2008/7/9  14:39

ほたる  小淵沢ライフ

甲府市街の向こう側のクライミングジムまで通う私達は、この時期午前様になることも珍しくありません。

冬寒く夏暑い。甲府盆地は、全国的にも猛暑日になる確率の高い土地です。

だからピラニアのオーナーさんも、暑さ対策には四苦八苦。
クーラーをかけても、屋根に散水しても、猛暑日とあっては「焼け石に水」なのです。

そこでフィットネス系の女性は兎も角も、本気で登る人たちは涼しくなった頃に集まってきます。

この日も真夜中に小淵沢へ戻ると、蛍の光が舞っていました。
護岸工事がされてしまってからは、てっきり蛍も居なくなってしまったと思っていた小川でした。

以前ネパールで、星空と大地の狭間が解らないほどに舞う、蛍の光を見たことがあります。

今残る蛍達が、生きられる環境が続くことを、願わずには居られません。



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