2008/5/7  22:21

自分らしく生きること  恋の話

さっきテレビで女子アナのお見合い企画をやっていてちらと見たけど、
全員断ってたね。
どれも、まあまあだけど、いまいちだったものね。
お見合いって難しいねぇ、とつくづく思う。

こりゃ、お見合い相手が毎月どんどん送られてくるけど、期待しないで、
きっかけのひとつと考えることにしよう。定置網しかけてるイメージ。
一本釣りもチャンスがあればしかけないと。。。
あぁ、人生って手が抜けないわ。


結婚相手の条件、お金、なんてほんと下世話なことを考えちゃうけど、
それもこれも小梅の心が誰にも恋していない状況だからだね。
誰かを好きになったら、いろんな条件とか吹っ飛んじゃうはずだもの。
あんまり吹っ飛ぶとあとで後悔するから、後がない小梅は気をつけなきゃいけないよ。


さて、ところでもう少し整理してみたら、条件をぐだぐだ考えてる暇があったら、
自分らしくキラッキラに輝くことを考えるほうが健康的だわ☆

そういえば結婚相談所で、相手の希望を書く欄があり、もちろん自分のデータも申請するのだけど、
そこのおばちゃん(結構真実をつくのだけど)に、
「相手の希望年収を下げれば相手はもっと広がるわ」
「あなた、けっこうお給料もらってるわね」(低めに書いたほうがいいんじゃない?みたいな意味)
「あら、もうすぐ誕生日ね」(誕生日過ぎたら年齢がひとつ追加されるからまた選ばれる確立が減っちゃうわよ)

などなど、もう、普通だったら指摘されないようなことをずばずば指摘された。

そうかぁ、選んでもらうためには、自分の年収も低めに、相手への希望も低めにするといいんだぁ。多分、身長も低め低めに申告したほうがいいはずだ。
あれ?それでいいの?
年齢にいたっては、どうしようもないっつうの!!


どんなに候補の幅が狭まろうが、
自分を低くみせかけたり(またはそのままとどまろうとしたり)ってのは、違うと思う。
そんなの輝きうせちゃうよ。

自分らしく生きつつ、その等身大の自分と合う相手を動きながら探す。
離れ技ですが、それしかないのでしょう。

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