2008/10/29  19:56

『手相を書いて願いをかなえる』  

相当、悩み果ててるみたいです。小梅。

コンビニでこの本を見つけ、購入。

なりたい自分をまず書き出します。

そんな自分になるために、手相をマジックで手に書きます。

たとえば、金運を上げたければ、自分の金運の手相が薄くても、
マジックで濃く、太く書く。

そうやっていれば、運は開けてくる!


一種の暗示。
一種の引き寄せ。

あらゆる手段で幸せになろうとしてます。


小梅は、金運を太くし、
結婚運を、太く長く書いています。
あと、運命線をビーっと力強く書いて、
力強く生きたい!!と思ってます。

2008/10/26  21:35

『P.S.アイラブユー』  CD・DVD・映画など

週末時間があったので、面白そうな映画があったら見ようと思って、ふらりと映画館に行きました。

あまり、そそられる映画がやってなかったけど、
恋愛ものがとりあえず好きな小梅はこの、『P.S.アイラブユー』を選択。

死んだ夫から届く手紙の話でして、
悲しそうでいまいち乗り気しなかったのですけど。


結論として、
それほど泣けなかった。
ストーリーがそれほどぐっときませんでした。
あんまり泣かされても困るけどね・・・。

週末の夜の映画館でしたが、
カップルより女性客のほうが多かった。
女性一人(小梅も)、女性同士、みたいな客が多かったようです。女性は好きよね、恋愛ものが。

主人公のヒラリースワンクは、
『ミリオンダラーベイビー』の印象よりぐっと女性っぽく、かわいらしかった。
が、劇中、ミリオンダラーベイビーを彷彿とさせるシーンもあったり。
ちょっとコメディの要素もあります。

ちなみに、
ミリオンダラーベイビーは、衝撃だったなぁ。
悲し切なすぎて、好きな映画ではないのだけど、
強烈な印象。

2008/10/19  15:53

『悩む力』  

姜尚中著。

テレビでコメンテーターなのをやっている在日韓国人の政治学者です。

このひと、テレビでしゃべってるのを見て、頭いいな〜、と思っていたのですが、
思想が偏っているようなイメージがあり(単なるイメージ)、
自分がこの人の書いた本を買うとは思わなかったのですが、
本屋で「オススメNo.1」とあったので、つい買ってしまいました。

で、内容は、
若者よ、いや人間は、大いに悩んでいいのである。
悩むこと=余計な苦労をしょい込むこと、
悩む人=運の悪い不幸な人間、
と考えてしまいがちだが、

悩むことこそ、生きる意味への深い探求なのであり、
大いに悩んでいいのである〜、
と言ってもらえて、
毎日しょうもなく悩んでいる小梅は楽になりました。


彼自身、在日韓国人という立場で、
自分のアイデンティティについての葛藤が若い時からあったのでしょう。
その葛藤はなかなか決着せず、
大学→大学院→ドイツ留学、と30過ぎてもなお悩んでいたそうな。

相当、悩んだ人ですね、この人…。
親近感。
頭は数十倍、いいけど…。


その中で、人は、なんのために「働く」のか。という章があります。
お金持ちだったら働かないのか。
宝くじが当たったら働かないのか。

そういう人もいるでしょうが、
彼の結論としては、
人は、「他者からのアテンション」を求めて働くのであり、
その他者は家族ではない誰かである必要がある、ということでした。


論理に飛躍があるというか、説明が足りない気がしますが、
小梅はこの、「人は、他者からのアテンションを求めて働くのである」という答えに、
膝を打ったのであります。


小梅は、今、働いていて、他者から社会人として認められ、
生活できるお給料をもらっていて、そのことには十分満足しているはずですが、
一方で、結婚しなければ私の幸せはやってこない。
結婚して、子供を産まなければ、幸せ感に満たされることはなく、
仕事にだって全力投球なんてできない。
と考えてしまっています。

でも、それは、小梅の仕事への自信のなさ、このままじゃ他者からのアテンションをもらい続けることは難しい、という思いが、
家庭、誰かの妻、という新しい地位を得ることによって、
自分を安心させたいという欲求につながっているんではないでしょうか。

きっと、小梅は逃げてるんだ!
結婚が、「逃げ」になってしまっていることを薄々分かっているから、
周囲に申し訳ないような気もするし、
結婚後の自分の経済力についてもいまいち具体的に考えられない。

逃げであるかぎり、私は周りに胸を張って幸せを享受できない気がする。
彼に対しても、彼の両親に対しても、
私の両親、家族に対しても、
「私、彼と結婚して幸せです。仕事からは逃げましたけど」というのでは、
たぶん、そこを触れられたくなくてびくびくしてしまう。。。


小梅の心の問題の所在がひとつ、わかった。
解決策は、これから考える・・。

2008/10/14  21:59

農場の法則  

勝間ブログを放浪していたら、お勧め本は何をおいても『7つの習慣』だとあった。

これって、小梅、お正月にざっーと読んだ本であります。
たしか、鏡の法則の著者も絶賛していて。
分厚いし、いまいち全体の内容は入ってこなかった・・・。


ということで、また読み返し始めてます。
まだ最初だけ。

その中で、「農場の法則」という言葉があった。
春に種をまかず、夏に耕さず、
あきに必死になって収穫しようとすることは、愚かなことだと気付きなさい、と。


小梅、ちょっと収穫ばかり急いでいるきらいがあるので、
彼との関係はまだ、春→夏への移行期くらいだと思うので、
秋の収穫のために、今、いい時間を過ごしたいと思います。


ちなみに、
遠距離の彼ではありますが、毎日、朝晩連絡を取り合っています。
朝は時間がないことが多く、メールだけで、「おはよう。行ってきます

夜は1時間くらいは電話で話します。無料通話です。


お互い、調子がいい時、悪い時、問題のある時、ない時がありますが、
いやな気持のまま電話を切ることはまずありません。
何がいやな気持ちなのかを確認して、少しでも解決して、最後は笑顔になっています。

最近は彼のお母さんの様子について話すことが多いけれど、
それも落ち着いてきました。
眼前の問題がひとまず落ち着くと、今度は別の欲求が出てきて、
「もっと、会いたい」「もっと、安心したい」
「もっと、結婚について具体的にしたい」という小梅の前のめりな思い先行になっています。

結婚について本当に具体的にするのは、彼のご両親に会って、
お互い気持ちが落ち着いてからと話しています。
そして、そのご対面は来月に予定しています。
ものすごく、順調なんです。

順調でも、超特急じゃないとイライラする小梅は、農場の法則に反しています><。


名著は時々読み返すことが重要のようです。



2008/10/13  19:53

人生には戦略が必要  普段の生活

勝間和代さんの言葉。←にわかかぶれです。

ただ漫然と生きてるのが、現状の小梅。


今こそ、戦略策定のとき。


と、いうことはわかった。



あと、「テレビやネットサーフィンは時間の浪費になるからやめましょう。」
はい。それには気づいてました。。
テレビはほとんど見ないのですが、
ネットサーフィンでは、かなり時間の浪費してます。

ほどほどに。。。
小学生に時間制限つきでテレビゲームを許す感覚で、自分も時間を区切ればいいのかも。

2008/10/13  19:47

『出産力』  

フリーアナウンサーの雪野智世さんの著書です。
サブタイトルは―「いつかは赤ちゃんが欲しい」あなたへ愛と勇気のメッセージ

このタイトル、まさしく小梅のためにある本ではないですか?!

ということで、また立ち読み。
本屋さん、ごめんなさい。
最近、読み捨てる本が多いので、買うのを控えてます。
立ち読みして、それでも欲しかったら、後日買いに行くことにします。


44歳、想定外の自然妊娠で、帝王切開で出産。
その体験記エッセイです。

彼女の場合、40歳を過ぎて子宮筋腫もあり、妊娠はすっかり諦めており、
小梅のようにもんもんと生きるのではなく、
自分のキャリア、人生を謳歌して過ごしていました。

妊娠も悪くないけど、どうせ出来ないよね、と思っていた矢先の妊娠だったそうです。


状況は違えど、
私も人生謳歌しないとな、
「手に入れたい」という思い(欲求)にとらわれて心の自由を失ってはいかん。。

と思いました。

2008/10/13  19:35

『勝間和代のインディペンデントな生き方』  

勝間和代という人の本であります。

この人のベストセラー「お金は銀行に預けるな」を以前読んだのですが、
要は資産運用(投資信託から始める)を推奨する本なのですが、
投資信託の利回りを年率4%と前提としているところに非常に違和感を覚え、
この人信用ならん、と思ったんです。
年率4%なんだから資産運用をみんなが始めるべき、
と言っているように私は受け取りました。

その前提はいくらなんでも乱暴じゃないか?
リスクとリターンの考え方についても説明があるものの、
年率4%を鵜呑みにする素人にとっては危険じゃないだろうかと思い。。。


というわけで、
この人の本がやたらと本屋に並んでますが(大量に出版してますね、この人)、
無視を決め込んでました。

しかし。
ネットサーフィンでこの『インディペンデントな生き方』を見つけ、妙に気になり、
本日立ち読みしてきました♪



著者が提唱するのは、
1 年収600万円以上を稼ぎ、
2 いいパートナーがいて、
3 年をとるほど、すてきになっていく
つまり「精神的にも経済的にも周りに依存しない生き方」。

だそうです。


そして、その生き方をするために必要なのは
1 じょうぶな心
2 学び続ける力


だそうです。

詳細は、立ち読みだったので忘れました(汗)。
しかし、なかなか納得させてもらいました。
また立ち読みしたいと思います。


ちょっと小梅は、インディペンデントじゃない精神状態でよくないな、と思ってたところだったので。


気になって、彼女のブログを拝見。

http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/


ものすごく、パワフルかつ情報発信力のある女性です。尊敬。


2008/10/11  10:25

今できること  仕事のこと

小梅の精神状態は、占い効果によって上向いたけれど、
根本的な問題が解決したわけじゃない。
問題の所在(仕事、経済力)がわかっただけ。



小梅は本当の問題がうすうす分かっていながらも、
彼が遠距離だよ〜、
彼のお母さんがクセ者だよ〜、
結婚するって会社になんていえばいいんだよ〜、

と、全部人のせいにして、自分で何かを変えていくとか、行動するとかの努力をしていなかった。



さて、じゃあ何すればいいのだろう。
仕事への取り組み方を真剣に考えなきゃいけない。
日々、連続する仕事を漫然とこなす、という今の状態では、
何も変わらない。
連続を打破する、何かアクションを起こさないと。
「結婚退職します☆」と、その場所を立ち去ればいいというほど、
責任がないわけでもない。

ある女友達に、小梅のそんな状態を説明した。
仕事に対してそれほど熱意がないけど、
投げ出すわけにはいかない立場もある。。というようなこと。
そしたら彼女が言った。
「そりゃそうだよ。三十過ぎていろいろ背負ってるんだから。
なにも持ってない小娘とは違うんだから」と。。。


そうだよなぁ。
背負ってるって、そんなたいそうなことじゃないけど、身軽ではない。
そのおかげで今まで生活できてたわけだし。
精神的にも社会的にも張り合いがあったわけだし。
そのことに感謝しつつ、
その土台の上に小梅の未来を創っていきたい。

この三連休
もすこし、頭の中をまとめます。。。


2008/10/7  21:32

占いの話  スピリチャル

最近テレビで銀座の母とかよく出てくるので、大変手相に興味がありました。

どうやら小梅の結婚線は2本あり、
一本目は短く、2本目は長い。
お〜、一回目の結婚は離婚に終わり、これからの結婚が成功するって意味じゃないか!
そうだよね?って確認したいというようなことです。


しかし今、切実に聞きたいこととしては、
小梅は遠距離の彼より、今の生活、仕事を無理なく続けられるお見合い相手を探した方がいいのではないか?遠距離の彼って、ちょっと無理があるのでは??ってあたりです。


ファッションビルの上階にある占いコーナーでたまたまあいていたおばさんのところにスルっと入ってみた。


まず、お悩み云々の前に、手相をざっと見て、鑑定。
結婚や子供を将来持てるかってことがなんとなく不安、ということだけ伝えて鑑定スタート。

きき手の方が現状の状態を表わしていて、
反対の手は先祖からもらった運命を表わしているのだそう。
おもにきき手(右手)の現状を分析する。


ほ〜、なんか神経使ってるわね。と。
それは、細かいしわのような線がいっぱい走ってるから。

結婚線はあるから結婚はできるけど、結婚した後悩みそうね。
結婚線が途中で乱れてるから。
ちなみに左手は乱れていない。

大金をつかむわけじゃないけど生活に困らない程度にお金は入ってきます。

向上心が強いけど、
運命線とか生命線がくっきりしていないから、
強い意志で動いているというより、周りに流されやすい状態。


まさに・・・・。

小梅、
向上したいと思っているものの、何事にも打ち込めないふがいない自分が悩み。
それもこれも、早く結婚したい。子供が産みたい。それをしなければ私の人生始らない。。。みたいに思っちゃってるから・・・。
そんな自分がいやなのだけど。今を無駄にしているような気がして。。。


そのあと、生年月日から四柱推命(かな?)の鑑定に移行。

あなた(←私のこと)は、
家庭を中心に考える人。
もともとエネルギー量が多めだから、専業主婦には向かない。
でも、あくまで家庭が中心。
だから、家庭を持ちたいという今の気持ちはあなたにとって自然なものです。
家庭をしっかりしてから、残ったエネルギーで仕事をすればいい。


仕事を理由にして、結婚相手や結婚の時期を決めるのは本末転倒。
あなたはあくまで家庭を優先したほうがいい。


結婚すると今の仕事をこのまま続けられなくなることが現在の悩みだと伝えると、
今の仕事からは少し距離を置いた方がいい。
かかわっていることはいいけど、どっぷりと今の仕事(会社)を続けることはあまりよくない。
(この辺、理由はもっと詳しかった。妙に納得した)


今、結婚の話をしている相手がいるなら、
そのままその話を具体的に進めなさい。
間違ってない。
親がなんと言おうと、仕事が云々とかは置いておいて、
その人と家庭を築くことを実現しなさい。


子供は一人。
あなたは子供に広い深い愛を与えるでしょう。
子供はおおらかな人間に育ちます。
彼の方も子供は一人の運命を持っている。
彼は逆に子供から愛を受ける。

だからと言って二人目ができないと決まっているわけじゃない。


あなたは、運命的に、自然に結婚が寄ってくるタイプではない。
ボヤボヤしてると結婚しないまま時間が過ぎてしまうタイプ。
(納得だなぁ。。。)




以上の鑑定で20分くらい。3000円なり。

小梅は、非常に心が軽くなりました。
小梅の心痛の正体は、嫁姑問題ではなくて、
仕事のこと、経済的なこと、彼との子供が産めるかということ。

仕事には打ち込めない自分がいる。
仕事に対する熱意が湧いてこない。
だけど、結婚を理由に逃げるのは申し訳ないから、なんとかうまく続けられないかと思う。
周りも多分それを期待している。
その期待に、応えていく自信がない。


この、仕事を第一に考えられない状態は、
小梅にとって自然なことだったんだと思えたら、
罪悪感とかが抜けて、すっと楽になった。
自然体な自分の姿がわかって、無理しない頑張り、ができるような気がしてきた。

あ〜、占いに行ってよかった。

2008/10/6  20:38

占ってもらう  スピリチャル

人生の岐路に立っているらしい小梅は、
彼のお母さんが周期的に彼にあたってくるという話を聞かされウツになり、

一方で結婚相談所から紹介される人はもしかして運命の人かと思う素敵な輝きを放っていて、

「おぉ、どーしたらいいんだ」状態になりました。

もしかしたら、今の彼とは運命の人じゃないかもしれない。
だからこそ、お母さんも反対してるのかもしれない。
自然の流れでそうなっているのかも。

結婚相談所の人は、写真とプロフィールで見る限り、良識的で、
小梅のバツイチの事情も知っていて申し込んできているからこれほどもめるとは思えない。(ちなみにお相手はバツナシです)
それに、この人は遠距離じゃないから、小梅は結婚しても仕事を辞める必要もなく、
悩みが一個減る。
公務員という職業柄、向上心とか出世欲とかそういうものが強い人じゃないのだろうと思われ、穏やかな人生が予想される。
さわやかなイケメンと穏やかな人生。悪くない〜〜〜。


でも。
フィアンセの彼とは、ものすごく性格の相性が良い。
彼の悪いところも見えるけど、それも包み込める余裕が小梅にはある。
彼のいいところは、
普段から物事を深く考えていて、それを言葉にはっきりとできるところ。
言葉にできるってところはポイントであって、それは考えが明確で、行動も伴うという証拠だ。
頭がよく回転も早い。答えに詰まるということはまずない。

The Secret(引き寄せの法則)や、鏡の法則など、
小梅が悩みあぐねてたどり着いたものを、
引き寄せの法則や鏡の法則という言葉自体は知らなかったが、
彼も別の経路(形)で手にしていて、
それらの本やホームページを見せたら、こういうことも共有できてうれしいと言ってくれた。
こういう心の内面の話は、共有できる友人もなかなかいないものだ。

つまり、彼とは「学び」の段階が同じなんだと思う。


彼は、自分の考えや感情を言葉にするのが的確なのだが、
ときには、自分のコンプレックスもさらけ出す。
自己分析がきちんとできている人だ。
小梅もコンプレックスあり、弱いところありで、それにひたすら悩み続けてきたから、
彼の姿に共感する。
そして、お互いレベルが同じだから、
お互いを客観的に見て、足りないところを補うことができる関係だ。



ということで、フィアンセの彼は好きだ。
でも、彼との関係は現実的な困難が伴い、くじけそうだ。

困った。
困りすぎて、「彼と別れる」のシュミレーションを試みるも、これまたしっくりこない。


困った小梅。
しかし、そんな午後、小梅は外に出る仕事で夕方ぽっかり時間ができ、
かねて気になっていたショッピングビルの占いコーナーに吸い込まれたのでした。

つづく。。。

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