2006/6/30  11:49

難しい  カナダワーホリ




あー。


ヘコんでます。



最近結構何が起こっても冷静に受け止められるようになってきたなとおもっていたんですが、
へこみました。




さっき、電話があったわけですよ。
この間旅行に行った時に使ったレンタカー会社から。


で、

アンケートだったわけですね。

その電話の目的というのが。


質問は二つ。



一つ目は、
「弊社のサービスに満足されましたか?」

で、5つぐらい選択肢を与えられたのね。



私の使ったレンタカーは、
きれいやったし、
一日に走ってもいい制限キロ数もなかったし、
バス停まで迎えに来てくれて、
帰りはバス停まで送ってくれた。

だもんで、何にも問題なかったし、
むしろよいレンタカー会社だなあとおもったのよ。
ただ、レンタカーはレンタカーなので、


特に
「すっげー!こんなレンタカー初めて!」とか、
「人生生きてきた中で一番すげえレンタカーだ!」とか、
そこまでの興奮はなかったわけね。


なもんで、
上から二番目を選んだのよ。

日本でアンケート調査とかされて、
満点をつけるのって、
自分が期待した以上によかった場合で、
自分が期待したとおりよかった、は
上から二番目ぐらいやとおもう。
真ん中よりは上やけど、一番上ではない、みたいな。。。

んだもんで、
一番上のCompletely satisfied(完全に満足)じゃなく
二番目のSomehow datisfied(それなりに満足)を選んだわけね。


そして二番目の質問は、
「次もレンタカーを借りるときには弊社を使いますか?」

これも一緒、で
上から二番目Probably I will (多分使います)を選んだのよ。



電話が終わって、横で聞いていた彼が、
「問題なかったんだったら、完全に満足した、を選ぶだろ。
 それなりに満足ってことは、向こうはなにか問題があったんだと思うと思うよ。」

と。



客観的にみて、
こちらの文化ではあたしのあの満足度は、
「超満足!次も絶対お宅を使うよ!!」と言うべきところだったのです。


せっかくいいレンタカーやったのに、けち付けるみたいになってしまった。
そんなつもりじゃなかったのに・・・


っていうか、
もともと褒めるの苦手なんですが、

っていうか褒めないい子は育たんのに・・・





と、自分で書いていてそんなことでへこまんでもと思って来ましたが、
それでもへこんでいるのです。


そんなわけで、明日からは久々に1週間ばかし行った旅日記をはじめたいと思います。



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