2008/10/11 21:04
JR鉄道総研まつり 季節
今日は小雨の中、JR国立駅北口に広大な敷地を持つ「JR鉄道総研まつり」へ。毎年家族で出かける恒例の行事です。
JR鉄道総研の正式名称は、「財団法人 鉄道総合技術研究所」。旧国鉄の鉄道技術研究所などから業務を引き継いで発足した研究機関です。新幹線ひかり号の開発をしたことでも知られます。本館入口付近にはリニアモーターカーが展示されています。

広い敷地をゆったりと使い、様々な模擬店やゲームがありますが、何より面白いのは鉄道総研ならではの技術実演。

今回、もっとも注目したのは「大型降雨実験棟」。ここに盛り土が盛られ、その上に人工降雨が降り注ぎます。

180ミリの豪雨。この中を傘をさして歩きましたが、もうほとんど土砂降り状態。水滴の大きさや速度が、本物の雨と同じようにコントロールされているそうです。

もう一つの目玉は開発中の新型車両。鉄道オタクの鉄ちゃんや子鉄ちゃんが、カメラを構えていっぱい群がっていました。

かつて、国立駅から鉄道総研所まで車両搬出用の引込線が延びていましたので、この車両も直接中央線へ出ることが出来ましたが、今ではそれもかないません。
JR鉄道総研の正式名称は、「財団法人 鉄道総合技術研究所」。旧国鉄の鉄道技術研究所などから業務を引き継いで発足した研究機関です。新幹線ひかり号の開発をしたことでも知られます。本館入口付近にはリニアモーターカーが展示されています。
広い敷地をゆったりと使い、様々な模擬店やゲームがありますが、何より面白いのは鉄道総研ならではの技術実演。
今回、もっとも注目したのは「大型降雨実験棟」。ここに盛り土が盛られ、その上に人工降雨が降り注ぎます。
180ミリの豪雨。この中を傘をさして歩きましたが、もうほとんど土砂降り状態。水滴の大きさや速度が、本物の雨と同じようにコントロールされているそうです。
もう一つの目玉は開発中の新型車両。鉄道オタクの鉄ちゃんや子鉄ちゃんが、カメラを構えていっぱい群がっていました。
かつて、国立駅から鉄道総研所まで車両搬出用の引込線が延びていましたので、この車両も直接中央線へ出ることが出来ましたが、今ではそれもかないません。
