2006/11/1 1:41
里帰りを楽しむ 5) 近隣諸国を楽しもう
〜里帰りを楽しむ〜
◆私のお気に入り飛行機
私のお気に入り飛行機はズバリANA! 20年程前に初めてイギリスに来た際、国際線就航を開始したばかりのANAに乗って以来のファンなので、ANAとはもう長年のお付き合い。あの頃は就航したばかり」という事でサービスの割りに料金が安かった、というが、当時の愛用理由でした。
その後、次々と増えて行く子供達を連れた苛酷な里帰りの際、他の航空会社に先立って「子供向けサービスの充実」に力を注いでくれたのもANA。エスコートサービスや子供向けメニュー等、「苛酷な子連れ旅」のニーズを満たす強い味方がANAでした。ぞろぞろ子連れで飛行機に乗るとマイレージがドカンと溜まり、父を無料で招待したりできたので、家族みんなでマイレージ集めに力を注ぎました。
今では一人旅の方が多い私は子連れの人を見ると当時の自分を懐かしく振り返り、思わず「いい子ですね」などと声をかけたりしています。逆に、慣れていない人にとって子供の声というものは相当な騒音に感じられるものだという事にも気が付きました。こんな時はお母さんの「うるさくてすみません」の一言だけで、周りの人達の気分もずっと和むものだと思います。
◆お土産作戦 〜行き〜
今年の5月、島根の知人宅に5日間も泊めて頂く事になっていた私は、「お土産」について頭を悩ませていました。お土産をあちこち持ち運ぶのは大変なので、今回は試しに「手ぶらお土産」という「OCSの宅配サービス」を利用してみる事にしました。私が選んだのはドイツらしく、「24本入りアルトビールのセット」と「10袋入りソーセージセット」の2つです。
アルトビールは「デュッセルドルフでしか飲めないし、重たいので持って行くのも大変だから、ドカンと送るとインパクトが強く、喜ばれる」という事で、また、ソーセージは「法律で禁止されているので手持ちはできないし、クール便で送るので安心」という説明を受けたので、これらを選びました。
万が一、未着で恥をかかないように、私が島根に到着する予定日の2日前を配達指定日にしておきました。案の定、自分が到着する直前に送りつけておいた土産のインパクトは相当あった様子で、先方には大変喜ばれました。但し、肝心の味についは、味見させてもらう機会がなかったので、不明です。
この他には免税店でグレンフェデックを数本購入。これは成田から宅急便で送る際に「保険つきの箱代」というのを余分に取られて別送させられたので、かえって高く付いてしまいました。が、差し上げた相手には相当喜ばれました。
◆お土産作戦 〜帰り〜
「帰りのお土産」に命をかけていた私は、まだ寒いのにコートも着ずに出発し、自分の着替えも殆ど持たず、日本では殆ど母の洋服を借りていました。
辺境地帯に住む我が家では「日本食を確保する事」は死活問題。「空港までは俺が迎えに行くからな。とにかく持てるったけ持って帰って来るんだぞ!」という夫の指令に従って、帰りの私は荷物の山。あまりの量に手荷物まで計られて1万5千円も超過料金を取られてしまいました。
これまで手荷物は計られた事がなかったので重たい物はすべて手荷物の方に入れていたのですが、運悪く計られてしまい、「手荷物は10sまで」という事で、紙袋を渡されてカウンターで余分な荷物を詰め替えさせられました。こんな事もあるんですね。教訓です!
「荷物を預けてしまってから、ターミナルでのお買い物が最後の勝負!」という事で、ドラ焼きやお団子、生ラーメンなど、目に付くものは何でも買い漁りました。「ああ、6月になれば、第一ターミナルに南ウイングがオープンして、お買い物がもっと楽しかった
だろうに〜」というのが無念でした。
3週間の日本滞在はあっという間。夢のように楽しい毎日でした。ああ、早くまた日本に帰りたい〜!!
Trackback107
◆私のお気に入り飛行機
私のお気に入り飛行機はズバリANA! 20年程前に初めてイギリスに来た際、国際線就航を開始したばかりのANAに乗って以来のファンなので、ANAとはもう長年のお付き合い。あの頃は就航したばかり」という事でサービスの割りに料金が安かった、というが、当時の愛用理由でした。
その後、次々と増えて行く子供達を連れた苛酷な里帰りの際、他の航空会社に先立って「子供向けサービスの充実」に力を注いでくれたのもANA。エスコートサービスや子供向けメニュー等、「苛酷な子連れ旅」のニーズを満たす強い味方がANAでした。ぞろぞろ子連れで飛行機に乗るとマイレージがドカンと溜まり、父を無料で招待したりできたので、家族みんなでマイレージ集めに力を注ぎました。
今では一人旅の方が多い私は子連れの人を見ると当時の自分を懐かしく振り返り、思わず「いい子ですね」などと声をかけたりしています。逆に、慣れていない人にとって子供の声というものは相当な騒音に感じられるものだという事にも気が付きました。こんな時はお母さんの「うるさくてすみません」の一言だけで、周りの人達の気分もずっと和むものだと思います。
◆お土産作戦 〜行き〜
今年の5月、島根の知人宅に5日間も泊めて頂く事になっていた私は、「お土産」について頭を悩ませていました。お土産をあちこち持ち運ぶのは大変なので、今回は試しに「手ぶらお土産」という「OCSの宅配サービス」を利用してみる事にしました。私が選んだのはドイツらしく、「24本入りアルトビールのセット」と「10袋入りソーセージセット」の2つです。
アルトビールは「デュッセルドルフでしか飲めないし、重たいので持って行くのも大変だから、ドカンと送るとインパクトが強く、喜ばれる」という事で、また、ソーセージは「法律で禁止されているので手持ちはできないし、クール便で送るので安心」という説明を受けたので、これらを選びました。
万が一、未着で恥をかかないように、私が島根に到着する予定日の2日前を配達指定日にしておきました。案の定、自分が到着する直前に送りつけておいた土産のインパクトは相当あった様子で、先方には大変喜ばれました。但し、肝心の味についは、味見させてもらう機会がなかったので、不明です。
この他には免税店でグレンフェデックを数本購入。これは成田から宅急便で送る際に「保険つきの箱代」というのを余分に取られて別送させられたので、かえって高く付いてしまいました。が、差し上げた相手には相当喜ばれました。
◆お土産作戦 〜帰り〜
「帰りのお土産」に命をかけていた私は、まだ寒いのにコートも着ずに出発し、自分の着替えも殆ど持たず、日本では殆ど母の洋服を借りていました。
辺境地帯に住む我が家では「日本食を確保する事」は死活問題。「空港までは俺が迎えに行くからな。とにかく持てるったけ持って帰って来るんだぞ!」という夫の指令に従って、帰りの私は荷物の山。あまりの量に手荷物まで計られて1万5千円も超過料金を取られてしまいました。
これまで手荷物は計られた事がなかったので重たい物はすべて手荷物の方に入れていたのですが、運悪く計られてしまい、「手荷物は10sまで」という事で、紙袋を渡されてカウンターで余分な荷物を詰め替えさせられました。こんな事もあるんですね。教訓です!
「荷物を預けてしまってから、ターミナルでのお買い物が最後の勝負!」という事で、ドラ焼きやお団子、生ラーメンなど、目に付くものは何でも買い漁りました。「ああ、6月になれば、第一ターミナルに南ウイングがオープンして、お買い物がもっと楽しかった
だろうに〜」というのが無念でした。
3週間の日本滞在はあっという間。夢のように楽しい毎日でした。ああ、早くまた日本に帰りたい〜!!
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