2008/11/22  12:57

『3つの真実』 野口嘉則著  

『鏡の法則』の著者の2年ぶりの本。

迷える小梅がAmazonで出会いました。
すごく感動しました。
小梅の人生を救ってくれた。

3つの真実の中には
鏡の法則も含まれていますが、
より広く深い生きる知恵が詰まった本と思います。

『The Secret』や、『7つの習慣』と共通のことが語られていますが
老人と主人公との会話で分かりやすく、すごく深い理解が得られます。

絶対お勧めなので、気になった方は読んでみてください。


やっと前向きになれた〜〜!

2008/11/21  20:24

何が違うと、こうまで違う?  恋の話

彼との絆は強まったとはいえ、
彼のお母さんへの恐怖心は日々増すようであり、
こんなに怖いなら、彼との絆も偽物?と思ったり、
とにかく心労です。


そんな折、友人夫妻の妊娠の報。
新婚さんでさっそく妊娠したそう。
おめでとう〜!
このカップル、小梅に彼氏がいない時から、
カップルとはこうあるべきだ、と思えた小梅にとってのモデルカップルなので、
彼らの幸せはうれしいというより、必然という気がする。

一方小梅は、心の深いところで結びついてゆける(これからも関係は深化して行けると思う)彼と結婚の約束までできて、とてもハッピーもつかの間、
怖い彼のお母さんの存在に、
心の中をぐらぐらと掻き回され、先行き不透明感が出ている。

何が怖いって、彼のお母さんの絶叫の中に
「みんなで不幸になればいいのよ!」というのがあって、
実際お母さんはその悪魔のような罵倒を小梅本人だけでなく、職場や実家にも浴びせた。
これ、ほんとに悪魔の仕業じゃないですか?

小梅は、お母さんに反対されたら、最後は駆け落ちでも♪なんて考えていたのが甘いと知る。かけ落ちしたら、
職場や、実家に何されるかと思ったら、お母さんの意に反することはできないんだ、
という半ばテロリストに屈するかのような絶望感に襲われる。



で、話は友人カップルに戻るが、
彼らはすんなり結婚して、すんなり妊娠して、まさに順風満帆。
何が違うと、こんなに違うの?

神様、小梅は平凡な幸せをつかむ前に、何か自分の問題を解決しなけりゃならないってことでしょうか。
頑張りますから、平凡な幸せをください。


と、無信教ながら祈る。

2008/11/18  17:21

オーディオブック  

勝間ブログでオーディオブックを聞こう!とあって、
はじめて知ったのですが、
CDブックとも言い、
本の内容を耳で聞く、みたいなものです。

勝間ブログでオススメされてた『7つの習慣』のオーディオブックをアマゾンで買いました。
人生の指南書である上に、英語のヒアリングにもなり、
一挙両得じゃないの。ってことで。

実際、聞き取れているのは半分ちょっとくらいかなぁ。
本を読んでいるので何をしゃべっているのかわかるって感じです。
繰り返し聞いてます。

実は例の土砂降りの日も、これをiPodに入れて聞いていました。

自分が影響を及ぼせる事象に注意とエネルギーを使いなさい、
自分が影響を及ぼせない事象(天候とか)に思い悩んでも仕方ない。

自分の原則を持ちなさい。
他人中心でも、お金中心でも、仕事中心でもなく、原則を中心として行動しなさい。


こういうことを頭に入れていたせいで、
初対面のばばあ(!)の絶叫罵倒にも取り乱すことなく対応できたと思います。
やれやれ。。



その後、iTunes Storeでオーディオブックがいっぱい売っていることに気付きました。
そして、私の座右の書『The Secret』のオーディオブックを発見!
即ダウンロードして聞いています。
CD買うより安いし、早いし、
英語の勉強になるし、(7つの習慣より易しい)


自分の原則を見つけるために、
この二つのオーディオブックを聞いて暮らしています♪

2008/11/17  20:11

事の顛末  恋の話

どしゃぶりの顛末をやっと語ってみたい気分になってきました。

反応が怖くて、人に話せなかった不安定な精神状態は抜けたようです。


何があったか、あまりリアルに描くと怖いので、ソフトに脚色しますが。。。


うすうす感づかれているかと思いますが、
彼とのトラブルというのは、実際には彼のお母さんとのトラブルです。

話せばわかる、大事な人のお母さんだもの、と思っていましたが、
そんな生易しいものではありませんでした。

端的に言うと、
発狂された、というのが正しいと思います。
彼と待ち合わせたら、お母さんから電話がかかってきて、
電話口で絶叫しています。
彼もどうしていいかわからず、とりあえず家に帰ることになりましたが、
ひたすら絶叫し続けていたようです。

家に帰る彼に私もついていったのですが、
私が一緒に帰ってくることを予期していたのかどうだったのか分かりません。
私の姿を認めると、それは罵倒に変わりました。


ここまで書いて、これ以上書くのが怖くなってきたのですが、
これは起こった事件の半分です。


というわけで追い返されましたが、
そのときはただただびっくりでしたが、
その後落ち着き、お母さんから「追い返しちゃってごめんなさい」という電話がかかってきましたが、
とにかく事態の深刻さというか重大さが、
予想を超えていました。
電話口のお母さんは、絶叫した人とは別人のようでしたが、こういう人の扱いというか、
どう対応したらいいのか、どう受け取っていいのか、私にはさっぱり分かりません。

彼も私もショックで、
私に手土産を持たせてくれた両親も知るところとなり、
このことについての彼からのフォローが直後にほとんどなかったので、
私の両親も本当にショックを受けて、
「だめだ、この話は。」ということになりました。

私も、直後の彼の対応が非常にまずかったので(お母さんの取り押さえで精いっぱいだった)、
もうだめなんだ、といったんは思いました。

しかし正気を取り戻した彼は、
双方にケアができなかった自分のふがいなさを悔いてくれ、
今後はどんなことがあっても小梅ちゃんを守る。と言ってくれています。

最初はその言葉を信じることが難しくて、
笑顔にもなれなかったのですが、だんだんと、彼と私の信頼も再構築されてきました。
ということで、私と彼の絆は強くなっていることを感じます。



しかしですよ。
絶叫する先方の母親はどうしましょう。
そんなところに娘を嫁にやりたいと思う親がいるでしょうか。

私たちの前にはとても大きな山が立ちはだかっています。

これが、事実(しかもソフトに脚色)だから驚いちゃうよ…。

2008/11/16  22:21

よく寝た週末  恋の話

彼とのトラブルにより、精神的に相当参っていたのですが、
ほんとにこの週末よく寝たところを見ると、本当に参っていたんだね。


その結果疲れがとれて、二人の間にもいい方向が見えてきました。


今回のトラブルは、二人が結婚を焦りすぎたことに起因してたと思います。
自分たちの家族も、自分たちと同じレベルで考えてほしい、
考えてくれないことにイライラする、というようなことが原因です。

周りがどうだろうと、
結婚の時期が多少遅れようと、
好きな者同士、思い合って、愛し合って、少しずつ前に進めればいいじゃん、
という話に落ち着き、
彼も私も、心が軽くなり、
またもとの幸せな二人に戻りました。

土砂降りふって、地固まるということになったと思います。たぶん♪

2008/11/15  10:25

グータラする  普段の生活

小梅の恋のどしゃぶりってのは、
どしゃぶりってより災害級といっても過言ではなく、
今後の方向性を探っているところです。


こればかりは、人の意見を求めても、
二人の愛の確かさを感じるのは自分、選択するのもは自分なので、人任せにはできない。
占いに行ってみようかな、なんて思うけど、そんなものに影響されては正しい判断ができなくなると思い断念したり。

とはいえ、ピコさんやたんぼさんのやさしいお言葉に、ふっと心が軽くなる。
ありがとうございます。


なにぶん、今週はそんな問題を抱えながら会社に行った自分が偉い。
しかし、ほとんど働いてないぞ。
働いたふりをしていただけの1週間でありました。



週末は、英会話があるのだが、
活動は休止にしようと思う。
脳みそと体をスイッチオフにして、瞑想でもしてみよう。


とはいえ、夕方からは女友達をお食事。
彼女は、2年付き合った彼と別れたばかりで傷心だそう。
それぞれ、いろいろあるんだね。
何もなくても、あっても、自分を成長させることはできる。

2008/11/13  0:32

The Five Tibetan Rites  普段の生活

hapinyanさんのブログでチベット体操なるものの存在を知り、チェック。


You Tubeでお勉強。

http://jp.youtube.com/watch?v=5OyiHQRpY0Y&NR=1

YOGAみたいなものだね。
なんか、10分程度にコンパクトにまとまっててよさそう。
これをちょっと続けてみようと思います。



2008/11/12  19:43

どしゃぶり  恋の話

小梅の恋に、ものすごい土砂降りが降りました。

雨降って地固まる、と申しますが、
土砂降りの場合はどうでしょう。
地面ごと、流れて行ってしまったのでは。

もったいぶって申し訳ありませんが、
衝撃大きすぎて、今の小梅にはご披露できません。


結論だけ言うと、小梅は彼に心底落胆させられました。
しかし、その後の彼の改心ぶりがすさまじく、
これを信じていいのか、捨てるべきか、非常に悩んでます。

本当に改心したのなら、
彼は人間的に大きくなったということになり、
小梅に一生頭の上がらない男になるだろうと思われ、
しばらく、様子を上から目線で見ててやろうと思います。

2008/11/6  23:37

父心  普段の生活

関連して、小梅の父もひさびさ登場です。


先方のお母さんがくせものであること、
そのお母さんともうすぐご対面の計画があることを、
母を伝えて聞き、


小梅に、一言。
もうすぐ会うんだってな。
向こうがあまりおかしな態度だったら、やめにして帰って来い。


小梅も。
うん。向こうがあんまりおかしかったら、小梅、暴れちゃいそうだよ(←悪魔のこと)

父。
うん。暴れろ、暴れろ。


なんだかよく分かりませんが、
母よりはまともな大人だと思う。

2008/11/6  20:52

地雷を踏む  普段の生活

実の母の話です。(実の母と、未来の姑が交互に登場…)


寄れば触れば喧嘩に発展する可能性を秘めた実の我が母娘ですので、
普段は極力接触を避けて安全策を取っておりますが、
ここ最近は、小梅からのアプローチにより、接触機会が増えております。
やっぱり、先方のお母さん対策とか、実の母と話すべきこともありましょう。

元来、世間話が三度の飯よりも好きな母ですから、
こういう話(娘の恋愛ネタ、相手の家族の話題とか)はまさにご馳走中のご馳走。


母も喜んでくれるし、娘の私も「こういうときはやっぱり実の親だわね」なんて思っていい感じでありました。


が。

やはり確率論から行っても、接触が増えれば、リスクも増えるわけで、
本日地雷を踏み、
決裂しました。


要は、
先方の様子とか、今後の展開予定とかを電話で報告していたら、
ひょんなことから口論になり、
もう絶対、情報公開してやらない。となりました。



親子って難しい。
この難しさに比べたら、義理の母娘の方が簡単なんじゃないか?(変なポジティブ)

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