2008/10/14 23:25
ハムスターの死 NANA in 小学校
2学期制をとるNANAの学校は、今日から後期に入ります。6年生生活も、半分が
済んでしまったのだと、改めて実感します。
せっかくの連休も、日・月と私が名古屋に出張していましたし、世間では休日の
月曜日(ハッピーマンデーと呼ばれていたものです)も、昨今、多くの大学では
「平日」ですから、TOTOは普段どおり、講義をしなければならず、NANAは留守番…
でも、土曜日には、TOTOと2人で「日本ハム対オリックス」の試合を見に行き、
ダルビッシュ投手や客席で観戦していた清原選手を見ることができたようですし、
何より、「学校に行かなくてよい」というだけで、表情が穏やかです。
それに…
成績表は「まずまずよかった」し(社会科は、全項目「よくできる」、堂々の
「3」という快挙!?)、地元の科学センターでは、サイエンスコンテストに
入選した作品の展示会が始まり、我が家はあいにく、まだ見に行っていませんが、
もちろん、成績表のコメントでは、そのことに触れてあって…小学校生活で、
これほど先生に誉められたのは初めてじゃないかと思います。人間、誉められて
嫌な気はしないですから、NANAは上機嫌、私はというと、NANAが上機嫌である
ことには、単純に喜びを感じたのでありました(「には」と限定する意味は後日、
別の記事で)。
これでまぁ、順風満帆とはいかないまでも、少しはスムーズに新学期をスタート
できるだろう、と思いきや…
今日、帰宅したNANAが「ハムスターが死んだ…」と吐き捨てるように言いました。
この春から、突然、教室で飼うことになったハムスター、NANAの行き渋り対策
でもあるハムスターです。
今朝、子どもたちが登校したときには、すでに死んでいたのだそうです。
「オレが金曜日の帰りに、あんまり、たくさんエサをやれへんかったからや」
とNANAが涙を浮かべます。
「他の生き物係は、何にもしてないし…エサがなかったから死んだんや。オレ、
土曜日にエサやりに行こうと思ってたのに、野球見に行って忘れてて…」
確かに、以前から、週末の世話が気になっていました。気候がよい時期なら、
2〜3日、放っておいても平気ですが、それはあくまでも「たっぷりの水とエサが
用意されていれば」の話でして…夏休み前は、NANAが週末、わざわざ学校へ行って
エサを与えたことが何度かあり、そうした「制度化」していない状態に、私は
危惧を感じていたのでした。
「オレが餓死やと思うって言うたら、先生が、寿命かもしれんし、自分を責めたら
あかんって…でも、オレはやっぱり…」
今回、ハムスターの死因が何であったか分かりません。仮に、NANAの言うとおり、
餓死だったとしても、NANAだけの責任ではありません。生き物係はNANA以外にも
いますし、誰が何曜日に何をする、という当番は決まっていなかったのですから、
NANAが金曜日の帰りに、たっぷりエサをやる、ということも、決まってはいません。
誰かの責任を追及する必要はありませんし、実際にもできません。しかし、飼育上
反省すべき点は、少なくありません。
おまけに…
「先生が朝、紙を配りはったし、てっきり死んだハムスターへ手紙を書けって
言うんやと思ったら、朝会での校長の話について書けって…ハムスターの命を
何やと思ってるねん」とNANAが憤慨していました。
先生も別に命を軽視しているつもりはなく、「やらなければならない」課題を
与えただけなのでしょうが、NANAは、まるで何事もなかったかのように流れていく
のが、耐えられないようでした。
さて、明日(以降!)、どうなるか…私はそれが心配です。
済んでしまったのだと、改めて実感します。
せっかくの連休も、日・月と私が名古屋に出張していましたし、世間では休日の
月曜日(ハッピーマンデーと呼ばれていたものです)も、昨今、多くの大学では
「平日」ですから、TOTOは普段どおり、講義をしなければならず、NANAは留守番…
でも、土曜日には、TOTOと2人で「日本ハム対オリックス」の試合を見に行き、
ダルビッシュ投手や客席で観戦していた清原選手を見ることができたようですし、
何より、「学校に行かなくてよい」というだけで、表情が穏やかです。
それに…
成績表は「まずまずよかった」し(社会科は、全項目「よくできる」、堂々の
「3」という快挙!?)、地元の科学センターでは、サイエンスコンテストに
入選した作品の展示会が始まり、我が家はあいにく、まだ見に行っていませんが、
もちろん、成績表のコメントでは、そのことに触れてあって…小学校生活で、
これほど先生に誉められたのは初めてじゃないかと思います。人間、誉められて
嫌な気はしないですから、NANAは上機嫌、私はというと、NANAが上機嫌である
ことには、単純に喜びを感じたのでありました(「には」と限定する意味は後日、
別の記事で)。
これでまぁ、順風満帆とはいかないまでも、少しはスムーズに新学期をスタート
できるだろう、と思いきや…
今日、帰宅したNANAが「ハムスターが死んだ…」と吐き捨てるように言いました。
この春から、突然、教室で飼うことになったハムスター、NANAの行き渋り対策
でもあるハムスターです。
今朝、子どもたちが登校したときには、すでに死んでいたのだそうです。
「オレが金曜日の帰りに、あんまり、たくさんエサをやれへんかったからや」
とNANAが涙を浮かべます。
「他の生き物係は、何にもしてないし…エサがなかったから死んだんや。オレ、
土曜日にエサやりに行こうと思ってたのに、野球見に行って忘れてて…」
確かに、以前から、週末の世話が気になっていました。気候がよい時期なら、
2〜3日、放っておいても平気ですが、それはあくまでも「たっぷりの水とエサが
用意されていれば」の話でして…夏休み前は、NANAが週末、わざわざ学校へ行って
エサを与えたことが何度かあり、そうした「制度化」していない状態に、私は
危惧を感じていたのでした。
「オレが餓死やと思うって言うたら、先生が、寿命かもしれんし、自分を責めたら
あかんって…でも、オレはやっぱり…」
今回、ハムスターの死因が何であったか分かりません。仮に、NANAの言うとおり、
餓死だったとしても、NANAだけの責任ではありません。生き物係はNANA以外にも
いますし、誰が何曜日に何をする、という当番は決まっていなかったのですから、
NANAが金曜日の帰りに、たっぷりエサをやる、ということも、決まってはいません。
誰かの責任を追及する必要はありませんし、実際にもできません。しかし、飼育上
反省すべき点は、少なくありません。
おまけに…
「先生が朝、紙を配りはったし、てっきり死んだハムスターへ手紙を書けって
言うんやと思ったら、朝会での校長の話について書けって…ハムスターの命を
何やと思ってるねん」とNANAが憤慨していました。
先生も別に命を軽視しているつもりはなく、「やらなければならない」課題を
与えただけなのでしょうが、NANAは、まるで何事もなかったかのように流れていく
のが、耐えられないようでした。
さて、明日(以降!)、どうなるか…私はそれが心配です。
