2006/7/28  14:59

最近何をやっているかというと  カナダワーホリ


こんちわっす。

さて、最近ブログも更新せずに何をしているかというと、



裁判の続きをしているわけですね。



判決を元にお金を取り戻す手続きをしていて、よ〜くわかったのは、
民事の訴訟で、裁判官が、
「はい、あなた間違い。お金返してあげなさいよ」
って判決が出たとしても、
訴えられた本人が
世間体を気にしない人で、
人のお金を取ったまま返さなくてもなんの罪悪感も感じない人ならば、
お金は返さないし、
返さなくても何の罪にも問われないし、
一応普通の生活はし続けられるっつーことだ。


ここんところ裁判所行ったり、土地の登記所行ったり、
裁判所が出しているガイドラインとか読んで、
どうにかしてお金を返してもらおうと勉強しているわけだが、



いや〜面白いね。



世の中ってこういう仕組みになっているのか〜(ホエー)って感じ。


ぶっちゃけお金が返ってこずとも、
こんだけ興味深いこと勉強できたからいいかー。

見たいな気分になっているわけですよ。



でも、まだお金を取り戻す可能性はゼロではないので、もうちょっとやってみる。(笑


2006/7/8  15:25

モザイク国家カナダ  カナダワーホリ




いつもは鉄道好きの私ですが、
今回の旅行は、
北アメリカ大陸の太平洋側から大西洋側まで移動したので、
主に飛行機を使いました。


国内移動とはいえ、
ちょっとした国際線並みの飛行時間がかかるので、
途中、飲み物やお菓子などを無料で振舞ってくれます。


飛行機が安定飛行に入ってしばらくすると、
飲み物を配りに客室乗務員が回ってきました。

そして、
「クッキーかプレッツェルどっちがいいか?」と聞くので、

「プレッツェルがよい」

と答えると、

このような袋入りのものをくれました。

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私のイメージでは、
プリッツェルと言えば、
こういう感じ。

クッキーぐらいの大きさで、
岩塩がまぶしてあって、
時々、チョコレートなどがかかっている
だいぶ固めの焼き菓子です。


しかし、出てきた袋はどう見ても
おかきとかピーナッツとかがいろいろ入っているおつまみセット。


おそるおそる袋を開けると・・・


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やられたっ!
やっぱりおつまみセットじゃん!




もちろんプレッツェルも入ってはいますが、
桜の形をしたおかきやゴマ入りおかき、
さては、柿の種も入っているではありませんか!


柿の種とプレッツェルを混ぜるカナダ人のセンスに乾杯!
(確かに両方ともカテゴリー的にはおつまみなので、間違ってはないと思いますが)



写真がぶれているのは飛行機の中なのでご愛嬌。

2006/7/2  13:36

最高に気持ちいいトレイル(だろう)  カナダワーホリ



ケープ・スピアにはニューファンドランドで一番古い灯台があって、

その灯台を守るための灯台守の家族が住んでいた家がある。


当時主な輸送手段は船で、
ヨーロッパからたくさんの船が人やワインなどの物資を積んで、
カナダからは毛皮を積み出す船が行き来していた。

それだけに、この灯台守の仕事は大変重要な仕事で、
イギリス政府(当時カナダはイギリスの植民地)から雇われた家族が住み込みで仕事をしていた。



吹きっさらしの岬に建つ家で、その当時は暖房施設もそうよくはなかったことから、
この家には少し工夫がしてある。

熱が逃げる開口部を少しでも少なくするため、
窓に見える箇所のいくつかが、窓に見える偽者。
ただの枠に、中を黒く塗った偽窓である。





その日泊まったホステルのドミトリー(相部屋)で遇った女の子は、
友達と3人でこの海岸線を1週間歩くんだと言っていた。




今度はそういう旅もいいねえ。

2006/7/1  13:11

東の端  カナダワーホリ



今回の旅行の目的地は、
カナダの一番東の端、ニューファンドランド。




中でも、このケープ・スピアは、
北米大陸最東端。

この海の向こうは、アイルランドである。






この岬には第二次世界大戦の時の軍の施設がある。
一番上の写真の大砲とか、半地下の要塞とか。


戦敗国出身の私としては、
今ひとつ居心地の悪さを感じつつも、
美しい景色の中を散策しました。





2006/6/30  11:49

難しい  カナダワーホリ




あー。


ヘコんでます。



最近結構何が起こっても冷静に受け止められるようになってきたなとおもっていたんですが、
へこみました。




さっき、電話があったわけですよ。
この間旅行に行った時に使ったレンタカー会社から。


で、

アンケートだったわけですね。

その電話の目的というのが。


質問は二つ。



一つ目は、
「弊社のサービスに満足されましたか?」

で、5つぐらい選択肢を与えられたのね。



私の使ったレンタカーは、
きれいやったし、
一日に走ってもいい制限キロ数もなかったし、
バス停まで迎えに来てくれて、
帰りはバス停まで送ってくれた。

だもんで、何にも問題なかったし、
むしろよいレンタカー会社だなあとおもったのよ。
ただ、レンタカーはレンタカーなので、


特に
「すっげー!こんなレンタカー初めて!」とか、
「人生生きてきた中で一番すげえレンタカーだ!」とか、
そこまでの興奮はなかったわけね。


なもんで、
上から二番目を選んだのよ。

日本でアンケート調査とかされて、
満点をつけるのって、
自分が期待した以上によかった場合で、
自分が期待したとおりよかった、は
上から二番目ぐらいやとおもう。
真ん中よりは上やけど、一番上ではない、みたいな。。。

んだもんで、
一番上のCompletely satisfied(完全に満足)じゃなく
二番目のSomehow datisfied(それなりに満足)を選んだわけね。


そして二番目の質問は、
「次もレンタカーを借りるときには弊社を使いますか?」

これも一緒、で
上から二番目Probably I will (多分使います)を選んだのよ。



電話が終わって、横で聞いていた彼が、
「問題なかったんだったら、完全に満足した、を選ぶだろ。
 それなりに満足ってことは、向こうはなにか問題があったんだと思うと思うよ。」

と。



客観的にみて、
こちらの文化ではあたしのあの満足度は、
「超満足!次も絶対お宅を使うよ!!」と言うべきところだったのです。


せっかくいいレンタカーやったのに、けち付けるみたいになってしまった。
そんなつもりじゃなかったのに・・・


っていうか、
もともと褒めるの苦手なんですが、

っていうか褒めないい子は育たんのに・・・





と、自分で書いていてそんなことでへこまんでもと思って来ましたが、
それでもへこんでいるのです。


そんなわけで、明日からは久々に1週間ばかし行った旅日記をはじめたいと思います。



2006/5/7  12:45

その国の基準  カナダワーホリ


火事のおかげで、
家中の壁という壁のペンキが塗り替えられ、
ブラインドも専門業者が洗ってくれたので、
まるでリフォーム後のように綺麗です。
損したような得したような、
ナオミです。


さて、
これまでカナダという国の特徴を、
 ・ぐちゃぐちゃのままパッケージされているパンスト
とか
 ・ジョックスというファッション・センス
とか
 ・マリファナを吸ってもお縄になるわけではなく、罰金のみ
  (といってもナオミはやりません。やったこともありません。ガキじゃあるまいし。)
とかいう側面で紹介して来たわけです。




ずばり、

 『え?そんなんでいいの?』

ということなんです。


この、

『え?こんなんでいいの?』

という感覚は、
カナダにやって来た日本人に対して、

『こんなんでいいなんて、なんて楽なんだろう』

などという開放感を与え、
さらには、

『日本よりルーズに暮らしていても大丈夫なのね(ウフ)』

という変な慢心をもたらします。




しかし、

はたしてそうでしょうか?
本当にカナダは日本より全てにおいて緩やかなのでしょうか?




今日はそれについてお話したいと思います。






たとえば、カナダでは、


屋外で酒を飲むと、警察に捕まります。



つまり、日本ではごくごく一般的に行われている・・・


お花見で焼酎
 や
川原でバーベキュー+ビール
 や
公園で流しそうめん大会+ワイン
 など


すぐ通報されます。
(一部、許可されている野外バーベキュー場などもあります。
しかし、厳密に許可されている範囲が決められています。例)バーベキューコンロのある、東屋の屋根の下のみ、など)




公衆×酒

に関してはほとほと厳しく、

酒屋でビールを買って、
袋などに入れないで、缶をそのまま手に持って運んでいたら、
それも警察に止められます。





次に、幼児ポルノ。
ヒッジョーに厳しいです。

子供にわいせつなことをしてつかまるのは日本でも同じですが、
インターネットカフェなどで、幼児ポルノを見ていただけで、

通報→逮捕→禁固刑です。



ということで、
日本では、そこまで厳しくしなくてもよいだろう、
という事柄が、
カナダでは意外にも厳しく厳しく罰せられます。


カナダにこられる皆さん。

どうぞお気をつけて。


2006/5/6  14:10

まあ、いろいろあるわな  カナダワーホリ


えー。



火事に遭いましてね。



自分ちが燃えたわけではないんですが、
自分ちの一階下が燃えましてね。



深夜寝ていたらですねえ、
彼が何か叫びながら寝室に怒鳴り込んできたわけですわ。


「○×△※〜」




寝ぼけた頭にはですねえ、
このヒアリングは厳しかったねえ。


ま、しかし、
あいたドアから煙がもくもく入ってきたらねえ、
ま、ヒアリングとかの問題じゃないっすわ。



火事よ。
明らかに火事。




意外に子供のころにやった火災訓練って覚えちゅうもんやねえ。
煙をすわんように体を低くして、何も持たずに、すぐ避難。


とりあえずベランダから外へ逃げてねえ、
ルームメイトとかパンツ一丁よ。

外に出てみたら、
下の階はもう天井まで火の海でねえ。
すんごい燃えよった。


あの、あれやね、
火事のときに窓ガラスが勝手にパリーんと割れるの、
あれホントやね。

しばらく避難した人らーで燃えゆうのをみよってねえ、
あ!そういえば誰か消防署に電話した?って男の人が気が付いてねえ。
そんで消防署に電話した。


消防車が来て、消化したら結構鎮火は早かってねえ
あたしが住みゆう部屋は何にも燃えんかってよかったがやけど、
入ってきた煙で家の中すすだらけでねえ。
天井とか壁とか黒うなってねえ。

家中クリーニングとペンキ塗りが入ってねえ、
しばらくホテル暮らししよった。
それやきネットもしばらく繋げてのうて、
メールの返事もほとんどできてなかったき、
親が心配して電話してきてねえ。


でも、

親には火事に遭ったこと言うてないきよ。(告げ口せんといてよ)


2006/3/21  16:06

網目について考える  カナダワーホリ
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ぎょうざを作るために、キャベツを買いました。

本当は白菜が買いたかったんですが、超馬鹿高いので、
あいだを取って、
白菜に見える網目のついたキャベツにしました。


もちろん普通のキャベツの方が安いです。2ドルほど。


そこでフト思いついたのが、


ひょっとして、
『世の中っていうのは、網目が値段を決めているのか?』
ということです。

確かに、つるんとしたハネジューメロンより、
網目のマスクメロンの方が値段が張りますし、

私がタイのカオサン通りで、髪をブレードに編んでもらおうとしていたとき、
すごく小さい網目にしてくれというと、
ひどく吹っかけられたことを思い出しました。
とはいっても4000円ぐらいだったのですけれども。

私は髪の毛がすごく多いので、
最後のほうは編んでいるおばちゃんのほうもいやになってきたらしく、
そこら辺にいた仲間のおばちゃんを呼んで、
最後は3人がかりで編んでもらいました。

3人の人件費を考えると4000円は安かったと思います。
(日本でやると2万はかかると思います)


と、
久々に投稿してなにをほざいているのか、と思われるかもしれませんが、
なんか生活していますと、いろいろと思うところもあるのです。


ということで、
4ジョブの疲れで私の体がどうなったか、
というのはまずおいといて、
今日は、


「日本人の平等感覚について」
を書いてみたいと思います。


日本人はよく、「平等に、不公平がないように」といいます。
そしてその平等というのが、
低いほうのレベルに合わせた平等であることが多いのではないか、と最近思います。


それを一番最初に感じたのが、新潟の地震のボランティアの時のことです。


私は、震源地に近いある市の避難対策本部にもぐりこみ、
避難所の後片付けとか、お食事の配給とか手伝っておりました。

そのボランティアの2日目。
遠方から自家用車で救援物資を持ってきてくださったご家族がいました。

その方は、毛布とかお布団とかお水とか、
とりあえず非難している方に必要なものを、おうちから持ってこられたのですが、
それに加えて、
「くる途中で、おいしそうな秋刀魚を売っていたから、
皆さんに食べてもらいたくて少しなんですが持って来ました」
と、ビカビカの秋刀魚を発泡スチロールの箱にひとつ運んでこられました。


私は、
『あー皆さん配給のパンとかおにぎりとかが続いているので、秋刀魚なんて喜ぶだろうなあ〜。』
と思ったのですが


その避難本部のボランティアのボスが言ったことには、


「非難している方全員分ないので、受け取れません」









っていうか、秋刀魚が全員分なくてもいいと思うの、私は。
この人には秋刀魚、この人にはそのほかのもの、っていうのもありだと思う。


たとえば、
りんごが全員分なくても、
他にみかんがあるんなら、
どっちか1個差し上げるのでいいじゃん。
そうすればみんな何か果物をひとつ食べることができるやん!
そう思うわけですよ。


まちがっとりますか?あたし?



困っている人がいて、
手助けしようとしているとき、

「その人助けると、他の人が『どうして私にはしてくれないの?』って押しかけてくるよ」

って、
一人でも多くの人が助かったほうがいいんじゃないの?
そりゃ100人の手助けをする力はないけど、一人二人ならお手伝いもできるし、
お手伝いしてあげられなかった人にはそりゃ、ごめんなさいねとおもいますが、
だからって、なんで「全員助けない方」に平等の基準を合わせるかな、、、
それって、なにか役に立つ「平等」なわけ?



もちろん、そんな奇麗事がすんなりとおるとも思ってないナオミ10万31歳ではあるんですが、



でも、
「日本人の平等感覚」に大分疑問を持っている私だったりもするのです。




それではー

2006/3/1  14:07

新しいパソコンが来た  カナダワーホリ



新しいパソコンが来た。

働きすぎで体が壊れる前に、パソコンが壊れたんだな。これが。

そんでもって、今日新しいパソコンが来た。
英語版のXPなんですが、
ちと使い勝手が・・・

今いろいろと環境を整えているところ。

更新してない間何があったかは、もうちょっとまってや。

2006/2/5  16:22

「世界各地いろいろ行ってらっしゃるんでしょう?」  カナダワーホリ

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ちなみに画像下の白いのは、凍った湖です。


へさべさ!ナオミです。


私ただいま、2ジョブならぬ、4ジョブ中。
(2ジョブの説明はこちらをどうぞ)


もうすぐ自由に働けるワーキングホリデービザが切れますので、


『か、稼げるうちに稼がねば〜〜(鬼の形相)』

と睡眠時間を削り、労働しておりましたところ、

もうそんなに若くないので体力も限界に達し、

昨日は、この日記にいただいていたコメントに返信を書いている途中で事切れておりました。

すみません、先ほどお返事完成させましたので、コメントいただいた方ご覧ください↓




さて、どうも皆さん私のことを、
世界各地既に行きつくしている
と思っている節があります。




違います。





実は私、これがアメリカ大陸(南北含む)初上陸なのであります。
(まあ、こないだ一回日本に帰ったから、アメリカ大陸2回目といえないこともないですけど。)



アメリカにも、



メキシコにも、



はてまたペルーにも、


まだ行ったことがないのであります。





なぜなら、


『アメリカはアメリカ横断ウルトラクイズで行く』


と心に決めていたから。



実は私、幼少のころから雑学好きでありまして、

中学生何年生かの時のアメリカ横断ウルトラクイズでは、
茶の間のテレビの前で、恒例東京ドームでの○×クイズに答えていたところ、
後一問正解すれば、成田空港、
というところまで全問正解したりしておったのです。


そういうわけで、
「これは出場すれば、絶対私は行ける!(ニヤリ)」
と中学生ながらにかなりの野望を抱いていた上に、

「アメリカはウルトラクイズでいけるからいーや」

などとそんな取らぬ狸の皮算用をしておったわけです。



はたして、
出場資格の得られる18歳を待たずしてウルトラクイズは中止となり・・・・

一回だけ復活したウルトラクイズにも、ハガキを出すのが遅れて
「定員一杯です。アナタは残念ながら参加できません」
なーんて返事をもらってしまったのに、


いまだにウルトラクイズじゃのうて、アメリカに行くと、負けな気がして・・・



今まで自由の国アメリカ、には足が遠かったのであります。





ってことで、

いったい今日は何が言いたかったかというと、



アメリカ横断ウルトラクイズの初代司会者、
福留アナは、




高知県出身ってことです。



それでは、又お会いしましょう〜。

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