2006/7/31 10:56
山のモラルは思いやり(その参) 他の山の情報
雲の平山荘周辺を行く

スイス庭園?池塘が氷河湖の替わりなんでしょ〜か

日本庭園・・まぁ、石の配置がそれっぽいかも

ギリシャ庭園???え〜っと、ギリシャには行ったことないのでよく解らない
けれど、大理石の「ミロのビーナス」でも置けばギリシャって感じかも
あ、それじゃ公衆浴場っぽいカナ?

アラスカ庭園、だそうです。針葉樹の雰囲気が確かにアラスカ風?
その下は這松だったりするけれど
流石はアラスカ庭園!木道は延々と続き、深い這松はグリズリー(灰色熊)でも出てきそうな幽玄さを醸し出している。
ずいぶんと広いねぇ「何たってアラスカですから」
鬱蒼とした森の中は虫だらけ「なんたって蚊が多いアラスカですから」
ねえ?まだアラスカ庭園なのかな?「もうそろそろカナダに入ったんじゃないですか」
あれ、その時計狂ってない?「きっと国境をいっぱい越えて、時差があるんだよ」
好き放題言いながら歩く4人である。

雲上の別天地からの下りは絶悪の道がどこまでも続く
これはもう登山道とは呼びがたい、岩と苔の涸れ沢だ

やっとこさ降り立った薬師沢出合
薬師沢小屋の前にある源流で、疲れた足をアイシング
けれど、3秒でギブアップ。身を切るような冷たい水でありました。
スイス庭園?池塘が氷河湖の替わりなんでしょ〜か
日本庭園・・まぁ、石の配置がそれっぽいかも
ギリシャ庭園???え〜っと、ギリシャには行ったことないのでよく解らない
けれど、大理石の「ミロのビーナス」でも置けばギリシャって感じかも
あ、それじゃ公衆浴場っぽいカナ?
アラスカ庭園、だそうです。針葉樹の雰囲気が確かにアラスカ風?
その下は這松だったりするけれど
流石はアラスカ庭園!木道は延々と続き、深い這松はグリズリー(灰色熊)でも出てきそうな幽玄さを醸し出している。
ずいぶんと広いねぇ「何たってアラスカですから」
鬱蒼とした森の中は虫だらけ「なんたって蚊が多いアラスカですから」
ねえ?まだアラスカ庭園なのかな?「もうそろそろカナダに入ったんじゃないですか」
あれ、その時計狂ってない?「きっと国境をいっぱい越えて、時差があるんだよ」
好き放題言いながら歩く4人である。
雲上の別天地からの下りは絶悪の道がどこまでも続く
これはもう登山道とは呼びがたい、岩と苔の涸れ沢だ
やっとこさ降り立った薬師沢出合
薬師沢小屋の前にある源流で、疲れた足をアイシング
けれど、3秒でギブアップ。身を切るような冷たい水でありました。
2006/7/31 9:31
山のモラルは思いやり(その参) 他の山の情報
鷲羽岳を間近に望む三俣山荘は、奥黒部源流筋では最奥にあたる
それだけに眺めは素晴らしいものを持つ
このエリアには昔から来ていたものの、山スキーでの主脈縦走路からわずかに外れた三俣山荘へは立ち寄ったことがなかったのだが、意外な眺望の良さに感心してしまう。
よって、テレビの百名山の空撮でしか見たことがなかった鷲羽池。
これはもう池と呼ぶより立派なカルデラ湖だ
尾根を登りつつ「鷲羽岳って花がない山だな」などと思っていたらば、カルデラ側のカール内はお花畑になっていました。
鷲羽岳を往復後、小屋に戻って今度は黒部源流へと下っていく
源流域から、昨日歩いた赤木岳や黒部五郎の稜線が遥か遠くに見えている
ハイ、これ、墓石じゃぁありません
「黒部源流の碑」なのだ
岩苔乗越し下流の横断が増水で困難だ
三俣から、雲の平から、どちらから下りて来た人達も困惑し、ウロウロ渡渉点を捜している。
トラロープの張ってある本来の渡渉点が、最も川幅の狭まっている場所であるため、雪解けで激流になっていているのだ。
飛び石なら何てことは無さそうなのだが、約1名がひどく恐がりなため、残っていた雪渓を利用した。
表面がスプーンカットで固そうな雪渓も、下から覗けば場所によっては大変薄い。先に渡って雪渓の厚さを計り、最も厚い場所と対岸に接近している位置を確認後、3名全てを渡らせる。
反対から来た2人は、トラロープ下流の水の勢いがやや衰えた地点から渡って行った。
雪渓のほうが歩きやすくて涼しいゾ!雲の平へとドンドン高度を稼いでいく
雲の平はチングルマの盛り
黒部五郎岳はもう源流の向こうだ
コイワカガミのピンク色の鮮やかな、祖父岳の麓を行く
再び大きく裾野を広げる薬師岳の姿が近づいて来る
雲の平山荘(画面左奥の丘)はまだ小さな赤いテンでしかない
残雪が多い北斜面はこれからお花畑になるのか?
足早の秋に間に合えば良いのだけれど・・・
2006/7/30 16:32
登山のモラルは思いやり(その弐) 他の山の情報
蚕棚の小部屋には、女4人の私達だけだったのだが、いつの間にか混んでいた場所の男性が隣で寝ている。まぁこの混雑では仕方がないだろう。
それは兎も角この彼、午前3時起床後ナンと寝床でパッキングを始める。談話室も廊下もあるのに、なぜ寝ている人の横で堂々と荷作りが出来るのか疑問である。
暗い中出るのなら、前夜にパッキングを済ませるのは当然のハズだろう。
他にも平気でライトをあちらこちら向ける人、ドタバタ歩く人・・小屋は公共の場であるはずなのに、自宅も同然の振る舞いが目立つのは何故なのか?
公衆道徳と、ちょっぴりの思いやりを持つ人が増えれば、山小屋はもっと快適になるだろう。

さあ出発、太郎小屋から北の俣岳へ向かう

昨日とは、うって変わった爽やかな朝です

今年は残雪が多く雪渓の横断も度々出てくる

通常はこの時期にハクサンイチゲの真っ白な絨毯を敷きつめたようになる北ノ俣岳ですが、斜面のわずかな傾斜や方位によっては、花どころかまだ芽吹きが始まったばかりだったりする

黒部五郎岳を望む

黒部五郎岳からの下山は、人だかりのカールを避けて尾根コースに取る

カールの中はまだ雪が一杯

尾根コースには他に誰も居なかったので、雷鳥が度々現れる

漸く黒部五郎小屋に到着。でもまだここからの登り返しが辛いんですね

残雪からの雪解けが流れ込み、登山道は何処も沢登り状態

シナノキンバイは大きくってやっぱり華やか
三俣蓮華の巻き道後半にも、まだ残雪が豊富にありました

やっとこさ三俣山荘が見えてきた!本日は、ゆっくりゆっくり12時間歩きました

太郎小屋の混雑を見て、黒部五郎を通過し三俣山荘まで来たのですが、結果、太郎に同宿の人達の多くも、百名山のために一気に三俣まで入る人が多くって同じことでした。
皆さんここから鷲羽岳と水晶岳を縦走して雲の平小屋へ行くのだそうです。
無理矢理にでも長い行程を歩かせてしまう、百名山の魔力って恐ろし〜!
三俣山荘も混雑はしていましたが、私は柱に頭の支える位置から、他のご夫婦の好意により彼らの隣に移らせていただけ快適に眠れました。
世の中には良い人もいるんですねぇウルウル(T_T)
それは兎も角この彼、午前3時起床後ナンと寝床でパッキングを始める。談話室も廊下もあるのに、なぜ寝ている人の横で堂々と荷作りが出来るのか疑問である。
暗い中出るのなら、前夜にパッキングを済ませるのは当然のハズだろう。
他にも平気でライトをあちらこちら向ける人、ドタバタ歩く人・・小屋は公共の場であるはずなのに、自宅も同然の振る舞いが目立つのは何故なのか?
公衆道徳と、ちょっぴりの思いやりを持つ人が増えれば、山小屋はもっと快適になるだろう。
さあ出発、太郎小屋から北の俣岳へ向かう
昨日とは、うって変わった爽やかな朝です
今年は残雪が多く雪渓の横断も度々出てくる
通常はこの時期にハクサンイチゲの真っ白な絨毯を敷きつめたようになる北ノ俣岳ですが、斜面のわずかな傾斜や方位によっては、花どころかまだ芽吹きが始まったばかりだったりする
黒部五郎岳を望む
黒部五郎岳からの下山は、人だかりのカールを避けて尾根コースに取る
カールの中はまだ雪が一杯
尾根コースには他に誰も居なかったので、雷鳥が度々現れる
漸く黒部五郎小屋に到着。でもまだここからの登り返しが辛いんですね
残雪からの雪解けが流れ込み、登山道は何処も沢登り状態
シナノキンバイは大きくってやっぱり華やか
三俣蓮華の巻き道後半にも、まだ残雪が豊富にありました
やっとこさ三俣山荘が見えてきた!本日は、ゆっくりゆっくり12時間歩きました
太郎小屋の混雑を見て、黒部五郎を通過し三俣山荘まで来たのですが、結果、太郎に同宿の人達の多くも、百名山のために一気に三俣まで入る人が多くって同じことでした。
皆さんここから鷲羽岳と水晶岳を縦走して雲の平小屋へ行くのだそうです。
無理矢理にでも長い行程を歩かせてしまう、百名山の魔力って恐ろし〜!
三俣山荘も混雑はしていましたが、私は柱に頭の支える位置から、他のご夫婦の好意により彼らの隣に移らせていただけ快適に眠れました。
世の中には良い人もいるんですねぇウルウル(T_T)
2006/7/29 12:41
登山のモラルは思いやり 分類なし
さっぱり梅雨の明けない日々が続く中、今日から4日間の奥黒部一周へ出発だ。
まずは立山駅へ向かう県道から有峰林道を走り折立へ
今にも降り出さんばかりの暗い空も、富山県に入った頃に日が差し始めた。
それに油断して車に傘を置いてきてしまったのだが、歩き出してみると小雨が降り出し、それはやがて土砂降りになったのだ。

森林限界も出ていなかったので、カッパは蒸れて中から汗で濡れてしまう
やっぱり樹林帯では傘が正解?

それでも山の生き物たちには恵の雨です

太郎平までの道の両側には、延々と「植生ネット」が整備されています
これらは登山者の踏み荒らしによって起こる、土砂の流失を防ぎ、植物の再生を促進させるものです
登山道の柵の中は、流れる雨で川となって水浸し。
それでも、登山道の枠の中を歩きましょう。
何キロにも渡り、この植生ネットを整備した人達の苦労を、思いやる心があるのなら・・・
まずは立山駅へ向かう県道から有峰林道を走り折立へ
今にも降り出さんばかりの暗い空も、富山県に入った頃に日が差し始めた。
それに油断して車に傘を置いてきてしまったのだが、歩き出してみると小雨が降り出し、それはやがて土砂降りになったのだ。
森林限界も出ていなかったので、カッパは蒸れて中から汗で濡れてしまう
やっぱり樹林帯では傘が正解?
それでも山の生き物たちには恵の雨です
太郎平までの道の両側には、延々と「植生ネット」が整備されています
これらは登山者の踏み荒らしによって起こる、土砂の流失を防ぎ、植物の再生を促進させるものです
登山道の柵の中は、流れる雨で川となって水浸し。
それでも、登山道の枠の中を歩きましょう。
何キロにも渡り、この植生ネットを整備した人達の苦労を、思いやる心があるのなら・・・
2006/7/27 9:09
八ヶ岳高原清浄野菜 他の山の情報
レタス畑の向こうに小川山が見えてきた
今日が学校登山最終日。
がしかし、朝になってから、またもや中止が判明。天気はそこそこなのに何故?
これで今年は初めの1校を除く全ての学校が中止となった。
一部は延期もあるが、これは山小屋にとっても大きな痛手だ。
そして私達にとっても・・・。
もーいいやっ!小川山に行こう!
ってことで4人だと思ったら、一人が欠席で3人になった。
M兄カッッコイー!!
昨日に引き続き、難ルートにトライするM兄は、指皮が痛いと呻いている。
それに対して昨日は足で乗るスラブ(一枚岩)しかやっていなかった私達、つま先は痛いが指は平気だ。
が、小川山のルートはスラブじゃなければカチ持ち(指先だけで細かいホールドを支える)主体なので、人工壁より遥かに痛いゾ!?
昨年はまだ、ドロミテや南仏で登っていたから良いが、今年はアンデスだったので高難度ルートに取り付くには、まだ指力が劣っているらしい。
雷雨の予報でしたが、意外に雨は降らなかった
今は高原野菜の出荷最盛期
この長雨で価格高騰中のレタスだが、レタス畑が延々と広がる川上村
結局、目指したグレードは触らなかったけれど、充実した1日でありました。
2006/7/26 22:05
かの有名な・・・ 他の山の情報
友人達が小川山に行くというので、私達もひさしぶりに、かなり久し振りに小川山に出掛てみた。
(ここで言う久し振りとは、プライベートクライミングのことで、仕事は除外する)

ガマスラブの上にあるガマルート2ピッチ目
私達の場合は秋がクライミングに集中する季節なのだが、私自身がずっと指を故障していており、昨年はその期間さえ無かったのだ。

ガマルート4ピッチ目
と、言うわけで、クライミングも高難度に取り付くにはまずリハビリから。
なら結局は「仕事の下見も兼ねて」ってことになり、かの有名なガマスラブからスタートの「ガマルート」へ出掛けた。
反対側のマラ岩では、友人達が頑張っているのが見える。

あまり知られてはいないが、小川山では北岳バットレス4尾根クラスの登攀が、日帰りで楽しめる。しかもバットレスより難易度は高いのだ。

ガマルート最終ピッチ

青い空に向かって登るのは格別!
盛夏でも標高1500b以上ある小川山では、カラリとした大気の中でのクライミングが楽しめる。落葉樹が多い奥秩父だから、新緑も美しく、秋の紅葉は白い花崗岩に映えて一段とまた素晴らしいんですね。

上部に出るとロケーションもなかなかのもの
ガマルートを終えて、友人達の居る対岸のマラ岩へ行ってみた。

国内最初の13aは、2本の12を繋いだ呆れるほどのロングルートだ。
梅雨の晴れ間の爽やかな1日でした。
(ここで言う久し振りとは、プライベートクライミングのことで、仕事は除外する)
ガマスラブの上にあるガマルート2ピッチ目
私達の場合は秋がクライミングに集中する季節なのだが、私自身がずっと指を故障していており、昨年はその期間さえ無かったのだ。
ガマルート4ピッチ目
と、言うわけで、クライミングも高難度に取り付くにはまずリハビリから。
なら結局は「仕事の下見も兼ねて」ってことになり、かの有名なガマスラブからスタートの「ガマルート」へ出掛けた。
反対側のマラ岩では、友人達が頑張っているのが見える。
あまり知られてはいないが、小川山では北岳バットレス4尾根クラスの登攀が、日帰りで楽しめる。しかもバットレスより難易度は高いのだ。
ガマルート最終ピッチ
青い空に向かって登るのは格別!
盛夏でも標高1500b以上ある小川山では、カラリとした大気の中でのクライミングが楽しめる。落葉樹が多い奥秩父だから、新緑も美しく、秋の紅葉は白い花崗岩に映えて一段とまた素晴らしいんですね。
上部に出るとロケーションもなかなかのもの
ガマルートを終えて、友人達の居る対岸のマラ岩へ行ってみた。
国内最初の13aは、2本の12を繋いだ呆れるほどのロングルートだ。
梅雨の晴れ間の爽やかな1日でした。
2006/7/25 18:04
みずぶろ 「ぽあ〜ん」な生活
午前中は耳鼻科へ行く。
近頃は町内での草刈りが頻繁なせいか、アレルギー持ちの鼻の調子が睡眠中だけ不調気味。
が、あの長い針金みたいなのを鼻に突っ込まれる治療ってのは、やっぱりチョット涙もの。
「慣れてしまえばぜ〜んぜんっ平気よぉ」と、受付の奥さんはサラリと流すが、ほんとにホントなのだろうか?
おじいちゃんの先生は耳が遠くて、私の言葉を、受付する奥さんが逐一大声で通訳してるってのも、何だか・・・。
これを年季の入った腕の良さ。と見るのか、それとも・・やっぱりチョット不安カモ。
日射しが出た途端に暑くなった午後。
それなのに学校登山はやっぱり中止。これで遂に7校目となった。
やっと晴れるというのに、明日の学校まで中止になってしまった(理由はこれまでの学校が全て中止だったからだろう)。
今回は出国前に説明会に行った小さな学校で、その子供達との再会は楽しみにしていただけにガッカリだ。
暑い毛皮を脱ぐに脱げないシエスタは、もう死にそうな息使いで虚ろな目をしている。
あんまりグッタリしているので、近場の水は・・・?
あったあった、風呂の残り湯!

ここに放り込んでやったら、このマッタリした顔。

小淵沢でさえ気温がなかなか下がらず、今日のジョギングは18:30〜20:00になりました。
近頃は町内での草刈りが頻繁なせいか、アレルギー持ちの鼻の調子が睡眠中だけ不調気味。
が、あの長い針金みたいなのを鼻に突っ込まれる治療ってのは、やっぱりチョット涙もの。
「慣れてしまえばぜ〜んぜんっ平気よぉ」と、受付の奥さんはサラリと流すが、ほんとにホントなのだろうか?
おじいちゃんの先生は耳が遠くて、私の言葉を、受付する奥さんが逐一大声で通訳してるってのも、何だか・・・。
これを年季の入った腕の良さ。と見るのか、それとも・・やっぱりチョット不安カモ。
日射しが出た途端に暑くなった午後。
それなのに学校登山はやっぱり中止。これで遂に7校目となった。
やっと晴れるというのに、明日の学校まで中止になってしまった(理由はこれまでの学校が全て中止だったからだろう)。
今回は出国前に説明会に行った小さな学校で、その子供達との再会は楽しみにしていただけにガッカリだ。
暑い毛皮を脱ぐに脱げないシエスタは、もう死にそうな息使いで虚ろな目をしている。
あんまりグッタリしているので、近場の水は・・・?
あったあった、風呂の残り湯!
ここに放り込んでやったら、このマッタリした顔。
小淵沢でさえ気温がなかなか下がらず、今日のジョギングは18:30〜20:00になりました。
2006/7/23 16:45
おはだの曲がり角 分類なし
昨日は天女山の駐車場でストレッチした後、そのまま大泉のパノラマの湯へ行って水風呂でアイシング。使った筋肉は何はともあれまずは冷やすことが肝心だ。
ここから見えるはずの富士山の姿はなく、その代わり別荘族や観光客で一杯の露天風呂。まさに芋洗い!
小淵沢町は3月に北杜市と合併したので、温泉は市内どこでも300円位と安いのだが、やはりこういった施設での入浴は週末だと避けたい(アイシングするには便利だけれど)。
こうしたメンテナンスをしても、あんまり急な斜面を駆け上がったせいで、今朝は脹ら脛が固くなってしまった。
で、朝起きたらまたストレッチ。午後は軽くロードレーサーで流してクールダウンする。

購入はほとんど通販。冬はアミノ酸の稼働率が高い
普段これ以外の体のケアと言えば、普段はビタミン剤、忙しい時はアミノ酸も使う。
ビタミンは主にB、C、E剤で、他にはにカルシウムも常用している。
疲労回復に必要なビタミンは、汗と共に排出してしまうので食物からでは摂りきれない。
カルシウムの吸収にはCが必要だし、Eは凍傷予防。
(に、もなるハズ。けれど手足が依然として冷たいのはナゼ?)
運動中にはハイドレーションで水分の適切な補給を心がけることも肝心だ。
水にはポカリの粉末を表示の2倍に薄めて入れるほか、疲労度に応じてグルタミンやクエン酸を加えることもある。
これらの他に、お肌のケアには、もちろん日焼け止めクリームを使う。
これは女性に限定されるものじゃない。
うちのお客さんには医療関係者の方も多いけれど、そう言った人達はちゃんと紫外線対策を欠かさない。紫外線を浴びることは極度に疲労度を高める原因になるのだそうだ。
ファンデーションは厚塗りになりやすいし、匂いも嫌いなので、それよりは日焼け止めを山行中、出来るだけ付け直している。
日焼け止めは色々試したけれど、白塗りになりすぎるものが多く、逆に白くならない乳液系は汗に弱いような気がする。

日焼け止めクリームや、その落ちにくいクリームを落とすための洗顔料は色々試した。
使い物にならなかったモノが、ゴロゴロしてたりするんだな。
今気に入っているものはとても落ちにくく安心できるが、その分専用のクレンジングローションじゃないと落とせない。
クレンジングシートなどでは完全に落ちないし、専用クレンジングは濡れた手で使えないので、入浴前にウッカリ落とすのを忘れると洗顔だけではこれも落とせない。と、ちょっと面倒なのだ。
初めは濡れた手でも使える液体クレンジングと、洗顔料との併用をしていた。
けれどよりサッパリするのは、最近手頃な値段でも店頭に出てきた酵素洗顔料だ。
これなら入浴さえ出来れば楽に落とせる。
山行中はシートで我慢するしかないけれど、日本にはクレンジングだって化粧水だって、何でも小分けのシートで売っているのだから、便利なことこの上ない。
ちなみにペルーアンデスでは日常生活が3千bだし、おまけに6千まで登った時は壁の中でザックを降ろすことは許されず、結局日焼け止めは一度塗っただけで通してしまった。
ポケットに入れておかなかったのが悔やまれたが、いくら気になっても登攀中なのだから仕方がない。
お陰で顔の皮は、口のまわり、鼻、アゴ、額、という順に、全てがボロボロと剥けていった。細胞に蓄積している紫外線は(想像したくはないが)、相当なものであろう。
ちなみに8千bの高所では、お肌の細胞どころか、おつむの細胞も相当数死ぬのだそうだ。
8千にいくつか登っている友人は、「俺なんて、めっちゃ頭の細胞少なくなってるんちゃいますか〜?」なんて、笑っていたけれど・・・。
ここから見えるはずの富士山の姿はなく、その代わり別荘族や観光客で一杯の露天風呂。まさに芋洗い!
小淵沢町は3月に北杜市と合併したので、温泉は市内どこでも300円位と安いのだが、やはりこういった施設での入浴は週末だと避けたい(アイシングするには便利だけれど)。
こうしたメンテナンスをしても、あんまり急な斜面を駆け上がったせいで、今朝は脹ら脛が固くなってしまった。
で、朝起きたらまたストレッチ。午後は軽くロードレーサーで流してクールダウンする。
購入はほとんど通販。冬はアミノ酸の稼働率が高い
普段これ以外の体のケアと言えば、普段はビタミン剤、忙しい時はアミノ酸も使う。
ビタミンは主にB、C、E剤で、他にはにカルシウムも常用している。
疲労回復に必要なビタミンは、汗と共に排出してしまうので食物からでは摂りきれない。
カルシウムの吸収にはCが必要だし、Eは凍傷予防。
(に、もなるハズ。けれど手足が依然として冷たいのはナゼ?)
運動中にはハイドレーションで水分の適切な補給を心がけることも肝心だ。
水にはポカリの粉末を表示の2倍に薄めて入れるほか、疲労度に応じてグルタミンやクエン酸を加えることもある。
これらの他に、お肌のケアには、もちろん日焼け止めクリームを使う。
これは女性に限定されるものじゃない。
うちのお客さんには医療関係者の方も多いけれど、そう言った人達はちゃんと紫外線対策を欠かさない。紫外線を浴びることは極度に疲労度を高める原因になるのだそうだ。
ファンデーションは厚塗りになりやすいし、匂いも嫌いなので、それよりは日焼け止めを山行中、出来るだけ付け直している。
日焼け止めは色々試したけれど、白塗りになりすぎるものが多く、逆に白くならない乳液系は汗に弱いような気がする。
日焼け止めクリームや、その落ちにくいクリームを落とすための洗顔料は色々試した。
使い物にならなかったモノが、ゴロゴロしてたりするんだな。
今気に入っているものはとても落ちにくく安心できるが、その分専用のクレンジングローションじゃないと落とせない。
クレンジングシートなどでは完全に落ちないし、専用クレンジングは濡れた手で使えないので、入浴前にウッカリ落とすのを忘れると洗顔だけではこれも落とせない。と、ちょっと面倒なのだ。
初めは濡れた手でも使える液体クレンジングと、洗顔料との併用をしていた。
けれどよりサッパリするのは、最近手頃な値段でも店頭に出てきた酵素洗顔料だ。
これなら入浴さえ出来れば楽に落とせる。
山行中はシートで我慢するしかないけれど、日本にはクレンジングだって化粧水だって、何でも小分けのシートで売っているのだから、便利なことこの上ない。
ちなみにペルーアンデスでは日常生活が3千bだし、おまけに6千まで登った時は壁の中でザックを降ろすことは許されず、結局日焼け止めは一度塗っただけで通してしまった。
ポケットに入れておかなかったのが悔やまれたが、いくら気になっても登攀中なのだから仕方がない。
お陰で顔の皮は、口のまわり、鼻、アゴ、額、という順に、全てがボロボロと剥けていった。細胞に蓄積している紫外線は(想像したくはないが)、相当なものであろう。
ちなみに8千bの高所では、お肌の細胞どころか、おつむの細胞も相当数死ぬのだそうだ。
8千にいくつか登っている友人は、「俺なんて、めっちゃ頭の細胞少なくなってるんちゃいますか〜?」なんて、笑っていたけれど・・・。
2006/7/23 14:04
トレイルラン・権現岳 分類なし
梅雨の晴れ間となるはずの今朝、窓の外は深い霧でガッカリさせられる。
この1日をどう使おうか?昨夜は散々悩んだのだ。
条件は花があって、暑くない、高度を稼げるルートにしたかった。
走るのだから途中に岩場があるのもよろしくない。
岩場がない登山道といえば南アルプスもいい。
甲斐駒の黒戸尾根は近いけれど暑い。
塩見岳なんかもお花畑になりそうだけど早起きは弱苦手・・。
こうして結局は八ヶ岳に。やっぱり手軽に花が見られるのはここだろう。
ってことで、いつもの石がゴロゴロしている観音平コースではなく、天女山コースに出掛けてみた(ちなみに観音平からでも、木戸口公園コースは走りやすい)。
装備はハイドレーションシステム入りのポカリスウェット
カッパの上衣の2品のみ。靴はトレイルラン用のジョギングシューズ。まずは軽量化!
1529bの天女山駐車場から三ツ頭までは標高差1000bだが、目標タイムは1000bを1時間で走ることだ。ところが・・・

天女山からのスタート。初めは緩やかで風通しの良い尾根道だ。快適〜
で、でも、毎日のジョギングが効いていて筋肉痛〜(>_<)
体が温まるまではガマン我慢

緩やかなのは八ヶ岳の広い裾野の間だけ。道はどんどん急になっていく
次第に脹ら脛が悲鳴を上げ始める

タカネグンナイフウロ

尾根道は時々、霧混じりの冷たい風に曝され気持ちいい
ダラダラの汗が引いていく

三ツ頭2580b到着。残念ながら1時間15分掛かってしまった。
ここからはまた権現岳との鞍部へ下る。

山頂直下だけ少し鎖場あり

花は期待したほど無かったが、岩の間にはムシトリスミレが多く見られた。
山頂2715b到着までの所要1時間45分。う〜ん、まだまだ甘い。1時間半には縮められそうだ。

風倒木のある前三ツ頭付近
八ヶ岳再発見。
この道は夏でも比較的涼しく、この日は見えなかったが、赤岳や阿弥陀岳、富士山、甲府盆地から南アルプスまで見渡せて実に良いルートだ。
体力に合わせ、三ツ頭まで行くだけでも充分楽しめるだろう。
帰宅して隣家のおじさんに会ったら、
「今日は黒戸の日帰りをして来ただよ。10キロ担いで山頂まで6時間だ〜暑かったなぁ」と言われビックリ。そりゃー暑いだろうに。強者だー!!
この1日をどう使おうか?昨夜は散々悩んだのだ。
条件は花があって、暑くない、高度を稼げるルートにしたかった。
走るのだから途中に岩場があるのもよろしくない。
岩場がない登山道といえば南アルプスもいい。
甲斐駒の黒戸尾根は近いけれど暑い。
塩見岳なんかもお花畑になりそうだけど早起きは弱苦手・・。
こうして結局は八ヶ岳に。やっぱり手軽に花が見られるのはここだろう。
ってことで、いつもの石がゴロゴロしている観音平コースではなく、天女山コースに出掛けてみた(ちなみに観音平からでも、木戸口公園コースは走りやすい)。
装備はハイドレーションシステム入りのポカリスウェット
カッパの上衣の2品のみ。靴はトレイルラン用のジョギングシューズ。まずは軽量化!
1529bの天女山駐車場から三ツ頭までは標高差1000bだが、目標タイムは1000bを1時間で走ることだ。ところが・・・
天女山からのスタート。初めは緩やかで風通しの良い尾根道だ。快適〜
で、でも、毎日のジョギングが効いていて筋肉痛〜(>_<)
体が温まるまではガマン我慢
緩やかなのは八ヶ岳の広い裾野の間だけ。道はどんどん急になっていく
次第に脹ら脛が悲鳴を上げ始める
タカネグンナイフウロ
尾根道は時々、霧混じりの冷たい風に曝され気持ちいい
ダラダラの汗が引いていく
三ツ頭2580b到着。残念ながら1時間15分掛かってしまった。
ここからはまた権現岳との鞍部へ下る。
山頂直下だけ少し鎖場あり
花は期待したほど無かったが、岩の間にはムシトリスミレが多く見られた。
山頂2715b到着までの所要1時間45分。う〜ん、まだまだ甘い。1時間半には縮められそうだ。
風倒木のある前三ツ頭付近
八ヶ岳再発見。
この道は夏でも比較的涼しく、この日は見えなかったが、赤岳や阿弥陀岳、富士山、甲府盆地から南アルプスまで見渡せて実に良いルートだ。
体力に合わせ、三ツ頭まで行くだけでも充分楽しめるだろう。
帰宅して隣家のおじさんに会ったら、
「今日は黒戸の日帰りをして来ただよ。10キロ担いで山頂まで6時間だ〜暑かったなぁ」と言われビックリ。そりゃー暑いだろうに。強者だー!!
2006/7/21 21:33
みどりの農道 分類なし
本日は朝から雨で読書がはかどる。
仕事のない日々だけれど、全国的なこの天気には為す術もない。
それでも午後からは雨が止んだので、夕方からはジョギングが出来た。
梅雨時は山道が泥ドロなので、近所の農道を走る。

最近のトレーニング法マイブームは、「後ろ向きに走る」。
これは脹ら脛の筋肉を鍛えるのに実に有効だ。
登り坂で延々後ろを向いて走って行くと、終いには脹ら脛がつりそうになって足がもつれてくる。更に、これで速く走るコツは、一歩一歩を蹴って大きく進めること。
これを田んぼの間の舗装された農道、かつ坂道でやる。
注意事項は足場の悪い場所ではやらない(後ろ向きなのだから当然、転倒の危険がある)。

都会でやるのは厳しいかもしれないけれど、例えばトレーニングジムのマシーンを使って後ろ向きに走るとか・・でも、ジムのトレーナーさんに叱られるかなぁ?

仕事のない日々だけれど、全国的なこの天気には為す術もない。
それでも午後からは雨が止んだので、夕方からはジョギングが出来た。
梅雨時は山道が泥ドロなので、近所の農道を走る。
最近のトレーニング法マイブームは、「後ろ向きに走る」。
これは脹ら脛の筋肉を鍛えるのに実に有効だ。
登り坂で延々後ろを向いて走って行くと、終いには脹ら脛がつりそうになって足がもつれてくる。更に、これで速く走るコツは、一歩一歩を蹴って大きく進めること。
これを田んぼの間の舗装された農道、かつ坂道でやる。
注意事項は足場の悪い場所ではやらない(後ろ向きなのだから当然、転倒の危険がある)。
都会でやるのは厳しいかもしれないけれど、例えばトレーニングジムのマシーンを使って後ろ向きに走るとか・・でも、ジムのトレーナーさんに叱られるかなぁ?
