2008/8/28  15:19

グランドキャニオン・フーバーダムへ。  ニュージャージー生活日記

そう言えば、泊まったホテルで「ナバホタコ」を食べたんだった↓

クリックすると元のサイズで表示します


グヮカモレ(アボカドのディップ)などのディップをつけて食べる、ナバホ族の料理。
結構美味しかった。

・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
国立公園2日目。

まずは早朝、この日も5時半にロビー集合。
5時半って言っても、ラスベガスとは時差があるから1時間早いんだ(-_-;)
4時半ねー・・。

寝不足だと文句も言ってられない。
何せ朝日を見なくちゃ来た意味がないっ。
夕日も好きだが、どちらかというと朝日を見る方が好きだ。

再び車で、前日夕日を見た辺りまで出かける。

展望台(?)の一番朝日が見えそうな場所にはすでに先客↓
毛色が真っ黒なので、写真だとシッポ位しか見えないが。

クリックすると元のサイズで表示します


毎朝の日課だろうか・・。

ついつい側で話しかけてみる。
が、体勢を変えただけ。
日の出よりも気になる・・。
逆光のせいもあり、近くで撮っても分かりづらい黒イヌさん。

クリックすると元のサイズで表示します


そして日の出↓

クリックすると元のサイズで表示します


やっぱりスバラシイ!!
「キレイだね・・」っと隣りの旦那を見たら、手を合わせて拝んでいた。
何の願い事だろうか・・・。

さてワンコは・・
と思って見たら、日の出を拝んだ人タチと共に彼も(彼女も?)一緒にソソクサと退散。
非常に慣れた様子で、ゴツゴツした岩の間を遠く歩いて行った。
やはり朝日を拝むのは習慣なのか。
明日も又やってくるのか、大変気になるところだ。
(どこに行くかも非常に気になる・・)


その後一旦ホテルに戻り、朝食を済ませてからグランドキャニオンへ向かう。
雄大な自然の中、真っ直ぐな道を進む↓

クリックすると元のサイズで表示します


グランドキャニオンの中は、いくつかの観光ポイントがある。
展望台からの切り取った眺め↓

クリックすると元のサイズで表示します


12月に訪れたポイントからも、今回は昼間の景色として見学。
スケールの大きさは何度見てもたとえようがない。
でも、やっぱりあの夕暮れのキャニオンは良かったなぁ・・。

クリックすると元のサイズで表示します


そして又、ガイドさんに言われるままポーズをとる事に・・↓
彼のカメラの腕は抜群だ。

クリックすると元のサイズで表示します


グランドキャニオンを後にしたワタシ達は、ラスベガスに向かう。
途中、今はすっかり寂れてしまったルート66をちょこっと通り↓

クリックすると元のサイズで表示します


ガイドさんが、「この頃のアメリカに憧れてやってきたんだよ」という、昔の雰囲気を思い出させる(んじゃないかと思われる)お土産物屋サンの前で写真を撮り↓

クリックすると元のサイズで表示します


40℃を越す暑さの中、思い出のフーバーダムを通り↓
(ダム自体に思い出はないが、未だにその名前だけで盛り上がる内輪話アリ。)

クリックすると元のサイズで表示します


ガイドさんに「ここを見なくちゃ!」と言われた所を、12月に旅をご一緒したアトランタご夫婦のために写真におさめる↓
(ダムっていうだけあって、少し先を行った所にいっぱい水ありましたー(^^;))

クリックすると元のサイズで表示します


そして思い出のフーバーダムを後にして、夜7時過ぎにラスベガス到着。
楽しかったけど疲れたーーーっと部屋に入ったらチョコレートが。
甘いチョコレートを口に入れて一息ついたら、過ぎた2日間が夢だったような気分になった。
イヤイヤ、まだ旅の途中デス・・。

クリックすると元のサイズで表示します

2008/8/28  13:51

自然の美しさに感動!  

今日は結婚記念日。
と言っても結婚式をした日で、入籍は7月。
今日の夕食は大根の煮物と納豆だが、まぁ、それも良しという事で・・。

・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
旅の記録、「国立公園編」を。

ラスベガス到着翌日の朝5時、フロント集合。
オバサマ2人と現地日本人ガイドとの5人で2日間の旅が始まった。
ワタシ達のメインは、アンテロープとモニュメントバレーの夕日である。
途中休憩をはさみ、又いくつかの名所を見ながら(省略)アンテロープに到着。
(そんなに簡単にはつかないロングドライブだったけど。)

バンからジープに乗り換えて出発↓

クリックすると元のサイズで表示します


遊園地が全くダメなワタシに何の注意もなく(ブランコも嫌いなのに)、飛び跳ね、振り落とされそうなジープでおよそ10分。(計ってないけど)
グッタリした頃到着。
アンテロープ入り口↓

クリックすると元のサイズで表示します


こんな面白くも何ともなさそうな見た目なのに、中に入ってオドロキ。
写真で見た通りだ!!↓

クリックすると元のサイズで表示します


光と影がくっきりと↓

クリックすると元のサイズで表示します


実際目にして感動したが、写真の方がキレイに見えるのも事実(^^;)
カメラってスゴイ。

足元はこんなに細かい砂↓
こんな砂の中を車が走れば、そりゃボコボコするってもんだ(-_-;)

クリックすると元のサイズで表示します


ツアーガイドが砂をかけると、光とサラサラと砂が落ちる音で美しい光景↓
ちなみに壁は、ひんやりして、硬いのにやわらかく感じた。
気持ちが良くて何度も触った。

クリックすると元のサイズで表示します


振り落とされそうな揺れをガマンした甲斐があり、美しい光と影を満喫。
帰りのジープは承知の上だったので、無事我らガイドさんが待つ所までたどり着いた。

その後、再びバンに乗り込み、モニュメントバレーへ向かう。

こんな大きな穴が開いたような所を通り↓

クリックすると元のサイズで表示します


数少ない河(だったか?)を通り↓

クリックすると元のサイズで表示します


青空と大地のコントラストに感動し↓

クリックすると元のサイズで表示します


モニュメントバレー入り口で、人に慣れた数頭の野良犬にも心惹かれながら↓
(中にも結構たくさんいた)

クリックすると元のサイズで表示します


自然の雄大さに感動↓
(雲の陰で岩が黒く見えた)

クリックすると元のサイズで表示します


角度によってはこんな見え方も↓

クリックすると元のサイズで表示します


そしてガイドさんにのせられ、こんな写真を撮って遊びながら

クリックすると元のサイズで表示します


日が暮れ始めるのを待ち↓

クリックすると元のサイズで表示します


見方によってフクロウやゾウに見える岩を紹介されながら、
コレだけは誰が見ても見えるだろうと思った「W」だけを写真におさめ↓

クリックすると元のサイズで表示します


ようやく日が暮れてきたかと思えば、又まぶしい位の景色に出会い↓

クリックすると元のサイズで表示します


又こんな事して遊んでみる↓

クリックすると元のサイズで表示します


夜8時頃、ようやく日の入り。
待っただけの甲斐があった美しさ↓

クリックすると元のサイズで表示します


夜は星がたくさん見えると言われ、絶対見ようと誓った帰りの車内だったが、ホテルに着いたらすっかり忘れ、気づいたのは翌朝だった。
残念っ(><)。

<つづく・・>

RSS1.0