2008/10/17  21:44


数日に渡ってベジタリアンフェスティバル2008の様子をUPしてきました。

6回目を迎えたベジタリアンフェスティバルですが、その主旨に
『命の尊さを考え直す機会、人と自然や動物との幸せな共存、食を通しての持続可能な地球の未来を考える機会を提供する』
というのがあります。

私は Animal Rights(アニマル・ライツ)と受けとめて、舞台にたつことに。

本来のインド舞踊の衣裳はシルクサリーを裁断して仕立てたものになります。当日はシルク製品や、ウールの販売はお祭りの主旨に反するため、出店者さんたちは控えていらっしゃったり、またそのものを扱わないお店だったりします。

ということで。。
私も本来のシルクの衣裳をこの舞台では使用していません。
コットン素材のサリーを自分で縫って衣裳のように着ています。(縫っていてサリーはほんとに長いことを改めて実感しました)

幸いにもたくさんの方から衣裳を誉めていただくことが出来ました。オレンジ・グリーンのコントラストが効いていてよかったとの感想をいただきました。
嬉しい限りです。

今後も小さなことでも、『今、自分にできること』を忘れずに精進してまいりたいと思います。元気にステップを踏んでまいります♪

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※Animal rights=動物の権利。1983年、アメリカの哲学者T=レーガンが『動物権の問題』の中で、人権の考え方をさらにおしすすめて、動物も保護され、公平に扱われる権利があると提唱した語。




2008/10/15  23:09


インド舞踊をやってます というと9割は
『インド舞踊ぉぉぉぉ?!』
という反応が返ってくるということは以前、お話ししました。
そう、そしてやっぱりその9割の人は
『インド舞踊なんて子供は絶対に受け付けない』
と思われています。

「お子さんとぜひ、いらしてくださいね」とお誘いすると不思議なくらいに
『いや、うちの子はそういうの嫌いなんです』
『うちの子はだめだと思うわ』
といったお断りの御返事が圧倒的なのです。

でもね。。
子供はインド舞踊が大好き♪
ほら、いっしょに踊ってくれているのよ。
体が自然に動き出すのか、私を真似て踊ってくれています。きっときっと大人の人たちからすれば不思議なのではないでしょうか?
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大人の心ってそれだけファインダーをかけて曇らせているんだなあ。。と思うのです。なにかしら『インド舞踊』という言葉にイメージするものが働いてそうさせるのでしょうね。
子供はそういうイメージがまだないから素直に見るもの、聞くものを自分の感覚で受け入れる能力が長けているのだと思います。
そんな『子供の感性』を持ちつづけたいな。。と、今宵の月に願ったのでありました。

だって。。言葉のイメージにビビる大人よりいっしょに踊り出す子供たちのほうが新しいものを見つけられるから♪ 私もずーっと子供でいるぞ♪(笑)

2008/10/14  23:59

天と地のあいだで。。  京都ベジタリアンフェスティバル2008

土と緑の香り。
風の動き。木の息吹。
そして響く大地のステップ。
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木々のエネルギーに包まれたこの感覚を忘れずにいたいと思います。そして大地のステップをより多くの人に感じてもらえるように。
本年最後の舞台に向けて始動です。


2008/10/13  17:04


※ベジタリアンフェスティバルHPにて本年度の様子がUPされました♪
大盛況な様子はこちらから⇒京都ベジタリアンフェスティバル2008


私を支えてくれる人たち。。Special thanx!!!

6月の舞台も手伝ってくれたStaffさん。。うちのStaffはほんとに優秀ですよっ!(感謝)
状況判断がみんな素早くて、少人数で舞台がこなせているのは彼らのおかげなのです。
(YUKIMI, MIKI, JUNTEN & YUKIMI's FRIEND)

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いつも応援オーラに励まされています♪
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やさしぃ〜く見守ってくれてるのがわかります♪
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気付きとアドバイスをくれる頼もしいお兄さん♪
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他にもたくさんの方々にお声かけいただきました♪
京都サポートハウス事務局の浜本さん、マイミクのベンガルさん、
舞台後に「初めてインド舞踊を見た」とわざわざ声をかけに来てくださった男性の方のお言葉にも元気をいただきました。

寒い季節に向かっていくけれど、熱い熱いステップをいつも踏めるように心はいつでもスタンバイです♪




2008/10/12  23:50

聖域から見えるもの。  京都ベジタリアンフェスティバル2008

ステージの上というのはほんとに聖域。
見てくださっている方々は大きな1つの固まりとして映ります。見えているけれど見えていない。。
そんな固まりの一点にひきつけられるように向かった心の先に
あなたさまの暖かいお気持ちがありました。
私はそのお気持ちに踊らされています。
それは、点からだんだんと広がっていきました。
ここにも、こっちにも。。
私はみなさまの暖かいお気持ちによって踊らせて頂いています。

ほら、雨もやんだのよ。
きっときっとあたたかい気持ちを注いで見てくれていたお一人、お一人、あなたさまのおかげ。
心からありがとう。

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こっちにいらっしゃるあなたさまに
ありがとう。

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こっち側にいらっしゃるあなたさまに
ありがとう。

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2008/10/11  10:46


2008/10/5に行われたベジタリアンフェスティバルではいろいろとおいしいものを満喫いたしました♪
まずはなんといっても『ファラフェル』これは外せません。売り切れる前にしっかりゲットしました。(ヒヨコマメのピタパンサンドのことです)
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おいしい、おいしい、私もMIKIもパクついてます(笑)
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そしてスイーツのお店へ。こちらはVegge Sweetsです。私、ここのパウンドケーキが大好きなのです。当日は大豆ミートのサンドイッチ、豆腐のチーズケーキ、そして野菜のパウンドケーキを購入♪ おいしかった〜♪ 
MIKIが何を買おうか思案中です♪(笑)
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仲良くしてもらってるVegge Sweetsの店長さんといっしょに写真を撮ってもらいました♪
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こちらのお店では手前にあるスコーンをいただきました♪ 
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そのほかにも生春巻き、玄米のおにぎり、地ビール♪(おいしかった♪) 玄米コーヒーなどなど♪ たくさんのおいしいものに舌鼓♪(笑) 幸せってこういうことをいうのね。。とまったり、うっとりの一日なのでした(笑)


2008/10/9  19:46

Artist Guitarrista & Dancer in 楽屋  京都ベジタリアンフェスティバル2008

今回もたくさんのアーティストの方々がベジフェスのステージでパフォーマンスをされました。そんなアーティストの方々と同じステージに立てるのはほんとに勉強になります。

出番が近いこともあり、楽屋でFlamenco Guitarrista(フラメンコ・ギタリスタ)の廣川叔哉さんとご一緒になりました。
廣川叔哉さんは愛媛でご活躍されているギタリスタ(ギタリスト)です。楽屋で物静かに出番を待ちながら独りでのリハーサルをされるかのようにギターを弾いていらっしゃいました。
シンプルでありながらも懸命、謙虚なお姿にほんとにギターを愛してらっしゃるんだな。。と思いました。
本番も舞台裏側の木の下で見せていただきました。
奢りのかけらもないクリアな音色が心に落ちていきました。

私も踊りが大好きなのです。
踊りに対して懸命にそして謙虚に今後もがんばっていきます。
そんな気づきをあたえてくれたギタリスタ(ギタリスト)の廣川叔哉さんでした。


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廣川叔哉さんのサイトはこちら⇒BENTENDO

これはおまけなのですが。。楽屋の私たちを廣川さんが撮ってくださいました(恐縮)クリックすると元のサイズで表示します

2008/10/7  23:20


何を隠そう、私、ERINAファンなのです。
ヨガをされてて、そのうえコスメや石鹸をナチュラルな素材から作られる。。そう、ナチュラルビューティな女性なのです。
ベジフェスで出店されると聞いて、早速、おじゃましました♪
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そして私は手作りコスメにチャレンジ、教えてもらいながらターメリックのクリームを作ってみました♪
ワックスやオリーブオイル等、ナチュラルな素材を湯せんにかけて混ぜ混ぜしたところです。ちなみに私の友達であり音響担当のMIKIは化粧水作りにチャレンジ(笑)
私もMIKIもErinaさん特製の精油ブレンドに満喫♪ 幸せな気分になったのでした♪
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そして。。手作りコスメのほかに私はAsian riceの石鹸を購入♪ 自然からの贈り物♪ あったかい感じのする石鹸です♪

そんなErinaさんのブログはこちら⇒曼荼羅石見房


2008/10/6  21:20


雨。雨。
それでもなんだか嬉しいのはなぜだろう?

野外での舞台なのに、晴れてないのに。
雨。雨。

きっときっと一粒一粒が「嬉しい」の雫だから。
だからその一粒一粒がキラキラしてて心を潤おしていったんだ。

ほらね、みんなのいい笑顔♪
私はそれが一番嬉しいの。

恵みの雨、そして一年前の大きな木。
嬉しいがいっぱい♪ のベジタリアンフェスティバル2008でした♪
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今週は数回に渡ってベジフェスでの気付きをお届けしていきます♪

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