2007/7/30  2:33

洞窟温泉  カナダ
お久しぶりっす。ナオミです。
爪に火をともすような生活をして往く年月。


最近の楽しみといえば、
・スーパーに行って、今週の安売り商品をチェックする
・テレビを見る
・図書館で借りてきた本を読む
ぐらい。

外に出るのは、家からスーパーまで?




っていうか、

カナダにいながら私はなにをしとんだと、

もう若くもない私の貴重な時間を、

ただ生きながらえるだけに使っているのはどういうことですかと


自問した挙句、


こんなことしてちゃいかん!



旅を、旅をしなければ・・・。



つーことで、
定期貯金崩して(死)行って来ました。
(今までついていた利息はパーだが、それはよろしい)


お隣のブリティッシュ・コロンビア州のアインズワースの洞窟温泉



↑こんなの




見ての通り、洞窟の中に温泉があるんだね。


硫化水素なんかこの中にたまった日にゃー、皆さんイチコロよ。


カナリアかなんか、洞窟内に常設しておいてくれませんかね?>アインズ・ワースの人


でも、温水プールみたいな温泉が多いカナダの中、
趣向を楽しめる温泉でした。
(もちろん、アインズ・ワースにも温水プール併設)

2007/7/13  3:44

ボンジョビのコンサートに行ってきた(続き)  カナダ

【前回のあらすじ】
前座のにーちゃんを、事もあろうにジョン・ボンジョビ大先生と間違えてしまったナオミ。
果たしてこのコンサートは?



何かがおかしいと気がついたのは、
一番安い3階席(それでもボンジョビ様のチケットなので99ドルもした)から、
スクリーンに大写しになった、
どう見ても20代にしか見えない、
今風の髪型をしたボーカルのお顔だった。
(顔を見てもしばらくは分かってなかった)


私がボンジョビにはまっていたのが中学生時代(20年前だ!死)。
その時既にいい大人だったボンジョビが、

まだ20代に見えるなんてありえない!(ヒーッ)





こ、これは・・・。



ひょっとして前座が2組いるのか?



そう考えると、
まだいまいち埋まりきっていない座席の説明もつくし、
ボンジョビのコンサートなのに、
まだトイレ行ったり、売店行こうとして、アリーナをうろうろしている人の意味も分かる!




彼らの演奏が終わり、一旦会場が明るくなったことで、
私の恐れは確信に変わった。




そしてしばらくの後に始まる




Livin' on a Player




会場総立ち!



キャーーーーーーーーーーッ!!



ジョンーーーーーー!!!(はぁと)

(こ、この変わり身の速さは・・・。自分ながら・・・。)



堪能しました。
ま、終わりよければ全て良しってことで。

2007/7/12  3:39

Bon Joviのコンサートに行った  カナダ
Bon Joviが、
ボンジョビが、


アルバータにやってきたーーーーーーっ!!


コンサートチケットは発売後直ぐに完売。
ネットなどでは3倍〜10倍の値段で取引されているぐらい
カナダでは珍しいゴールデンチケットである。


幸運にも、一席だけ残っていた一番安いチケットを手に入れ、
バスを乗り継ぎ乗り継ぎ、アルバータ州の州都エドモントン、
又の名をCapital of Murder(殺人の首都:殺人率がカナダ一高かった。数年前。)にやってきた。


(注:アルバータ州の中ではカルガリーが皆さん聞き覚えがあるので、州都だと思っている方が多いが、実際はエドモントンが州都。経済の中心は実際カルガリーやけどね。
まあ、ベトナムのホーチミンとハノイの違いみたいなもんだとおもってくれりゃーいいです。)



コンサート会場に入り、待つこと数10分。
大物コンサートでは当たり前の前座の演奏が始まった。


こちらのコンサートでの前座の扱いはそれはそれは酷な物で、
お目当てのメインのアーティストが演奏し始めるまでは会場に来ない人も多い。
さらに、既に会場入りしている人でも、トイレ行ったり、売店でビールやらホットドックやら買ったりして、
「所詮はバックミュージックでしょ?」的扱いである。


ボンジョビのコンサートで大観衆を前に演奏が出来る!って期待に胸膨らました前座のバンドの皆さんが、
観客のこのひどい仕打ちに、逆に打ちのめされてしまわないかと、
おばちゃんは心配で心配でたまらんかった。




そして、そんな前座も終わり、


次に、出てきたっ!
出てきたよっ!!




しかし、観客はだれも席を立たない。




(名古屋より)
ノリ悪いぞ!エドモントン!!


憤る私であった。



私だけ立ち上がってノリノリになるわけにも行かず、
座って静かに鑑賞させていただく。


声きれいねえ。
最近のアルバム買ってないから、この曲はしらんけど、
さすがキャッチーなメロディーラインは健在だねえ。




しかもジョン・ボンジョビ、
本物はやっぱりかっこいいねえー。





スタイルいいねえー。ジーンズが似合うねえ。
しかも髪も短くて若く見えるよ!
20代って行っても通るぐらい。





っていうか、その右半分坊主、左半分前髪長めみたいな、
現代風テクノカット、そりゃなに?







・・・。






っていうか、あんたジョン・ボンジョビじゃないでしょ!?




ここまで気付くまでに、
3曲分。




死。



そんな、私にボンジョビと勘違いさせた、
イケてるバンドは、

アルバータ出身。

TUPELO HONEY

↑真ん中のにいちゃんが、私がジョン・ボンジョビと間違えた御仁。


ちなみにジョン・ボンジョビ先生のお姿は↓



いや、彼らは来るよ!マジで。
(とごまかしてみる。)



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