2008/5/26 10:44
ニュルブルクリンク・24時間レース (4)印象 車
この24時間レース、もともとはちょっとした休日の楽しみとして足を延ばしただけだったけど、思った以上に印象深かった。
昼間見るレースも面白かったけど、夜の直線を300`で突っ走ってくる車の迫力といったら。
その一方で、レース自体は24時間あることもあって、あまりピリピリしたムードがなく、会場をウロチョロしながら疲れたらビールでも飲んでゆっくり休んで、それからまた好きな場所に移動して観戦、というとても理想的なスタイルで楽しむことが出来る。
今回私は土曜日だけだったけど、もし日曜のチケットも持ってて、さらに週末の疲れも気にしなくていいなら、ずっと観戦していたかもしれない。
私は車に限らず、レースが好きだけれど、それはわき目も振らずゴールという目標に向かって突っ走るということ、それにもし勝てなかったとしても、その場にいた人にしか分からない満足感があるということ、それが好きだからだと思う。
やっぱり、レースというのは画面を通じて見るものではなく、実際に参加し、体感してこそ。極論すれば、毎日の生活も自分自身とのレースなのかもしれないし、それを思い出すためにも、またチャンスがあればレースに行かなきゃ。
昼間見るレースも面白かったけど、夜の直線を300`で突っ走ってくる車の迫力といったら。
その一方で、レース自体は24時間あることもあって、あまりピリピリしたムードがなく、会場をウロチョロしながら疲れたらビールでも飲んでゆっくり休んで、それからまた好きな場所に移動して観戦、というとても理想的なスタイルで楽しむことが出来る。
今回私は土曜日だけだったけど、もし日曜のチケットも持ってて、さらに週末の疲れも気にしなくていいなら、ずっと観戦していたかもしれない。
私は車に限らず、レースが好きだけれど、それはわき目も振らずゴールという目標に向かって突っ走るということ、それにもし勝てなかったとしても、その場にいた人にしか分からない満足感があるということ、それが好きだからだと思う。
やっぱり、レースというのは画面を通じて見るものではなく、実際に参加し、体感してこそ。極論すれば、毎日の生活も自分自身とのレースなのかもしれないし、それを思い出すためにも、またチャンスがあればレースに行かなきゃ。
2008/5/26 10:18
ニュルブルクリンク・24時間レース (3)排気音 車
24時間レース、日の長いドイツでもやっぱり21時を過ぎると暗くなってくる。でも、車がハッキリ見えなくなっても、その排気音を間近で聞くのは、車を見るのと同じぐらい興奮した。
帰宅後、まだ続いていたレースをテレビでも見たけれど、やっぱりブラウン管からではそのスピード感、それに排気音も、実際の何分の一かも再現出来ないように思う。
その排気音、当然ながら車によって違い、ダッジはバリバリとけたたましく、ポルシェはレーシングカーの王道とも言うべき規則正しい、乾いた音。

でも、今回のレースの個人的「排気音大賞」はこのファルケン・フェアレディZ。音はポルシェに似ているけれど、もっと音量が大きく、さらに一定で整った音。音は大きいのにうるさくない、惚れ惚れするようなレーシングサウンド。
で、番外編としては旧型インプレッサとレクサス。

インプレッサは、ターボの圧開放音か、加速の途中で「クヒュン」「クヒュン」というネコのクシャミみたいな可愛い音を出していて、マッチョな排気音に混じった異色の存在だった。この音は他の観客にも受けが良かったし。
そして、レクサス。レクサスの排気音も独特で、他の車に比べると、高音でしかも静かな、なにかクラシック音楽のような上品さ。やっぱりブランドイメージに合わせてチューニングしているんだろうか。
この排気音の違い、また排気音から分かるシフトチェンジのタイミング、そうゆう事を体験出来るだけでも、レースは見に来る価値があるように思う。
帰宅後、まだ続いていたレースをテレビでも見たけれど、やっぱりブラウン管からではそのスピード感、それに排気音も、実際の何分の一かも再現出来ないように思う。
その排気音、当然ながら車によって違い、ダッジはバリバリとけたたましく、ポルシェはレーシングカーの王道とも言うべき規則正しい、乾いた音。
でも、今回のレースの個人的「排気音大賞」はこのファルケン・フェアレディZ。音はポルシェに似ているけれど、もっと音量が大きく、さらに一定で整った音。音は大きいのにうるさくない、惚れ惚れするようなレーシングサウンド。
で、番外編としては旧型インプレッサとレクサス。
インプレッサは、ターボの圧開放音か、加速の途中で「クヒュン」「クヒュン」というネコのクシャミみたいな可愛い音を出していて、マッチョな排気音に混じった異色の存在だった。この音は他の観客にも受けが良かったし。
そして、レクサス。レクサスの排気音も独特で、他の車に比べると、高音でしかも静かな、なにかクラシック音楽のような上品さ。やっぱりブランドイメージに合わせてチューニングしているんだろうか。
この排気音の違い、また排気音から分かるシフトチェンジのタイミング、そうゆう事を体験出来るだけでも、レースは見に来る価値があるように思う。
2008/5/26 9:50
ニュルブルクリンク・24時間レース (2)レース 車
午後3時、ピット前のストレートから観客と関係者が立ち退くと、一周のフォーメーションラップを経ていよいよスタート!

レース序盤は第一コーナー付近で観戦していたんだけど、彼等はストレートを凄い勢いで突っ走ってきて、コーナー直前で急ブレーキを掛けて曲がっていく。

BMW・Z4。

ミニも頑張って疾走。

これが優勝したカーナンバー@のポルシェ。

ダッジ・ヴァイパー。
レースを走る200台以上の車のうち、ポルシェとダッジ、それに一部BMWは明らかに他と違う速さ。
特にダッジは、ポルシェ一色に近い優勝候補の中で、一台だけ気を吐いていた。
でも、レースは結局ポルシェが1-2-3フィニッシュ。ダッジは故障が多く、ピットで多くの時間を費やしたため、結局上位に食い込むことは出来なかった。
それでも、キッチリカッチリしたドイツ車と日本車の中にあって、非凡なスタイルとそのけたたましい排気音で、ダッジの存在感はレース随一。ポルシェ贔屓の観客も、ダッジが調整を終えて再度ピットから出てくるとやんやの喝采を送っていた。
一方、レクサスも速さではそんなに引けを取っていなかったけど、やっぱりピットに留まる時間が長く、これも残念ながら上位には入れなかった。ただ、多分レクサス(トヨタ)としたら、別に総合優勝は狙っていなかったとは思うけど。
レース序盤は第一コーナー付近で観戦していたんだけど、彼等はストレートを凄い勢いで突っ走ってきて、コーナー直前で急ブレーキを掛けて曲がっていく。
BMW・Z4。
ミニも頑張って疾走。
これが優勝したカーナンバー@のポルシェ。
ダッジ・ヴァイパー。
レースを走る200台以上の車のうち、ポルシェとダッジ、それに一部BMWは明らかに他と違う速さ。
特にダッジは、ポルシェ一色に近い優勝候補の中で、一台だけ気を吐いていた。
でも、レースは結局ポルシェが1-2-3フィニッシュ。ダッジは故障が多く、ピットで多くの時間を費やしたため、結局上位に食い込むことは出来なかった。
それでも、キッチリカッチリしたドイツ車と日本車の中にあって、非凡なスタイルとそのけたたましい排気音で、ダッジの存在感はレース随一。ポルシェ贔屓の観客も、ダッジが調整を終えて再度ピットから出てくるとやんやの喝采を送っていた。
一方、レクサスも速さではそんなに引けを取っていなかったけど、やっぱりピットに留まる時間が長く、これも残念ながら上位には入れなかった。ただ、多分レクサス(トヨタ)としたら、別に総合優勝は狙っていなかったとは思うけど。
2008/5/26 8:51
ニュルブルクリンク・24時間レース (1)会場 車
今月の後半は、仕事はあるけどドイツ語のクラスはお休み。
ということで、折角の休み期間、何かしたいな、ということで見つけたのが「ニュルブルクリンク24時間レース」。
ニュルは以前にも紹介したサーキットだけれど、この24時間レースの特徴は、ニュルの北コースも使う、ということ。
以前にも紹介した通り、ニュルは新コースと北コースに分かれていて、新コースはF1などが開催されるモダンなコース、北コースは20`以上ある「なにこれ」と言いたくなるまるで峠道。
この二つのコースは組み合わせることも可能で、今回のレースではこの新コース+北コースの複合コース。
さて、今回は行きは電車、帰りは車。

Stuttgartからコブレンツまで、3時間弱。コブレンツからニュルまでは、車で1時間弱。
ちなみに、上の写真は列車の最後尾。この電車、機関車に引っ張られて走るのではなく、「押されて」走っているらしい。「鉄っちゃん」としては驚き。
(鉄っちゃん=鉄道好きな人のこと。)
車両も空いていて、快適な鉄道移動を経てレンタカーで一路ニュルへ。
今回のレース、私は土曜日だけのチケットを購入。レース自体は土曜の午後から日曜の午後までだけど、月曜からまた仕事をするにあたっては、やっぱり日曜は自宅でゆっくりしたかったし。
さて、予想通り混雑するサーキット周辺でなんとか駐車スペースを見つけ、一路会場へ。
人の流れに沿って歩いていくと、「パドック入り口」の看板が。
チケットを見せて中に入り、更に歩いていくと、スタート前のメインスタンド前のコースに入ることが出来た。

混雑する会場。この光景、フランクフルトでのモーターショーにそっくり。

スタートの準備をする車と、脇に立つお嬢さんたち。個人的に、女性のスタイルは細い細くないじゃなく、健康的かどうかだと思う。でも、それは男性も同じか。

ポルシェ。今回のレースの主役は、数から言っても間違いなくポルシェ、それも911。

フェアレディ。

アウディTTクーペ。

ホンダ・S2000。

カリカリにチューンされたポルシェがいる一方、こんな車も。ミニ。

シビック・タイプR。

レクサス・LF-A。

このレクサス、まだ発売前で、PRと開発を兼ねて1台だけ参戦。この車はドライバーも日本人で、周りにいたメカニックや関係者も全員日本人。ドイツ人で溢れた会場でも、この車の周りだけは日本語が飛び交っていた。

スタートを待つ先頭。
ということで、折角の休み期間、何かしたいな、ということで見つけたのが「ニュルブルクリンク24時間レース」。
ニュルは以前にも紹介したサーキットだけれど、この24時間レースの特徴は、ニュルの北コースも使う、ということ。
以前にも紹介した通り、ニュルは新コースと北コースに分かれていて、新コースはF1などが開催されるモダンなコース、北コースは20`以上ある「なにこれ」と言いたくなるまるで峠道。
この二つのコースは組み合わせることも可能で、今回のレースではこの新コース+北コースの複合コース。
さて、今回は行きは電車、帰りは車。
Stuttgartからコブレンツまで、3時間弱。コブレンツからニュルまでは、車で1時間弱。
ちなみに、上の写真は列車の最後尾。この電車、機関車に引っ張られて走るのではなく、「押されて」走っているらしい。「鉄っちゃん」としては驚き。
(鉄っちゃん=鉄道好きな人のこと。)
車両も空いていて、快適な鉄道移動を経てレンタカーで一路ニュルへ。
今回のレース、私は土曜日だけのチケットを購入。レース自体は土曜の午後から日曜の午後までだけど、月曜からまた仕事をするにあたっては、やっぱり日曜は自宅でゆっくりしたかったし。
さて、予想通り混雑するサーキット周辺でなんとか駐車スペースを見つけ、一路会場へ。
人の流れに沿って歩いていくと、「パドック入り口」の看板が。
チケットを見せて中に入り、更に歩いていくと、スタート前のメインスタンド前のコースに入ることが出来た。
混雑する会場。この光景、フランクフルトでのモーターショーにそっくり。
スタートの準備をする車と、脇に立つお嬢さんたち。個人的に、女性のスタイルは細い細くないじゃなく、健康的かどうかだと思う。でも、それは男性も同じか。
ポルシェ。今回のレースの主役は、数から言っても間違いなくポルシェ、それも911。
フェアレディ。
アウディTTクーペ。
ホンダ・S2000。
カリカリにチューンされたポルシェがいる一方、こんな車も。ミニ。
シビック・タイプR。
レクサス・LF-A。
このレクサス、まだ発売前で、PRと開発を兼ねて1台だけ参戦。この車はドライバーも日本人で、周りにいたメカニックや関係者も全員日本人。ドイツ人で溢れた会場でも、この車の周りだけは日本語が飛び交っていた。
スタートを待つ先頭。
2008/5/26 7:52
スマート・フォーツー 車
今週末、ニュルブルクリンクにレースを見に行ったんだけれど、その際に借りたのが「スマート・フォーツー」。

通常使っているレンタカー会社の車種の中で一番安いし、別に荷物も大きくないので、今回はこれで十分。あとは、ヨーロッパの小型車、というものにも興味があったし。
週末はこの小さな車で300`以上走ったけれど、正直これ程日本車との違いがあるとは思わなかった。
日本車の小型車の感覚からすると、この車はまだ「作りかけ」とも言えると思う。それは決して悪い意味ではないんだけれど、例えば日本メーカーがこの車を作るとしたら、この車を前に「さあ、これからどうやって煮詰めていこうか」となるんじゃないだろうか。
具体的に言うと、蓋付きの小物入れやカップホルダーはないし、それに細かい操作部分の位置や仕上げなどは、まだまだ改善しようと思えば出来ると思う。
それに、ブレーキやハンドルは日本車から比べれば重く、シフトも一応オートマではあるけれどマニュアルでもある。というのは、オートマの機能は「一応」付いているのだけれど、オートマで走るとどうもギクシャクして、日本車の変速機に比べれは、オートマと呼べるかどうかも微妙なレベル。
だから、スムーズに走るためには、結局は「クラッチのいらないMT」として、アクセルワークを駆使しつつ、手動変速しつつ走る必要がある。
更に、日本での価格も約180万と、2人「しか」乗れない車としては高い。
結果として、この車を日本で買う意味はないかも知れない…けれど、一つ閃いたのが、このスマートの欠点、「でも、これベンツだから」の一言で、ほぼ凌駕されてしまう、ということ。
ちょっとそっけない内装、重い操作系、高めの価格設定…、これらはベンツの特徴でもあるうえ、こんな小さくてもシッカリとした作り、高速走行を難なくこなすエンジン&ボディに折り紙つきの安全性。
今は「スマート」を名乗っていても、実質ベンツの製造元であるダイムラー社の製品である訳で、日本で売るなら「スマート」ではなく「ベンツ○クラス」として売っていた方が、しっくりくるように思う。
単なる便利な小型車として見たら、「なにコレ」。
ベンツとして見れば「さすがベンツ」。
日本車に乗り込めば、車が「いらっしゃいませ」と迎えてくれる。
スマートに乗り込むと、「ああ、最低限必要なモンは揃ってるから」と、どこかそっけない。
誰にでも勧められる車ではないけれど、場所が違えば車も違う、とう事実を如実に示した、面白い車ではあると思う。
通常使っているレンタカー会社の車種の中で一番安いし、別に荷物も大きくないので、今回はこれで十分。あとは、ヨーロッパの小型車、というものにも興味があったし。
週末はこの小さな車で300`以上走ったけれど、正直これ程日本車との違いがあるとは思わなかった。
日本車の小型車の感覚からすると、この車はまだ「作りかけ」とも言えると思う。それは決して悪い意味ではないんだけれど、例えば日本メーカーがこの車を作るとしたら、この車を前に「さあ、これからどうやって煮詰めていこうか」となるんじゃないだろうか。
具体的に言うと、蓋付きの小物入れやカップホルダーはないし、それに細かい操作部分の位置や仕上げなどは、まだまだ改善しようと思えば出来ると思う。
それに、ブレーキやハンドルは日本車から比べれば重く、シフトも一応オートマではあるけれどマニュアルでもある。というのは、オートマの機能は「一応」付いているのだけれど、オートマで走るとどうもギクシャクして、日本車の変速機に比べれは、オートマと呼べるかどうかも微妙なレベル。
だから、スムーズに走るためには、結局は「クラッチのいらないMT」として、アクセルワークを駆使しつつ、手動変速しつつ走る必要がある。
更に、日本での価格も約180万と、2人「しか」乗れない車としては高い。
結果として、この車を日本で買う意味はないかも知れない…けれど、一つ閃いたのが、このスマートの欠点、「でも、これベンツだから」の一言で、ほぼ凌駕されてしまう、ということ。
ちょっとそっけない内装、重い操作系、高めの価格設定…、これらはベンツの特徴でもあるうえ、こんな小さくてもシッカリとした作り、高速走行を難なくこなすエンジン&ボディに折り紙つきの安全性。
今は「スマート」を名乗っていても、実質ベンツの製造元であるダイムラー社の製品である訳で、日本で売るなら「スマート」ではなく「ベンツ○クラス」として売っていた方が、しっくりくるように思う。
単なる便利な小型車として見たら、「なにコレ」。
ベンツとして見れば「さすがベンツ」。
日本車に乗り込めば、車が「いらっしゃいませ」と迎えてくれる。
スマートに乗り込むと、「ああ、最低限必要なモンは揃ってるから」と、どこかそっけない。
誰にでも勧められる車ではないけれど、場所が違えば車も違う、とう事実を如実に示した、面白い車ではあると思う。
2008/5/21 6:35
アスパラ 生活
春から初夏にかけては、アスパラのシーズン。
以前はアスパラと言えばグリーンアスパラか、缶詰のフニャフニャした白いのか、というイメージしかなかったけれど、ドイツの象徴とも言える春のアスパラは太くてしっかりして、とても立派。
販売期間が限られていることもあって、アスパラの季節になるとマーケットにこれでもか!というぐらいにアスパラが並ぶ。

手前がグリーンアスパラ、奥が白いアスパラ。全体的には、やっぱり白いアスパラが人気のよう。
さて、やっぱりドイツに住んでるからには、郷に入れば郷に従え、ということで今月はアスパラ強化月間。
そして早速先日アスパラを買ったのだけれど、1人で1kgはちょっと多かったかな…。

アスパラの代表的な料理法は、茹でアスパラと、スープ。
お店には茹でアスパラ用のソースも売ってるし、レストランでも何回か食べたけど、やっぱり新鮮なアスパラを茹でて、単純にレモン汁+ちょっとのマヨネーズで食べるのが一番。
スープについては、自己流で何回か作ってみて、それなりに美味しかったんだけど、次回はジャガイモも入れたちゃんとしたのを作ってみようと思う。自己流もいいけど、今は多少時間があるから、たまには本格的に作ってみたいし。
気になる体調の方は、先週末からちょっとゆっくりした甲斐があって、なんとか回復傾向。一方、ドイツ滞在ももう終わりまでのカウントダウンが始まって、なんか複雑な気分。
残された期間、悔いのないように過ごしていければいいな、と思う。
以前はアスパラと言えばグリーンアスパラか、缶詰のフニャフニャした白いのか、というイメージしかなかったけれど、ドイツの象徴とも言える春のアスパラは太くてしっかりして、とても立派。
販売期間が限られていることもあって、アスパラの季節になるとマーケットにこれでもか!というぐらいにアスパラが並ぶ。
手前がグリーンアスパラ、奥が白いアスパラ。全体的には、やっぱり白いアスパラが人気のよう。
さて、やっぱりドイツに住んでるからには、郷に入れば郷に従え、ということで今月はアスパラ強化月間。
そして早速先日アスパラを買ったのだけれど、1人で1kgはちょっと多かったかな…。
アスパラの代表的な料理法は、茹でアスパラと、スープ。
お店には茹でアスパラ用のソースも売ってるし、レストランでも何回か食べたけど、やっぱり新鮮なアスパラを茹でて、単純にレモン汁+ちょっとのマヨネーズで食べるのが一番。
スープについては、自己流で何回か作ってみて、それなりに美味しかったんだけど、次回はジャガイモも入れたちゃんとしたのを作ってみようと思う。自己流もいいけど、今は多少時間があるから、たまには本格的に作ってみたいし。
気になる体調の方は、先週末からちょっとゆっくりした甲斐があって、なんとか回復傾向。一方、ドイツ滞在ももう終わりまでのカウントダウンが始まって、なんか複雑な気分。
残された期間、悔いのないように過ごしていければいいな、と思う。
2008/5/14 5:21
5月の祝日 生活
先月末、5月1日の祝日に合わせて、「マイバオム」、直訳すると「5月の木」が街の中心部に立てられた。

そして、その翌日は小規模ながらその「5月の木」の下で民族衣装でのダンス会。


ダンスを囲って見守る人達。
見に来ていた人のほとんどは、年配の人か、小さな子供達。確かに若い世代にとっては、民族衣装のダンスを見るより他に、面白いことがいっぱいあるんだろう。その若い人達も、また何十年か経って年取ったら、また来ればいいだけだし。
さて、私にとっては5月といえば花粉アレルギー。先週あたりからだるさが出てきて、更にしつこい咳まで。これは実際にアレルギーなのか、それとも疲れているだけなのか、もう少し様子は見てみないといけないけれど。
今週はドイツ語のテスト、で来週からはドイツ語は暫くお休み(仕事はあるけれど)。
ドイツ語の授業がないと、午前中はフリー。でも、そうするとちょっと気を抜くと生活がダレ気味になっちゃうから、気を付けなきゃ。
そして、その翌日は小規模ながらその「5月の木」の下で民族衣装でのダンス会。
ダンスを囲って見守る人達。
見に来ていた人のほとんどは、年配の人か、小さな子供達。確かに若い世代にとっては、民族衣装のダンスを見るより他に、面白いことがいっぱいあるんだろう。その若い人達も、また何十年か経って年取ったら、また来ればいいだけだし。
さて、私にとっては5月といえば花粉アレルギー。先週あたりからだるさが出てきて、更にしつこい咳まで。これは実際にアレルギーなのか、それとも疲れているだけなのか、もう少し様子は見てみないといけないけれど。
今週はドイツ語のテスト、で来週からはドイツ語は暫くお休み(仕事はあるけれど)。
ドイツ語の授業がないと、午前中はフリー。でも、そうするとちょっと気を抜くと生活がダレ気味になっちゃうから、気を付けなきゃ。
