2008/1/9  2:27

新年・クラシックコンサート  音楽

先日、
広島県は九州にあるものだとばっかり思っていて
大恥かいた
どうもkinnです。
今まで33年間勘違いしとりました。
広島の皆さんごめんなさい

さて、
話は変わり、
先日、年明けて2日の日に
渋谷のオーチャードホールで
東京フィルハーモニー交響楽団の
ニューイヤーコンサート2008に行ってまいりました。

指揮は金聖響さん。
女優のミムラさんの旦那さんです。

06年のジルベスターコンサートも金さんの指揮でした。
今をときめく売れっ子指揮者ですね。

その時も今回も名曲のいいとこどりで
バラエティーに富んだ選曲で、
とても楽しいものでした。

中でもウェーバーの"舞踏への勧誘"は
とても心に響きました!!

イントロとエンディングでチェロのソロになるのですが、
元テレ朝の朝岡聡さんの司会によると
このソロが男性が女性を舞踏へと誘う挨拶を表現しているそうで、
その情景が浮かぶような優しい旋律と
優雅なワルツは夢心地のような
素晴らしい時間が流れました。

音楽の素晴らしさを味わいました。

自分はといえば
節操もなく
クラシックもロックもポップもジャズもテクノも
なんでも聞きます。
"越冬ツバメ”は名曲だと思ってます。

音楽って本当に素晴らしいですね。
心を癒すとか、そういうネガティヴなのではなく、
音楽がある生活は、
日々感動がある生活なんです。

感動するって
積極的にいかなきゃいけないと思います。
受動的なものではない気がします。

美術でも音楽でも文学でも
積極的に視野を開いて、触れていくと
内蔵えぐられるような感動を得ることがあります。
あるいは、
心に沁みわたる感度をジンワ〜リ得ることがあります。

そして積極的に生活に細かくとも感動を取り入れていくと
心が豊かになります。これホントです
人を愛することにつながっていくと思うんです。

生活の中に感動する瞬間っていっぱいあるんです。
私の場合
ワインを飲むとき
音楽を聴くとき
ニュースを聞いていても、
そのジャーナリストの伝えんとするメッセージに
プロ意識を感じてしまいます。
その他もろもろ一杯あります。

その影には必ず人がいて
人に感動を与えているわけです。

私もプロとして
人に感動を与えなくてはいけません。

フットワーク!!
これがテーマになりそうです。

素晴らしい時間と感動を
東京フィルハーモニー交響楽団と金聖響さん、朝岡聡さん、古澤 巌さん
ありがとうございます!!!



この記事へのトラックバックURL

RSS1.0