2005/4/25 23:58
近くにあるもの ごはんものネタ
ALFAFREAKと晩御飯。
と言っても今日のお店はDinnerと呼ぶ方がふさわしいお店。
家の目の前にある満腹満足と言うJapanese Dining。
この店のある通りは市内中心部にありながら昔ながらの雰囲気を漂わせる。
きったない木のテーブルを囲んで外で中国人達が晩御飯をくらってたり、
長靴で歩いた方がいいんぢゃないの?っていう床をもつたくさんの店舗
が集まった中央卸売り市場のようなところがあったりする。
この市場ではで肉や野菜が超お安く仕入れられる。
Fuyuは自称自炊をしているが、ここで2週間分のお野菜は10元で買える。
ケンチキのような骨付きチキンだって4本くらいが8元で買える。
この前は30cm弱のぷっくり身がついたお魚(たぶん鯖)はうろこと内臓をとってもらって
12元だった。(久光で3匹のちっちゃな冷凍さんまを買っても50元は超える。)
鶏だって生きたまま売られてるし、Fuyuがもし一目ぼれでもしたらそいつは
毛を毟り取られて熱湯のドラム缶にジョボっと入れられて、クリスマスのDinnerに
並びそうな絵図らになってしまう。
このとなりには地元の普通のスーパーもある。
でもそんな中国ちっくな場所は路の半分。
残りの半分はおしゃれなカフェやバーがあったりする。
少し変わったストリート。
1本の路を歩いただけで上海の上流な雰囲気とそうでない雰囲気が味わえる。
そのストリートの綺麗側に最近できたJapanese Dining。
店舗の名前はいまいちなんだが、でてくる料理は美味。
エビスがあるし、すっぽんまである。
二人でちょっとこぢゃれてコース料理+すっぽんを注文。
卵豆腐の前菜から始まり、刺身、焼き魚、天ぷら、小ぶりの牛肉のシチュー
冷茶碗蒸し、茶そばと出てきて豆乳プリンで締められる。
何がでてきても、うまい。安心して食べられる。
料理全体は京風で味が薄め。薄めなんだけど、中華にはない京っぽい深さのある味。
中華にはこの感覚はちょっと真似できないなっていう日本食文化の
誇りのような、「日本の味はこれこれ」って言いたくなるようなテイスト。
普段日本料理を食べても、単品で頼んでまとめてテーブルにでてくる、
いわゆる居酒屋とか、創作料理屋っぽいようなところがほとんどで
このお店のように一品づつ食べ終わった頃合をみてだされるような
コース料理ってのは上海で行ったことがなかった。
(これをなんでALFAFREAKと食ってんだ?ってところに疑問があるわけだが・・・)
「お茶をください」って言っても中国でよくだされるような色があるくせに
味がしないようなお茶ではない。
ちゃんとした日本茶が出てくる。これもうれしいところ。
近場でいいお店を見つけた私達はご機嫌になってその後、
ウフウフo(^-^)o (;´Д`)ハァハァ。の世界へいく。。。
つづく・・・
↓↓↓ エロネタがないと心配なFuyu・・・
↓↓↓ そんなんでもOKって思ってくれたら1票をください!!
― Bloger@上海(B@SH) “ランキング上位に上海を” ―
【店舗紹介】満腹満足
静安区大沽路395号(×成都北路)
電話:6327−0605
と言っても今日のお店はDinnerと呼ぶ方がふさわしいお店。
家の目の前にある満腹満足と言うJapanese Dining。
この店のある通りは市内中心部にありながら昔ながらの雰囲気を漂わせる。
きったない木のテーブルを囲んで外で中国人達が晩御飯をくらってたり、
長靴で歩いた方がいいんぢゃないの?っていう床をもつたくさんの店舗
が集まった中央卸売り市場のようなところがあったりする。
この市場ではで肉や野菜が超お安く仕入れられる。
Fuyuは自称自炊をしているが、ここで2週間分のお野菜は10元で買える。
ケンチキのような骨付きチキンだって4本くらいが8元で買える。
この前は30cm弱のぷっくり身がついたお魚(たぶん鯖)はうろこと内臓をとってもらって
12元だった。(久光で3匹のちっちゃな冷凍さんまを買っても50元は超える。)
鶏だって生きたまま売られてるし、Fuyuがもし一目ぼれでもしたらそいつは
毛を毟り取られて熱湯のドラム缶にジョボっと入れられて、クリスマスのDinnerに
並びそうな絵図らになってしまう。
このとなりには地元の普通のスーパーもある。
でもそんな中国ちっくな場所は路の半分。
残りの半分はおしゃれなカフェやバーがあったりする。
少し変わったストリート。
1本の路を歩いただけで上海の上流な雰囲気とそうでない雰囲気が味わえる。
そのストリートの綺麗側に最近できたJapanese Dining。
店舗の名前はいまいちなんだが、でてくる料理は美味。
エビスがあるし、すっぽんまである。
二人でちょっとこぢゃれてコース料理+すっぽんを注文。
卵豆腐の前菜から始まり、刺身、焼き魚、天ぷら、小ぶりの牛肉のシチュー
冷茶碗蒸し、茶そばと出てきて豆乳プリンで締められる。
何がでてきても、うまい。安心して食べられる。
料理全体は京風で味が薄め。薄めなんだけど、中華にはない京っぽい深さのある味。
中華にはこの感覚はちょっと真似できないなっていう日本食文化の
誇りのような、「日本の味はこれこれ」って言いたくなるようなテイスト。
普段日本料理を食べても、単品で頼んでまとめてテーブルにでてくる、
いわゆる居酒屋とか、創作料理屋っぽいようなところがほとんどで
このお店のように一品づつ食べ終わった頃合をみてだされるような
コース料理ってのは上海で行ったことがなかった。
(これをなんでALFAFREAKと食ってんだ?ってところに疑問があるわけだが・・・)
「お茶をください」って言っても中国でよくだされるような色があるくせに
味がしないようなお茶ではない。
ちゃんとした日本茶が出てくる。これもうれしいところ。
近場でいいお店を見つけた私達はご機嫌になってその後、
ウフウフo(^-^)o (;´Д`)ハァハァ。の世界へいく。。。
つづく・・・
↓↓↓ エロネタがないと心配なFuyu・・・
↓↓↓ そんなんでもOKって思ってくれたら1票をください!!
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【店舗紹介】満腹満足
静安区大沽路395号(×成都北路)
電話:6327−0605
2005/2/18 23:33
クエ鍋 ごはんものネタ
昨日、上海に戻ってきました。
日本では蟹が食いたぁい!!って思ってたけど、叶わず。。。
結局 おでん、すし、鍋と言ったところで終わってしまいました(;>ω<)/
この季節やっぱ鍋はいいですねぇ。
皆様、クエ鍋って知ってますか?
Fuyuは4年前程に一度食べたことがあるんですが、これが激激激ウマ
クエってのは写真の魚。美しいとまで思わせる白い身!
スズキ目スズキ科ハタ亜科に属するクエは、大きいもので50〜80キロにもなり、
見た目はグロい。
顔はぶさいくだけど、こいつ、 ええからだ してるんです。
主な産地は和歌山で、一本釣りでごくわずかな漁獲しかない幻の魚といわれる高級魚。
鍋で食べられることが多いようです。
クエはとにかく捨てるところがありません。内蔵や軟骨までが、旨味のかたまりです。
ふぐと比べ、脂がのってコクがあり、一度食べるとその味が忘れられなくなると
言われています。
ほんとにその通りで、皮と身の間のゼラチンがぷるぷるっ、とろ〜んとしてて
たまらなく美味い。
ぶっさいくな、ボンっ、キュっ、ボォぉーん のNiceBody な女と同じですね。
ちょうど今の冬の季節が旬。
食べたことないという方、是非お試しあれ。
― Bloger@上海(B@SH) “ランキング上位に上海を” ―
2005/1/26 0:26
ランチ! ごはんものネタ
今日から准海路本社に出勤。
「みんな、お昼どぉしてるのぉ〜?」と早速ランチの心配。
多くの駐在員たちは きっと小ぎれいなカフェやこましな中華に行っているに違いない。
ここでいう私のいうランチは=弁当である。お値段6元也。
日本のお弁当というと揚げ物が多く、
野菜はというと端っこに彩りのため、レタスが油をすって気持ち程度にあるだけだ。
中国の弁当は野菜が結構盛りだくさんである。しかもおかずは4品くらいある。
ご飯は女の私にはちと多いのでいつも「ごめんなさい」と思いながら半分残す。
おかずのバリエーションも豊かだ。
マーボー豆腐、ほうれん草炒め、大根の煮もの、チャーシュー、太刀魚の揚げ物・煮もの、トマトをふんわり卵でとじたもの、セリとチキンのオイスターソース炒め、豚の角煮、ワンタン等々。
綺麗な皿に盛って円卓に乗せてまわせばそこそこいけそうなくらいだ。
(↑ちょっと言い過ぎ(^^ゞ)
しかし間違ってもご飯の上にドカっとおかずが乗っているものは避けなきゃいけない。
これはまずい。。。仕切りのついたプラスチック弁当箱でないといけないのだ。
北京東路の支社では訂飯担当者なる子が日本語に訳して毎日オーダーをとってくれた。
本社ではどうか。
おぉ、ランチ注文用専用社内HPというのがあるではないか。
そのページで欲しいものを10:00までに選び「OK」ボタンを押すとオーダー終了。
あとは担当者が注文してくれる。
支払いは前もっていくらかを担当者に渡しておけばいいのだ。
しかも「OK」ボタンをクリックしたときには「あと94元残っています」という自動計算付だ。
ランチ注文用専用社内HPを見るにはログイン画面があり、自分のパスワードが
ないと入れない仕組み。。。ということはデータベース化しているのか???
この辺りはIT企業である。
早速オーダーしてランチを待つ。
今日は鶏カラ(のようなもの) 8元也。
いつもより高い。しかぁし!スープ&梨付。 これで8元なら許す。
味。。。そこそこ。
もっといぃもん食えよぉって思ってる方!
お弁当をあなどるべからず!ですよ。
― Bloger@上海(B@SH) “ランキング上位に上海を” ―
「みんな、お昼どぉしてるのぉ〜?」と早速ランチの心配。
多くの駐在員たちは きっと小ぎれいなカフェやこましな中華に行っているに違いない。
ここでいう私のいうランチは=弁当である。お値段6元也。
日本のお弁当というと揚げ物が多く、
野菜はというと端っこに彩りのため、レタスが油をすって気持ち程度にあるだけだ。
中国の弁当は野菜が結構盛りだくさんである。しかもおかずは4品くらいある。
ご飯は女の私にはちと多いのでいつも「ごめんなさい」と思いながら半分残す。
おかずのバリエーションも豊かだ。
マーボー豆腐、ほうれん草炒め、大根の煮もの、チャーシュー、太刀魚の揚げ物・煮もの、トマトをふんわり卵でとじたもの、セリとチキンのオイスターソース炒め、豚の角煮、ワンタン等々。
綺麗な皿に盛って円卓に乗せてまわせばそこそこいけそうなくらいだ。
(↑ちょっと言い過ぎ(^^ゞ)
しかし間違ってもご飯の上にドカっとおかずが乗っているものは避けなきゃいけない。
これはまずい。。。仕切りのついたプラスチック弁当箱でないといけないのだ。
北京東路の支社では訂飯担当者なる子が日本語に訳して毎日オーダーをとってくれた。
本社ではどうか。
おぉ、ランチ注文用専用社内HPというのがあるではないか。
そのページで欲しいものを10:00までに選び「OK」ボタンを押すとオーダー終了。
あとは担当者が注文してくれる。
支払いは前もっていくらかを担当者に渡しておけばいいのだ。
しかも「OK」ボタンをクリックしたときには「あと94元残っています」という自動計算付だ。
ランチ注文用専用社内HPを見るにはログイン画面があり、自分のパスワードが
ないと入れない仕組み。。。ということはデータベース化しているのか???
この辺りはIT企業である。
早速オーダーしてランチを待つ。
今日は鶏カラ(のようなもの) 8元也。
いつもより高い。しかぁし!スープ&梨付。 これで8元なら許す。
味。。。そこそこ。
もっといぃもん食えよぉって思ってる方!
お弁当をあなどるべからず!ですよ。
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