2006/1/16  17:35

トイレと言えば・・・  ロシア
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昨日の便所ネタに引き続き、
今日もトイレネタで行こうと思います。


私はそのときロシアを旅しておりました。

もちろん鉄道に乗るためです!(フンフン=3)

サハリンの州都ユジノサハリンスクから
鉄道に乗り、夜行列車で一泊。
北の終着駅ノグリキに到着しました。


そして、ロシア語全然分かりませんから、
なんとかかんとか身振り手振りと「地球の歩き方」の付録のロシア語会話のページで
町の中心まで行くバスの情報を得ることができ、
ほっと一息、駅の待合室でくつろいでいたときのことです。


まあ、もようしてきたわけですね。


周りを見渡しても、どうも駅舎の中にはそれらしいものを見つけられず、
日本だったら、あそこにあるよな、と
ホームに行ってみました。

すると、なんかこじんまりとした小屋が一つ。

そこに、女性二人が入っていき、数分後に出てきたのを目撃。
ここがトイレに違いないと憶測を付けました。


でも見たからにこぎれいではなさそうな雰囲気。
恐る恐る扉を開けると、、、


中には小さな手洗いが一つと
個室が二つ。



でも、その個室・・・




扉がなかったんです。





つまり、トイレにしゃがんでいるのが丸見えトイレ(和式)
だったわけです。



一瞬迷いましたが、
他に利用客もいなかったので、
利用させていただきました。


お尻を出しながらも、入り口のドアに意識は集中。

『は、早く済まさねば・・・』

という焦りと、
『まさかロシアで扉なしトイレとはなぁ〜ハハハハハ・・・』
という乾いた笑いがこみ上げてきました。



扉なしトイレといえば、中国が有名ですが
よくある中国でコレに遭遇したのではなく、
ロシアだった、というのは、



私の誇りです!




(そのときのトイレの写真も撮ったんですが、
 これはあまりにショッキングな画像なので掲載を控えさせていただきます。
 上の写真は、ノグリキの集合住宅です。)

2005/11/12  16:47

旅と写真と・・・  ロシア
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↑間宮海峡の夕陽

オッス!


さて、今日はロシアについて話をします。


あれは1年半前、ゴールデンウィークののことでした。

私が旅行の情報収集のため、
舐めるように、
地球の歩き方 〜極東ロシア〜
を読んでいますと、

こんなことが書いてありました。



「ロシアというところは、写真をバシャバシャとっていると、警察に連れて行かれる。」



なんて恐ろしい所でしょう。


ロシアでは、
この時代においても軍事的理由等から、
旅行者が自由に写真を取ることはまかりならん、とされているのです。


『これは気をつけなければ、
 マジ生きては帰ってこれないぞ。』


褌を締めなおしたナオミでした。



そして、緊張もほぐれぬまま旅行は始まり、
ウラジオストック航空にてロシアに入国。

ロシアの飛行機など、見るものすべて珍しく。
つい写真をとりたい願望に駆られましたが、
「空港は特に写真を撮ってはいけない」と地球の歩き方に書いてありましたので
我慢しました。


次は鉄道です。
私の大好きな鉄道です。

はじめてみるロシアの鉄道に、
写真を撮りたい欲望がみなぎりましたが、
「鉄道駅なども写真にとってはいけない」
そう地球の歩き方に書いてありましたので、


『写真なんか撮らなくてもいい。
 心のシャッターを押せばいいじゃないか。』


そう自分を説得して、我慢をしました。



しかし、旅も3日目ぐらいになって、
今回の旅の目玉である鉄道フェリー(線路がそのまま船倉につながっていて、車両を積み込んで海を渡る)
を目の前にして、


『ここまで来といて、写真の一つもとれんかったら、
 アタシは何をしに来たんじゃ!
 鉄道の写真撮って警察に捕まったら、それはそれで本望ジャーっ!』





そう吹っ切れたのです。

そう吹っ切れて、あたくしは、写真を撮ることにハラを決めたのです。


でも実のところは、
警察に捕まるのはごめんこうむりたい。

そう思いまして、編み出したのが、
『周りの人に一言言ってから、写真を撮る方式』


まあ、気休めかもしれませんが、
もし警察官にしょっ引かれそうになっても、
周りの人に一言声を掛けておけば、

「いや、この子はただの観光客で、スパイなんかじゃないよ。」

と、助け舟を出してくれるのでは?
と思ったからです。



鉄道フェリーの船着場で、
鉄道がどんどん船倉に格納されていくのを
金網越しに見ながら、

通りがかったおにいちゃんを止めて、
カメラを指差し、

『ここで写真撮ってもいいですか?』

ボディーランゲージで伝えます。(ちなみに私ロシア語まったく話せません)





「ああ、いいよ」(と言ったんだと思う)

兄ちゃんはそういった後、



腕を腰に当て、笑顔です。

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????



ひょっとして、、、
兄ちゃんは、、、
「アナタの写真を撮ってもいいですか?」
と勘違いしたのか!?


『誤解だよ。あたしゃーあの鉄道フェリーの写真が・・・』



そう思いましたが、向こうは既にポーズも決まっています。

しょうがなく、パチリ。
そしてお礼の言葉を・・・






そしてこのミスコミュニケーションは、
旅行中続き、



きっちりポーズを付けてくれる人、
テレながらでも身だしなみを整えて構えてくれる人、
などなど



そんな知らない人の写真が、
沢山あります。


ちなみに、
旅行中カメラでは警察官にお咎めくらうことはありませんでした。
(私の作戦が功を奏した?キャハ)

2004/11/29  11:45

写真家 サーシャ  ロシア

がぜをひきますた。
がらがら声ナオミです。


さて、今日は私が旅先で出会った写真家を紹介します。

サーシャ5歳。
なかなかいい写真撮ります。↑


サハリンの北部、ノグリキという小さな町のホテルの前で、
ぼーっとしていたところ、小さな男の子に声をかけられました。


『○×▲※〜』


もちろんあたくし、ロシア語を解しません。
しかし、そのジェスチャーから、



『カメラ貸して』



と言っていることはわかりました。


どうも私の持っていたデジカメに興味を示したようです。
外国で見知らぬ子供にカメラ貸してといわれて、貸す人は少ないと思いますが、
あたしは、その男の子を見て、


『こいつになら勝てる』


そうおもったとです。



走って逃げようとしたら、
追いかけてとっちめてやればいーや。
そう思ったので貸してあげることにしました。

使い方を日本語で教えてあげますが、
さすが子供、覚えが早いっす。


道行く女子をバシャバシャ撮りまくるあたりは、

『サーシャ、そちも男よのーう』


はたして、
サーシャはカメラを持って走って逃げることもなく、
しばし写真を撮った後、
私が持っていたあめちゃんをあげると
「すぱしーば(ありがとう)」と言って走り去ったのでした。



ちなみに、サーシャはこんなこです。↓





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2004/10/9  18:52

ロシアの車  ロシア

ロシアの国産車 ラーダ。
かなりかわいい。

日本に輸入したら売れるのに、
とロシア人イゴールに言ったところ、

「戦車並みに強固にできてるから、中のほうが調子悪くなっても、修理できないよ」

とのこと。

2004/9/15  23:12

旅先での日常 〜髪を切る〜  ロシア

旅先で日常なことをするのが好きである。

例えば、「髪を切る」


日本ですら変な髪形にされてしまうというのに、
言葉の通じない国で髪を切ると、
いったいどうなってしまうんだろう。


そのドキドキ感がたまらないのである。


ロシア ウラジオストック スヴェトランスカヤ通りの
イケてる美容院で、久しぶりにそれを実行してみた。


「オーカラ トゥリー センチメートラ カローチェ パジャールスタ」


旅に出る前に、留学経験のある友人に聞いたロシア語である。

(大体3cmぐらい切ってください)
そういう意味らしい。

私はまったくロシア語を解しないので、
もし、友人が

(大体3cmぐらい残して切ってください)
のロシア語を教えていたら、
大変なことである。





果たして、



無事髪は3cmぐらい切られ、
カット代は300ルーブル(1200円)程度であった。


あー面白かった。






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2004/7/10  23:50

今でも後悔していること  ロシア

シベリアの最果て、ワニノからウラジオストックまでの二泊三日の列車に乗っていたときのこと。

私は通路の端のゴミ箱の上に座って、外を眺めていた。

コンパートメントの窓より、そっちのほうが見晴らしがよくて、一人になれたので、
列車に乗っている間、私は結構そこに座っていたのだ。
一緒のコンパートメントになったロシア人の男性が、たまたま英語が話せるフレンドリーな人で、話をするのはとても楽しかったんだけれども、
できれば、あたしは、何もないシベリアの風景を十分堪能したかったのだ。


途中駅に停まったときに、二人、乗り込んできた。
そこは、町とはとても思えない、駅舎がぽつんとあるだけの駅で、
前後何十キロ(もしかしたら何百キロ)もタイガが広がっている。

そんな駅から、大人と子供の二人連れが乗り込んできた。

大人(おじさんとお兄さんの中間ぐらい)の方は、乗り込むとすぐに、
私の座っている場所に一番近いコンパートメントに入って、
中にいた軍人さんと親しそうにお茶を飲み始めたのだが、
子供のほうは、なぜか通路に突っ立ったままだった。

よく見ると、何ヶ月も洗濯してないような、ぶかぶかの上着とズボンを着て、
手は、それも何ヶ月もあらってないぐらい黒く汚れていた。
髪の毛は坊主で、後頭部に、刃物か何かで、ぐっさり切れた後が残っていた。
目はうつろで、ずっと宙を見ていた。


コンパートメントの中では、楽しそうに談笑する声が聞こえる。
一緒に乗ってきた大人は、その子を座らせるでもなく、お茶を飲ませるわけでもなく、
その子にはまったく注意を払っていなかった。


あたしは、とっさに何かしなくては、と思った。

ちょうどでっかいキットカットを持っていて、それをその子に上げたいと思った。
でも、チョコレートを上げることが、その子にとっていいことなんだろうか?
一緒に乗ってきた人に、上げるところを見つかったら、その子が怒られるれるんじゃないか?
でも、栄養状態も悪そうだし、何か食べたほうがいいんじゃないか?
と頭の中でぐるぐるぐるぐる考えがめぐった。

しばらく悩んだ後に、
すれ違いざまに、コンパートメントの人たちに見えないように、
こっそりキットカットを渡そう、ということに考えがまとまった。
その子がいらなければ捨てればいいし、見つかって怒られる可能性も少なくなる。

そう考えて、さあ、行こうとしたときに、
私と同じコンパートメントの陽気なロシア人が、「ナオミちょっと来てー」と通路に顔を出した。
誰も見ていないときにチョコレートを渡そうと思っていたので、
今はダメだと思い、その子の前を通って、コンパートメントに入った。

気もそぞろだったが、コンパートメントの中で彼はたくさん話をした。
話の内容は覚えてないけど、私にとっては、通路に立っている男の子の状態に比べて、そんなに重要な話とは思えなかった。
通路の男の子のことばかり考えていた。

ひとしきり話が続いた後、私は「景色を見たいから」とやっとコンパートメントを出た。


通路には、誰もいなかった。

彼の同行者がお茶を飲んでいたコンパートメントの中にも、彼はいなかった。



だから私は、彼にチョコレートを渡せていない。

あの時どうすればよかったのか、何が正しかったのかわからない、
けれども、
今でもあの男の子の横顔が忘れられない。



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2004/6/28  19:27

『ホテルビーナス』モスクワ国際映画祭で受賞  ロシア

今日はSMAPノ草薙君主演の全編韓国語映画『ホテルビーナス』が、モスクワ国際映画祭の新人監督部門最優秀賞(長っ)を受賞したらしいっすね。ナオミです。


わたしゃー、この映画を見て、ロシアに飛んだとですよ。



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2004/6/16  23:27

ロシアのハミガキ粉登場  ロシア
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クリアクリーンがなくなったので、ついにロシアのハミガキ粉登場。
(ウラジオストックのグム百貨店にて購入)

かなりイカス!

これで毎日歯を磨くのが楽しくなりそうだわー♪

2004/5/26  2:41

オープンカフェ  ロシア
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今日はとってもあったかい日でしたね。
こんばんわ、ナオミです。

昨日報告した「マクドナルド」の他に、もうひとつ頼まれごとをしていたのです。
旅から帰ってきてはや2週間。もうそろそろ友人に報告しなくてはなりません。

ロシアのカフェ事情

2004/5/25  1:33

マクドナルド イン ロシア  ロシア

こんちは。ナオミです。
えーと、今日から旅日記をつけようと思います。

今日は旅行には行かなかったんですが、
ゴールデンウィークに行ったロシアについて、ちょっとまとめたのでそれを紹介します。

マクドナルド イン ロシア



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