらえるものだと思い込み、心臓の病院から渡されている
「抗生物質摂取の義務が書かれたカード」を見せると、そのカードはドラッグストアで
薬を購入する為に使うようで(処方箋みたいなもの?)、事前に家で飲んでこなければ
いけなかったとのこと。
そりゃそうだ。歯医者さんで誰が好き好んで1時間も診察まで待つだろう。
う〜ん、英語だとまだまだ自分に都合のいい解釈をしていることが多いようです。
出血する恐れがあるクリーニングはなしで、ドクターにのみ診てもらいました。

2人とも今回は虫歯がなくて良かった
いつも通りご褒美オモチャをもらってから帰ってきました。

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