2007/11/1 15:15
ハロウィン・パーティー♪ イベント
10月31日はハロウィン。
イベント好きのワタシは、前からハロウィン・パーティーをしたかったので、今年は思い切って友達を誘いパーティーを開く事にした。
この日のために、自分なりに色々思案。
お茶だけじゃおもしろくない、ハロウィンらしい趣向・・。
となれば、やっぱりお菓子にゲームに仮装。
大人だけでも楽しみたい。
まずは、子供っぽくなりすぎず、かつなるべく華やかにという事で、色は黒と紫をベースに決め、カボチャよりクモをアクセントに使いテーブルセッティングを考えた。
お菓子作りもお料理も得意ではないし、ステキな食器を持っている訳でもない。
でも、ワクワクする感じやサプライズ、いつもと違う雰囲気があれば楽しい。
なので、遊び心が伝わるようにという思いでセッティングする事にした。

8人だったので、テーブルは少々分散したが、狭い家の中なのでご了承頂いた。
黒いテーブルクロスに黒いナプキンでランチョンマット、綿で出来たクモの巣とプラスティックで出来たクモを紙のランチョンマットにはり、紫の紙皿にはかぼちゃケーキならぬ、にんじんケーキ。砂糖菓子のカボチャを置いてみた。赤いジュースのグラスには、ムカデのような赤いグミが入っている。
グラスとカトラリーを一応ちゃんとしたら、少し大人テイストになったような・・。
皆にお願いしたお菓子の山も、それぞれのお皿に皆で盛る。
やっぱりハロウィン。
普段絶対買わないようなドギツイ色のグミやマシュマロがあると楽しい。
目玉や親指に似せたグミなんかもあって、楽しさ倍増!
(お菓子は、最後にトリートバッグに入れて持ち帰って頂いた)

キャンドルは、人数分の透明ガラスホルダーと、顔のパーツシールを準備し、皆で思い思いのジャコランタンの顔を作ってもらった。個性あふれるジャコランタン・ホルダーが集まるとコーラス隊のようでかわいい↓

今回2人の友達には、事前に協力をお願いした。
1人の友達には、ジャコランタンの作成。
大きなカボチャをくりぬいて、何と2つも作ってくれた!
中には電池式のキャンドルもどきが入っているのだが、本当に火が灯されているように見えてステキだ。

そしてもう1人の友達には、ハロウィン・ビンゴ(ハロウィンにまつわる言葉を、皆に24の枠に入れてきてもらった)の勝者に渡すプレゼントとして、手作りジャコランタン石鹸をお願いした↓

そしてビンゴ以外のもう1つのゲームとして「中身当てゲーム」。
カボチャの茶巾の中に4種類の食材を入れ、それを当ててもらう。
コレ、準備は結構大変だった・・・。
当日の朝作ったのだが、食材の大きさや量で中身が全然分からなかったりするため、それらを調整。一口サイズと言えども、朝から何と、カボチャ茶巾を5つも食べ「カボチャはもういい・・(-_-;)」という状態に。
ちなみに中身は、カマンベールチーズにはんぺん、ピーナッツクリームにあずきを入れた。一番分かりそうなピーナッツクリームが思いの他当たらず、分からないかもと思ったはんぺんが分かったり・・当ててもらうワタシの方が楽しんでしまったかも(^^;)。

ちなみに、茶巾のお皿にある粉砂糖のカボチャは、ティッシュペーパーの箱を使って型を作った。(清潔な厚紙って結構なくて・・)本当はにんじんケーキをホールで焼いてこのカボチャを描くつもりだったが、テーブルセッティング上、カップケーキの方が見た目が良かったのと、友達がティラミスを焼いてきてくれるとの事で持ち帰り用にしたため用途がなくなり・・。だが自己満足ながら上手く形作れたので、こうして飾りとして使う事にした。
部屋の飾りを写真に収め損なったのが残念だが、部屋やトイレも綿で出来たクモの巣をはった。安価でおもしろいクモの巣は、かなりナイスなグッズだった。
そして何より、この日一番盛り上がったのは仮装・写真撮影会。
皆それぞれ、赤デビルの格好をしたり、牛の角に仮面、魔女のカチューシャや、ヒゲをつけたり、ワタシもネコの格好をしたりと仮装。それだけでも笑いがあり楽しかったが、事前に他の友達に借りていたボーリングピンとおサルがものすごくウケた。
結局半数の人がこの着ぐるみを着て、大盛り上がりの写真撮影会となった。
ワタシ着用、悪ネコグッズ↓

そして大好評だった、ボーリングピンとおサル↓

ハロウィンらしく暗くなるまでパーティーは続き、楽しんでもらえるだろうか・・とドキドキした一日は終わった。
自己満足で終わらないように・・と思いながら準備したハロウィン・パーティーだったが、終わってみたら、一番楽しんだのはワタシだったような・・(^^;)
でも、又懲りずにパーティー企画をしたいと考えている。
イベント好きのワタシは、前からハロウィン・パーティーをしたかったので、今年は思い切って友達を誘いパーティーを開く事にした。
この日のために、自分なりに色々思案。
お茶だけじゃおもしろくない、ハロウィンらしい趣向・・。
となれば、やっぱりお菓子にゲームに仮装。
大人だけでも楽しみたい。
まずは、子供っぽくなりすぎず、かつなるべく華やかにという事で、色は黒と紫をベースに決め、カボチャよりクモをアクセントに使いテーブルセッティングを考えた。
お菓子作りもお料理も得意ではないし、ステキな食器を持っている訳でもない。
でも、ワクワクする感じやサプライズ、いつもと違う雰囲気があれば楽しい。
なので、遊び心が伝わるようにという思いでセッティングする事にした。
8人だったので、テーブルは少々分散したが、狭い家の中なのでご了承頂いた。
黒いテーブルクロスに黒いナプキンでランチョンマット、綿で出来たクモの巣とプラスティックで出来たクモを紙のランチョンマットにはり、紫の紙皿にはかぼちゃケーキならぬ、にんじんケーキ。砂糖菓子のカボチャを置いてみた。赤いジュースのグラスには、ムカデのような赤いグミが入っている。
グラスとカトラリーを一応ちゃんとしたら、少し大人テイストになったような・・。
皆にお願いしたお菓子の山も、それぞれのお皿に皆で盛る。
やっぱりハロウィン。
普段絶対買わないようなドギツイ色のグミやマシュマロがあると楽しい。
目玉や親指に似せたグミなんかもあって、楽しさ倍増!
(お菓子は、最後にトリートバッグに入れて持ち帰って頂いた)
キャンドルは、人数分の透明ガラスホルダーと、顔のパーツシールを準備し、皆で思い思いのジャコランタンの顔を作ってもらった。個性あふれるジャコランタン・ホルダーが集まるとコーラス隊のようでかわいい↓
今回2人の友達には、事前に協力をお願いした。
1人の友達には、ジャコランタンの作成。
大きなカボチャをくりぬいて、何と2つも作ってくれた!
中には電池式のキャンドルもどきが入っているのだが、本当に火が灯されているように見えてステキだ。
そしてもう1人の友達には、ハロウィン・ビンゴ(ハロウィンにまつわる言葉を、皆に24の枠に入れてきてもらった)の勝者に渡すプレゼントとして、手作りジャコランタン石鹸をお願いした↓
そしてビンゴ以外のもう1つのゲームとして「中身当てゲーム」。
カボチャの茶巾の中に4種類の食材を入れ、それを当ててもらう。
コレ、準備は結構大変だった・・・。
当日の朝作ったのだが、食材の大きさや量で中身が全然分からなかったりするため、それらを調整。一口サイズと言えども、朝から何と、カボチャ茶巾を5つも食べ「カボチャはもういい・・(-_-;)」という状態に。
ちなみに中身は、カマンベールチーズにはんぺん、ピーナッツクリームにあずきを入れた。一番分かりそうなピーナッツクリームが思いの他当たらず、分からないかもと思ったはんぺんが分かったり・・当ててもらうワタシの方が楽しんでしまったかも(^^;)。
ちなみに、茶巾のお皿にある粉砂糖のカボチャは、ティッシュペーパーの箱を使って型を作った。(清潔な厚紙って結構なくて・・)本当はにんじんケーキをホールで焼いてこのカボチャを描くつもりだったが、テーブルセッティング上、カップケーキの方が見た目が良かったのと、友達がティラミスを焼いてきてくれるとの事で持ち帰り用にしたため用途がなくなり・・。だが自己満足ながら上手く形作れたので、こうして飾りとして使う事にした。
部屋の飾りを写真に収め損なったのが残念だが、部屋やトイレも綿で出来たクモの巣をはった。安価でおもしろいクモの巣は、かなりナイスなグッズだった。
そして何より、この日一番盛り上がったのは仮装・写真撮影会。
皆それぞれ、赤デビルの格好をしたり、牛の角に仮面、魔女のカチューシャや、ヒゲをつけたり、ワタシもネコの格好をしたりと仮装。それだけでも笑いがあり楽しかったが、事前に他の友達に借りていたボーリングピンとおサルがものすごくウケた。
結局半数の人がこの着ぐるみを着て、大盛り上がりの写真撮影会となった。
ワタシ着用、悪ネコグッズ↓
そして大好評だった、ボーリングピンとおサル↓
ハロウィンらしく暗くなるまでパーティーは続き、楽しんでもらえるだろうか・・とドキドキした一日は終わった。
自己満足で終わらないように・・と思いながら準備したハロウィン・パーティーだったが、終わってみたら、一番楽しんだのはワタシだったような・・(^^;)
でも、又懲りずにパーティー企画をしたいと考えている。
2007/7/27 23:28
「BROADWAY in BRYANT PARK」 イベント
先週アスベスト騒ぎで行かなかったコンサートに昨日行ってきた。
決して暑くない日ではなかったが
猛暑ではなく、屋外コンサートがさほど辛くない位の陽気。
1時間とはいえ炎天下だったら辛かったろう。
何せ始まりが12時半なのだから・・・。
7月12日から8月10日まで、
毎週木曜日に開催されているらしい、この「BROADWAY in BRYANT PARK」。
この日は5つのミュージカルが催され、ライオンキングが見どころ。
特にワタシは。
ミュージカルがどうも苦手なため(「CATS」で寝てしまって以来観ていない・・)
あまりミュージカルを知らないワタシも、ライオンキングは知っている。
唯一観に行きたいと思っているミュージカルである。
このコンサートは勿論無料。
こういう屋外コンサートがあるのは
気軽に観て聞く事が出来るのでなかなか良いと思う。
席が少し遠かったのと
後ろで工事をしていたせいで音が聞こえにくかったのが残念だったが
1時間なら短い位で、
初心者のワタシにはすごく良かった。
来週は「レ・ミゼラブル」や「メアリーポピンズ」などがあるらしい。
少し興味が出てきたかな。
リハーサル中のステージ↓
始まる頃には結構な人が集まっていた。
ライオンキングの後には大分人が減ったから、やはり人気らしい。

ライオンキングは3曲だった↓

決して暑くない日ではなかったが
猛暑ではなく、屋外コンサートがさほど辛くない位の陽気。
1時間とはいえ炎天下だったら辛かったろう。
何せ始まりが12時半なのだから・・・。
7月12日から8月10日まで、
毎週木曜日に開催されているらしい、この「BROADWAY in BRYANT PARK」。
この日は5つのミュージカルが催され、ライオンキングが見どころ。
特にワタシは。
ミュージカルがどうも苦手なため(「CATS」で寝てしまって以来観ていない・・)
あまりミュージカルを知らないワタシも、ライオンキングは知っている。
唯一観に行きたいと思っているミュージカルである。
このコンサートは勿論無料。
こういう屋外コンサートがあるのは
気軽に観て聞く事が出来るのでなかなか良いと思う。
席が少し遠かったのと
後ろで工事をしていたせいで音が聞こえにくかったのが残念だったが
1時間なら短い位で、
初心者のワタシにはすごく良かった。
来週は「レ・ミゼラブル」や「メアリーポピンズ」などがあるらしい。
少し興味が出てきたかな。
リハーサル中のステージ↓
始まる頃には結構な人が集まっていた。
ライオンキングの後には大分人が減ったから、やはり人気らしい。
ライオンキングは3曲だった↓
2007/7/20 12:28
待ちに待った「平成中村座」。 イベント
水曜日は「平成中村座」を観に行った。
ものすごく久しぶりの歌舞伎にワクワク。
その前にまずはランチ。
只今レストランウィークのこちら。
「HUDSON CAFETERIA」へ。
ついこの間ブログで「夏のレストランウィークは是非行ってみたい」と書いたのに早いものだ。
まずは前菜、トマトの冷製スープ↓
トマトの味が濃厚で、すごく冷えていて美味しかった。
ただ量が多く、これだけでお腹が一杯になってしまったのは気のせいではない。
バゲットがあったらもっと良かったと思うが、あったらお腹は更に大変な事に・・。

メインはチキンを↓
黄色いソースはかなり甘目だったが、鶏のぱさつく感じにトロっとした甘いソースが絡んで美味しかった。
そして何と言ってもソラマメ。この豆の甘さもソースと合う。

デザートが入る余地はなかったが、セットなので選ぶ・・。
果物系が良かったがなかったので・・・。
のクセに、クッキープレート(^^;)↓
大分想像と違うものが出てきた・・。
紅茶のお茶請けくらいの物で良かったのだが。

歌舞伎の時間を気にしながらのランチだったため、少々急ぎ足になったのが残念。
店内もデザイナーズレストランというだけあってステキだった。
写真に載せらず残念だが、窓際の席が特に良かった。
天井が高く薄暗い店内に、大きな額のような窓が4つほど。
その窓の所に背の高いイスとテーブルが向かい合わせに座れるようセットされ、遠くから見ると、食事をしている様子が額に収まっている感じに見えた。
次回は是非その席に座ってゆっくり食事をしてみたい。
裏口かと思ったレストランの入り口↓
上階はホテルらしい。泊まってみたいと思わせるモダンな造り。

お腹が一杯で眠くなるのでは・・と少し不安を抱えながらリンカーンセンターに向かう。
入り口を見て、ワクワク感が高まる。

今回の演目は「法界坊」。
前に1度か2度観た事があったと思うが、大分前の事で忘れている。
だが面白い芝居は何度観ても面白い。
NY公演のため少しアレンジしてあるとの前フリが、どんな感じか楽しみでもあった。
2時間半の公演。
途中、思っていた以上に勘三郎の英語のセリフがあった。
身振り手振りがかなり大きく、「歌舞伎」と思うと大分アレンジされて雰囲気が違ったが、NY版、アメリカ人が観ても分かり楽しめる形になっていた。
「歌舞伎」を観るつもりで行ったワタシにはちょっと期待と違った感じもあるが、こうして日本人だけでなく外国人にも、又子供から大人まで広く歌舞伎を見てもらおうとする趣向の歌舞伎が出来るのも、勘三郎の魅力かなと思う。
又、勘三郎の踊りの部分が最後の方に少しあったが、これには本当に見入ってしまった。
しなやかで優雅でとてもキレイだった。
もう10年以上もやっていない日本舞踊も、又始めたいなと思った。
久しぶりの歌舞伎に、最初から最後まで楽しく観る事が出来た。
やっぱりいいな、歌舞伎って♪

ものすごく久しぶりの歌舞伎にワクワク。
その前にまずはランチ。
只今レストランウィークのこちら。
「HUDSON CAFETERIA」へ。
ついこの間ブログで「夏のレストランウィークは是非行ってみたい」と書いたのに早いものだ。
まずは前菜、トマトの冷製スープ↓
トマトの味が濃厚で、すごく冷えていて美味しかった。
ただ量が多く、これだけでお腹が一杯になってしまったのは気のせいではない。
バゲットがあったらもっと良かったと思うが、あったらお腹は更に大変な事に・・。
メインはチキンを↓
黄色いソースはかなり甘目だったが、鶏のぱさつく感じにトロっとした甘いソースが絡んで美味しかった。
そして何と言ってもソラマメ。この豆の甘さもソースと合う。
デザートが入る余地はなかったが、セットなので選ぶ・・。
果物系が良かったがなかったので・・・。
のクセに、クッキープレート(^^;)↓
大分想像と違うものが出てきた・・。
紅茶のお茶請けくらいの物で良かったのだが。
歌舞伎の時間を気にしながらのランチだったため、少々急ぎ足になったのが残念。
店内もデザイナーズレストランというだけあってステキだった。
写真に載せらず残念だが、窓際の席が特に良かった。
天井が高く薄暗い店内に、大きな額のような窓が4つほど。
その窓の所に背の高いイスとテーブルが向かい合わせに座れるようセットされ、遠くから見ると、食事をしている様子が額に収まっている感じに見えた。
次回は是非その席に座ってゆっくり食事をしてみたい。
裏口かと思ったレストランの入り口↓
上階はホテルらしい。泊まってみたいと思わせるモダンな造り。
お腹が一杯で眠くなるのでは・・と少し不安を抱えながらリンカーンセンターに向かう。
入り口を見て、ワクワク感が高まる。
今回の演目は「法界坊」。
前に1度か2度観た事があったと思うが、大分前の事で忘れている。
だが面白い芝居は何度観ても面白い。
NY公演のため少しアレンジしてあるとの前フリが、どんな感じか楽しみでもあった。
2時間半の公演。
途中、思っていた以上に勘三郎の英語のセリフがあった。
身振り手振りがかなり大きく、「歌舞伎」と思うと大分アレンジされて雰囲気が違ったが、NY版、アメリカ人が観ても分かり楽しめる形になっていた。
「歌舞伎」を観るつもりで行ったワタシにはちょっと期待と違った感じもあるが、こうして日本人だけでなく外国人にも、又子供から大人まで広く歌舞伎を見てもらおうとする趣向の歌舞伎が出来るのも、勘三郎の魅力かなと思う。
又、勘三郎の踊りの部分が最後の方に少しあったが、これには本当に見入ってしまった。
しなやかで優雅でとてもキレイだった。
もう10年以上もやっていない日本舞踊も、又始めたいなと思った。
久しぶりの歌舞伎に、最初から最後まで楽しく観る事が出来た。
やっぱりいいな、歌舞伎って♪
2007/6/6 14:45
顔が引きつる緊張の一日。 イベント
日曜日は「JAPAN DAY」だった。
今年初めての試みで、セントラルパークで開催。
マラソンや、ステージ上では和太鼓の披露やコンサート、日本文化を紹介するコーナーがいくつも出て、無料の食べ物ブースもあるとの前フリ。
と言って我が家、のんきに行ってみようか〜と言える身分ではなくボランティア要員。
お手伝いは別に苦でないが、旦那曰く「立ってればいいから」と、実にいい加減な依頼。
立ってればいいだけなら不要じゃないか・・(-_-;)
何度聞いても「初めての試みだし、ボクも良く分からない」と。
アンタが知らなきゃ、知人もおらず英語も出来ないワタシはどうすんのサ・・。
と、数日前から少々緊張状態だったワタシ。
旦那は1時から、ワタシは2時からが担当だったが、お昼前には行って他の人の動きを見せてもらう事にした。
あっ、そうそういい忘れたが、依頼されたブースは「昔の遊び」ブース。
旦那は「けん玉」、ワタシは「おはじき」係りだった。
「おはじき」のやり方なんて忘れてるしね、ワタシ・・(-_-;)
で、担当2時間前から「おはじき」係りの人とまずはコミュニケーション。
旦那なんて、さっさとけん玉ブースに行っちゃって「妻を宜しく」の一言もないんだからムカつく。
彼女タチの英語の説明を必死に聞き覚え、ひとまず慣らしに日本人の子供相手に説明しながら一緒におはじきをしてみる。
「お昼の間、お願いしてもいいですか?」と言われた時には「えぇーーっ?!」っとかなり焦った。
そういう時に限ってアメリカ人の大人とかやって来て、質問されたりするのだ。
「スイマセン、聞かれてる事が分からないんですケド・・(汗;)。」
と再び担当はチェンジとなる。
と、緊張と焦りと引きつった顔も2時間後にはようやく緩和され、ひとまず説明を聞いてるか聞いてないか分からない子供タチを狙い(ルールがあってないようなモノ・・)場慣れする事に集中。
それに慣れれば、ようやく半人前位に。
大人相手でも何とかなるようになった。
「昔の遊び」ブースでは「おはじき」「けん玉」「ベーゴマ」「めんこ」の4種類があったが、説明が一番言葉でいるのって「おはじき」じゃないの(-_-;)と思ったが、終わってみればいい経験になった(と、思いたい・・)。
魔の2時間を過ぎた、残り3、4時間は慌しさに追われる感じだったが、笑顔も普通に見せられるまでになったのだから英語が出来ずとも良しとしよう。
だが体力的な疲れより、魂を「おはじき」に吸い取られての帰宅となったのは言うまでもない。
日本語でいいなら、こういうお祭りとか大好きなんだがなぁ・・。
結構「昔の遊び」ブースは人気だった。
全体的に、このお祭りに来ていた人自体、日本人が少なかったような気がする。
実際ワタシが担当したのも日本人は3割いたか?位だった。
列に並んで遊びブースに入るのを待つ人タチ↓

「おはじき」って地味だと思ったが、コレが結構人気だった↓
だから大変だったのだが・・・。

めんこ↓
ワタシもやった事ないし・・。

ベーゴマ↓
コレもやった事ないなぁ・・。

けん玉↓
旦那は数日前から自宅で練習。
元々結構上手なので、最初2時間は特に盛り上がりを見せていた。
「アンタはいいね、楽しめて・・(-_-;)」と余計卑屈になったワタシがいた。

お弁当が出たためワタシは食べ物ブースで何も食べなかったが、旦那はカレーをもらっていた。が、豆腐にカレーがかかり「いいのか?間違った日本の紹介で・・」と思った。
「お〜い、お茶」も無料で提供され、他にも折り紙コーナーや(こっちの方が得意だったのに・・)習字(?)のコーナーなどもあったようだ。
ついでに、先日ミス・ユニバースに選ばれた森理世さんも挨拶に来ていた。
今年初めての試みで、セントラルパークで開催。
マラソンや、ステージ上では和太鼓の披露やコンサート、日本文化を紹介するコーナーがいくつも出て、無料の食べ物ブースもあるとの前フリ。
と言って我が家、のんきに行ってみようか〜と言える身分ではなくボランティア要員。
お手伝いは別に苦でないが、旦那曰く「立ってればいいから」と、実にいい加減な依頼。
立ってればいいだけなら不要じゃないか・・(-_-;)
何度聞いても「初めての試みだし、ボクも良く分からない」と。
アンタが知らなきゃ、知人もおらず英語も出来ないワタシはどうすんのサ・・。
と、数日前から少々緊張状態だったワタシ。
旦那は1時から、ワタシは2時からが担当だったが、お昼前には行って他の人の動きを見せてもらう事にした。
あっ、そうそういい忘れたが、依頼されたブースは「昔の遊び」ブース。
旦那は「けん玉」、ワタシは「おはじき」係りだった。
「おはじき」のやり方なんて忘れてるしね、ワタシ・・(-_-;)
で、担当2時間前から「おはじき」係りの人とまずはコミュニケーション。
旦那なんて、さっさとけん玉ブースに行っちゃって「妻を宜しく」の一言もないんだからムカつく。
彼女タチの英語の説明を必死に聞き覚え、ひとまず慣らしに日本人の子供相手に説明しながら一緒におはじきをしてみる。
「お昼の間、お願いしてもいいですか?」と言われた時には「えぇーーっ?!」っとかなり焦った。
そういう時に限ってアメリカ人の大人とかやって来て、質問されたりするのだ。
「スイマセン、聞かれてる事が分からないんですケド・・(汗;)。」
と再び担当はチェンジとなる。
と、緊張と焦りと引きつった顔も2時間後にはようやく緩和され、ひとまず説明を聞いてるか聞いてないか分からない子供タチを狙い(ルールがあってないようなモノ・・)場慣れする事に集中。
それに慣れれば、ようやく半人前位に。
大人相手でも何とかなるようになった。
「昔の遊び」ブースでは「おはじき」「けん玉」「ベーゴマ」「めんこ」の4種類があったが、説明が一番言葉でいるのって「おはじき」じゃないの(-_-;)と思ったが、終わってみればいい経験になった(と、思いたい・・)。
魔の2時間を過ぎた、残り3、4時間は慌しさに追われる感じだったが、笑顔も普通に見せられるまでになったのだから英語が出来ずとも良しとしよう。
だが体力的な疲れより、魂を「おはじき」に吸い取られての帰宅となったのは言うまでもない。
日本語でいいなら、こういうお祭りとか大好きなんだがなぁ・・。
結構「昔の遊び」ブースは人気だった。
全体的に、このお祭りに来ていた人自体、日本人が少なかったような気がする。
実際ワタシが担当したのも日本人は3割いたか?位だった。
列に並んで遊びブースに入るのを待つ人タチ↓
「おはじき」って地味だと思ったが、コレが結構人気だった↓
だから大変だったのだが・・・。
めんこ↓
ワタシもやった事ないし・・。
ベーゴマ↓
コレもやった事ないなぁ・・。
けん玉↓
旦那は数日前から自宅で練習。
元々結構上手なので、最初2時間は特に盛り上がりを見せていた。
「アンタはいいね、楽しめて・・(-_-;)」と余計卑屈になったワタシがいた。
お弁当が出たためワタシは食べ物ブースで何も食べなかったが、旦那はカレーをもらっていた。が、豆腐にカレーがかかり「いいのか?間違った日本の紹介で・・」と思った。
「お〜い、お茶」も無料で提供され、他にも折り紙コーナーや(こっちの方が得意だったのに・・)習字(?)のコーナーなどもあったようだ。
ついでに、先日ミス・ユニバースに選ばれた森理世さんも挨拶に来ていた。
2007/4/5 23:06
Macy’s Flower Show イベント
少し歩かなければお腹が苦しすぎるという事で、次の目的地まで歩く事に。
Washington Square Parkを通りMacy’sへ。

毎年この時期に2週間、Flower Showが行われるそう。
お花を愛する友達に誘われ、イベント好きのワタシもついて行く。
毎年テーマがあるそうで、今年は『FLORA EXOTICA』なんだそう。(友達より入手)
世界6つの大陸から3万種もの花や草木が飾られているらしい。(勿論コレも友達より)
その数は100万本以上らしい。(友達はどこで情報を仕入れるんだろうか・・)

ショーウィンドーには色とりどりの花で飾られた人形がいくつも。
ガラスに向かいのビルが映り見にくいが、まずまず見られそうなものを一つ↓

デパートの中に入ると、大きなキリンがお出迎え↓

当たり前ながら、おしりも大きい・・↓

シマウマに出会う↓

デパートの中は沢山の花の鉢植えでいっぱい。
アクセサリー売り場は華やかな花で♪


花を愛する2人の友達は丁寧に見ていたが、詳しくないワタシともう1人の友達は気づけばバックを見ていたり・・。
だがそんなワタシも、花はやっぱりキレイだし、気持ちを豊かにするものだと感じた。
で・・
この日が終わった訳ではない。
大体この日の一番の目的は「ビーズの買出し」だったのだから。
だが、あまりにも寄り道をしたワタシ達。(実はここに載せていないだけで、もっと寄り道をしている・・)
少々急いでビーズを買う事になったのは言うまでもない(-_-;)。
Washington Square Parkを通りMacy’sへ。
毎年この時期に2週間、Flower Showが行われるそう。
お花を愛する友達に誘われ、イベント好きのワタシもついて行く。
毎年テーマがあるそうで、今年は『FLORA EXOTICA』なんだそう。(友達より入手)
世界6つの大陸から3万種もの花や草木が飾られているらしい。(勿論コレも友達より)
その数は100万本以上らしい。(友達はどこで情報を仕入れるんだろうか・・)
ショーウィンドーには色とりどりの花で飾られた人形がいくつも。
ガラスに向かいのビルが映り見にくいが、まずまず見られそうなものを一つ↓
デパートの中に入ると、大きなキリンがお出迎え↓
当たり前ながら、おしりも大きい・・↓
シマウマに出会う↓
デパートの中は沢山の花の鉢植えでいっぱい。
アクセサリー売り場は華やかな花で♪
花を愛する2人の友達は丁寧に見ていたが、詳しくないワタシともう1人の友達は気づけばバックを見ていたり・・。
だがそんなワタシも、花はやっぱりキレイだし、気持ちを豊かにするものだと感じた。
で・・
この日が終わった訳ではない。
大体この日の一番の目的は「ビーズの買出し」だったのだから。
だが、あまりにも寄り道をしたワタシ達。(実はここに載せていないだけで、もっと寄り道をしている・・)
少々急いでビーズを買う事になったのは言うまでもない(-_-;)。
2006/9/11 18:30
「FREEDOM WALK」 イベント
今日は9月11日。
5年前の今日、アメリカでは悲惨なテロ事件があった。
そして、今ワタシ達夫婦が住んでいるヴァージニア州のペンタゴンにも飛行機が衝突、多くの犠牲者が出た。
昨日DCでは、その衝突のあったペンタゴンまで歩く「FREEDOM WALK」が行われた。
事前登録しておけば誰でも参加できるらしく我が家も参加した。
現地でTシャツをもらい、それに着替える。
(着替えなくてもいいが、ほとんどの人が着ていた)
夕方18時半から開始。
少し早めに行き、ネイビーのバンドによるコンサートを聴く↓

ここが出発点↓
DCのワシントン記念塔からアーリントンのペンタゴンまで約1時間ほど歩く。

すごく沢山の人タチが参加↓
何人いたんだろう・・・。

この橋を渡ると、向こうはヴァージニア州↓

橋の上から見下ろす↓
写真右の方、白く見える人の波はまだまだ続く。

ペンタゴンに着いた頃にはすっかり日が暮れていた。
飛行機が衝突した部分は、青くライトアップされていた↓
今ではキレイに修復されている。

ペンタゴン前でのコンサート風景↓

アメリカ人に混じって参加した「FREEDOM WALK」。
テロに対してだけでなく、イベントに参加した事で感じたアメリカの国民性、その他自分なりに思う事は沢山あり、参加した意味はとても大きかった。
5年前の今日、アメリカでは悲惨なテロ事件があった。
そして、今ワタシ達夫婦が住んでいるヴァージニア州のペンタゴンにも飛行機が衝突、多くの犠牲者が出た。
昨日DCでは、その衝突のあったペンタゴンまで歩く「FREEDOM WALK」が行われた。
事前登録しておけば誰でも参加できるらしく我が家も参加した。
現地でTシャツをもらい、それに着替える。
(着替えなくてもいいが、ほとんどの人が着ていた)
夕方18時半から開始。
少し早めに行き、ネイビーのバンドによるコンサートを聴く↓
ここが出発点↓
DCのワシントン記念塔からアーリントンのペンタゴンまで約1時間ほど歩く。
すごく沢山の人タチが参加↓
何人いたんだろう・・・。
この橋を渡ると、向こうはヴァージニア州↓
橋の上から見下ろす↓
写真右の方、白く見える人の波はまだまだ続く。
ペンタゴンに着いた頃にはすっかり日が暮れていた。
飛行機が衝突した部分は、青くライトアップされていた↓
今ではキレイに修復されている。
ペンタゴン前でのコンサート風景↓
アメリカ人に混じって参加した「FREEDOM WALK」。
テロに対してだけでなく、イベントに参加した事で感じたアメリカの国民性、その他自分なりに思う事は沢山あり、参加した意味はとても大きかった。
2006/9/11 14:01
ジャズ・フェスティバル♪ イベント
土曜日。
Rosslynで行われたジャズ・フェスティバルに出かけた。
旦那が、メトロの駅に貼ってあったポスターから得てきた情報。
「見てるようで見てない、聞いてるようで聞いてない」ワタシと違って、旦那のこういうトコロは感心するに値する。
週末の色々なイベントに参加できるのは旦那のお陰だ。
そして、どうせなら皆を誘おうと声をかけ8人で出かける事になった。
ジャズ・フェスティバルのステージ↓
4人のミュージシャンが1時から7時まで演奏。

「Hiromi」サンという日本人のミュージシャンが最初だった↓
友達曰く、日本でも結構テレビに出た有名な人らしい。
「こういうのもジャズっていうんだー」っというのが率直な感想。
結構パンチの利いた演奏だった。

青い空の下、演奏を聴きながらおしゃべりは尽きない↓
しかし、又これで日焼けする・・・。

帰りには皆で夕食を↓
友達のご主人が
「入った事はないけど、20年あるから美味しいと思うよ^^;」と言うレストランへ。
概観と同じく、店内もややお城風??
2階席から1階席が見わたせる作り。
中世の鎧が飾ってあったり、ビロードのカーテンがあったりする。
重厚というのか、やや装飾しすぎというのか・・。

だが食事は美味しかった。
カレイのバターソテーらしきものと、旦那はステーキを↓

ジャズも良かったが、大勢での時間がとても楽しかった。
又こんな機会を作れたらいいなと思う。
(と、別にワタシが幹事をする必要はないが・・)
ーおまけー
実は「Hiromi」さんのCDを購入↓
2枚あったうちの1枚を、そしてもう1枚は友達が購入。
これから、友達間で「まわし聴き」が行われる予定。

友達の「サインしてくれるんだってー!」の声でダッシュした女性陣。
しっかりサインを頂いた↓

Rosslynで行われたジャズ・フェスティバルに出かけた。
旦那が、メトロの駅に貼ってあったポスターから得てきた情報。
「見てるようで見てない、聞いてるようで聞いてない」ワタシと違って、旦那のこういうトコロは感心するに値する。
週末の色々なイベントに参加できるのは旦那のお陰だ。
そして、どうせなら皆を誘おうと声をかけ8人で出かける事になった。
ジャズ・フェスティバルのステージ↓
4人のミュージシャンが1時から7時まで演奏。
「Hiromi」サンという日本人のミュージシャンが最初だった↓
友達曰く、日本でも結構テレビに出た有名な人らしい。
「こういうのもジャズっていうんだー」っというのが率直な感想。
結構パンチの利いた演奏だった。
青い空の下、演奏を聴きながらおしゃべりは尽きない↓
しかし、又これで日焼けする・・・。
帰りには皆で夕食を↓
友達のご主人が
「入った事はないけど、20年あるから美味しいと思うよ^^;」と言うレストランへ。
概観と同じく、店内もややお城風??
2階席から1階席が見わたせる作り。
中世の鎧が飾ってあったり、ビロードのカーテンがあったりする。
重厚というのか、やや装飾しすぎというのか・・。
だが食事は美味しかった。
カレイのバターソテーらしきものと、旦那はステーキを↓
ジャズも良かったが、大勢での時間がとても楽しかった。
又こんな機会を作れたらいいなと思う。
(と、別にワタシが幹事をする必要はないが・・)
ーおまけー
実は「Hiromi」さんのCDを購入↓
2枚あったうちの1枚を、そしてもう1枚は友達が購入。
これから、友達間で「まわし聴き」が行われる予定。
友達の「サインしてくれるんだってー!」の声でダッシュした女性陣。
しっかりサインを頂いた↓
2006/6/5 15:06
ワインフェスティバル♪ イベント
土曜日。
この日は我が家に友人夫婦を招き「焼酎で飲み会」を予定していた。
が、前々日他の友人から「ワインフェスティバルがあるよ〜♪」の紹介メールをもらい、急遽4人で行ってみる事になった。
少し肌寒い感じがする曇りの日だったが、こういう日こそ紫外線注意。
何せここは日本より紫外線が強いらしいから、日本でちょっと出かけ位は日焼け止めなんて使わなかったワタシも、長袖の上着を持って出かけた。
スゴイ人!!
1人$25という結構いい入場料なのに^^;
でもどんなに混んでも、大抵車が停められるのはアメリカだな〜っといつも思う。
どこでも必ずあるバーガーやメキシカン、BBQに加え、今回はワインフェスティバルという事でチーズの詰め合わせを売る出店も並び、その奥に試飲できるワインのテントが所狭しと並ぶ。
ヴァージニアにもこんなに色んな種類のワインがあったんだなー。
到底全部を試飲できる訳もなく、一通りまわって興味を惹かれたラベルのお店で試飲したり、聞いた事のある名前のワインを試飲したり・・・。
フェスティバル入り口でもらったグラスを持って回るのだが、おそらく3杯は飲んだだろう。
っと思う位だから、きっと4,5杯は飲んでいるのだろう・・。
飲食する所だけでなく、グラスやピアスや雑貨を売るお店も出ていたり、生演奏している所もあったり「フェスティバル」という雰囲気を充分味わえた。
正味3時間位そこでブラブラ(フラフラ)して過ごし、その後我が家へ。
ウチでのランチを夜ゴハンに切り替えた。
ワインが飲めない彼女も、夜はウチで焼酎を飲む事にしていたから、飲酒運転を避けるべく車を家に置いて自転車で出直し。
以降夜の宴会は遅くまで続き、いつもの如く旦那は超ハイテンションでお酒をつぎ、彼らが帰った後は潰れる事になった。
毎回飲みすぎなんだよね・・・。
そして、最近お酒を飲んでいなかったワタシは夜の飲酒は自粛。
しかし昼のワインで夜までほろ酔い。
やっぱりワタシも飲みすぎだったらしい・・・。
入り口でIDの確認。未成年でない確認が済んだらこのリストバンドをつけてくれる↓

人が多くて、試飲するのもなかなか人ごみに入れず大変↓
でも、それに負けてはいつまでもワインにありつけない・・。

駐車場より↓
テントの数もスゴイでしょ・・・。

車の事はよく分からないが、クラシカルな車の展示もあった↓

貰ったグラスはこれ↓
2006年って書いてあれば良かったのだが・・・。

この日は我が家に友人夫婦を招き「焼酎で飲み会」を予定していた。
が、前々日他の友人から「ワインフェスティバルがあるよ〜♪」の紹介メールをもらい、急遽4人で行ってみる事になった。
少し肌寒い感じがする曇りの日だったが、こういう日こそ紫外線注意。
何せここは日本より紫外線が強いらしいから、日本でちょっと出かけ位は日焼け止めなんて使わなかったワタシも、長袖の上着を持って出かけた。
スゴイ人!!
1人$25という結構いい入場料なのに^^;
でもどんなに混んでも、大抵車が停められるのはアメリカだな〜っといつも思う。
どこでも必ずあるバーガーやメキシカン、BBQに加え、今回はワインフェスティバルという事でチーズの詰め合わせを売る出店も並び、その奥に試飲できるワインのテントが所狭しと並ぶ。
ヴァージニアにもこんなに色んな種類のワインがあったんだなー。
到底全部を試飲できる訳もなく、一通りまわって興味を惹かれたラベルのお店で試飲したり、聞いた事のある名前のワインを試飲したり・・・。
フェスティバル入り口でもらったグラスを持って回るのだが、おそらく3杯は飲んだだろう。
っと思う位だから、きっと4,5杯は飲んでいるのだろう・・。
飲食する所だけでなく、グラスやピアスや雑貨を売るお店も出ていたり、生演奏している所もあったり「フェスティバル」という雰囲気を充分味わえた。
正味3時間位そこでブラブラ(フラフラ)して過ごし、その後我が家へ。
ウチでのランチを夜ゴハンに切り替えた。
ワインが飲めない彼女も、夜はウチで焼酎を飲む事にしていたから、飲酒運転を避けるべく車を家に置いて自転車で出直し。
以降夜の宴会は遅くまで続き、いつもの如く旦那は超ハイテンションでお酒をつぎ、彼らが帰った後は潰れる事になった。
毎回飲みすぎなんだよね・・・。
そして、最近お酒を飲んでいなかったワタシは夜の飲酒は自粛。
しかし昼のワインで夜までほろ酔い。
やっぱりワタシも飲みすぎだったらしい・・・。
入り口でIDの確認。未成年でない確認が済んだらこのリストバンドをつけてくれる↓
人が多くて、試飲するのもなかなか人ごみに入れず大変↓
でも、それに負けてはいつまでもワインにありつけない・・。
駐車場より↓
テントの数もスゴイでしょ・・・。
車の事はよく分からないが、クラシカルな車の展示もあった↓
貰ったグラスはこれ↓
2006年って書いてあれば良かったのだが・・・。
2006/3/27 14:28
Kite festival♪ イベント
「DC桜祭り」で、毎週末イベントを見にDCに出かける予定で埋まる我が家。
この「桜祭り」、今年は日本からアメリカに有効のシンボルとして桜が送られてから94年目になるそう。
で、その情報サイトを少しひっぱってくると・・・
「DCのナショナル・チェリー・ブラッサム・フェスティバル(NCBF)は、毎年2週間DCの街全体で行われ、期間中は地元ワシントン、アメリカ全土、また海外から訪れたエンターテイナーによるパフォーマンスが日替わりで開催されるほか、美術展覧会、花火、ツアー、工芸品制作のデモンストレーション、スポーツ競技、春を祝うスペシャル・イベントなどが催される。今年は3月25日から4月9日まで。ファミリーデイ&オープニングセレモニー、サウスウエスト航空主催のNCBFパレードがハイライトとなる。」
という事らしい。
この間の土曜日は「Kite festival」があって出かけた。
「スミソニアン」の駅まで出て地下を上がれば、結構な人、賑わい、凧の数!
会場周辺に行くまでにも、大きな広場では親子が凧揚げをしたり、ピクニック気分でレジャーシートを敷き、お弁当(っていってもファーストフード・・)を食べたり・・。
ウチもお弁当持ってくれば良かったと後悔・・。(そうなりゃ勿論、我が家はおにぎり。)
ワシントンモニュメント近くが会場らしく、そちらに向かう。
沢山の凧が揚がっていた(これだと「ホコリ」みたいに見えるが・・)↓
風もほどよく吹いていて、なかなかの凧揚げ日和。

凧を作れるように、テーブルが出ていた↓
密かに参加したかったワタシ・・・。

しかし、その人ごみで作れるのか・・・?↓

小さな子もコンクールに参加↓
なかなか揚がらずちょっと苦戦。それでも少し揚がった!

そして勿論大きな凧も揚がる↓

シャボン玉にも大喜び↓

大満足で会場を後にし、お昼はサンドウィッチを食べた。行きたいけど、場所が今ひとつ分からないな〜っと思っていたここ「Potbelly」。たまたま旦那がこの辺にサンドウィッチのお店があると連れていってくれた所がそこだった。嬉しさ倍増。そしてウワサ通りのおいしさだった。
かなりボリュームがあって$3.99↓
これはターキー、ビーフ、ポークと何種類ものハムが入っている欲張りサンドウィッチ。

そして又してもこの間の続きと称し「ナショナルアートミュージアム」に行くが、特別展の「シャガール展」も見たら、やはりこの日も途中で疲れ、続きは又の機会に・・。
無料のためこういう贅沢が出来るのが嬉しい。
旦那のリクエスト「夕食はチゲがいい」を叶えるべく、お腹が空くまでビエナの駅周辺のモールで時間を潰す。
今度一緒に絵を描こうと、旦那はパステルやらスケッチブックを買い、ワタシは友達とクロスステッチをしようと話しているためキットを購入。スーパーでも買い物をしたらあっという間にお腹が空いてきた。
ワタシ、2,3時間もすればすぐに食事ができる体質^^v
来週はポトマック川に桜を見に行く予定。
30日が一番見ごろらしいから、1日の土曜日はきっと満開の桜が見られるだろう。
今からとても楽しみだ。
この「桜祭り」、今年は日本からアメリカに有効のシンボルとして桜が送られてから94年目になるそう。
で、その情報サイトを少しひっぱってくると・・・
「DCのナショナル・チェリー・ブラッサム・フェスティバル(NCBF)は、毎年2週間DCの街全体で行われ、期間中は地元ワシントン、アメリカ全土、また海外から訪れたエンターテイナーによるパフォーマンスが日替わりで開催されるほか、美術展覧会、花火、ツアー、工芸品制作のデモンストレーション、スポーツ競技、春を祝うスペシャル・イベントなどが催される。今年は3月25日から4月9日まで。ファミリーデイ&オープニングセレモニー、サウスウエスト航空主催のNCBFパレードがハイライトとなる。」
という事らしい。
この間の土曜日は「Kite festival」があって出かけた。
「スミソニアン」の駅まで出て地下を上がれば、結構な人、賑わい、凧の数!
会場周辺に行くまでにも、大きな広場では親子が凧揚げをしたり、ピクニック気分でレジャーシートを敷き、お弁当(っていってもファーストフード・・)を食べたり・・。
ウチもお弁当持ってくれば良かったと後悔・・。(そうなりゃ勿論、我が家はおにぎり。)
ワシントンモニュメント近くが会場らしく、そちらに向かう。
沢山の凧が揚がっていた(これだと「ホコリ」みたいに見えるが・・)↓
風もほどよく吹いていて、なかなかの凧揚げ日和。
凧を作れるように、テーブルが出ていた↓
密かに参加したかったワタシ・・・。
しかし、その人ごみで作れるのか・・・?↓
小さな子もコンクールに参加↓
なかなか揚がらずちょっと苦戦。それでも少し揚がった!
そして勿論大きな凧も揚がる↓
シャボン玉にも大喜び↓
大満足で会場を後にし、お昼はサンドウィッチを食べた。行きたいけど、場所が今ひとつ分からないな〜っと思っていたここ「Potbelly」。たまたま旦那がこの辺にサンドウィッチのお店があると連れていってくれた所がそこだった。嬉しさ倍増。そしてウワサ通りのおいしさだった。
かなりボリュームがあって$3.99↓
これはターキー、ビーフ、ポークと何種類ものハムが入っている欲張りサンドウィッチ。
そして又してもこの間の続きと称し「ナショナルアートミュージアム」に行くが、特別展の「シャガール展」も見たら、やはりこの日も途中で疲れ、続きは又の機会に・・。
無料のためこういう贅沢が出来るのが嬉しい。
旦那のリクエスト「夕食はチゲがいい」を叶えるべく、お腹が空くまでビエナの駅周辺のモールで時間を潰す。
今度一緒に絵を描こうと、旦那はパステルやらスケッチブックを買い、ワタシは友達とクロスステッチをしようと話しているためキットを購入。スーパーでも買い物をしたらあっという間にお腹が空いてきた。
ワタシ、2,3時間もすればすぐに食事ができる体質^^v
来週はポトマック川に桜を見に行く予定。
30日が一番見ごろらしいから、1日の土曜日はきっと満開の桜が見られるだろう。
今からとても楽しみだ。
