2006/1/24 12:55
ぎりぎりセーフか完全アウトか カナダワーホリ
こんにちわっす!
守れない約束はもうしてはいけませんね。ナオミです。
ところで、
今日こんなニュースを見ましたです。
カナダでBSE感染牛発見 日本は12月に輸入再開
【オタワ23日共同】カナダ食品検査局は23日、西部アルバータ州の農場で牛海綿状脳症(BSE)に感染した牛が見つかったと発表した。カナダでの感染牛確認は4例目。
カナダ産牛肉は、2003年5月のBSE発生で日本への輸入が停止されたが、日本政府は昨年12月、米国産とともに輸入を再開したばかり。今月20日に米国産牛肉に特定危険部位の混入が見つかり同国産牛肉が再度輸入停止された後も、日本のカナダ産の輸入は続いてる。
感染していたのは6歳の牛。人間の食用や動物の飼料用として流通はしていない。
2003年12月に米国で初めて確認されたBSE感染牛も、カナダから輸入されていた。
米政府は03年5月、BSE発生を理由にカナダ産の牛の輸入を停止したが、昨年7月、生後30カ月以下の牛に限って輸入を再開した。
(共同通信) - 1月24日9時36分更新
西部アルバータ州に住んでいますが何か?

骨付きリブとかバンバン(でも恐怖におののきながら)に食べてますが何か?

アルバータ州といえば、アルバータビーフですが何かーーっ?

さて、私意外と献血が好きで、
16歳で献血を始め、献血手帳も二枚目。
(若いころは血気盛んで一ヶ月おきにやってたんですが、年老いてから血が薄くなりましてね。ここ10年ぐらい血を採ってもらえないので、まだ2枚目)
海外での献血も経験済みとかだったり。(←旅先での日常2 〜ウィーンで献血〜)
しかし、上のニュースを見て、
『こんなアタシでもまだ献血ができる体なんだろうか?』と心配になりました。
そこで・・・
赤十字のHPちぇーーーっく!
ありましたよ。
ばっちりなQ&Aが。
Q:渡航歴があると、献血はできないのですか?
A:近年、英国を中心に発生している変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)については、輸血による伝播に関して未知の部分が多い一方、牛海綿状脳症(BSE)との関連も強く指摘されていることから、
(1)英国に昭和55年(1980年)から平成8年(1996年)までに1日(1泊)以上の滞在歴のある方・・・
(2)英国に平成9年(1997年)から平成16年(2004年)までに通算6か月以上の滞在(居住)歴のある方は
(3)アイルランド・イタリア・オランダ・スペイン・ドイツ・フランス・ベルギー・ポルトガルに、昭和55年(1980年)から平成16年(2004年)までに通算6か月以上の滞在(居住)歴のある方
(4)スイスに、昭和55年(1980年)から今日までに通算6か月以上の滞在(居住)歴がある方は
(5)オーストリア、ギリシャ、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ルクセンブルグに、昭和55年(1980年)から平成16年(2004年)までに通算5年以上の滞在(居住)歴のある方は
(6)アイスランド、アルバニア、アンドラ、クロアチア、サンマリノ、スロバキア、スロベニア、セルビア・モンテネグロ、チェコ、バチカン、ハンガリー、ブルガリア、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア、マルタ、モナコ、ノルウェー、リヒテンシュタイン、ルーマニアに昭和55年(1980年)から今日までに通算5年以上の滞在(居住)歴がある方
は、安全が確認されるまでの間献血をご遠慮いただいています。
全然当てはまってない・・・
てことは私は献血可ってことか・・・
いや違う!!
古過ぎるぞ!赤十字。
ヨーロッパしかマークしてないじゃん!!
アメリカとかカナダとか、今渦中の人たちはどうなわけ? え!?
ちなみに日本人の牛肉消費量は枝肉ベースで年間一人当たり9.1キロ。
カナダはその4倍の38.1キロ。
参考資料:魚肉に規制される食肉消費、村田富雄
そう、あなたかそこでしゃぶしゃぶ200グラムとか食っている間に、
カナダ人(カナダ人的食生活の私を含む)は800グラムのステーキを食っているのだ。
もりもりと。
で、あたし献血してもいいと思う?
守れない約束はもうしてはいけませんね。ナオミです。
ところで、
今日こんなニュースを見ましたです。
カナダでBSE感染牛発見 日本は12月に輸入再開
【オタワ23日共同】カナダ食品検査局は23日、西部アルバータ州の農場で牛海綿状脳症(BSE)に感染した牛が見つかったと発表した。カナダでの感染牛確認は4例目。
カナダ産牛肉は、2003年5月のBSE発生で日本への輸入が停止されたが、日本政府は昨年12月、米国産とともに輸入を再開したばかり。今月20日に米国産牛肉に特定危険部位の混入が見つかり同国産牛肉が再度輸入停止された後も、日本のカナダ産の輸入は続いてる。
感染していたのは6歳の牛。人間の食用や動物の飼料用として流通はしていない。
2003年12月に米国で初めて確認されたBSE感染牛も、カナダから輸入されていた。
米政府は03年5月、BSE発生を理由にカナダ産の牛の輸入を停止したが、昨年7月、生後30カ月以下の牛に限って輸入を再開した。
(共同通信) - 1月24日9時36分更新
西部アルバータ州に住んでいますが何か?

骨付きリブとかバンバン(でも恐怖におののきながら)に食べてますが何か?
アルバータ州といえば、アルバータビーフですが何かーーっ?
さて、私意外と献血が好きで、
16歳で献血を始め、献血手帳も二枚目。
(若いころは血気盛んで一ヶ月おきにやってたんですが、年老いてから血が薄くなりましてね。ここ10年ぐらい血を採ってもらえないので、まだ2枚目)
海外での献血も経験済みとかだったり。(←旅先での日常2 〜ウィーンで献血〜)
しかし、上のニュースを見て、
『こんなアタシでもまだ献血ができる体なんだろうか?』と心配になりました。
そこで・・・
赤十字のHPちぇーーーっく!
ありましたよ。
ばっちりなQ&Aが。
Q:渡航歴があると、献血はできないのですか?
A:近年、英国を中心に発生している変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)については、輸血による伝播に関して未知の部分が多い一方、牛海綿状脳症(BSE)との関連も強く指摘されていることから、
(1)英国に昭和55年(1980年)から平成8年(1996年)までに1日(1泊)以上の滞在歴のある方・・・
(2)英国に平成9年(1997年)から平成16年(2004年)までに通算6か月以上の滞在(居住)歴のある方は
(3)アイルランド・イタリア・オランダ・スペイン・ドイツ・フランス・ベルギー・ポルトガルに、昭和55年(1980年)から平成16年(2004年)までに通算6か月以上の滞在(居住)歴のある方
(4)スイスに、昭和55年(1980年)から今日までに通算6か月以上の滞在(居住)歴がある方は
(5)オーストリア、ギリシャ、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ルクセンブルグに、昭和55年(1980年)から平成16年(2004年)までに通算5年以上の滞在(居住)歴のある方は
(6)アイスランド、アルバニア、アンドラ、クロアチア、サンマリノ、スロバキア、スロベニア、セルビア・モンテネグロ、チェコ、バチカン、ハンガリー、ブルガリア、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア、マルタ、モナコ、ノルウェー、リヒテンシュタイン、ルーマニアに昭和55年(1980年)から今日までに通算5年以上の滞在(居住)歴がある方
は、安全が確認されるまでの間献血をご遠慮いただいています。
全然当てはまってない・・・
てことは私は献血可ってことか・・・
いや違う!!
古過ぎるぞ!赤十字。
ヨーロッパしかマークしてないじゃん!!
アメリカとかカナダとか、今渦中の人たちはどうなわけ? え!?
ちなみに日本人の牛肉消費量は枝肉ベースで年間一人当たり9.1キロ。
カナダはその4倍の38.1キロ。
参考資料:魚肉に規制される食肉消費、村田富雄
そう、あなたかそこでしゃぶしゃぶ200グラムとか食っている間に、
カナダ人(カナダ人的食生活の私を含む)は800グラムのステーキを食っているのだ。
もりもりと。
で、あたし献血してもいいと思う?
2006/1/18 13:03
ナオミのファッションーちぇーーっく! カナダワーホリ
さて、今日は趣を変えまして、
カナダからステキなファッション情報をお届けしようと思います。
こちらの服に対する考え方はというと、
大枚はたいてブランドの服を着るでなく、
もらった服でもありがたく着、
その服も機能を果たさなくなるまで着る、
って、全然おしゃれじゃないじゃん!(爆)
でも見方を変えますと、
*身分相応の物の中から自分にあったものを選ぶ
*一つの服を大切に着る
ということですから、
意外と豊かな価値観、と言えるのではないでしょうか?
そして、
そんな価値観を☆キラリ☆と反映した『カナディアンファッション』を見つけましたので、
ここに発表させていただきたいと思います。
エントリーナンバー1:
キーワードはアンシンメトリー。
ソックス片方に穴が空いてしまいました。
でもこうすれば問題ありません。
うむ。理論的に間違ってないし、
白黒の猫の足みたいで意外とかわいい。
エントリーナンバー2:
ジョックス
ソックスなくても大丈夫です。
ジョギングパンツの裾をソックス代わりにしますから。
・・・・
理論的には間違っていない、
そして、かわいいような気もする・・・
ちなみに、発明した方によりますと、
ジョックスというのは、ジョギングパンツとソックスの合成語だそうです。
ちなみにジョックスの発明者というのは私の彼です。
ということで、
又明日もお会いしましょう〜。
2006/1/16 17:35
トイレと言えば・・・ ロシア
昨日の便所ネタに引き続き、
今日もトイレネタで行こうと思います。
私はそのときロシアを旅しておりました。
もちろん鉄道に乗るためです!(フンフン=3)
サハリンの州都ユジノサハリンスクから
鉄道に乗り、夜行列車で一泊。
北の終着駅ノグリキに到着しました。
そして、ロシア語全然分かりませんから、
なんとかかんとか身振り手振りと「地球の歩き方」の付録のロシア語会話のページで
町の中心まで行くバスの情報を得ることができ、
ほっと一息、駅の待合室でくつろいでいたときのことです。
まあ、もようしてきたわけですね。
周りを見渡しても、どうも駅舎の中にはそれらしいものを見つけられず、
日本だったら、あそこにあるよな、と
ホームに行ってみました。
すると、なんかこじんまりとした小屋が一つ。
そこに、女性二人が入っていき、数分後に出てきたのを目撃。
ここがトイレに違いないと憶測を付けました。
でも見たからにこぎれいではなさそうな雰囲気。
恐る恐る扉を開けると、、、
中には小さな手洗いが一つと
個室が二つ。
でも、その個室・・・
扉がなかったんです。
つまり、トイレにしゃがんでいるのが丸見えトイレ(和式)
だったわけです。
一瞬迷いましたが、
他に利用客もいなかったので、
利用させていただきました。
お尻を出しながらも、入り口のドアに意識は集中。
『は、早く済まさねば・・・』
という焦りと、
『まさかロシアで扉なしトイレとはなぁ〜ハハハハハ・・・』
という乾いた笑いがこみ上げてきました。
扉なしトイレといえば、中国が有名ですが
よくある中国でコレに遭遇したのではなく、
ロシアだった、というのは、
私の誇りです!
(そのときのトイレの写真も撮ったんですが、
これはあまりにショッキングな画像なので掲載を控えさせていただきます。
上の写真は、ノグリキの集合住宅です。)
2006/1/15 17:34
ツージョブ カナダワーホリ
あたしが知らん間にアンジェリーナ・ジョリーがブラピの子供を妊娠しちゅうやんかっ!!
コラーーーッ!
ナオミです。
さて、私の町では、
仕事を二つ掛け持ちしている人が大変多いです。
これを俗に『ツージョブ(2ジョブ)』と言います。
給料が安いと言うことと、
安いながらも豊富に仕事があることから、
このツージョブは成り立っています。
私も例外ではなく、
本業の他に、もう一つ、家のお掃除の仕事をしております。
日本で言うたら、
ダスキンメリーメイド
みたいな感じです。
私がお掃除に行く家は、
さすが人に掃除を頼むだけあって、
お金持ちの家が多いんですが、
仕事の途中で、ちょいと気になるのが、
トイレを洗うブラシを置いてない家がある。
ということです。
もちろん、お金持ちなので、自分でトイレ掃除などされないのかもしれませんが、
もしう○こが便器について、流しても取れない場合はどうするの!?
突然友達が遊びに着たりして、
お掃除が入る前で、
うん○が着いたりしていたらどうするの?
ってことなんですよ、私の疑問点は。
でもひょっとしたらカナダ人の○んこは、便器に着かない性状なのか?
なんて考えてみたり。
ちなみに、上の写真は、
マレーシアはクアラルンプール空港内のトイレです。
四角いです。
2006/1/14 13:33
断念 カナダワーホリ
英語の勉強に、、と思って、
一日一曲洋楽の歌詞を和訳するブログを作りかけていたんだが、
著作権について調べていると、どうもアウトなにおいが濃厚で、
断念。
自分ひとりだけでやるってのもいいが、
やっぱ人と共有したいよねぇ・・・
ちなみに、2曲ばかし訳してみて結構面白かった。
QueenのI was born to love youとか
こんな赤面ものの歌詞だったのかーとか(笑
ちなみに年末のブログもじこじこ書きゆうで〜。
一日一曲洋楽の歌詞を和訳するブログを作りかけていたんだが、
著作権について調べていると、どうもアウトなにおいが濃厚で、
断念。
自分ひとりだけでやるってのもいいが、
やっぱ人と共有したいよねぇ・・・
ちなみに、2曲ばかし訳してみて結構面白かった。
QueenのI was born to love youとか
こんな赤面ものの歌詞だったのかーとか(笑
ちなみに年末のブログもじこじこ書きゆうで〜。
2006/1/12 19:30
アケオメ! カナダワーホリ
って遅い?
しかも「これから毎日更新しまーす」とか言っておきながら、、、
御免
一応約束していたから、今からこれまでの分全部書くよ。
それでゆるちて!
(これまでの日記は、一応その日の日付で書くので、まあ、左のカレンダーで見てもらうか、下にスクロールして見てくれるかね?)
2006/1/1 18:31
猫の顔を見るのも、帰国の一つの目的 高知観光案内所
箱入り猫。
あいかわらず目つきが悪いぜ!








