2008/12/5  18:29

アホちゃうって!  分類なし

午前中遅めの来客対応があり、その後、お昼ごはんを食べに行こうと
12時半ごろエレベーターに乗ったときのこと。
7Fから乗ったエレベーターは誰も乗ってなくて私だけ。
まずは≪1F≫のボタンを押し、≪閉≫ボタンを押そうとしたら、
≪閉≫ボタンのすぐ下の≪14F≫を押してしまい、
あわてて≪閉≫ボタンを押しなおそうとしたら≪13F≫も押してしまい、
≪1F≫と≪13F≫と≪14F≫の3つが点灯したなんか変な状態。
で、1Fまですんなり降りられればよかったのですが、
世の中そんなに甘くないわけで、途中で止まるんだな、これが。
すぐ下の6Fで止まり、こういう時に限って乗ってくるのは
うちのビルの低層階エレベーターでは超珍しい
“おおっ”って感じのキレイなお姉ちゃんがひとり
奥ゆかしい感じで乗ってきちゃうわけですわ。
そこで、彼女は≪B1≫を押しながら
≪13F≫と≪14F≫のボタンが点灯していることに気づき、
“なんで≪13F≫と≪14F≫が点いてんの?こいつアホちゃうか?”
とこっちをちら見しながら思ったんだろうなぁ。
1Fに着くまでなんとなく気まずいような数秒間…でありました。


2008/12/4  12:23

ルーニー、Sくん、BEGIN  いろんなこと

先日、夜中にBSでプレミアリーグの試合を見てたら、
もうすぐクラブW杯で日本にやってくる
マンチェスターUのルーニーっていう選手が、
うちの会社の情報システム課のSくんとクリソツなのを発見!
ルーニーもSくんもアピアランス的に
あんまりサッカーは上手そうに見えないんだけど、
ルーニーの動きはピッチを縦横無尽に走り回り、
まるでバルジ大作戦のドイツ軍の戦車のよう。
獅子奮迅、チームの中心選手として大活躍で、
すっげ〜ミドルシュートを打ったりするんですわ。

Sくんとどこがクリソツかというと、
全体的な雰囲気もさることながら
前頭葉部分から脳天にかけての
なんとなく漂う物悲しい寂しげな雰囲気
BEGINのヴォーカルにも似てるかなぁって
ど〜していつもハンチング帽かぶってるんだ?
BEGINもルーニーやSくん同様に
前頭葉寂しい系なのかしらん?



2008/12/3  12:18

「逆転」 牛島 信  読んだ本

本職は弁護士の牛島先生の短編集。
「団塊外し」に屈しない男たちの矜持というかプライドというか、
企業戦士の誇りを賭け、会社を相手に戦う男たちのお話が17編。
団塊の世代の企業戦士たちに厳しい言葉も浴びせかけます。

「俺たち団塊の世代の時代は、花開かずして終わったんだよ。
 お前はなぜリストラされるのが嫌なんだ?
 仕事がなくなる?冗談じゃない、世の中には仕事は溢れてる。
 ただ、みんな自分にふさわしい仕事がないと文句を言ってるだけなんだ。
 公衆便所の掃除人は嫌か?じゃ、公衆便所は使わないのか?
 『そんな仕事をするために大学を出たんじゃない』って言いたいのか?
 大学を出て、小綺麗な仕事について、結構な給料をもらって、
 冷房のきいた家で恋女房と歳を重ねる。
 そういう予定、期待、夢はどれもお前の側の一方的事情だ。
 世間には何の関係もないことだ。
 『人はこうするもんだ』と教えられてその通りにしてきたんだろうが、
 それは間違った切符をあてがわれただけだ。
 その間違った切符を握りしめたままの奴らがあまりに多い。
 隣もその隣も同じだから、自分たちが地獄行きの列車の客だと気づかないんだ。」

MBO、株主総会、取締役会、解任動議……
牛島先生の本には必ずご登場の大木弁護士もご健在で、
所々に登場して、働く男の誇りを賭けた戦いを演出してくれています。

2008/12/2  18:39

ロ〜ン!チッ!  いろんなこと

今朝の混んだ通勤電車の中でのこと。
通路のちょうど真ん中あたりに立っていたのですが、
すぐ前にいた若い女性はつり革にもつかまらず、一心にゲームに熱中。
何気なくその女性の手元のゲームの画面を見てみると、
熱中していたのは意外にも「麻雀ゲーム」
牌をツモっては結構な時間う〜んって考えてから捨て、
コンピュータの捨て牌を見ても結構な時間考え、
考えてる間は聞こえるか聞こえないかくらいの
独り言をなにやらブツブツ言っている様子。
それでコンピュータにロ〜ン!って上がられると、
あれまあ、その女性は「チッ!」と小さく舌打ち…
電車の中だというのにかなり入れ込んでましたねぇ。
ちょっと見綺麗なお姉ちゃんだったのに、ちょっとがっかりかなぁ。

2008/12/1  12:17

町田ゼルビア おめでとう  サッカー

沖縄の石垣島で行われていたサッカーの「地域リーグ決勝大会・決勝ラウンド」
予選ラウンドを3勝0敗のグループ1位で勝ち上がったFC町田ゼルビアは、
決勝ラウンドでも3勝0敗の成績で見事全勝優勝し、JFLへの昇格が決定しました。

JFL昇格 おめでとうございます!

地元町田のサッカーチームとして、2010年のJリーグ昇格を目指し、
“まちに元気、子どもに夢と希望を運びます”を実行すべく、
チーム・フロント・サポーター・市民が一体となって取り組んできた
一つの成果として堂々と胸を張って言える結果でしょう。
町田市内のサッカークラブや小学校への巡回指導やスクールの運営をし、
(6月に長男のサッカークラブ、7月に長男の小学校にも来てくれましたし、
 ゼルビアのサッカースクールに通っている子もたくさんいます)
あちこちのお祭りなどのイベントにも毎回選手たちが参加し、
地道に市民たちとの交流を広げてきた町田ゼルビアですが、
Jリーグ昇格のためには「スタジアム」という
クリアしなければならない大きな問題があります。

現在、ゼルビアがホームスタジアムとして使用している野津田陸上競技場は、
照明設備がない、10,000席以上の個席シートがない、
運営に必要な部屋数が圧倒的に足りないなど、
Jリーグが規定しているスタジアムの規格を満たしていませんし、
スタジアムの立地がかなり不便な場所にあるというアクセスの問題もあります。
「駅近複合型スタジアム構想」という話もあるらしいですが、
このスタジアム問題の解決なくしてJリーグ昇格はあり得ない話なので、
チームと42万の町田市民が一体となって熱く盛り上がり、
町田市を動かしていくことが今後の課題ですね。

昨年スタートしたフットサルのプロリーグのFリーグでは、
ペスカトーラ町田が奮戦していて、今年から加入した湘南ベルマーレと
両チームの地元である湘南と町田の間を流れている川の名前から
“境川決戦”(かなりローカルですが)と呼ばれる対戦が実現しています。
町田ゼルビアもJFLで頑張ってJリーグに昇格して、
湘南ベルマーレと“境川決戦”ができるようになるといいですね。

2008/11/30  17:16

特別委員  いろんなこと

昨日の19時から、町会の公会堂で臨時執行部会がありました。
議題は「次期執行部の人選について」

部長を務めた頃から通算するとこの3月で4年。
今回は「絶対やめるぞ〜」との決意で臨んだ執行部会。
町会長が、出席していた今年度の執行部に端から意向を聞いていき、
意外?と皆さん、来期の続投表明が続き、いよいよ私の番。

私「部長をやらせていただいて以来、長々と執行部を務めさせていただきましたが、
  仕事や子どもたちの行事等で会議に出席できないことが多い等の諸般の事情で、
  来期の執行部につきましてはご辞退させていただきたいと…」
会長「え〜それは困るよ〜若い人がいなくなっちゃうし、
   子ども会とか、学校とかの情報が入ってこなくなっちゃうしね」
副会長「パソコンのスキル持った人がいなくなっちゃうよ」(そういう理由?)
私「毎年の行事のお知らせとかの日付を変えるだけのものとか、
  それに類することは言っていただければやりますし、
  また、子どもの関係で、盆踊りとかお祭りとかの行事の際には、
  できるだけお手伝いはさせていただくつもりですので…」
会長「じゃあさ、特別委員とかさ、そういうのを考えよっか」
私「そ、そ、それは、皆さんより偉くなるってことですか?(笑)」
会長「そうそう、ご昇進(笑)」
副会長「おめでとう!(笑)」

ってな感じで、次期執行部からのフェードアウト作戦は成功。
会則を変更してまでの「特別委員」はないと思いますけどね。

2008/11/29  21:48

今時の私立高校は…  いろんなこと

昨年、調布に移転したばかりの明大明治の学校説明会に長女と行ってきました。
昨年出来たばかりの校内はさすがにきれいだし、広いし、贅沢だし…

ちょっとした市民ホールよりでかい1450名収容のホール、
まるでスーパーのフードコートのような350名収容の食堂とカフェテリア、
廊下というより道路みたいな感覚の廊下の幅はなんと6メートル…
ってかうちの前の道路幅の倍くらいあるし、
各教室の扉は病院の病室のようなスライドドア、
おしゃれなテラスと遊歩道のある中庭、
メインアリーナは12.5メートルの天井にバレーコートが4面も取れる広さ、
グラウンドは全面人工芝…

あいやまぁこれが学校かと感心するやら、驚くやら…
今どきの私立はすごいのね。

2008/11/28  20:07

チビ電のブルース  いろんなこと

日テレ土曜10時の「エンタの神様」のトリは
二択のブルースを毎週歌い上げる犬井ヒロシでありますが、
2、3週間前に“チビ電のブルース、チビ電のブルース聞いてくれ”
と「チビ電のブルース」を歌っておりました。
夜寝るときに豆球を点けて寝るか、
真っ暗にするかの二択でありましたが、
我が家は基本的に豆球を点けて寝る派です。
先日、長女の部屋の豆球が点かなくなってしまったので、
新しい電球に交換したところ、あれ?点かなうぃ〜〜〜っ!
なんで?新しい電球が切れてる?と
思って別の電球にしても点かなうぃ〜

そこからは我が家の家電たちの常套手段、心肺停止ごっこ。
長女の部屋に続いて、長男の部屋、そして私たちの寝室と、
揃いも揃ってみ〜んな豆球が点かなくなるという
「ちょっとお前らそれはあり得んでしょ!」状態。

メーカーの○ーデリックに連絡して、点検に来てもらったところ、
チビ電だけが点かない、しかも3台同時というのは
“サービスマンも初めて”という珍事であることが判明。
基盤を取り替えれば点くようになりますが…とのことでしたが、
出張費と部品代で15,000円もかかるって!
チビ電3個に15,000円もかけてられませんって。
我が家はチビ電派から真っ暗派になりました〜


2008/11/27  19:54

木曜の朝は眠い…  いろんなこと

深夜のテレビはどうしてああ面白いんですかね?
毎週水曜日はバレーをして、水分補給をして帰って、
お風呂に入った後、だらだら状態でテレビをつけるのですが、
「あらびき団」とか「さま〜ず×さま〜ず」とかやってて、
「あらびき団」なんかは、
“ちょっと子どもたちには見せられないな”っていう
きわどいというか、アブナイというか、ぎりぎりの芸?が続き、
な〜んにも考えてないポワ〜ンとした状態で笑えるし、
「さま〜ず×さま〜ず」は、大竹一樹と三村マサカズが
単に雑談してるだけのような番組なのですが、
またその話がふたりの軽妙なトークで盛り上がり、
見てるだけでなかなか笑えるんだな、これが。

で、結局毎週木曜日の朝は寝不足で起きるのがつらい…

2008/11/26  12:39

グッドルーザーの精神  スポーツ

今朝の日経のスポーツ欄のコラムに
“グッドルーザーの精神”という記事がありました。

『試合に負けた後の反応の仕方で、人間としての深みの差が表れる。
 一つの試合に負けたからといって、人間としてのすべてが否定されたわけではない。
 悔しかったり、腹が立ったりするのは当然だが、堂々としていて構わない。
 そういう精神を備えていなければ、次の試合に立ち向かえないし、
 前向きになって問題点を改善することはできない。』

『グッドルーザーでなければ、自然な形で敗者に敬意を表すグッドウィナーになれない』

『日本人は試合に負けると、つい「申し訳ありません」と口にして頭を下げる。
 それもまたグッドルーザー精神の欠如である。
 「勝ち組」とか「負け組」という言葉が使われるようになってから、
 ますますおかしくなってきたような気がする。
 一度負けたからといって、負け組という階層に固定されるわけではない。
 言葉とは恐ろしいもので、「オレは負け組だから」などと言っていると、
 いつの間にか生き方がしみったれてくるから気をつけないと』

いやいや正しくその通り。
自分のバレーボールに対する姿勢や、
長男のサッカーに対する姿勢も正さないとね。



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