2006/11/1  1:39

近隣諸国への旅行を楽しむ  5) 近隣諸国を楽しもう

近隣諸国への旅行を楽しむ

◆我が家の「旅スタイル」
私の夫は車好きなので、我が家の旅は「車での放浪の旅」が多くなります。これは、大体の行き先を決めただけで出発してしまい、あちこちを転々とする方法です。当然、野宿になる危険性も高く、「無謀な旅」とも言えます。

放浪派の夫とは対照的に、方向音痴の私は「一箇所でゆっくりしたい派」。車の放浪旅行では、必ず道に迷って大喧嘩になるので、私はいつも「島でのホリデー」を計画します。島なら一旦到着すれば、レンタカーで放浪してもすぐ行き止まり!これぞ「結婚生活を
長持ちさせるホリデー」と言えます。

「パッケージツアー」は自分で別々に手配するよりも割安なので、我が家でも「島への旅」にはいつも利用します。1〜2週間程の滞在にはハーフボード(朝食&夕食付)が便利でお得です。


「島」を楽しむ
◆マルタ島
「マルタ島」はイタリアのシシリー島のすぐ下にあり、小さいくせに独立国。石器時代の古代遺跡やローマ時代の遺跡などが残る歴史ある誇り高き国です。

ジョージクロスというシンボルが有名で、お土産物には沢山利用されている他、「ゴールド」と「レース編み」が有名で、私もお土産に色々と買いました。英語が通じるので、便利です。


◆テネリーフ
「テネリーフ」はスペイン領ですが、実際にはアフリカの横にあるので、とても暑い島です。が、島には高い山があり、頂上には万年雪もあります。砂漠もあってラクダにも乗りました。子供の遊園地なども充実し、遊ぶ材料は豊富に揃っています。

車の運転は危険なイタリア
今や日本人の旅先のトップの人気を誇るイタリアですが、この国での「車の運転」は危険ですからご注意下さい。イタリア人の「いい加減な国民性」が繁栄され、運転マナーも超いい加減!我が家では夏に行って、夫が運転恐怖症となり、南なので超暑いし、挙句に盗難にあって散々な思いをしました。

里帰りのついでに異文化体験を楽しむ
◆砂漠の蜃気楼「ドバイ」
里帰りのついでにちょっとストップ・オーバーしてみて欲しいのがドバイ。ヨーロッパのリゾート地として、今や人気急上昇のドバイにはショッピングやグルメ、スパ、ゴルフ等、ホリデーを満喫する事は何でも揃っています!

果てしなく広がる砂漠に沈む夕日と夜空に広がる満天の星とは対照的に、超近代的な建築物が立ち並ぶ街。

ここでは光も色も温度も音も匂いも風も景色も植物も行き交う人々も、出会うものすべてが日常を逸脱していて、五感のすべてが刺激され、まさに異文化体験を満喫できます!


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