2007/7/12  3:39

Bon Joviのコンサートに行った  カナダ
Bon Joviが、
ボンジョビが、


アルバータにやってきたーーーーーーっ!!


コンサートチケットは発売後直ぐに完売。
ネットなどでは3倍〜10倍の値段で取引されているぐらい
カナダでは珍しいゴールデンチケットである。


幸運にも、一席だけ残っていた一番安いチケットを手に入れ、
バスを乗り継ぎ乗り継ぎ、アルバータ州の州都エドモントン、
又の名をCapital of Murder(殺人の首都:殺人率がカナダ一高かった。数年前。)にやってきた。


(注:アルバータ州の中ではカルガリーが皆さん聞き覚えがあるので、州都だと思っている方が多いが、実際はエドモントンが州都。経済の中心は実際カルガリーやけどね。
まあ、ベトナムのホーチミンとハノイの違いみたいなもんだとおもってくれりゃーいいです。)



コンサート会場に入り、待つこと数10分。
大物コンサートでは当たり前の前座の演奏が始まった。


こちらのコンサートでの前座の扱いはそれはそれは酷な物で、
お目当てのメインのアーティストが演奏し始めるまでは会場に来ない人も多い。
さらに、既に会場入りしている人でも、トイレ行ったり、売店でビールやらホットドックやら買ったりして、
「所詮はバックミュージックでしょ?」的扱いである。


ボンジョビのコンサートで大観衆を前に演奏が出来る!って期待に胸膨らました前座のバンドの皆さんが、
観客のこのひどい仕打ちに、逆に打ちのめされてしまわないかと、
おばちゃんは心配で心配でたまらんかった。




そして、そんな前座も終わり、


次に、出てきたっ!
出てきたよっ!!




しかし、観客はだれも席を立たない。




(名古屋より)
ノリ悪いぞ!エドモントン!!


憤る私であった。



私だけ立ち上がってノリノリになるわけにも行かず、
座って静かに鑑賞させていただく。


声きれいねえ。
最近のアルバム買ってないから、この曲はしらんけど、
さすがキャッチーなメロディーラインは健在だねえ。




しかもジョン・ボンジョビ、
本物はやっぱりかっこいいねえー。





スタイルいいねえー。ジーンズが似合うねえ。
しかも髪も短くて若く見えるよ!
20代って行っても通るぐらい。





っていうか、その右半分坊主、左半分前髪長めみたいな、
現代風テクノカット、そりゃなに?







・・・。






っていうか、あんたジョン・ボンジョビじゃないでしょ!?




ここまで気付くまでに、
3曲分。




死。



そんな、私にボンジョビと勘違いさせた、
イケてるバンドは、

アルバータ出身。

TUPELO HONEY

↑真ん中のにいちゃんが、私がジョン・ボンジョビと間違えた御仁。


ちなみにジョン・ボンジョビ先生のお姿は↓



いや、彼らは来るよ!マジで。
(とごまかしてみる。)




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