2008/10/4  23:23

生きる目的、良い人生とは  

稲盛本の続き。

生きる目的とは、
生まれた時より、少しでも成長すること。徳の高い人間になっていること。

ちょっとでもそれが死ぬ時実感できたら、
それが「よい人生」。


天国と地獄は、その人の心が決めるもの。
同じ状況でも、天国とも地獄とも受け取れる。


清く美しい心でいようと努めれば、
きっと徳が積まれ、良い人生になるのです。



言ってることはわかった。

2008/10/4  23:12

美しい心で  

京セラ創業者稲盛和夫著の本を立ち読み。
「成功する人、そうでない人」というタイトルだったか?


あなたのように成功するには?という質問をよく受けるそうだが、
彼の答は、正しいことをすることに尽きるというもの。

利己主義ではなく、利他の精神、
誠実であること、

など、道徳的に正しいことをしていれば、おのずと成功するもんだ、という趣旨。

まあ、どんなに清い心を持っていても京セラみたいな会社を育てるのは
並みじゃないよね。。。


この著者は各著書で同じことを繰り返し伝えてる。

うむ。
小梅、悩みがあるとしたら、それは利己的になってしまってるからかもしれない。
もっと、利他の心を持ってみよう、

などと殊勝なことを考えたのでした。

RSS1.0