2007/11/27  20:56

姉からのп@ 分類なし

2007/11/27(火)曇り
 昨日、朝早く(11時半)電話が鳴るので出てみたら、長姉からだった。
「『恫喝』のこと書くの? 書いてもいいけどインターネットに流さないでって、采ちゃん(次姉)も言ってたよ」
 という。
「出す」
 と答えた。
「それなら、采ちゃんにそう言うて。断っておいて」
 という。納得できない。なぜいちいち断りを入れなければならないか。出す出さないの押し問答は平行線で、私は今後これを繰り返す気はない。
「わかった」
 と一応は返事したが、采子ももし文句があるなら、直接私に電話を入れるべきだ。長姉正子経由は受け付けないことにしよう。
 采子の入院時のことは書いておかなければならないと思う。私にいわせれば、正子も采子も心というものを舐めてかかっている。目に見えないからといって、その病いをないようにしてしまうことがすべてを遅らせていると思う。
「インターネットにアップされたら、また采ちゃんの鬱が悪くなる」
 と正子はいう。そうだろうか。そうやってプレッシャーをかけることを自分で自分の首を絞めるというのではないか。
 私は心病んでる自分を日陰者にしたくない。すると自然に家族が浮かび上がってくるのだ。
 采子に電話を入れる。
「正ちゃんから電話あったけど、私はインターネットには出す」
「はいはい。もう何言っても出すんでしょう」
 采子にしては早くもあきらめたようなことをいう。
 拍子抜けする。
 然し、本当にあきらめたわけではないだろう。
 まだ書きあがってないものに対して云々するのも、考えればナンセンスな話だ。出来上がったものを読ませろ。その上で私なり、教室なりに実力行使でも乗り込むというのなら受けて立とうと思う。
 作品に対して侃々諤々やる分には一向に構わない。但し、3回は読んでほしい。頭ごなしに押さえつけることはできない。何がよくないか、どうよくないか。議論ならいつでも受けて立つ。

 昨日はそれから健康診断の結果を聞いた。中性脂肪とコレステロール値が少し高いだけで後は全く問題ないという。後、2,3kg痩せることだという。
 今日は精神科にいって薬をもらう。ついでにカウンセラーを聞くと、横浜にあるという。また渡辺先生も再開したという。よかった。いいことを聞きました。先生は何年ぶりだろう。私を快く受け入れてくれるだろうか。

2007/11/25  21:28

日曜日  分類なし

2007/11/25(日)晴れ
今朝起きて、月曜日と間違えた。月曜日には健康診断の結果を聞きに行くので着替えたのだが、ズボンだけ普段に戻して、朝ご飯を食べる。
 アルツが来てるとしみじみ思う。
 綾小路君麿によれば、「最初からぼけてる人はぼけません。医者の判断がつかないのです」という。その気味もあるのでややこしい。然し最近教室の日にちを間違えた。日を経ずしてこれだ。思いやられる。
 最近米飯でお腹をふくらますことが多いので腹が出てしょうがない。尋常じゃないほど太った。中村うさぎはこういう太り方を貧乏太りという。
 貧乏というのは全く碌でもない。朝をお腹いっぱい食べ、TVをみてると、高田純次と、みのもんたのツアーコントをやっていて、おかしい。
 スケール壮大の馬鹿番組は癒される。
 高田純次という人を検索してみると東京芸大を落ちて、デザインスクールに行き、宝石鑑定士の資格をもち、東京乾電池に入りと、多才だ。
 いい加減というキャラでファンも多い。この人がいやらしいことをいっても全くのところ、ただ笑える。これは凄いことだ。といって、寝るということにはならない。これも凄いことだ。
 明るい行動派がいい。
 食後少し書いてみる。昨日は「恫喝」のまさに恫喝部分を書いたのでかなり興奮して午前3時半まで起きていた。今日はその後、精神病院に入るまでを書いた。あの時間を書くというのも凄いことだ。ただ書き残したい。その一心である。
 夜は魚貝のリゾットとフライドチキン、野菜スープとグラタンと。スープ以外はいずれも出来合いのものである。お腹いっぱいなので、これから風呂はいって寝ます。Guuu.

2007/11/20  22:32

トロフィー製作!  分類なし

11月20日(火)うす曇 晴れ
 今日は午後2時に起きたが、頑張ってトロフィーを仕上げた! 結構難しかった。佳作用の物だが、ドールのフルーツポリ容器を利用した。胴体の部分にピンクの楕円形の紙を貼り付ける。楕円形の紙は前夜作っておいた。それに先ず、第四回山崎賞優秀賞と書いていく。エッセイ賞と書いていく。それから胴体の部分に貼り付けるのだが、セメダインではうまくいかなかった。急遽リムーバーで落す。かわりに両面テープを貼るとうまくいった。後ろと前両方に貼る。後ろには年月日を記すようにだ。それからその紙の縁に金の点々を施し、華やかさをアレンジ。蓋にうさぎのフィギア、オスカルのフィギア、バラの造花をはっつける。これも両面テープと、バラは穴をあけてブローチのように止めるのが難儀だった。これらの作業で昔お婆ちゃんが鉛筆削りに利用してた肥後産のナイフが凄く役立った。鎌倉で買ったものだ。
 これはフィギアに両面テープがうまく貼り付けられるように、底の縁を削ったのだ。縁が出ていればテープを貼ってもすぐに落ちてしまう。最初カッターでやったが、肥後に変えるとその作業のしやすさといったらなかった。
 簡単に考えていたが、結構な「重労働」だった。やり甲斐はあった。よく頑張ったと自分をほめてやりたい。
 明日はできたら金のスプレーを買って、本賞のトロフィーを仕上げよう。ううむ、これも「重労働」になりそうだ。

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