2007/10/26 5:49
カザマッタ Wine
どうもkinnです。
生産者表示はMade by 松屋
です。
さて、
先日飲みましたワインです。

BBグラーツ
“カザマッタ”
生産者BBグラーツは
当初“テスタマッタ”というワインを生産、
世界中の各賞を獲得。
今現在イタリア最高のワインと称されます。
本人曰く、
「畑での仕事量なら誰にも負けない」
とおっしゃるように
ひたむきな努力のもとに生まれた
丹精込められたワインです。
やはりその価格も高騰し、
現在一本15000円程度で流通しております。
人一倍の努力の甲斐あり
最高のモノを作り
ふさわしい評価を得、
メインステージに上り詰めました。
しかし!!
そこからがこのBBグラーツの凄いところ!
2003年からこの“カザマッタ”を生産します。
曰く、
「あらゆる人に僕の味を知ってもらいたい。しかし、テスタマッタはすべての人がいつでも飲めるワインではありません。そこで少しでも僕のワインを知ってもらい、気軽に楽しんでもらう為に作ったのがこのカザマッタです。」
15000円はいつでも皆が手軽に飲める値段ではありません(セレブを除く)
そこで彼は価格も手軽で(自分は信濃屋で1700円位で買った)
味も見劣りしないワインを生み出した訳です。
それって凄くないですか!
最高のモノを生み出した作り手は、
次はもっと上を目指す。言ってみりゃ神の領域を目指す
かつてアイルトン・セナは
トップ独走で優勝間違いなくとも、
0.0001秒でも速く走るために、
ブレーキングを0.0001秒遅くし、
1ミリ カーブの内側を走ろうとしたそうです。
より速く走るために。
それも凄い。
この世に生をうけたからには、己の限界に挑む
しかしこのBBグラーツ氏は違います。
最高のワインを生み出した後、
上流階級にちやほやされたいでなく、
成功者としてふんぞり返るでなく、
その視線は民衆に向かって、
より高いパフォーマンスを発揮しようとする。
つまり
何が凄いか
私が感じたのは、
目的が人にある!
目的が自分にある人、というのは
成功を収めてもなお、
おそらくより高い領域を目指すことでしょう。
あるいはそこで自分に満足してしまう。
BBグラーツ氏は目的が人を喜ばせることにあるのでしょう。
だから最高のワインを生み出した後、
全ての人が楽しめるワインを作り出そうとしたのではないでしょうか。
そのどちらもが凄いことです。
目標に向かって努力して邁進している。
自分ももっと上へ、もっといいものを作り出そうとだけ考えていましたが、
こういう価値観もあるんだなぁと驚かされました。
きっとBBグラーツ氏は人間が大好きなんでしょうね。
そうじゃなきゃできませんよ。こんなこと。
生産者表示はMade by 松屋
です。
さて、
先日飲みましたワインです。
BBグラーツ
“カザマッタ”
生産者BBグラーツは
当初“テスタマッタ”というワインを生産、
世界中の各賞を獲得。
今現在イタリア最高のワインと称されます。
本人曰く、
「畑での仕事量なら誰にも負けない」
とおっしゃるように
ひたむきな努力のもとに生まれた
丹精込められたワインです。
やはりその価格も高騰し、
現在一本15000円程度で流通しております。
人一倍の努力の甲斐あり
最高のモノを作り
ふさわしい評価を得、
メインステージに上り詰めました。
しかし!!
そこからがこのBBグラーツの凄いところ!
2003年からこの“カザマッタ”を生産します。
曰く、
「あらゆる人に僕の味を知ってもらいたい。しかし、テスタマッタはすべての人がいつでも飲めるワインではありません。そこで少しでも僕のワインを知ってもらい、気軽に楽しんでもらう為に作ったのがこのカザマッタです。」
15000円はいつでも皆が手軽に飲める値段ではありません(セレブを除く)
そこで彼は価格も手軽で(自分は信濃屋で1700円位で買った)
味も見劣りしないワインを生み出した訳です。
それって凄くないですか!
最高のモノを生み出した作り手は、
次はもっと上を目指す。言ってみりゃ神の領域を目指す
かつてアイルトン・セナは
トップ独走で優勝間違いなくとも、
0.0001秒でも速く走るために、
ブレーキングを0.0001秒遅くし、
1ミリ カーブの内側を走ろうとしたそうです。
より速く走るために。
それも凄い。
この世に生をうけたからには、己の限界に挑む
しかしこのBBグラーツ氏は違います。
最高のワインを生み出した後、
上流階級にちやほやされたいでなく、
成功者としてふんぞり返るでなく、
その視線は民衆に向かって、
より高いパフォーマンスを発揮しようとする。
つまり
何が凄いか
私が感じたのは、
目的が人にある!
目的が自分にある人、というのは
成功を収めてもなお、
おそらくより高い領域を目指すことでしょう。
あるいはそこで自分に満足してしまう。
BBグラーツ氏は目的が人を喜ばせることにあるのでしょう。
だから最高のワインを生み出した後、
全ての人が楽しめるワインを作り出そうとしたのではないでしょうか。
そのどちらもが凄いことです。
目標に向かって努力して邁進している。
自分ももっと上へ、もっといいものを作り出そうとだけ考えていましたが、
こういう価値観もあるんだなぁと驚かされました。
きっとBBグラーツ氏は人間が大好きなんでしょうね。
そうじゃなきゃできませんよ。こんなこと。
2007/10/20 22:01
ティファニー展に行ってきた Jewerly
どうも、
ディオールの新作
ジャポニズムに
突っ込み入れたい
kinnです
さて
先日東京都庭園美術館にて
ティファニー展観てきました。


凄いです。
まだ観ていないかたもおいででしょう。
ぜひ観てください。素晴らしいです!
百聞は一見に如かずです
観る価値あります

ティファニーって
アメリカのブランドらしく
その売り方、マーケティングにも優れていて、
作り手視点で見ると
卑しい感があったのですが、
この展覧会を観て、
その売り方のベースには、
最高の技術があればこそなのだと痛感しました。
凄いジュエリー作れても売り方知らなきゃ宝の持ち腐れですもんね。
ティファニーのデザインってのも
「丁度いいって所を分かってる!」って感じがします。
優れたデザインと優れた生産能力、そして優れた販売力
そのバランスが大事なんでしょうね
ディオールの新作
ジャポニズムに
突っ込み入れたい
kinnです
さて
先日東京都庭園美術館にて
ティファニー展観てきました。
凄いです。
まだ観ていないかたもおいででしょう。
ぜひ観てください。素晴らしいです!
百聞は一見に如かずです
観る価値あります
ティファニーって
アメリカのブランドらしく
その売り方、マーケティングにも優れていて、
作り手視点で見ると
卑しい感があったのですが、
この展覧会を観て、
その売り方のベースには、
最高の技術があればこそなのだと痛感しました。
凄いジュエリー作れても売り方知らなきゃ宝の持ち腐れですもんね。
ティファニーのデザインってのも
「丁度いいって所を分かってる!」って感じがします。
優れたデザインと優れた生産能力、そして優れた販売力
そのバランスが大事なんでしょうね
2007/10/16 22:51
ルビー、サファイア、翡翠の産出国 : ミャンマー emotion
どうも、
バックストリートボーイズのバラードが大好きなkinnです。
別にいいんだろけど、、、
なんか男としてはいけない気がしてしまう、、、
でもいいものはいい!!だから再結成は嬉しい。
でもライブには行けないと思う、、、 勇気が、、、、
さて、
ミャンマーにおいて、
民主化デモに対する軍の制圧は、
一応終息したようですが、
いまだ、
民主化勢力への弾圧は続いているようです。
そんな中、この度ジュエリー業界では
大御所“カルティエ”“ティファニー”が
これに講義して、
ミャンマー産ルビー、サファイア、翡翠の不買運動を展開し始めました。
ミャンマーはルビー、サファイア、翡翠の産出国なんです。
それを欧米に売って、
その収益で武器を買っている。。。
政権は軍隊が握っているわけですから。
アメリカにおいては
ミャンマーの政府が軍事政権であることに抗議して、
2003年から輸入規制を施し、
経済制裁を行っております。
しかし、その効果はというと、
結局のところ、
タイ経由で流通がまかり通ってしまっているようで、
欧米に流通しているようです。
ミャンマーの一番の貿易国は中国のようですが、
おそらくここ日本にも、、、
カルティエとティファニーというビッグブランドが、
先導してこういった活動を行うのは、
流石ですね。
カルティエやティファニーのファンの方々は、
ブランドのこういった姿勢にも注目していただきたい。
“ブラッドダイアモンド”という映画は、
まさにそういった、
アフリカにおけるダイアモンドの採掘についての
問題を取り上げています。
これも是非ご覧いただきたい。
自分が買ったルビーの売上げで、
ミャンマーの人々が弾圧されている。
自分が買ったダイヤは、
アフリカの子供たちが強制労働させられたもの。
折角大枚はたいて買ったモノが、
こんなエピソードを抱えていたら、
単純に
イヤじゃないですか?
価値が下がるような気が、、、
よろしければ是非ご一読を、
“キンバリープロセス”
重いテーマですが、
ドラマとしてもかなり面白いので
ブラッドダイアモンド
バックストリートボーイズのバラードが大好きなkinnです。
別にいいんだろけど、、、
なんか男としてはいけない気がしてしまう、、、
でもいいものはいい!!だから再結成は嬉しい。
でもライブには行けないと思う、、、 勇気が、、、、
さて、
ミャンマーにおいて、
民主化デモに対する軍の制圧は、
一応終息したようですが、
いまだ、
民主化勢力への弾圧は続いているようです。
そんな中、この度ジュエリー業界では
大御所“カルティエ”“ティファニー”が
これに講義して、
ミャンマー産ルビー、サファイア、翡翠の不買運動を展開し始めました。
ミャンマーはルビー、サファイア、翡翠の産出国なんです。
それを欧米に売って、
その収益で武器を買っている。。。
政権は軍隊が握っているわけですから。
アメリカにおいては
ミャンマーの政府が軍事政権であることに抗議して、
2003年から輸入規制を施し、
経済制裁を行っております。
しかし、その効果はというと、
結局のところ、
タイ経由で流通がまかり通ってしまっているようで、
欧米に流通しているようです。
ミャンマーの一番の貿易国は中国のようですが、
おそらくここ日本にも、、、
カルティエとティファニーというビッグブランドが、
先導してこういった活動を行うのは、
流石ですね。
カルティエやティファニーのファンの方々は、
ブランドのこういった姿勢にも注目していただきたい。
“ブラッドダイアモンド”という映画は、
まさにそういった、
アフリカにおけるダイアモンドの採掘についての
問題を取り上げています。
これも是非ご覧いただきたい。
自分が買ったルビーの売上げで、
ミャンマーの人々が弾圧されている。
自分が買ったダイヤは、
アフリカの子供たちが強制労働させられたもの。
折角大枚はたいて買ったモノが、
こんなエピソードを抱えていたら、
単純に
イヤじゃないですか?
価値が下がるような気が、、、
よろしければ是非ご一読を、
“キンバリープロセス”
重いテーマですが、
ドラマとしてもかなり面白いので
ブラッドダイアモンド
2007/10/14 11:13
洗練されているジュエリー Jewerly
秋も深まってまいりました。
秋と言えば紅葉
何か刹那い季節に思われがちですが、
自分にとっては木々が暖色となり、
眼をうるわす季節に思えます。
変わっていると言われますが、
自分は雨の日も
わくわくしてしまいます。
雨に濡れた木々の緑は艶やかで美しいです。
植物にとってはお食事タイムですからね。
さて、
話は変わり、かなり古い話ですが、
一昨年東京ドームでイタリアフェスティバルが行われていました。
そこで出会ったのがイタリアのジュエリーブランド“リカルロ”

展示会場のジュエリーブースの一画に展示されていたのですが、
自分の先入観かもしれませんが、
イタリアのジュエリーはでかい、
ボリューム感いっぱい、と思っていたのですが、
ここのジュエリーは限界までシェイプされた繊細さがありました。
今年の国際宝飾展では、
かなりボリュームアップされてきているようですが。

製作者的視点ですが、
金属であまり細いデザインってのは、曲がっちゃうんですよ。すぐに。
そうならないように金属を締めるという工程を付加すると手間ですし。
そこまでやってるこのブランドには職人気質を感じます。
また、
こういったジュエリーを身に着けるのは、
人間の体って曲面だらけなわけで、
そこに金属の無機質なラインを加えると、
見た目の印象に芯が通るというか、意思の強さを感じさせる。。。
でかい、ボリューム満点のジュエリーはそれ自体が主張してきますが、
こういう繊細なジュエリーを身に着けることは、
主張はせず、ぱっと見わからないが、
確実にその人を際立たせる印象を創り上げる気がします。
大人なジュエリーって感じですか。
まだあまり日本ではメジャーなブランドではありませんが、
無名なジュエリーにも結構いいものってあります。
ここで紹介していけたらと思います。
秋と言えば紅葉
何か刹那い季節に思われがちですが、
自分にとっては木々が暖色となり、
眼をうるわす季節に思えます。
変わっていると言われますが、
自分は雨の日も
わくわくしてしまいます。
雨に濡れた木々の緑は艶やかで美しいです。
植物にとってはお食事タイムですからね。
さて、
話は変わり、かなり古い話ですが、
一昨年東京ドームでイタリアフェスティバルが行われていました。
そこで出会ったのがイタリアのジュエリーブランド“リカルロ”
展示会場のジュエリーブースの一画に展示されていたのですが、
自分の先入観かもしれませんが、
イタリアのジュエリーはでかい、
ボリューム感いっぱい、と思っていたのですが、
ここのジュエリーは限界までシェイプされた繊細さがありました。
今年の国際宝飾展では、
かなりボリュームアップされてきているようですが。
製作者的視点ですが、
金属であまり細いデザインってのは、曲がっちゃうんですよ。すぐに。
そうならないように金属を締めるという工程を付加すると手間ですし。
そこまでやってるこのブランドには職人気質を感じます。
また、
こういったジュエリーを身に着けるのは、
人間の体って曲面だらけなわけで、
そこに金属の無機質なラインを加えると、
見た目の印象に芯が通るというか、意思の強さを感じさせる。。。
でかい、ボリューム満点のジュエリーはそれ自体が主張してきますが、
こういう繊細なジュエリーを身に着けることは、
主張はせず、ぱっと見わからないが、
確実にその人を際立たせる印象を創り上げる気がします。
大人なジュエリーって感じですか。
まだあまり日本ではメジャーなブランドではありませんが、
無名なジュエリーにも結構いいものってあります。
ここで紹介していけたらと思います。
2007/10/11 22:35
100円ライター 趣味
ダイハード4.0にでてくる
アジア系女性が大好きです(名前は知りません)
kinnです。
さて、
自分は大変タバコが大好きなんですけれども、
タバコの銘柄にはさほどこだわりはないんですが、
ただこだわりは一つあります。
それはライターです。
定番Zippoも勿論いいんですが、
それ以上にこのライターがたまりません。
BiC

ますそのフォルム。
手にフィットする形態であると共に、
曲線に包まれたそのボディーは無駄もなく、
100円ライターとしてはどっしりとしたボリューム感に、
安っぽくならない印象を与えます。
カラーバリエーションの豊富さも飽きさせません。
そして何よりも“音”と“火のつけ心地”
火石を削る部分の回す感触と
炎が灯るのを演出する音、
どちらをとっても心地いい。
Zippo程ではないにしても
3位以下に大きく差をつけた2位であるのは間違いなし。
そして信頼にたる機能。
今の所、ガス欠前に火がつかなくなった経験はありません。
僕は近隣のコンビニには無いので、
必ずわざわざ東急ハンズに赴いて
まとめ買いです。
普段特にこだわらない所を
敢えて自分のお気に入りを見つけるべく、
色々と眼を向けてみるのも面白いのではないでしょうか。
音で思い出したのですが、
シャネルのコンパクトは
その閉じるときの音にまで物凄くこだわっているそうです。
それはロールスロイスのドアを閉じる音を再現しようと、
何年にも渡り、開発してきたそうです。
音すら高級であろうと。
ハイブランドには「そこまでやるか!」という所までに、
こだわりと努力とブランドの意志が籠められている。
誰に気付かれなくとも。
やっぱ凄いなぁ
アジア系女性が大好きです(名前は知りません)
kinnです。
さて、
自分は大変タバコが大好きなんですけれども、
タバコの銘柄にはさほどこだわりはないんですが、
ただこだわりは一つあります。
それはライターです。
定番Zippoも勿論いいんですが、
それ以上にこのライターがたまりません。
BiC
ますそのフォルム。
手にフィットする形態であると共に、
曲線に包まれたそのボディーは無駄もなく、
100円ライターとしてはどっしりとしたボリューム感に、
安っぽくならない印象を与えます。
カラーバリエーションの豊富さも飽きさせません。
そして何よりも“音”と“火のつけ心地”
火石を削る部分の回す感触と
炎が灯るのを演出する音、
どちらをとっても心地いい。
Zippo程ではないにしても
3位以下に大きく差をつけた2位であるのは間違いなし。
そして信頼にたる機能。
今の所、ガス欠前に火がつかなくなった経験はありません。
僕は近隣のコンビニには無いので、
必ずわざわざ東急ハンズに赴いて
まとめ買いです。
普段特にこだわらない所を
敢えて自分のお気に入りを見つけるべく、
色々と眼を向けてみるのも面白いのではないでしょうか。
音で思い出したのですが、
シャネルのコンパクトは
その閉じるときの音にまで物凄くこだわっているそうです。
それはロールスロイスのドアを閉じる音を再現しようと、
何年にも渡り、開発してきたそうです。
音すら高級であろうと。
ハイブランドには「そこまでやるか!」という所までに、
こだわりと努力とブランドの意志が籠められている。
誰に気付かれなくとも。
やっぱ凄いなぁ
2007/10/8 19:24
Cazzaniga Jewerly
今日は九段のイタリア文化会館で行われている、
カッツァニーガ IL BAROCCO
を観てきた。

展示数は多くはなかったが、
見ごたえはあった。
いわゆるファッションのジュエリーではなく、
とはいえパーティーなどでドレスと共に身に着けるでもなく、
もっと厳粛で、
何かの授賞式とか、宗教的儀式とか、祭礼なんかで
身に着けそうなジュエリーでした。
逆に普段着にこういうの着けるとかっこいいかも。
メーカー的視点で見ると、
およそ量産だったらやりたくない、
手が込みまくった造形です。
それだけ魂こもってます。
感服いたします。
手作り間もあり、まれに
オイオイ中心線ずれてるよ
なんてつっこみたくなる部分もありますが、
全体を見ると見事にまとまっている、
熟練の磨かれたセンスの成せる業。

こういう造形力を身につけたければ、
とにかく作って作って作りまくって、
手がモノを考えるようにならなくては駄目だなと感じた。
よっしゃ!見てろよ!
カッツァニーガ IL BAROCCO
を観てきた。
展示数は多くはなかったが、
見ごたえはあった。
いわゆるファッションのジュエリーではなく、
とはいえパーティーなどでドレスと共に身に着けるでもなく、
もっと厳粛で、
何かの授賞式とか、宗教的儀式とか、祭礼なんかで
身に着けそうなジュエリーでした。
逆に普段着にこういうの着けるとかっこいいかも。
メーカー的視点で見ると、
およそ量産だったらやりたくない、
手が込みまくった造形です。
それだけ魂こもってます。
感服いたします。
手作り間もあり、まれに
オイオイ中心線ずれてるよ
なんてつっこみたくなる部分もありますが、
全体を見ると見事にまとまっている、
熟練の磨かれたセンスの成せる業。
こういう造形力を身につけたければ、
とにかく作って作って作りまくって、
手がモノを考えるようにならなくては駄目だなと感じた。
よっしゃ!見てろよ!
2007/10/5 1:41
今自分の中で“来てる”ジュエリー 分類なし
ジュエリーメーカーというと
聞こえはカッコいいけど
実際は肉体労働です。
金属って硬いんです
一日仕事してるとかなり疲れます。
そんなときはキレートレモンでクエン酸のkinnです。
さて、
先日2001のジュエリー雑誌を
見返しておりましたら、
感動してしまいました。scaviaというイタリアのジュエラー
6年前の製品ですが、いまだにリリースされているのかは不明です。
過去のデザインが未だに美しいのは、
その製品が時間を越えた普遍性を帯びているのか、
自分の単なる過去への郷愁か、
個人的な趣味の部分が強いかもしれんが。


こういう繊細かつ大胆なラインって大好きなんですよねぇ
ここ最近のトレンドは大振りなものが流行っていますが、
こういう繊細なラインが大胆に躍動するデザインを
背筋の伸びた、凛とした女性が付けていたら
カッコいい
スカヴィアというブランドを調べてみたら
1923年創立の「スカヴィア」は、ミラノのスピーガ通りに本店を構えるイタリア屈指のハイジュエラーです。スカヴィア家3代目デザイナー、フルヴィオ マリア スカヴィアの斬新的且つ優美なデザインと最高のフィット感が、各国の王侯貴族を中心とした多くの顧客を魅了しつづけています。
とのこと。
最近のデザインはトレンドを取り入れて、大振りみたいですね。
イタリアマダムっぽい。
自分は純血日本人なので
欧米のダイナミックな発想はなかなか生まれず、
どうも小さくまとまってしまいます。
そもそも体のサイズが違うもんなぁ
帝国ホテルに店舗があるみたいですよ。
近々いってみよ
聞こえはカッコいいけど
実際は肉体労働です。
金属って硬いんです
一日仕事してるとかなり疲れます。
そんなときはキレートレモンでクエン酸のkinnです。
さて、
先日2001のジュエリー雑誌を
見返しておりましたら、
感動してしまいました。scaviaというイタリアのジュエラー
6年前の製品ですが、いまだにリリースされているのかは不明です。
過去のデザインが未だに美しいのは、
その製品が時間を越えた普遍性を帯びているのか、
自分の単なる過去への郷愁か、
個人的な趣味の部分が強いかもしれんが。
こういう繊細かつ大胆なラインって大好きなんですよねぇ
ここ最近のトレンドは大振りなものが流行っていますが、
こういう繊細なラインが大胆に躍動するデザインを
背筋の伸びた、凛とした女性が付けていたら
カッコいい

スカヴィアというブランドを調べてみたら
1923年創立の「スカヴィア」は、ミラノのスピーガ通りに本店を構えるイタリア屈指のハイジュエラーです。スカヴィア家3代目デザイナー、フルヴィオ マリア スカヴィアの斬新的且つ優美なデザインと最高のフィット感が、各国の王侯貴族を中心とした多くの顧客を魅了しつづけています。
とのこと。
最近のデザインはトレンドを取り入れて、大振りみたいですね。
イタリアマダムっぽい。
自分は純血日本人なので
欧米のダイナミックな発想はなかなか生まれず、
どうも小さくまとまってしまいます。
そもそも体のサイズが違うもんなぁ
帝国ホテルに店舗があるみたいですよ。
近々いってみよ
2007/10/4 2:41
タイトル変更 分類なし
タイトル変えて、というか付け足しました。
Midas Touchじゃなんのブログか分からないかなと。
マイダスタッチってのは、
神話にある触れると金に変えてしまう
マイダス(ミダス)という王様の逸話から取ったものです。
自分はモノを作ることを仕事としているので、
価値あるものを生み出したいという願望から
このタイトルになりました。
そもそもこのブログを始めたのは
モノづくりの現場に居て、
こんな誰も気付かない所に、
こんなにがんばってモノを生み出している人が居る
という世界を垣間見たからでした。
これを誰かに伝えたいと、
また、自分もそうやってイイモノを作り出せるようになるべく
自省の場となるように
自分はビンボーです
自分はジュエリーを主に作っているんですけど
ビンボー人が贅沢品を造っているわけです。
そうなると
自分が使うものには、完璧なコストパフォーマンスを求めるようになります。
こんだけの金払うんだからそれなりの機能や美しさ、丈夫さが無いと承知しない!!
という風になります。
洗剤一つ買うでも、そのコストパフォーマンスに相当悩みます。
贅沢品ならなおのこと。
いやまて、とりあえず価格.com見てから、、、
が口癖です。
私たちのジュエリーメーカーという世界にも
色々なメーカーさんがいますけど、うちらの世界に限らず
いるんですよね、魂込めてモノ作っている人が、
その値段以上の価値を生み出している人が、
その人の名前が世に出るわけでなく、
報酬を期待する訳でなく、
根拠がそのプライドにある魂の職人が
そんな人やモノに出会えたら
その感動を伝える場としたいなと
Midas Touchじゃなんのブログか分からないかなと。
マイダスタッチってのは、
神話にある触れると金に変えてしまう
マイダス(ミダス)という王様の逸話から取ったものです。
自分はモノを作ることを仕事としているので、
価値あるものを生み出したいという願望から
このタイトルになりました。
そもそもこのブログを始めたのは
モノづくりの現場に居て、
こんな誰も気付かない所に、
こんなにがんばってモノを生み出している人が居る
という世界を垣間見たからでした。
これを誰かに伝えたいと、
また、自分もそうやってイイモノを作り出せるようになるべく
自省の場となるように
自分はビンボーです
自分はジュエリーを主に作っているんですけど
ビンボー人が贅沢品を造っているわけです。
そうなると
自分が使うものには、完璧なコストパフォーマンスを求めるようになります。
こんだけの金払うんだからそれなりの機能や美しさ、丈夫さが無いと承知しない!!
という風になります。
洗剤一つ買うでも、そのコストパフォーマンスに相当悩みます。
贅沢品ならなおのこと。
いやまて、とりあえず価格.com見てから、、、
が口癖です。
私たちのジュエリーメーカーという世界にも
色々なメーカーさんがいますけど、うちらの世界に限らず
いるんですよね、魂込めてモノ作っている人が、
その値段以上の価値を生み出している人が、
その人の名前が世に出るわけでなく、
報酬を期待する訳でなく、
根拠がそのプライドにある魂の職人が
そんな人やモノに出会えたら
その感動を伝える場としたいなと
2007/10/3 4:06
蕎麦 グルメ・クッキング
仕事終わったらもう4時ですか。やばっ
先日、何年かぶりに東京における蕎麦屋の老舗、
神田 まつや に行ってきました。

だれもが認める名店です。
自分の蕎麦屋の旨い不味いはここ基準で決めてしまいます。
間違いない店
土曜ということもあり、10分弱並び入店
超満員で当然相席
とにもかくにも
「もり2枚!」

ここの蕎麦にはワサビや白ゴマが付いてきません。
麺の味への自信が伺えます。
石臼でそば粉挽いてるらしいですよ。二八です。
一枚目はほとんどつゆをつけずに頂きました。
二枚目はつゆも味わって。
とにかく食べ終わった時幸せ感に包まれます。
是非にまずはここに!!
間違っても向かいにある牛丼の松屋にはいかないように
でもね、自分の中での一番は高田馬場の“もり”という店なんですけどね
先日、何年かぶりに東京における蕎麦屋の老舗、
神田 まつや に行ってきました。
だれもが認める名店です。
自分の蕎麦屋の旨い不味いはここ基準で決めてしまいます。
間違いない店
土曜ということもあり、10分弱並び入店
超満員で当然相席
とにもかくにも
「もり2枚!」
ここの蕎麦にはワサビや白ゴマが付いてきません。
麺の味への自信が伺えます。
石臼でそば粉挽いてるらしいですよ。二八です。
一枚目はほとんどつゆをつけずに頂きました。
二枚目はつゆも味わって。
とにかく食べ終わった時幸せ感に包まれます。
是非にまずはここに!!
間違っても向かいにある牛丼の松屋にはいかないように
でもね、自分の中での一番は高田馬場の“もり”という店なんですけどね
