2008/6/30  11:02

舞台挨拶『ネコナデ』  映画

先日、大杉蓮さん主演のネコ映画『ネコナデ』に行って来ました。
舞台挨拶にネコちゃんまで登場し、観客はその可愛さにメロメロでした。
でも・・・、一番メロメロだったのは主演の大杉さんです。笑
撮影後、子猫がお店に貰われていくとしった大杉さんは、自分の家に持って帰ることを
決心したそうです。舞台挨拶でもあまりのその可愛さを全員に披露せずにはいられなかったらしく、はるばるネコちゃん(トラ)を抱きながら観客席を歩かれたのでした。。。

クリックすると元のサイズで表示します

映画のあらすじを簡単に説明すると:
某一流企業の鬼リストラ人事部長が、公園で仔ネコを拾い飼い始める。
ネコを通じて、直接&間接的に彼の人生、そして彼の周り家族、同僚といった人たち
までの考え方も価値観も少しずつ変わっていく。
そして、鬼人事部長が最後に下した決断とは・・・!!

実は、この映画はかつて学生時代にバイトしていた池袋の映画館の先輩Hさんから
ご招待いただいた。実は、Hさん夫妻両方ともバイト先の先輩。当時から素敵カップルだったわぁ。旦那様はずっと映画を製作されていて、この映画ではプロダクションマネージャーとして(だっけ?)参加。最後にエンドクレジットに彼の名前が出てきたときは、超感動っっっ☆これからも私の憧れカップル・夫婦でいていただきたいです。

ネコもまた飼いたくなっちゃったよ〜〜。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

写真:映画公式サイトの中の『あなたが選ぶ「トラ」ベストショット!投票』
http://nekonade.info/movie/special/index.html より拝借。

2008/6/28  23:33

早速週末も仕事・・・汗  お仕事

来週の月曜日までに作らないといけない書類がある。
昨日・金曜の朝に上司から原文をもらい、もちろん金曜日当日は研修が入っているので、
週末家用の仕事として仕事を持って帰って来た。初週末仕事ですっっ。

で、いまその仕事とにらめっこ。
とある契約書を英文に訳すんだけど。
契約用語ってすごい専門的でしょう?かなり難しいんだよね〜。
口語とは全く異なるわけだから。。。英語に関しては、わが社は雛形も全くなしで、
私がゼロから作るの。
私なんかで、大丈夫なのか?!と疑いつつ、かつての某レコード会社の法務部で
働いていた経験をフルに思い出し、それらしい書類を作ってみた。
出来は上司にチェックしてもらうとして、結構楽しい作業だったかも。
新しい単語とか覚えられたし。語学って奥が深いね〜。
知れば知るほど、な〜んも知らないことに気付かされるわ。
あ、まだ7割方しか終わっていないけれど。

これはモンゴルとの契約書。
実はわが社は、今後はドバイ、ナイジェリア、東ヨーロッパ諸国と取引を広げていくみたいで、こういう事務仕事が増えていく一方とみた。。ドバイなら行ってみたいなあ。モンゴルはトイレがないので、草原で用を足すときいて、冷や汗が出た。海外出張っていってもほんと、色々なんだね。

ところで、肝心の出向先クリニックの開設は8月下旬になりそうです。。
この業界の立上げは、往々にして一ヶ月遅れが常だそうです。くすん。

2008/6/26  22:21

リッツ・カールトンのホスピタリティ  お仕事

今日&明日の研修はフィールドワーク。
すなわち、外に出てあらゆるサービスを受け、ホスピタリティを見つけよう、
てこと。まるで学校みだいでしょ。

ホスピタリティ=おのてなしの心?ぐらいしか思い浮かばないんだけど、
フィールドに出る前に、会社の人事担当の方が大推薦する
『リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間』を読みました。
リッツカールトンの人気の秘密を、現職の日本支社社長が公開とのことで、興味深くすぐ読んじゃった@地元本屋(最近のおしゃれ本屋には椅子があるのだよ〜)。

私の中では、ホスピタリティってお客様第一で、従業員はできるだけその要望にお応えする影武者だった。でもリッツのポリシー(クレド)が素晴らしいのは、まず「従業員ありき」なんだよね。彼らが楽しまなくてはならない。お客様に喜んでもらうサービスを想像し、ワクワク・どきどきしながらを同僚たちと協力してサービスを一緒に作り上げていく喜びが、まず最初にあるの。そもそも紳士淑女のお客様をお相手する従業員自身が、紳士淑女でなければ、始まらないのですって。We are ladies and gentlemen, serving ladies and gentlemen.って素敵な表現ですよね。

この本でも、ホスピタリティにおいて、想像力の大切さがあげられていました。
例えば、あるドアマンの想像力をご紹介します。
今日は田舎から出てきた方の挙式がホテルで挙げられるとします。しかしながら
あいにくの雨です。遠方からこられる親族の方々はせっかくの正装が雨に塗れるの
を避けるために、駅からはタクシーを使われるでしょう。電車代やら何やらで、ホテル正面口でタクシー料金を支払うときに一万円札しかない、という状況が考えられます。運転手さんはお釣りがない、もしくは用意に時間がかかる、などでホテル前に車が立ち往生してしまうかもしれません。お客様は気まずい思いをされることでしょう。そこでそのドアマンは、予め朝のうちに一万円札を千円札10枚にした束をいくつか作って自分のポケットに入れておきます。
実際にそういう状況になったら「両替ですか?こちらをどうぞ」と差し出すだけで、状況がずいぶん変わることでしょう。こういう気付き(想像力)がホスピタリティだそうです。なんだかとてもプロフェッショナルな気付きですよね。心が引き締まります。

この本を頭の片隅に、明日もホスピタリティを探しに町に出ます☆

2008/6/25  17:32

職場説明  お仕事

研修も3日目を終えました。
漠然としていたクリニックですが、設計図や制服、業務内容の詳細を
聞くにつれ、楽しみになりました。早く制服を着たいです。患者様とお話したいです。

研修内容としては:
受付としてホスピタリティ・おもてなしの心のディスカッションや
クリニックにいらっしゃる先生(トータル9名)の専門の内容など。
内科・小児科・心療内科・歯科・温熱治療・鍼灸・再生治療(アンチエイジング)etc.
このクリニックのコンセプトは『再生治療』。
人間は細胞で出来ているわけですが、実際に生きていて使っている再生は
なんとたったの3%〜5%との事。そこで、眠っている再生をいかに有効活用するか、に挑戦するクリニックであります。

例えば:温熱治療や、鍼灸。
食文化や生活環境のせいで、現代の若者の平均体温が35度台というのが現状。
理想は36.8度なんです。一度体温が上がるだけで、6倍の免疫力がつきます。
温熱治療や、鍼灸でリンパを温めることで血液の流れが良くなります。婦人系の病気の多くが、温熱治療をすることで改善するそうです。
また骨と骨の間にはゼラチンの様な潤滑液があるのですが、潤滑液が凝り固まってしまっているケースが多いとの事。この液を温めることで、ようやく骨にもちゃんと栄養が届くようになります。すなわち、いくらカルシウムを一生懸命取ってもこの潤滑液がちゃんとしていなければ、骨までカルシウムが届いていないわけです。

診察内容を聞けば聞くほど、自分も診察を受けたくなりますっっ。
個人的に興味深々なのはっっ:顔中心の再生治療。これは目から鱗です。
最も純粋な細胞って、乳歯の先端の細胞だそうです。でも大人はもうないので、いまある自分の歯から細胞を抽出し、LABにて保存します。そこで細胞を培養し、1ヶ月3回に分けてその細胞を肌に戻すわけです。5年間は『プルン♪肌』がお約束できるとのこと。いや〜、ぜひともやってみたいです。お高いのでしょうね〜〜。まだ具体的な価格は教えてもらっていませんが。

この様な各医療業界の最新技術が集まった医療モールは海外からも注目されている。
特に最近はロシア富裕層をターゲットとした検診ツアーが熱いらしい。
そこで、私が外国人患者様、ビジターのお医者様案内を担当させていただくことになった。
しかしっっ、大変なのが、英文マニュアルがない。ので、各先生の経歴や、専門分野、診察内容を英訳して暗記しなければならない。だって、歩きながら説明するのに、メモ見ていたらだめじゃない?
それにそういう医療用語って特別で、私にとっては未知の世界。

ひゃ〜〜〜〜っ。
今から資料集めて、自分なりにまとめて、自分の言葉で説明できるようにしないと。
日本に帰って来ても英語で苦しむとは〜っ。なんだか悔しい。でもやらなければ。
しかも学問じゃなくて、2年ぶりの仕事ですからね。
100%以上の結果を出さねば評価されないわけです(そんなに厳しいのか?!)
開設まであと一ヶ月ちょっと。間に合うかな〜〜。(汗)

2008/6/23  17:37

研修スタート  お仕事

初出勤。

昨夜、遅刻しないか心配で、気が気じゃなかったの。
かなり多めに時間を見積もって家を出たら、40分も早くオフィスに到着。
それじゃ、さすがに鍵も開いてないだろうしで、近くのベローチェに入る。

で、時間になってカフェを出たら・・・
私、臭いっ ことに気付いた。
とにかくタバコ臭いのっっ。
分煙とは口だけのカフェ内に20分いたせいか、とっても臭い。
慌ててコンビニで消臭スプレーを探すけど、特大サイズしかないので、
仕方なくRefereshing Body Sheetという、体の汗を拭くシートで手をこすりまくり。
なんとなく、石鹸の臭いが・・。でも消臭作用はないので、タバコ臭くもあり。

予防医学中心のクリニック勤務で、タバコ臭で初出勤?!
感じ悪いよな〜、て凹みまくり。

同期=スターティングメンバーは8人(自分含)。
皆さん、キレイ(特に肌が美しい人が多い)で年下かな〜、て思っていたら
私より2こ下が一番若く、同年齢が2人、その後は35,40,42・・、と。
皆、若くてきれいよね〜っ。びっくりしました。
自分が浮いているような気がしつつ、皆良い人ばかりなので、とりあえず、ほっ。

初日って、探りあいみたいな感じでとにかく疲れるものだけれども、
ランチに2時間あるので(なんて優雅な研修じゃ〜っっ)、その時に
皆さんとざっくばらんな会話に花が咲き・・
『皆、同じことを心配していたのね、疑問に思っていたのね』という事もわかり
とりあえずは、安心できた研修初日でありました。

明日も雨じゃなければいいな〜

2008/6/21  22:27

発泡日本酒 『すず音』  ご飯ごはん

今日は新宿で買い物&ディナー。
最近苦手な新宿ばかり行っているのだが、その理由が・・
来週からの研修オフィスが新宿だから。
新宿にちゃんと行ったのなんて2年ぶり。土地観がまったくなく
研修前に迷子にならないためにも環境になれておこうと思いまして。。

さて、買い物も落ち着き、夜ご飯は豚串屋へ。食前酒はアルコール低めの物を選択。
アルコールと言えば、先日横浜で飲んだ帰り、久しぶりに飲んだせいか、
乗るべき電車を間違え、ここは無人駅か?!と思うような駅で路頭に迷ったわたし。
怖かったよ〜、夜で人っ子一人いないホームでさぁ。

そんなわけで、今日は『すず音』という日本酒ながら、シャンパンの様な口当たりで、
アルコール低濃度(4度)という、私にとってPerfecctな飲み物にしてみました。
もうすぐ『毎日が夏休み』生活が終わりだし、ちょっと憂さ晴らししたいし、
でも悪酔いしたくはない、そして発泡好き、の私にはぴったりの飲み物です。

甘さ控えめで、日本酒ならではのキリリとした飲み口。
実は私はビールがあまり好きじゃないのですが、常々ビールの皆さんと
泡のある飲み物で一緒に乾杯したかったの。
このお酒のおかげで、今日は気持ちよく酔えました。

クリックすると元のサイズで表示します

2008/6/20  22:53

『静かな爆弾』 by 吉田修一  

吉田修一も好きな作家の一人。
で、今日読んだ本が『静かな爆弾』↓

2008年4月23日 読売新聞の記者コラムより抜粋:

『テレビ局勤務の俊平と、東京・神宮外苑で出会った耳の不自由な響子。もどかしく純粋な恋愛小説とひとまず言える本作には、きれいごとでは済まない「爆弾」が仕掛けられている。(略)利害と思惑が複雑に絡み合い、真実が見えにくい混沌(こんとん)とした世界へ正義を信じて突き進もうとする俊平にとって、無音に包まれて無防備に生きる響子は、謎であり、おそれであり、安らぎであり、世界のゆがみを映す鏡でもある。響子の存在が、俊平の生きる世界を一変させてしまう描写の鮮やかさに息をのむ。』

テレビ局勤務ってすごい激務なイメージありますよね。俊平もしかり。
そんな超多忙の毎日を送っている俊平にとって、別世界・別空間に静かに穏かに生きる
響子が新鮮で、癒しだったのは、よくわかる。

でもって、私ってば自分の生活と小説を結びつけて考える癖があって
俊平が自分の彼氏だったら・・、なんて考えてしまうのよね。(笑)
俊平の気になる一言を抜粋します。↓(P160-161)

「電話一本かける時間くらいないはずがない」
この言葉は世間の常識となっているらしいが、この言葉を聞くたびに、世間とは
暇なヤツばっかりなのだなと思ってしまう。
 実際、いろんなことに追われていると、その一分が惜しくなる。そして、やっと
時間ができたと思ったときには、すでに夜中の三時過ぎなのだ。言い訳がしたいわけではない。ただ、本当に電話をかける暇もないという流れが、世の中にはあるということだけは信じてほしい。


インディアナの2年間&帰国して2ヶ月。私って本当に暇の塊だったのだと思う。
日本からのメールや電話だけを楽しみに、なんとかしのいだあの頃&今もかなぁ。
そんなわけで、俊平の以下のセリフがずしん、ときた。
俊平は取材先パキスタンから帰国して即効、会社に戻ります。編集作業や会議のため。
恋人・響子に連絡をしたのは、帰国して3日後。。3日もたってからですよっっ。

これって、どうなんでしょうか。
響子はそれ以外の理由もあるけど、そんな俊平の元を去ります。
私だったらどうするか・・・?
響子の世界観と私の世界観もまたかなり異なるのだけども、私はとりあえず
この本を読んで思ったことはそんなに一生懸命になれる仕事をしている俊平が
羨ましい、てことでした。
→え、そこかい?!(汗)それってえらく小説の趣旨からはずれた感想なんだけど。

まぁ、そんな私的な感想はここまでにしておいて、
全く違う世界に生きる俊平と響子ですが・・。果たしてどうなるのでしょうか。
結末が気になる方は、ぜひとも読んでみてください。

2008/6/19  17:52

和菓子とマスカット☆  ご飯ごはん

今日はYちゃんと新宿ランチ&お茶。
初めて副都心線に乗りましたよ!
渋谷=新宿三丁目間。

渋谷はね〜、JRからの乗換えが大変だった。階段の昇り降りや、へんなドーム型の
エスカレーターのせいで遠回りしながら降りたりさ。しかも新宿三丁目から花園神社まで地下直通なのはありがたいけど・・・、すんごい遠かった。いや〜、地下直通!て言ってもすぐとは限らないのね。注意しなくっちゃ。

さて、高島屋のデパ地下にて、これ↓購入。
ここ数年、夏になるたびに各メディアで紹介されていて
ず〜〜〜っと気になっていたの。
クリックすると元のサイズで表示します

いやぁぁぁぁ、美味しかったです!!
マスカットのみずみずしさ120%全開!!!
なのに、やさ〜しく求肥とお砂糖がコーティングしてあるの。
これは、絶品です。一粒294円なのも納得です。

どこで買えるか?オンラインでも買えます。
鎌倉源吉兆庵/季節商品/陸乃宝珠

『愛情を注いで育てられたマスカット オブ アレキサンドリアを、収穫したその日のうちにひとつひとつ丁寧にまるごと求肥で包み込み、和菓子としました。』HPより

あまりの嬉しさに、家でもパチリ。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

2008/6/18  13:03

『漢方小説』 by中島たい子  

この人の本、結構面白いです。

クリックすると元のサイズで表示します

漢方とかよくわからないんだけど、
微妙なこの年代の独身女性(自分を含め)が抱えている
さまざまなストレス(主に恋愛ですけどぉ)をやさしく面白く描いています。

西洋医学vs東洋医学とも限らず
自分にあった治療法、医者を見つけることが大切です。てこと??

中島たい子さんは、TVシナリオ作家出身な様で、さすがに
トレンディーと言うか、流行のサブカルチャーにも敏感で
(自然食ネタやOL習い事の本音など)、自分の興味と重なる部分が多い。
しかも、登場人物全員が一癖ありつつ「いるいる、私の周りにもこういう人」ばかりで
とにかく面白いの〜。
私は図書館で読みながら笑いをこらえるのに必死でした。

結局何が言いたいのかと言いますと;笑いっていいですね〜。
せわしない毎日ですが、ふと道端などで、子供の笑い声を聞くとほっとしませんか?
ふと、思い出した英語格言↓。今日はこれで〆ます。

Life is nothing without laughter.  


2008/6/16  0:31

防災リュック  分類なし

最近地震が多いですね。
我が家でも防災バッグなるものを作ってみました。
まずグーグルで『防災 リュック』で検索したら、購入するとなんだかんだで15000円ぐらいするのです。でもここでお金を使いたくないので、とりあえずはうちにある物を集めて、パッキングしてみました。

まずは不要になった軽いバッグ(両手が空くもの)×3つ(3人家族だから)に

バスタオル(ブランケットとしても使える)
歯ブラシ
マスク
靴下
ビニール袋
雨具
ホッカイロ
ライター
軍手
wetティッシュ
テープ

等をつめていきました。他にも懐中電灯や絆創膏、カロリーメイトなども明日100円均一で買ってこようと思ってます。

ちなみに、ここのサイト↓を参考にしました。
安心40点セット」 - 防災セット・非常袋・避難袋の通販 地震防災ネット

そりゃ、40点もいれたら安心でしょうね。でもさ、リュックが重くなりますよ。
いざっ、て時に持ち逃げられる範囲じゃないと意味がなく、必要最低限しか入れてません。しかも独断で食べ物&飲み物よりも・・寒さ対策に重点を置いてみました。

それとは別に、会社で災害にあうこともあるので、オフィスにスニーカー一足を置いておくことをお勧めします。歩いて自宅まで帰らないと行けないかもしれません。

こうやって用意しておくと、災害に遭わないといいますし、ここは準備ばっちしにしておきましょう!

RSS1.0