2005/8/19 23:59
一攫千金 カナダワーホリ
(↑これは春先の写真なんでうそですけどねー)
おとといの晩は山の上雪が降りました。
今朝見ると、山頂が白ーくなっていました。
ナオミ@カナダでございます。
さて、今日は
アヒルを買いに出かけました。
これ↓に参加するためです。
第二回 アヒルちゃんレース!
一匹5ドルでアヒルちゃん(ビニール製)を買い求め、
そいつを川にいっせいに放し、
一番先にゴールにたどり着いた(流れ着いた)アヒルちゃんが一等賞という、
そんなレースでございます。
新聞でこの記事を見つけたあたくしは、
いても経ってもいられず、
仕事のお昼休みに職場を飛び出し、
アヒルを買い付けに行ってまいりました。
町の道端に特設ブース(といっても机と椅子だけ)に到着。
『アヒルください』
というと、
受付の兄ちゃんが
『日本人?オレ、昔、栃木に住んでたんだよ〜』
と言いました。
ナオミが
『栃木か〜、じゃあ餃子好き?』
と聞きますと、
『超好きだぜー。毎日食べてたもん。』
ですって。
栃木では餃子は毎日食べるのですか? >栃木の方
っと、無事私はアヒルを2匹(自分の分とマイクの分)を買い付け、
あとは土曜日のレースを楽しみにするのみです!(キャッホー)
賞品は、
一等 1000ドルを始め、
ホテル宿泊券や、マウンテンバイク、バーベキューセットなどです。
1000ドル当たったらどうしようかな?
ヘリハイキングに行こうかな〜。
それともカナダ国債買おっかな〜。
んでは!
2005/8/18 15:16
ナオミのカナディアンロッキー観光案内 カナダワーホリ
たまにはまじめに観光案内でもしまふかねー。

イヤー美しいんですよね〜。
普段ハイキングとかしない人とかが行っても美しいと思うんですよねー。
いやね、日本の山も相当美しいんですよ。
でも日本の山の美しさが、縦長の美しさだとしたら、
カナディアンロッキーの美しさは横長の美しさ。
カメラに収まりきらねえYO!

って感じなんですよねー。
ま、きれいなんで皆さん遊びに来てください。

イヤー美しいんですよね〜。
普段ハイキングとかしない人とかが行っても美しいと思うんですよねー。
いやね、日本の山も相当美しいんですよ。
でも日本の山の美しさが、縦長の美しさだとしたら、
カナディアンロッキーの美しさは横長の美しさ。
カメラに収まりきらねえYO!

って感じなんですよねー。
ま、きれいなんで皆さん遊びに来てください。
2005/8/17 23:59
果たして詰め将棋は詰んだのか? カナダワーホリ
↑餃子など作りました。
さて、裁判の続きです。
結局裁判らしい裁判は、
私たちともう一人、
飲酒運転でつかまった人の裁判のようです。
そして、本日の最後の最後、
トリの裁判が自分達です。
マイクのついた机の前に二人+弁護士(の卵)で立ちます。
裁判官からの質問に弁護士(の卵)が答えること5分。
私は一言もしゃべらぬまま、
勝訴。
本来返してほしかった保証金そのものに加え、
諸経費(弁護士(の卵)費用、裁判費用、その他もろもろ)
+本来お金を返す日から今日までの利息
が私達の元に返すように、
との判決が出ました。
こんなにすんなりことが運んだ理由は、、
私達の言い分が一分の隙もないぐらい正しかったこと。
そして、
訴えていた相手が裁判に現れなかったこと。
しかし気になるのが、
『I hope you'll collect this money.』 (←ウッヒャー!)
(お金、回収できるといいですね)
という裁判官の言葉。
裁判所は判決を出せても、
ここまで見事にムシを決め込んだ家主が、
ほいほいお金を返すとは思えません。
さーて、もう一手続き、ふた手続きありますかね。
2005/8/16 13:42
詰め将棋 カナダワーホリ
ナオミ@まだ誕生日です。
カナダは一日遅れているので、まだ誕生日です。
誕生日なのに、裁判です。
(もちろん、『誕生日なのに膀胱炎』はまだ続いています。)
ことを思い返せば5ヶ月前。。。。。
私がカナダに来たてのことでした。。。
何が起こったかをはしょって書くと、
ケベック出身の女の子と一緒に引っ越そうと思った家の床が漏水で、住める状態ではなかったので、払ったお金(1ヶ月分の家賃+保証金)を返してくれるよう頼んだところ、家主が保証金の返却を拒否。
次の借り手が決まったら返却すると言ったものの、いつまで経っても『借り手はまだ見つかってない』の一点張りで返そうともしない。
法律を調べ、『借り手が家に移ってくる前に、きちんと衛生的に住める状態にしてないと、契約を破棄できる。もちろんお金類はすべて返す必要がある。』という一文を見つけ、文章にしたため、家主に書状で送るが受け取りを拒否。
その後も時々電話をかけて、『次の借り手が決まったか?』と聞くと、『決まってない』と言う。ほかの人に電話を掛けてもらうと、『今人が住んでるから15日以降なら空くわよ。』などと言う事が違う。
ということで裁判に。
人生最初の裁判所です。
弁護士(の卵)と待ち合わせ、裁判室(?)に入ります。
さすがに田舎なので、小さい小さい裁判室です。
弁護士映画で見ているようなでっかいヤツではありません。
裁判官は一人。
その前に、弁護士席ともう一つはなんだろう?
犯人が立たされるような柵で仕切られたところもちゃんとあります。
以下心の中
うわー裁判官変な服着ちゅうー。
あーこの人裁判官じゃなかった、事務みたいな人やったー。
裁判官美人じゃーん。
っていうか、アタシほかの人の裁判全部見れるわけ?
え?日本って誰でも見てよかったっけ?
ん?被告人とか来てないのに弁護士だけで話が進んでくの?
なんなのなんなのー?
休憩。
(ぜぇぜぇ。続きはあした・・・)
2005/8/15 12:25
今日は何の日 フッフー ♪ カナダワーホリ
↑ケーキの写真がなかったのでイチゴヨーグルト
ナオミ@誕生日です。
誕生日なのに、膀胱炎です。
誕生日やけど、膀胱炎の話していい?
さて、膀胱炎になった私は、
薬局に出向きました。
もちろん、
膀胱炎の薬を買いに、
です。
辞書で調べた
Cystitis
という単語の発音練習をしながら。
そして、薬局に着き、
やさしそうな薬剤師のおにいちゃんに話しかけました。
『膀胱炎なんですけど、お薬ありますか?』
お兄ちゃんの答えは、
『膀胱炎なら抗生物質なんですけどねー。
処方箋がいります。』
なにぃ!?
日本なら、薬局でほいほい出てくる薬が、、、、
病院に行くと50ドルはかかります。
それに薬代も。
それを話すと、
お兄さんいいことを教えてくれました。
『薬じゃないですけど、クランベリージュース飲むと、症状が和らぎますよ。
クランベリーの成分がばい菌を包み込んで、膀胱の壁に着かなくしてくれるんですよ。』
そんな民間療法!
ムカデにアロエと同等レベルじゃねえか!
しかし、試してみるのも手です。
っというわけで、
クランベリー買い込みました。↓
2005/8/14 11:26
登山と仕事と膀胱炎 カナダワーホリ
(注:膀胱炎とは)
私と膀胱炎の付き合いは長く、
始まりから現在までを語るとそれだけで短編小説ぐらいになってしまうのでここでは割愛しますが、
まあ、端的に言うと、
『またなっちゃったよ。』
ってこと。
この病気は、
1)抵抗力が弱ったときに、
2)おしっこ我慢しすぎると
菌がここ幸いとばかりに
膀胱で暴行
みたいな、
そんな感じの病気です。
そんな病気の考えられる原因は2つ。
理由その1:
せっかくカナダにおりますので、
週末はここぞとばかりに(そうでもないか)山に出かけているのですが、
こちらの山は本当にワイルド。
トイレがほとんどありません。
こう見えても繊細なあたくし。
藪に隠れて用を足すなど、
恥ずかしくてなかなかできません。
まだ、森を歩いているうちは良いのですが、
森林限界を超えてしまうと、
そこはさえぎるもののない世界↓
崖に片手でつかまりながら、
お尻を丸出しにして、
う○こを崖下に落とすような、
師匠のような真似はできません。
(ところで師匠元気ですかー?)
そこでどうしてもトイレを我慢する羽目になるのです。
理由その2:
私の職場というのが、
電話がじゃんじゃんかかってくる職場でございまして、
なかなか席を離れることができません。
しかもトイレが遠いんだよー!
以上の理由によりまして、
見事、
ここに、膀胱炎を発症しましたことをご報告申し上げます。
痛いです。
アイタタタタ。
ということで、利尿のため、
昼間っから、ビール飲んでます!
ビール!
ちなにみ、最後に念のため付け加えますが、
膀胱炎は、
スチュワーデスの職業病といわれています。
スチュワーデスの
職業病です。
ほいでは!
2005/8/12 13:32
何が怖いって? カナダワーホリ
お盆休みですね。ナオミです。
ってことで、残業して帰ってきてただいまこちらは夜の10時半。
結構緯度の高いこちらは、日が落ちるのも遅いんですが、
それでもさすがに、夜10時は暗くなるようになりました。
仕事を終えて、同僚二人とくっちゃべりながら歩いて帰っていると、
中学生ぐらいの女子3人が手をつないで、
キャーキャーいいながら後ろから小走りして来ました。
女子達 『コワイよー。』
どうも日本人のようです。
ちょうど彼女たちが私に追いついたぐらいのところが、
ダウンタウンの一番端っこ。
ここから先に進むと、
森及び住宅街のため、結構真っ暗です。
それに、最近この町では、
女子が意識不明まで殴られて放置されるという事件も起こって、
何かと物騒なのです。
(そうは言っても日本と同じぐらいの治安ですけどね)
地元警察からも、
『夜一人で歩かないように。
どうしても歩くときは、バスに乗ったりタクシー使ったりしてください』
とのお達しが出ています。
ということで、
彼女たちの行動はとてもアブナイ!
旅行業で働く者として、
いや、いち日本人として、
一言掛けねばなりません。
ナオミ: 『あのーすみません』
クルっと振り向く女子達。
ナオミ: 『どこまで行くんですかー?』
女子1: 『あのホーンテッドマンションみたいなところー』
へ?
ぁあ。
これね。↓

(実際出るけどね。クス)
ナオミ: 『あのー、ここから歩くとー、かなり暗いしーー、最近物騒・・』
女子達: 『ッキャーーーーー。』
(そして道に三人で座り込む)
ナオミ: 『ぇえっと、最近物騒だからタクシーに乗ったほうがいいですよー。』
女子達: 『ヤダーっ。タクシーはいやーっ』
(ああ、そうか、外国でタクシー乗るってのは結構怖いかもな。どこつれてかれるかわからんしなあ〜)
女子2:
『だって、だって、
タクシーの運転手が
のっぺらぼうだったら怖いもーーーーん。』
女子達: 『イヤーっ』

ナオミ: 『あ、じゃ、ま、気をつけて帰ってね。この道まっすぐ行くと帰れるから。』
そして彼女たちはキャーキャー言いながら、
3人仲良く、
手をつないで帰っていった。
ちなみに、
カナダに、
のっぺらぼうは
いないそうですー
(↑マイクに聞いた。)
ってことで、残業して帰ってきてただいまこちらは夜の10時半。
結構緯度の高いこちらは、日が落ちるのも遅いんですが、
それでもさすがに、夜10時は暗くなるようになりました。
仕事を終えて、同僚二人とくっちゃべりながら歩いて帰っていると、
中学生ぐらいの女子3人が手をつないで、
キャーキャーいいながら後ろから小走りして来ました。
女子達 『コワイよー。』
どうも日本人のようです。
ちょうど彼女たちが私に追いついたぐらいのところが、
ダウンタウンの一番端っこ。
ここから先に進むと、
森及び住宅街のため、結構真っ暗です。
それに、最近この町では、
女子が意識不明まで殴られて放置されるという事件も起こって、
何かと物騒なのです。
(そうは言っても日本と同じぐらいの治安ですけどね)
地元警察からも、
『夜一人で歩かないように。
どうしても歩くときは、バスに乗ったりタクシー使ったりしてください』
とのお達しが出ています。
ということで、
彼女たちの行動はとてもアブナイ!
旅行業で働く者として、
いや、いち日本人として、
一言掛けねばなりません。
ナオミ: 『あのーすみません』
クルっと振り向く女子達。
ナオミ: 『どこまで行くんですかー?』
女子1: 『あのホーンテッドマンションみたいなところー』
へ?
ぁあ。
これね。↓
(実際出るけどね。クス)
ナオミ: 『あのー、ここから歩くとー、かなり暗いしーー、最近物騒・・』
女子達: 『ッキャーーーーー。』
(そして道に三人で座り込む)
ナオミ: 『ぇえっと、最近物騒だからタクシーに乗ったほうがいいですよー。』
女子達: 『ヤダーっ。タクシーはいやーっ』
(ああ、そうか、外国でタクシー乗るってのは結構怖いかもな。どこつれてかれるかわからんしなあ〜)
女子2:
『だって、だって、
タクシーの運転手が
のっぺらぼうだったら怖いもーーーーん。』
女子達: 『イヤーっ』
ナオミ: 『あ、じゃ、ま、気をつけて帰ってね。この道まっすぐ行くと帰れるから。』
そして彼女たちはキャーキャー言いながら、
3人仲良く、
手をつないで帰っていった。
ちなみに、
カナダに、
のっぺらぼうは
いないそうですー
(↑マイクに聞いた。)
2005/8/11 23:56
まだ8月11日ですよね? カナダワーホリ
先週ラフティングに行って、
あちーあちー言っていたのに。
ただいまの気温5℃。
こちらでは夏、終わったみたいです。
↑これは氷河なので一年中こんな感じ
2005/8/9 23:54
二毛作? カナダワーホリ
私が住んでいる州を車で走っていると、こんな風景に出くわします。
どこまでも平原が続く大穀物地帯。
これだけでも、
あーさすが穀物自給率142%の国だなあ〜、と思うわけですが、
そんな景色を見ている中に、
頻繁に、こんなもの↓が建っていることに気がつきます。
最初は、農業用井戸かな?と思ったのですが、
そうではなくて、
石油掘ってるんですね。
地表では作物育てて、
その同じ地中からは石油掘ってるんですよ。
絶対こんな国には勝てませんよ。
ほとほとカナダが眠れる超大国であることを感じましたです。
(しかしあくまで眠っている)
2005/8/6 15:17
蒼いんだよ カナダワーホリ








