2007/11/30  12:16

教育学の授業ももうすぐ終わり  大学院の授業

いま大学院の授業から帰ってきました。
今日はSchool and Societyのクラスでしたわ。
未だにCultural Literacy(本のタイトル)を討論しています。。。あんまり好きなトピックではありません。前回のKozolの方が、白熱したな〜、自分の中でだけど。
E.D.Hirschという筆者の主張する、Common Shared Knowledgeがどこまで偏っていて、伝統的なインフォメーションなのかが日本人の私にはいまいちわかりにくくってね〜。
でも、偏っているんだって。
白人主義、男性主義のCommon Shared Knowledgeを全ての子供に詰め込むことが、現在のアメリカの教育の場で必要な第一歩 by Hirsch。
それについて、それぞれ「それはどうかと思うな〜、なぜなら〜」とディスカッションするわけです。。ちなみにこの筆者、日本の教育が大好きでやたら平等主義の日本、として例を挙げています。

日本やフィンランド(筆者はこの二国が大好き)は政府によって教えるカリキュラムが全国統一されていて、アメリカは州によってまちまち。(ダーウィンを教えたり教えなかったりetc)このIncoherent(一貫性の無さ)さがアメリカの子供の学力に影響している、て筆者は言います。

でもね〜、どうでしょう。一言に学校て言ってもさ、日本の子供は大概が塾(Supplementary School)に行っているのだよね。それと、学校内でしか勉強しないアメリカの子供の学力と単純に比較されても困っちゃうわよね〜。

まぁいいや、そんな討論も今週で終わり!翌週からプレゼンウィークに入ります!
翌々週が私の発表日!
そして、、、翌々々週は・・・なんと!日本です〜☆

ちなみに私のプレゼンは・・・
日本の公立小学校の班活動(特に給食当番と掃除当番)について語ります。
それにしても・・・日本の子供は幼少の頃からCommunity & Harmonyの大切さを
とてもいい方法で教わりますね〜。

更に給食なんて、1日300円払うだけで、あんなにバランスの良い食事が食べさせてもらえる!全国の子供に同じような栄養を!ていう着眼点、そして実際にそれを実行することも、本当に素晴らしいと、改めて思う。(日本にいると当たり前に感じちゃうんだけどね)アメリカの子供のランチなんて、最悪だよ!!カフェテリアにファーストフードが進出しているからね。家から持っていくランチだとしても、食パンにピーナッツバターを塗ったものとかさ。

だから給食費を支払わない親がちょっと信じられない。
多くの親は、子供の携帯に2万円払うことには抵抗ないそうだ・・・。義務教育なのにお金を払うのはなぜだ?!と言うのが彼らの主張。。。恐ろしい世の中だ。。



2007/11/29  11:52

ミネソタン・スウィーツ  旅行

今日から大学院の授業が始まったというのに・・・
心はまだまだミネソタです。。。楽しかったな〜。ため息

では、締めとして!!!
4泊5日の旅:私の胃袋に入ったスウィーツを公開したいと思いますっ

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友人に連れて貰った高級?食材やさんでケーキを購入。

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ラズベリーチーズケーキにしたんだっけな?記憶が定かではありませんがおいしかったのは、覚えています!一つ5ドル弱。。う〜ん、インディアナに比べると物価は高い。

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これは、感謝祭ディナーでのケーキ!!!これを全て食べきろうとするホストファミリーがおそろしい!!!でも種類が豊富で、私も少しずつ全種類を味わいました。パンプキンパイが最高でした☆

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朝御飯。ワッフル焼き器があるのにびっくり!おいしかったです。

これのほかにもよくよく考えたらアイスクリームやら、色々食べたな〜。写真に撮らなかっただけで。。。でも!!!1.5キロ痩せて帰ってきた私。旅行って、睡眠時間を削るからなのか、太った記憶がないんだよね〜。でもインディアナで一人の生活に戻った途端、すぐ戻っちゃった。
やっぱり、私の場合、ストレスと食欲は切っても切れない関係みたい〜
気をつけなくっちゃね〜。

2007/11/28  11:26

ミネソタ、あの橋、その後・・  旅行

ミネアポリスのあの橋!!
崩壊したあの橋のその後を写真に取ってきました。
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でも、もうわからないですね。

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ただ立ち入り禁止の表示だけが当時の事故現場であったことを
物語っています。

来年のクリスマスまでには完全に修復する予定のようです。

おまけ、ミネソタ現代美術館(そんな名前だった気が・・)も行ってきました。
このスプーンも外にあるオブジェの一つ。
これは(おそらく)かなり有名な作品で、よくミネソタのパンフレットで写真を見かけます。よね??ポップでかわいいな〜、とは思うのですが詳細(作者やオブジェの意図するところ)は、よくわかりません。調べるほど興味がもてません。。汗

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2007/11/27  12:44

〜モール・オブ・アメリカでmink!!!!〜  旅行

今回のミネソタ里帰りの目的は、
ホストファミリーとの10年ぶりの再会と買い物!!
お決まりのMall of Minnesotaに行ってきました。
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全米一の広さを誇るモールです。中に遊園地や水族館があったりして。
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そういや昔、ニュースでヨーロッパからツアー客が買い物にやってくる番組を見た。
洋服や食品に税金がかからないそうで、ユーロで物価が上がってしまった欧州の人にとっては
Thanksgiving明けのアメリカでショッピングするほうがよっぽど安くあがるとか・・・。
アムステルダム=ミネアポリス間も毎日航空便があるしね。

さて・・・まずは知人に頼まれたEZRA FITCHの香水を買いにアバクロへ。
EZRAはクリアランスでほぼ半額!ラッキー
と・・・その時、耳慣れた音楽が!!!
あれ、あれ、あれ?!これってminkじゃない?!
minkGroly of Lifeがガンガンにアバクロ内でかかっているのです!!

興奮した私は、すぐそばにいる店員さんに
「これ、なんで流してるの?!日本のじゃない!?」て話かけてしまった。
「東京の知り合いがプロデュースしたんだけどっ。アメリカで人気あるの?!」てすごい勢いで言ったら「That's so wonderful! It's a really nice song.」だって。でも、多分日本発アーティストってのは知らなかったね。英語のremixバージョンでしたから。

自分のことのようにうれしいね〜、さっそくそのプロデューサーに国際電話してしまった。「おめでとう〜!!!」て、朝の5時ですよ、日本は(でも日曜日だったから・・)
しかしさすがは業界人・・・。朝の5時なのに中目黒のバーにいた。。

いい音楽は国境を越えるのね。
作品が残るお仕事っていいな〜と、改めて感動。
本当に、おめでとう!!!






2007/11/27  3:26

10年ぶりの再会!!!  旅行

かつて・・・高校時代、ロータリー青少年留学プログラムを通して
大変、た〜いへんお世話になったミネソタの家族、
Forest LakeNovakファミリーと再会してきましたよ〜〜〜〜!!!!感動の再会になるかと思いきや、かなり爆笑の再会!!だって、皆ゼンッゼン変わってないんだもんっ!

まず、Minneapolis/St.Paul空港から車で40分。White Bear Lake→Forest Lakeに到着。ああ〜、そういえば、ここもこんなに田舎だったな〜。
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あ、なにやら茶色い平屋、見覚えのある建物!!!
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もしやっ、やはりっ、あれはっForest Lake High School!!!
私の母校ではないか〜〜〜〜〜〜!!全然変わってない。

いや〜、こんなに、家族も町も何もかも変化が見られないので、爆笑です、本当に。
10年という月日なんて嘘の様。(それでもお父さん・ポールは、この町もウォルマートに乗っ取られて、昔ながらの質の高い小さい店がなくなったと嘆いていたけれど。)

実際に足を運ぶ前には、10年のブランクややっぱりちょっと心配だったんだけど
(気まずい沈黙とかさ〜)
会った途端、すぐ溶け込んでしまった私たち。やっぱりあの頃の友情は永遠なのね。。


とは言いつつも、いくつか、ノバック家内で変化したことがありまして。まず、
お父さん・ポールは自営業から悠々退職して(と言ってもまだ若いんだけどね)ウィスコンシン州の湖畔にキャビンを購入し、夏はそこでのほほ〜んとしているそうな。
お母さん・スーザンは相変わらずチャレンジャーで、昨年放射線技師の資格を取得、地元の病院で教えつつ、日曜は教会の劇団の先生をしている。
弟・クリス。結婚して(あのクリスが!!)今回の休日はお嫁さんの実家・シカゴに行っていて会えませんでした。残念〜〜。ホストシスターより嫁の実家を選んだ。→ま、当然か。
妹・バネッサ。ただいま婚約中!!(あのバネッサがですよ〜。感涙)お相手は高校の同級生(シャイながらもかなりのナイスガイでした。さすがバネッサ。よくやった!)しかしぃ、キャリアと言えば、彼女も25歳にして転職尽くし&ただいま無職。てか、1月から看護学校に通う事にしたらしい。とても賢い人だから何とかなると思うけど。頑張れ、新境地開拓。
おばあちゃん・アグネス。「わたしゃ、もう82歳だよ・・」て悲しげに言うんだけど
すみません、全く変わってないです〜!!!

↓(今回の再会を振り返ってみて)

ど〜してもっと密に連絡取らなかったんだろ〜。
ど〜して去年もっとたくさん会いに行かなかったのだろう〜。と大後悔の連続。

そもそも・・・私がアメリカを好きになったのって、この家族がいたから。インディアナのおかげで嫌いになってしまったけど。笑 →この事をポールに言ったら、「もう落ち着きたい年なんだよ。それがわかってよかったじゃないか。日本に置いて来た大切なものがあるんだろう?これからはそれを大切にしないとね。」だって。
ポール、かなり素敵なおじさんになっていて、そしてかなり私のタイプになっていた。。。
当時(18歳!)スーザンが非常に活発でアトラクティブな女性だから、この夫婦は成り立つんだろうな〜、て思っていたんだけど。そんな私、若かったの〜、ポールのあの控えめの良さに気付けないとは。

そして、来年の夏も日本帰国前に寄りなさい、と。ポールはご自慢の湖畔キャビンを見せたいらしい。行きたいな〜、彼らにまた会いたいな〜。しかもミネアポリス→成田は直行便があるしさ。そうするとエバンスビル→シカゴ→ミネアポリス→成田かな。航空券高そうだな〜。汗

更には、「最終的に東京に戻るなら、ノバック家東京大旅行計画を立てよう」と乗り気な一家。「だってあなたは、ルーマニア行ったり、客室乗務員だったりで、東京にいなかったじゃない。いまもインディアナだし。だから東京に行っても会えないんじゃないか、て思ってたのよね。」とのこと。はぁ〜、確かにそうですね。WHERE IS SHE NOW?という20代を送ってしまった。

来年から30代突入!おおお〜。
とりあえずは、東京で落ち着くために、職探しですな〜〜〜。

→あれれ、こんな終わり方にするつもりなかったんだけどね〜。
まぁいいや。また徐々にミネソタネタ、UPしていきます。






2007/11/21  13:09


またまたダーウィンネタです。

書き上げたエッセイを昨日Writing Centerに持って行ったの。教授に提出する前に、ネイティブに確認してもらうの。これは留学生は必須です。

でもね、昨日の担当の人は、全く直してくれなかった。"Good job!"だって。
そんなはずはないのさ。これはもう「今日の人はハズレだわ。」と思って諦めて、

翌日(今朝)、いつも見てくれる(若いのに非常に賢い)Kevinに見てもらった。
そうしたら、びっくりするぐらい、めちゃめちゃ赤ペンの先生ですよ。
ありがたいですね〜。そうこなくっちゃ、です。
てか、昨日の人、仕事しなさ過ぎです!!

その中でもとても勉強になったのは神について。
え?て感じなんだけど、神様は英語でGodじゃない。まぁそれはどうでもいいんだけど
文章の途中で神を言及するときに代名詞「彼」を使うとするじゃない。
文章の途中でも 必ず he じゃなくて Heになるんだって!!!例えば・・

For God so loved the world that He gave His only begotten son.

知ってました??皆さんっ。
Kevinは「そうだね〜、中西部(=キリスト教信者で占められている)だったら、当然の事だけどね。聖書読まない人は、知らない常識だよね。」だって。

ふ〜む、恐るべき神の力。

では、最後にかわいいトリビア話 regarding Darwin。
ダーウィンは、『種の起源』を発表して一躍時の人になったわけだけど、その前の研究に余念がなかった。実際、8年間も自宅に籠もってフジツボ(申殻類の)やコケの研究をひっそりしていたのね。でも、ダーウィン家の子供たちは、それが普通の一家の主の仕事だと思い込んで育ってしまったの。(世間から離れて田舎の一軒家に住んでたし)
で、ある時、息子の一人が友だちの家に遊びに行った。で開口一番に
"So, in which room does your father do barnacles?"
訳:「で、君のお父さんはどの部屋でフジツボしているのさ?」

て聞いたそうです。

これは後にダーウィン一家の笑い話として、後々まで語り伝えられたそうです。ダーウィン自身も友人に手紙を書いたりして広めていたし。

この話を聞いて、とってものほほ〜んとした 温かい家庭を思い浮かべますよね。
調べれば調べるほど、素敵な人です、ダーウィンって。
知られざる、ダーウィン一家の姿でした。

The End.

2007/11/20  10:26

カップ焼きソバ  大学院の授業

ようやく終わりました〜〜〜、ダーウィンレポート。
28枚だけどね、30枚までいかなかった。。。

あとは教育学の方のプレゼンと、ファイナルプロジェクト(3コマ漫画ね・・)
を終わらせないと、ミネソタで心行くまで遊べないわ〜〜。

ミネソタから帰ってきたら、ダーウィンのファイナル試験問題が発表されるはず。

あ〜、テスト&レポート&プレゼン三昧で
いつも何かに追われている感がぬぐえない・・・。

そうそう、さっきさ。夕食にカップ焼きソバを食べようと思ったの。
作る気も、食器を洗う気もしないからさ〜。
先日100円ショップで見かけて衝動的に買ってしまった。

今学期は基本的に自炊してたし アメリカ初のインスタント麺なんだけど、
超まずかったの〜〜〜!!!!

熱湯を注ぐんじゃなくて、水を入れて、レンジで6分チン!するのね。
で、一分ねかして、ソースを入れて食べるというプロシージャーなんだけど。
あんなにまずい物は・・生まれて初めて食べた気がします。
NISSHIN製品なんだけどね・・。

アメリカで売るには、
お湯を沸かす
お湯を捨てる

という2ステップを省かなきゃ、売れないという判断なのだろうけど、
本当にまずくてびっくりした。こりゃ、いずれにせよ、売れないね。

え、というか、アメリカ人に「これが日本のカップ麺だ」と
勘違いされたら悲しいな〜。

2007/11/17  11:36

3コマ漫画作成中  大学院の授業

今日はずっと3コマ漫画を描いていました。肩凝ったよ〜。
絵、下手なくせにかなり頑張ってます。
これ、遊んでいるように見えて、School and Societyのファイナルプロジェクトです。

今まで読んだ本、クラスのディスカッションから自分にとって
学校とは?学校の社会的役割とは?というポイントを表現します。
その表現方法は、全うな論文でも良いし、音楽や映像などで表現してもよい。

かつてMさんは紙しばいをやったと聞いた。
昨年の先輩は、歌を作詞作曲して披露したと聞いた。。

私もこれ以上レポート書きたくないし〜、遊び心をいれたいな〜、て
迷った結果がこれ、3コマ漫画。

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え、なぜ3コマかって?まぁ、確かに普通は4コマですね。
これ、一応5ストーリー(5ページ)から成っていて、4コマにすると合計20コマ描かないといけないでしょう〜?!さすがにね、それはパス。3コマで合計15コマに省略した。


1.私にとって学校とは・・・カリキュラムが二転三転して一向に定まらない所(愚痴じゃなくて、そういうものらしい、いつの時代も。学校に期待しすぎちゃだめという事。)
2.私にとって学校とは・・・教師資格があいまいな所(これも同上)
3. 私にとって学校とは・・・常識とは?のバロメーターにする所。(良いか悪いかは別として・・)
4.私とって学校とは・・・文化を引き継ぐと共に、失くしてしまう可能性もある所
5.私にとって学校とは・・・ビジネス・お金と切っても切れない所

社会的役割に関しては、3.かな。
例:アメリカの白人黒人とを分けるという人種差別運動は、元を辿れば、学校教育からなんだよね。「え、学校がそうするなら」と、レストランも、公共トイレも、バスもそれに倣ったそうだ。確かに、「学校がそうするなら、学校がそう言うなら」て無意味に従っちゃうこと、多々あるよね。

日本の英語教育に関しては、小学校から義務教育となると、社会的にもいろ〜んな事が変わってくるんじゃないのかな〜、て予想します。現に幼児英語教育ブームはすごいですね。保育園、幼稚園、デイケアをはじめ、ピアノや体操を英語で教えます、ていう+アルファビジネスも生まれてきている。それはそれで個人的には面白そうだな〜、て思っているけど、平等主義で、健康な心身を育む教育倫理っていうのはどこへ行くのだろうか。。。

→そんなの、最初から幻想でしかないんだよ、て言うのがこのクラスで学んだことなんですけどね。理想ばかりを唱える人が多く、現実を見てない人が多いそうです、アメリカの教育現場では。日本はどうでしょう?  汗

2007/11/15  12:58

来学期の科目登録  大学院の授業

↑もうこんな時期ですか〜。来学期の科目登録。

とは言え、来学期はもう取るの決まっているんだよね。
選択の自由はないのであった。いよいよ最終学期です!!!
かなり嬉しいですねっ!

で、何を取るかというと・・
Becoming Wiseという川教授強制の哲学コースと、
Independent Studyこれは、教育ビジネスをMBAの教授の下、マイペースにリサーチするもの。

でも・・After Darwinで仲良くなったサラが 来学期も何か一緒に取らないとだめだよ!!て言うし、私も本当に、取りたいんだよね。
サラはかなり面白い人です。いつも笑わせてくれる。
エバ村で始めて普通に仲良くなったアメリカ人です。
→多分、笑いのツボが一緒なんだと思う。私ってちょっと変わっているから・・・汗

ということで、来学期、マスメディア論を自腹で聴講することにしました。
15ドル支払えば、大抵の抗議を聴講できるらしい。
単位はもらえないけど、いらないものね〜。

楽しみ〜。

2007/11/14  13:21

アイスクリームを買ってきた  かなりプライベート

今、こちらは夜の10時なんです。

机に座って、ずっとレポートを書いていたんですが、がっっ、

突然アイスクリームが食べたくなったんですっ!!

う〜ん、この時間帯にバスに乗ってウォルマートに行くのはちょっと怖いかな〜。
夏だったら行っちゃうんだけどね。寒いのがイヤだ。

しかたなく、大学敷地内のしょぼ〜〜いコンビニに部屋着でGO!
このコンビニ、品揃えは悪いし(ジャンクしかない)、店員はこわいし、
何よりも値段が異常に高いの!!!ウォルマートの2倍なんですから!!

でもこのアイスは美味しかった。(6ドルもしたんだけどね〜。)
アメリカのアイスは甘すぎる、あらゆるナッツ、チョコ、キャラメル・・全てを
一緒くたに入れてしまえ!!てのが多いんだけど、これは違います。

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プレッツェルが入っているおかげで、ほどよい塩辛さと
甘いチョコ・バニラアイスが お口の中でいいバランスに溶け合うのです
プレッツェルも何となくしなってて、でも程よい噛み応えも何となく残っていて、、、
お勧めです。


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