2008/8/25  20:43

考え方を変えてみよう  仕事のこと

フィアンセと、甘い電話での会話を楽しむ日々ですが、
ふと現実に戻ると、彼との結婚は経済的な問題が非常にシビアである。
彼がひとりで暮すのがやっとの薄給である上に、小梅は結婚によって今の仕事を辞めざるをえない。

「貧乏でも愛があれば」って本気で思ってはいるけれど、
貧乏だと、愛もおかしくなっちゃったりするよね。
余裕がなくなって相手にやさしくできなかったり。
もっと稼いでくれればな、という態度が表情に出ちゃったり、
彼は彼で、自分てふがいないと思われてるんだろうな、と卑屈になっちゃったり。。。

ということで、小梅は何とかして自分の経済力を確保したいです。少しでもいいから。
しかし何しようかなぁ、どうやってしようかなぁ、と具体的なアイデアが浮かばぬ。


とまあ、このあたりで思考がぐるぐるぐるぐるしちゃってます。


そんなですが、ちょうど今日、もしかすると考え方を変えることができるのじゃないかということを思いついた。

これって、チャンスかも!

小梅は、専業主婦(実母のライフスタイル)に憧れてもいるが、
仮に結婚相手が億万長者であっても、自分の経済力がゼロになるのってどうよ、っていう思いがどこかにある。

そんな自分が結婚をきっかけに、今と生活拠点を変えて、経済的基盤をいったんリセットしてまで、自分の経済力を確保するのって、たぶんやりがいあるよ。かなり成長しちゃいそう。
すごくおもしろい展開だと思えてきた。

うん。この思考法で進めてみようと思います。


2008/8/25  20:28

それでもモテは続く Part2  恋の話

しつこいんですが、モテて困ってます。

既婚男性(同年代)との食事は楽しく終わった。
小梅に彼氏ができたと聞きつけて、友人の彼はわざわざ小梅の近況を聞きに来てくれた。
すごく貴重なご意見や、小梅の悩みにうんうんうなずいてくれ、非常に聞き上手でした。

しかし、お開きのあと、小梅自身が非常に微妙な心境に陥ってしまった。
フィアンセの彼に、遠距離でどうせ彼とは食事も一緒にできないのだけど、
さみしい思いをさせてしまった。
飲んでる所に電話がかかってきて、
こういう友達と飲んでるよ!と楽しく伝えたのだけど、彼の声は沈んでたもの。

もうやめよう。こんな思いをさせて、自分までこんな沈んだ気持ちになることは。


といいつつ、独身男性のお誘いは明日で、こちらは本当にこのあたりのおいしいものをご案内することにしちゃったから、
仕事上の付き合いと割り切って、これを最後と思って、役割を果たしてこよう。


別件。
先週は、外部の会合があり、その集まりには30人くらい参加者がいるが、
顔見知りの独身男性が2名含まれてます。
そのうち1名は、小梅に勘違いの告白をしたBの彼です。
(小梅の友達と3人で食事をした後に、帰り際、その友達に「僕は小梅ちゃんと結婚するからよろしく」といった男)
その彼は放っておくとして、
もう一人の独身男性が非常に近づいてきました。
私、何か出てるんでしょうか?

小梅、ちょっと前までは「何で周りに既婚者しかいないんだ!!独身男性寄ってこい!」と嘆いていたのに、
今や、彼氏がいるのに独身男性が寄ってきて「もう、近寄らないで!」状態です。
どーいうことなんでしょーか。。。。


自分を律するしかない。という結論に達しました。以上

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