2006/6/30 22:09
表参道ヒルズでランチ 食べ物
今日は午前半休です。妻と所用で米国領事館に行った帰り、初めて表参道ヒルズへ行きお昼にしました。入ってみてびっくり、レストランは30〜50才台の女性グループばかりで、男は店員と私くらいでした。平日の昼、夫は立ち食い蕎麦や吉野家牛丼を掻き込んでいる一方で、奥さんたちは仲間と豪華ランチのようです。
2006/6/29 20:12
TOKIAのスタンディングバーPCM 出張
東京駅丸の内南口近く、TOKIAのスタンディングバーPCMでグラスシャンパンを一杯。
きりりと冷えたランソン ブラックラベルの辛口が胃に染み渡りました。出張の後、夏の夕暮れ、オープンテラスのバーで涼風を全身に浴びながら、冷えたシャンパンはたまりません。
今回は試しませんでしたが、ここにはプレミアムウォッカの「グレイグース」があり、感激しました。日本のバーでは初めて見ました。次の機会に是非。
PCMがPub Cardinal Marunouchiの頭文字とは知りませんでした。真紅の衣を着たバチカンの枢機卿も、北米の真っ赤な鳥カーディナルのどちらも見当たりませんでしたが、PCMのCardinalはどこに由来するのでしょうか?
きりりと冷えたランソン ブラックラベルの辛口が胃に染み渡りました。出張の後、夏の夕暮れ、オープンテラスのバーで涼風を全身に浴びながら、冷えたシャンパンはたまりません。
今回は試しませんでしたが、ここにはプレミアムウォッカの「グレイグース」があり、感激しました。日本のバーでは初めて見ました。次の機会に是非。
PCMがPub Cardinal Marunouchiの頭文字とは知りませんでした。真紅の衣を着たバチカンの枢機卿も、北米の真っ赤な鳥カーディナルのどちらも見当たりませんでしたが、PCMのCardinalはどこに由来するのでしょうか?
2006/6/29 12:28
期待外れに美味しかった駅蕎麦 出張
青森の三沢駅で、八戸まで新幹線乗り継ぎ便を待つ間、お昼に駅蕎麦を食べました。JR三沢駅ではなく、隣の私鉄十和田観光電鉄の駅蕎麦です。駅舎も蕎麦屋さんもとてもレトロで妙に懐かしいものがありました。蕎麦はというと、地黒の太麺で蕎麦の香りが素晴らしかったです。つゆも煮干しだしが良く効いてて最後の一滴まで完食でした。天ぷら、生卵をのせて340円は期待外れの美味しさでした。


2006/6/28 21:39
八戸の居酒屋「ばんや」で夕飯 出張
今日の夕飯は、八戸の居酒屋「ばんや」でした。菊駒の純米吟醸「十(とお)」および豊盃に、〆鯖、ホヤ酢、山菜、キンメ鯛カマ煮付け、ナメコ南蛮漬をつまみにしました。地元の方々のコミュニティセンターと言った雰囲気で、思わず長居してしまいました。菊駒の純米吟醸「十」はほのかな香、のどごしまろやかな純米吟醸。


2006/6/27 19:42
福岡空港で「島原にゅうめん」 出張
福岡出張の際、時間がありませんでしたので福岡空港で「島原にゅうめん」をかき込みました。麺は素麺のように細く、味付けはピリ辛でとても食べやすかったです。

2006/6/26 13:50
福島で柳川御膳 出張
今日は福島出張でした。東京はシトシト雨でしたが福島は曇りでした。気温も低めで過ごし易い一日でした。
お昼は福島市内の老舗「喜多屋本店」で柳川御膳を食べました。柳川のドジョウは丸々太った一品で、牛蒡との相性と味付けは最高でした。是非次はお酒と一緒に楽しみたい味です。そばは細めのあっさり系でしたが、そば粉の香りは今一つ残念です。

お昼は福島市内の老舗「喜多屋本店」で柳川御膳を食べました。柳川のドジョウは丸々太った一品で、牛蒡との相性と味付けは最高でした。是非次はお酒と一緒に楽しみたい味です。そばは細めのあっさり系でしたが、そば粉の香りは今一つ残念です。
2006/6/25 7:59
ハケの散歩道 家族
我が家の散歩コースの定番である都立府中病院近くの「ハケ」です。「ハケ」とは多摩地区の言葉で、古い多摩川の流れによって浸食された河岸段丘の崖の名残です。専門的には「国分寺崖線」と呼ばれています。
国分寺崖線「ハケ」は、立川市付近からJR国立駅の東側を横切り、国立市と国分寺市・府中市の市境に沿って東に進みます。野川沿いに世田谷区まで延々30KM以上続きます。斜面の多くは雑木林におおわれ、ハケ下はきれいな湧き水や泉に恵まれ、格好の散歩道となっています。有名な湧水には、名水百選にも選ばれている国分寺市の「お鷹の道・真姿の池湧水群」や、日立中央研究所の野川の水源があります。
写真の上方は武蔵野段丘、下方が立川段丘です。上方の武蔵野段丘には、JR国分寺駅があり、下方の立川段丘にはJR立川駅や国立駅とその中心街が広がります。
さらに、立川段丘はもう一つのハケである立川崖線によって多摩川沿いの低地と分けられ、国立市谷保から青柳にかけて走ります。谷保天満宮はこの立川崖線上に立っています。国立市の「ママ下湧水群」はさらに下の青柳崖線下の湧水です。

国分寺崖線「ハケ」は、立川市付近からJR国立駅の東側を横切り、国立市と国分寺市・府中市の市境に沿って東に進みます。野川沿いに世田谷区まで延々30KM以上続きます。斜面の多くは雑木林におおわれ、ハケ下はきれいな湧き水や泉に恵まれ、格好の散歩道となっています。有名な湧水には、名水百選にも選ばれている国分寺市の「お鷹の道・真姿の池湧水群」や、日立中央研究所の野川の水源があります。
写真の上方は武蔵野段丘、下方が立川段丘です。上方の武蔵野段丘には、JR国分寺駅があり、下方の立川段丘にはJR立川駅や国立駅とその中心街が広がります。
さらに、立川段丘はもう一つのハケである立川崖線によって多摩川沿いの低地と分けられ、国立市谷保から青柳にかけて走ります。谷保天満宮はこの立川崖線上に立っています。国立市の「ママ下湧水群」はさらに下の青柳崖線下の湧水です。
2006/6/24 14:54
美女柳 季節の花
散歩の途中で美女柳が満開でした。長い黄色のおしべが見事です。別名「未央柳(ビオウヤナギ)または美容柳(ビヨウヤナギ)」とも言います。
花の名前は、楊貴妃の美しさを評した白楽天(白居易)の長恨歌に由来するようです。
帰来池苑皆依旧
太液芙蓉未央柳
芙蓉如面柳如眉
対此如何不涙垂
帰り来たれば 池苑(ちえん)みな旧に依る
太液(たいえき)の芙蓉 未央(びおう)の柳
芙蓉は面(かお)の如く 柳は眉の如く
此に対して 如何にぞ涙垂れざらん

花の名前は、楊貴妃の美しさを評した白楽天(白居易)の長恨歌に由来するようです。
帰来池苑皆依旧
太液芙蓉未央柳
芙蓉如面柳如眉
対此如何不涙垂
帰り来たれば 池苑(ちえん)みな旧に依る
太液(たいえき)の芙蓉 未央(びおう)の柳
芙蓉は面(かお)の如く 柳は眉の如く
此に対して 如何にぞ涙垂れざらん
2006/6/23 22:47
地下鉄大江戸線に乗って 出張
今日は地下鉄大江戸線に乗って上司と出張でした。大江戸線の駅はとっても深く、いつも疲れます。上司の命令により、帰り道はやむなくホームまでエレベーターを利用したら、おばあさん軍団と一緒でした(ちなみに私一人の時は絶対エレベーターを使いません、念のため)。
上司に冗談で「シ○ドラー社のエレベーターですよ」と言ったら、おばあさんたちが飛び上がる程の大ショックで、その後大笑いの渦でした。おばあさんたち、ごめんなさい。
上司に冗談で「シ○ドラー社のエレベーターですよ」と言ったら、おばあさんたちが飛び上がる程の大ショックで、その後大笑いの渦でした。おばあさんたち、ごめんなさい。
2006/6/21 23:29
松山(愛媛県)出張 出張
愛媛県松山へ出張でした。当初、10時過ぎの羽田発松山行航空便を予約していたのですが、航空会社のストライキとのことで出発が2時間も早い早朝便への変更を余儀なくされました。
結局ストは中止だったようでが、2時間早めの出発は変えませんでした。松山出張でしたが、道後温泉も坊ちゃん関連の名所もまったく見ることなく、松山空港と出張先との往復だけの一日でした。
結局ストは中止だったようでが、2時間早めの出発は変えませんでした。松山出張でしたが、道後温泉も坊ちゃん関連の名所もまったく見ることなく、松山空港と出張先との往復だけの一日でした。
